上手にクヨクヨする2つのコツ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

イヤなことやつらいことが起こったとき

さくっと気持ちを切り替えられると、とってもラクですが

なかなかそうできないことも多いですよね。

そして、いつまでもクヨクヨしている自分に対して、さらに自己嫌悪・・・

ということもあります。

実は、クヨクヨすることってそう悪いことばかりではありません。

人が気持ちを癒す上では、大事なプロセスの一つなんです。

イヤな出来事を何度も繰り返し思い出すことによって

受けたショックやダメージにだんだんと気持ちが慣れてきます。

そうすることで、思い出してもそれほどイヤな思いにならなくなったり

自分の中で「過去のできごとの一つ」に変化していったりします。

「あの時はすごくつらかったけど今になって思えば、そうでもなくなった」

そんな経験は、誰もが必ず一つや二つは持っているはずです。

だから、思う存分クヨクヨすることも心のためには大事です。

ただし、クヨクヨするときに注意することが2つあります。

1つは、クヨクヨしている自分を責めないこと。

クヨクヨ考えることは心を癒すステップなのだから

私は今、がんばってクヨクヨしてるんだ!

と、クヨクヨしている自分にエールを送るくらいでちょうどいいです^^

もう1つは、出来事の中の自分を責めないこと。

「どうしてできなかったんだろう」

「なんで、言えなかったんだろう」

「なぜ、あんなことしちゃったんだろう」

と、どんなに自分を責め続けても、過去に戻ってやり直すことはできません。

できなかったもどかしさ、

言えなかった悔しさ、

やってしまった後悔、

それは感じても大丈夫。

そこで、過去の自分を責めることではなく

次に同じようなことが起きたときにどうしたら、同じ思いを繰り返さないか、

それを考えることで、過去のすべての経験が

あなたにとってかけがえのない「学び」に変わります。

私自身の経験から言うと、ショックが大きければ大きいほど

そこから受け取る学びも大きかったなと思っています^^

クヨクヨの中にあるたくさんの学びを、あなたも受け取ってくださいね。

学びのヒントはこちらでもお伝えしています。

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私はガマンが足りなくて、わがままで、女としておかしいんだ・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦関係がうまくいかなくなるにつれて、自分に自信がなくなってしまうことがあります。

「夫婦なのにセックスできないなんて、おまえはおかしいよ」と責められたり。

「旦那さんがかわいそう。わがままじゃない?」とお友だちに言われてしまったり。

「結婚生活は忍耐なのよ。昔はもっと大変だった。あなたはガマンが足りない」と親に言われたり。

どうして私はできないんだろう。

私はガマンが足りなくて、わがままで、女としておかしいんだ・・・

そんなふうに感じることもあるかもしれません。

なんだか、自分の存在が全否定されているように感じて、つらくなってしまいますよね。

でも、ここでちょっと考えてみましょう。

「夫婦なのにセックスできない女はおかしい」と考えているのは、誰ですか?

あなたではなく、夫ですね。

それは、あくまでも夫の個人的な価値観です。

そういう価値観を持っている人もいるし、いない人もたくさんいます。

同じように、「セックスを拒否する妻はわがままである」というのも

「結婚生活は忍耐であり、ガマンするべきである」というのも、

あくまでも、お友だちやお母さんの価値観です。

それが全世界の人の価値観ではないし、あなたの価値観でもありません。

誰かの価値観に合わないから、自分はダメだということはないんですね。


大切なのは、あなたが何を望んでいて、あなたがどう考えているか、ということです。

あなたの価値は、自分で決めることができます。

誰かの価値観の中で生きるのではなく、自分の価値観を見つめてみませんか?

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心のモヤモヤ、言葉にしてみませんか?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

つらいことや悲しいことがあった時、

誰かに話すことで、気持ちが少し軽くなったりします。

それは、心の中のモヤモヤを言葉にすることで

「心の浄化」が起きる「カタルシス効果」もありますし

特につらいことや苦しいことは、自分で言葉にすることで

そのことに自分でも「慣れていく」という効果もあります。

これは、心理学では「馴化(じゅんか)」と呼ばれる心の働きです。

言葉にしないで、心の中でフタをしてしまうと

形にならないモヤモヤしたものがどんどん膨らんで

自分でも触れないような感じになること、ありませんか?

つらさや苦しさに対する反応に慣れることによって、

つらさや苦しさがだんだんと減ってきて

そうすることで、自分に余裕ができると

じゃあ、どうしようか、と対策を考える心の元気が生まれてくるんです。

と言っても、

「夫に触られた時に気持ち悪かった」とか

「夫とのセックスが苦痛で辛い」とか

なかなか人に言いづらいですよね^^;

そんなお話もできるセミナーをしようかな、と考えています。

セミナーに対するアンケートをこちらでやってますので、興味のある方はご登録しておいてくださいね。

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「私さえガマンすれば」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫とセックスしたくないのに、求められてつらいとき。

本当は断りたいけれど、断れないとき。

私さえガマンすれば、夫はゴキゲンでいてくれる。

ケンカしてイヤな雰囲気になることもない。

子どもに八つ当たりされることもない。

「私さえガマンすれば」と、耐えることもあると思います。

そもそも、日本人には「ガマンが美徳」という文化があるんですね。

離婚したいという女性が「ガマンが足りないんじゃないの」と言われたり。

仕事の接待がつらいという人が「接待も仕事のうちだ。みんなやってるんだからガマンしろ」と言われたり。

たぶん、そこでは「ガマンすること」と「がんばること」が混同されてるんだろうなと思います。

ガマンすることは、誰かひとりが自分の気持ちを押し殺して、ひたすら耐えることです。

そこには、現状を変えるということはなく

ただ、つらい状況が続くことを意味します。

離婚したいほどの結婚生活をただガマンしていても

夫婦の間は何も変わりません。

離婚したいほど、何がイヤなのか、何がつらいのか。

そこに向き合って、夫婦で解決に向けて「がんばる」ことは、

片方の「ガマン」で成り立つ結婚生活とは質がまったく違います。

「がんばる」ことをガマンに使うより

その「がんばる」をよりよい結婚生活を叶えるために使いませんか?

うんうん、そうしたいな!と思うあなたを応援しています。

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調子よくやっていたのに、なぜかうまくいかなくなった時

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

暑い毎日がぶり返してきましたね。

いかがお過ごしでしょうか?

さて、調子よくやっていたのに、なぜかうまくいかなくなった・・・

そんなこと、ありますよね。

夫とのケンカが減って、いい感じで過ごしていたのに

なんだか最近、ちょっとしたことでまたぶつかるようになってしまったとか。

慣れた仕事で、スキルも上がって調子よくやっていたのに

最近、なぜかミスをしたり、クレームが続くようになったとか。

今まで頑張ってきて、やっとうまくいくようになったと思ったのに、

やっぱりまだ私はダメなのかな。

もう、イヤになっちゃった(>_<)

そんなふうに感じることもあるかもしれません。

実は、そのうまくいかない感じって、チャンスだったりします。

今までのやり方がうまくいかなくなったということは、

そこに何かしらの不具合が起きていて、それを教えてくれていることです。

あるいは、もうそのステージはクリアしたので

次のステージにステップアップするときなのかもしれません。

うまくいかない時に

「どうしてこうなったんだろう。もうイヤだ!」

と投げ出すこともできますが

「本当は、どうなったら良かったのかな」

「そうなれなかったのは、何が問題だったのかな」

と考えることで、そのときに解決するべき問題点が見つかります。

それが解決できると、さらに上のステップに進めるはずです。

今までのやり方が通用しなくなった時は

「あ、ステップアップのチャンスだ!」ということで

楽しみながら謎解きしてみてくださいね^^

こちらもそんな謎解きのヒントになると好評です。

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「あの時、結婚しなければよかった」過去の自分を責めてしまうとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今の現実があまりにもつらいとき、

自分では、もうどうにも解決策が見いだせなくなってしまったとき

過去の自分を責めてしまうことがあります。

「あの時、結婚しなければよかった」

「あの時、仕事を辞めなければよかった」

「あの時、あんなことを言わなかったら・・・」

そうしたら、今のこのつらい現実はなかったかもしれない。

あの時の自分に「考え直した方がいいよ!」「その選択は間違ってるよ」と言えたら、どんなにいいでしょうね^^

でも、残念ながら、私たちはタイムマシンを持っていないので、過去に戻って自分にアドバイスすることはできません。

だけど、もし、そういうことができるとして、

あの時の自分にアドバイスをしたとしたら、あの時の自分は未来の自分の言うことを聞いてくれるでしょうか?

たぶん、今の自分がどんなに後悔していたとしても

きっとあの時の自分は、あの時と同じ選択をすることになるはずです。

なぜかというと、

人は常に、その時の自分にできる最善の選択をしているから。

今がつらいとしても、それは過去の自分が良かれと思って選択した結果なんです。

過去の自分が一生懸命選んだ今の道を否定するのは悲しいです。

過去の自分を責めても、何も変えられないけれど、

その結果の今を、どう変えていくかを考えてみることはできます。

過去の自分は、他に選択肢を知らなかったから、数少ない選択肢の中から、それを選ばざるを得なかったんです。

でも、今の自分には、他にもいろんな選択肢があって、そこから自由に選べることを知っています。

未来の自分が「あの時の私、いい選択したね!」と思えるような

新しい選択肢を見つけてみませんか?

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定期的に落ち込む時期が来るあなたへ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日の長崎はとてもいいお天気でした。

すれ違ったおばあさんたちが

「きれか紫陽花の咲いとって、もろたとよ」
(きれいな紫陽花が咲いていて、いただいたのよ)

「あらあ、よかねえ」

と話していました。

「もう紫陽花の季節かあ」なんて思っていたら、バス停で紫陽花を発見!

これから、あちこちで紫陽花が見られそうです^^

さて、今日は娘を耳鼻科に連れて行きました。

左耳が聞こえなくなったというのです(>_<)

もしや突発性難聴?と心配していたのですが、診察の結果は

「耳あかがたまって、耳栓状態になっていました」ということでした。

娘の耳の形状から、自分でいくら耳掃除をしても、どうしてもたまってしまいがちになるそうで

「定期的に耳掃除にきてくださいね」と言われました。

娘は「すっごくよく聞こえる!」とご機嫌です^^

これからは聞こえにくくなる前に、ときどき耳掃除に耳鼻科に行くことにしました。

こういうこと、心でも同じですね。

自分の考え方のクセや、コミュニケーションのパターンが

知らず知らずのうちにストレスを積み重ねていたりすることがあります。

それが心の病気になったり、身体の不調として出てきたりするんですね。

自分が持っている考え方のクセやパターンというのは、

なかなか自分では気づきにくいものです。

だって、自分にとっての「普通」なので、どこをどう修正していけばラクに慣れるのか、

自分ではなかなかわからないんですよね。

なので、定期的に落ち込む時期が来てしまうとか、

生きづらさを抱えつつ、だましだましやり過ごしている、という方は

定期的に心のメンテナンスをされることをオススメします。

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「眠れない」「気分が落ち込む」受診して薬をもらったけれど・・・

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、SNSで心の不調とお薬との関係に悩んでいる方の投稿を見かけました。

「眠れなくて心療内科に行ってもらったお薬を飲んだら、3日間眠り続けて怖かった」

「気分が落ち込んで精神科や心療内科を受診したら、ウツと診断されて大量のお薬をもらった」

「一度、薬を飲み始めると、抜け出すのが大変」

 

などなど、深刻なお悩みが並んでいました。

私のところにいらっしゃるクライアントさまも、以前に心療内科や精神科を受診されていたり、

お薬を飲まれたりしていた方が何人もいらっしゃいました。

薬の効果に疑問を感じ、服用をやめたいけれど、やめるのも怖い。

つらさをなくしたくて受診したのに、別の悩みが生まれてしまったわけです。

お薬に関しては、私は医者ではないので何とも言えません。

また、たしかにお薬が必要な症状の方もいらっしゃいます。

そういう方は、お薬を飲まないと命に関わる場合もあるので、やはり自己判断でやめるのは危険かもしれません。

ただ、明らかにストレスや悩みがあることで

気持ちが落ち込んだり、眠れなかったりしているのであれば

すぐにお薬ではなく、まずはストレスや悩みの解決にチャレンジしてもいいかな、と思うんです。

特に「眠れない」という場合は、交感神経と副交感神経の乱れが起きていることが多いです。

お薬を飲まずに、そこを改善していく方法はいろいろあります。

それでも、どうしてもどうしても無理な場合は、

お薬の力に頼ることもアリだと思っています。

それに「眠れない」「気分が落ち込む」という症状は、

「解決してほしい問題がある!」という心のサインでもあるんですね。

その問題の解決をそのままにして、症状だけ取りのぞいたとしても

あなたの心は「この問題どうにかしてよ!」と、違うサインを出してくるかもしれません。

心の問題を解決するために、精神科や心療内科だけでなく、

カウンセリングという選択肢も知っていただけると嬉しいなあと思っています。

お薬代わりに、こちらもどうぞ^^

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「夫がセックスにこだわらなくなれば、それで問題は解決するのに」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「相手が変わってくれたら、問題は解決するのに」と思うこと、よくあります。

たとえば、

「意地悪な上司さえいなければ、仕事にもっと打ち込めるのに」

「クラスに一人はいる性格の悪い子、その子さえいなければ学校が楽しくなるのに」

「お母さんがテレビを消して静かにしてくれたら、勉強がはかどるのに」

などなど、自分にストレスを与える相手や状況があると、それがなくなったり、変わってくれるとラクになれそうです。

夫婦問題でもそうですよね。

「夫がセックスにこだわらなくなれば、それで問題は解決するのに」

「妻ができるようになれば、それで夫婦は仲良くなれるのに」

たしかに、その通りです。

でも、相手が変わってくれるのを待っているしかないというのは、

自分の幸せを、相手に任せているようなものです。

それも、相手が必ず変わると確信できるものではありません。

そもそも、相手に変わる気がないことが多いです。

そうすると、力ずくで相手を変えようとして

変わらない相手をなじったり、責めたり、

そして、ますます相手は変わろうとしなくなります。

相手が変わらない限り、自分が幸せになれないという道を選ぶより

自分の人生の幸せは、自分で手に入れる方がずっと楽しいです^^

そんな方法がこちらです。

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夫との「契約」や「約束」がつらいあなたへ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

これまで、カウンセリングや事前相談などでお話をうかがう中で多かったのが

「夫婦で約束や契約をしている」ということです。

たとえば、セックスをする日を決めること。

毎週土曜日とか、仕事が休みの前の日に、月に3回とか。

これは、妻にとっては「いつ誘われるか」というストレスをなくしてくれるし

夫にとっても、確実にしてくれる日を決めておけば

「誘って断られるつらさ」から解放されます。

夫にとっても妻にとっても、理にかなった解決策のように見えますが

妻の「セックスしたくない」という気持ちは解決していないので

単にガマンの形を変えただけで、妻のつらさはラクになりません。

そうなると、また次の約束や契約をすることで

新たな妥協点を探すということになります。

そうなんです。

根本の解決からずれたままの夫婦の約束や契約は「妥協」でしかないんです。

私も、悩みの渦中にいるときは、いろんな約束をしました。

する日を決める、という約束も、もちろんしました。

私の約束と、その約束の結果がどうなったのか、

明日の夜のメルマガでお話します。

夫との契約や約束でつらい思いをされている方がいらっしゃったら、参考にしてみてくださいね。

* * * * *

「プラトニック・パートナーシップ6ヵ月プログラム」の事前相談は

3月14日(水)20時から開始します。

プログラムの詳しい内容はこちらです。

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