「あの時、結婚しなければよかった」過去の自分を責めてしまうとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今の現実があまりにもつらいとき、

自分では、もうどうにも解決策が見いだせなくなってしまったとき

過去の自分を責めてしまうことがあります。

「あの時、結婚しなければよかった」

「あの時、仕事を辞めなければよかった」

「あの時、あんなことを言わなかったら・・・」

そうしたら、今のこのつらい現実はなかったかもしれない。

あの時の自分に「考え直した方がいいよ!」「その選択は間違ってるよ」と言えたら、どんなにいいでしょうね^^

でも、残念ながら、私たちはタイムマシンを持っていないので、過去に戻って自分にアドバイスすることはできません。

だけど、もし、そういうことができるとして、

あの時の自分にアドバイスをしたとしたら、あの時の自分は未来の自分の言うことを聞いてくれるでしょうか?

たぶん、今の自分がどんなに後悔していたとしても

きっとあの時の自分は、あの時と同じ選択をすることになるはずです。

なぜかというと、

人は常に、その時の自分にできる最善の選択をしているから。

今がつらいとしても、それは過去の自分が良かれと思って選択した結果なんです。

過去の自分が一生懸命選んだ今の道を否定するのは悲しいです。

過去の自分を責めても、何も変えられないけれど、

その結果の今を、どう変えていくかを考えてみることはできます。

過去の自分は、他に選択肢を知らなかったから、数少ない選択肢の中から、それを選ばざるを得なかったんです。

でも、今の自分には、他にもいろんな選択肢があって、そこから自由に選べることを知っています。

未来の自分が「あの時の私、いい選択したね!」と思えるような

新しい選択肢を見つけてみませんか?

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定期的に落ち込む時期が来るあなたへ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日の長崎はとてもいいお天気でした。

すれ違ったおばあさんたちが

「きれか紫陽花の咲いとって、もろたとよ」
(きれいな紫陽花が咲いていて、いただいたのよ)

「あらあ、よかねえ」

と話していました。

「もう紫陽花の季節かあ」なんて思っていたら、バス停で紫陽花を発見!

これから、あちこちで紫陽花が見られそうです^^

さて、今日は娘を耳鼻科に連れて行きました。

左耳が聞こえなくなったというのです(>_<)

もしや突発性難聴?と心配していたのですが、診察の結果は

「耳あかがたまって、耳栓状態になっていました」ということでした。

娘の耳の形状から、自分でいくら耳掃除をしても、どうしてもたまってしまいがちになるそうで

「定期的に耳掃除にきてくださいね」と言われました。

娘は「すっごくよく聞こえる!」とご機嫌です^^

これからは聞こえにくくなる前に、ときどき耳掃除に耳鼻科に行くことにしました。

こういうこと、心でも同じですね。

自分の考え方のクセや、コミュニケーションのパターンが

知らず知らずのうちにストレスを積み重ねていたりすることがあります。

それが心の病気になったり、身体の不調として出てきたりするんですね。

自分が持っている考え方のクセやパターンというのは、

なかなか自分では気づきにくいものです。

だって、自分にとっての「普通」なので、どこをどう修正していけばラクに慣れるのか、

自分ではなかなかわからないんですよね。

なので、定期的に落ち込む時期が来てしまうとか、

生きづらさを抱えつつ、だましだましやり過ごしている、という方は

定期的に心のメンテナンスをされることをオススメします。

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「眠れない」「気分が落ち込む」受診して薬をもらったけれど・・・

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、SNSで心の不調とお薬との関係に悩んでいる方の投稿を見かけました。

「眠れなくて心療内科に行ってもらったお薬を飲んだら、3日間眠り続けて怖かった」

「気分が落ち込んで精神科や心療内科を受診したら、ウツと診断されて大量のお薬をもらった」

「一度、薬を飲み始めると、抜け出すのが大変」

 

などなど、深刻なお悩みが並んでいました。

私のところにいらっしゃるクライアントさまも、以前に心療内科や精神科を受診されていたり、

お薬を飲まれたりしていた方が何人もいらっしゃいました。

薬の効果に疑問を感じ、服用をやめたいけれど、やめるのも怖い。

つらさをなくしたくて受診したのに、別の悩みが生まれてしまったわけです。

お薬に関しては、私は医者ではないので何とも言えません。

また、たしかにお薬が必要な症状の方もいらっしゃいます。

そういう方は、お薬を飲まないと命に関わる場合もあるので、やはり自己判断でやめるのは危険かもしれません。

ただ、明らかにストレスや悩みがあることで

気持ちが落ち込んだり、眠れなかったりしているのであれば

すぐにお薬ではなく、まずはストレスや悩みの解決にチャレンジしてもいいかな、と思うんです。

特に「眠れない」という場合は、交感神経と副交感神経の乱れが起きていることが多いです。

お薬を飲まずに、そこを改善していく方法はいろいろあります。

それでも、どうしてもどうしても無理な場合は、

お薬の力に頼ることもアリだと思っています。

それに「眠れない」「気分が落ち込む」という症状は、

「解決してほしい問題がある!」という心のサインでもあるんですね。

その問題の解決をそのままにして、症状だけ取りのぞいたとしても

あなたの心は「この問題どうにかしてよ!」と、違うサインを出してくるかもしれません。

心の問題を解決するために、精神科や心療内科だけでなく、

カウンセリングという選択肢も知っていただけると嬉しいなあと思っています。

お薬代わりに、こちらもどうぞ^^

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「夫がセックスにこだわらなくなれば、それで問題は解決するのに」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「相手が変わってくれたら、問題は解決するのに」と思うこと、よくあります。

たとえば、

「意地悪な上司さえいなければ、仕事にもっと打ち込めるのに」

「クラスに一人はいる性格の悪い子、その子さえいなければ学校が楽しくなるのに」

「お母さんがテレビを消して静かにしてくれたら、勉強がはかどるのに」

などなど、自分にストレスを与える相手や状況があると、それがなくなったり、変わってくれるとラクになれそうです。

夫婦問題でもそうですよね。

「夫がセックスにこだわらなくなれば、それで問題は解決するのに」

「妻ができるようになれば、それで夫婦は仲良くなれるのに」

たしかに、その通りです。

でも、相手が変わってくれるのを待っているしかないというのは、

自分の幸せを、相手に任せているようなものです。

それも、相手が必ず変わると確信できるものではありません。

そもそも、相手に変わる気がないことが多いです。

そうすると、力ずくで相手を変えようとして

変わらない相手をなじったり、責めたり、

そして、ますます相手は変わろうとしなくなります。

相手が変わらない限り、自分が幸せになれないという道を選ぶより

自分の人生の幸せは、自分で手に入れる方がずっと楽しいです^^

そんな方法がこちらです。

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夫との「契約」や「約束」がつらいあなたへ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

これまで、カウンセリングや事前相談などでお話をうかがう中で多かったのが

「夫婦で約束や契約をしている」ということです。

たとえば、セックスをする日を決めること。

毎週土曜日とか、仕事が休みの前の日に、月に3回とか。

これは、妻にとっては「いつ誘われるか」というストレスをなくしてくれるし

夫にとっても、確実にしてくれる日を決めておけば

「誘って断られるつらさ」から解放されます。

夫にとっても妻にとっても、理にかなった解決策のように見えますが

妻の「セックスしたくない」という気持ちは解決していないので

単にガマンの形を変えただけで、妻のつらさはラクになりません。

そうなると、また次の約束や契約をすることで

新たな妥協点を探すということになります。

そうなんです。

根本の解決からずれたままの夫婦の約束や契約は「妥協」でしかないんです。

私も、悩みの渦中にいるときは、いろんな約束をしました。

する日を決める、という約束も、もちろんしました。

私の約束と、その約束の結果がどうなったのか、

明日の夜のメルマガでお話します。

夫との契約や約束でつらい思いをされている方がいらっしゃったら、参考にしてみてくださいね。

* * * * *

「プラトニック・パートナーシップ6ヵ月プログラム」の事前相談は

3月14日(水)20時から開始します。

プログラムの詳しい内容はこちらです。

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なんとなく周りの人から距離を置かれている気がするとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

継続プログラムの事前相談(無料)のお申し込みは2月末日、つまり今日までです。

自分の悩みに、ちゃんと取り組もう!と思っていらっしゃるならば、そろそろ向き合ってみませんか?

事前相談の日程は3月でも大丈夫です。

お申し込みはこちらです。

* * * * *

さて、別に嫌われているわけじゃないけれど、

なんとなーく周りの人から距離を置かれている気がする。

いつも家族にも会社の人にも一生懸命尽くしているのに、感謝されない。

自分と相手との間に、見えない境界線を引かれているような。

そういうもどかしさを感じている方がいらっしゃいました。

たしかに、とてもいい人なんです。

明るいし、真面目だし、努力家だし、人当たりもいいし。

なぜだろう?とお話ししながら、私なりに感じたことが一つあります。

それは「言葉の最後が否定形で終わることが多い」ということです。

「・・・なってたんだけど」

「・・・した方がいいと思うんだけど」

その前の言葉が、どんなにやさしくて、感じよくて、丁寧でも

最後が否定形で投げかけられると

なんだか否定されたような、責められているような感じがするんですね。

人は誰でも否定されたり、責められたりするのは好きではありません。

そうすると「やさしい言葉の後に攻撃されるかも・・・」と思うとなおさら、

無意識に自分を守るために、一歩引いてしまうものです。

これは、話し言葉だけでなく、メールなどの文字でも同じですね。

「・・・なってたよ~」

「・・・した方がいいと私は思ったよ」

と、肯定形で終わっても、意味はほとんど変わりません。

そして、自分も相手も心地よくいられます^^

こういう言葉の使い方は「クセ」になっていることが多いので

意識的に「否定形を使わない」と気を付けておくことがオススメです。

お試しくださいね。

コミュニケーションのコツはこちらも参考にしてくださいね。

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「相手からお返しがないと、モヤモヤするんです」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「相手からお返しがないと、モヤモヤするんです」

というお話を、最近続けて聞く機会がありました。

相手のために、何かをしてあげたけど、思ったほど感謝してもらえなかったとき。

こっちは時間も労力も使って、やってあげたんだけどな・・・

なんだか、ちょっと肩透かしな感じ。

また、子どものお友だちを預かってあげたとき。

「ありがとう!困ったときはうちも預かるから言ってね~」

で、終わっちゃったとき。

うーん、いろいろ気を使ったり、おやつ出したり、買い物の時間をずらしたり、

結構大変だったんだけどな。

私だったら、お迎えに来るときにお礼を持ってくるけどな・・・

なんだか、自分が軽く扱われたような気がして、モヤモヤ。

でも、モヤモヤする自分にもちょっと自己嫌悪。

モヤモヤのループに入っちゃいます。

こんなふうにモヤモヤしちゃう方は、

自分は誰かに何かしてもらったらきちんとお返しができる方だと思います。

きっと「何かしてもらったら、ちゃんとお返ししなくてはいけない」と教えられたんですね。

それは、人間関係を円滑に進める上でも、とてもステキなことです^^

では、自分が誰かに何かしてもらったとき、実際にどんな気持ちになりますか?

ちょっとだけ

「ああ、お返ししなきゃ(めんどくさいな)」

「今の言葉で、お返しの気持ち伝わったかな(心配だわ)」

という気持ちが出てくるかもしれません。

それって、本当の感謝の気持ちから、ちょっとずれちゃいますよね。

もし、「お返ししなくてはいけない」がなくなって

「何かしてもらっても、お返ししなくてもいい」

になったらどうなるか、考えてみませんか?

とりあえず、相手がお返しを欲しがってるかどうかは、横に置いておきましょうね^^

そして。

相手からお返しが来なくてもいい。

私も、相手にお返ししなくてもいい。

ほんとに感謝を感じたら、それを伝えればいいし、

相手から感謝の気持ちが伝わったら、それをただ受け取ればいい。

「~しなくてはいけない」がなくなると

きっと、今までに経験したことのない気持ちのやり取りができるはずです。

どんな気持ちを感じるか、お試しくださいね。

心が軽くなるヒント、こちらでもお伝えしています。

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「あの時、ああ言えばよかった」を繰り返す理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

理不尽なことを言われても、何も言い返せなかった、

そんな経験、ありませんか?

あとになって、ああ言えばよかったと思いついたり、

どうしてあんなこと言われなきゃいけなかったんだろう、と怒りが出てきたり。

悔しくて、悲しくて、伝えたいけれど、もう相手は目の前にいないし。

今さら言ってもしょうがないし。

なんだか、自分ばっかり損した気持ちになっちゃいます(>_<)  

そして、二度とこんなことが起きないようにしよう!と思うのに

また同じような出来事が起きてしまう。

ああ、私って、ダメだなあ・・・なんて、傷ついた自分に自分でまたダメ出ししちゃったり。

こんなときに、相手をぎゃふん!と言わせられるような、

気の利いたセリフを言えるといいですよね。

スッキリするし、「どうしてあの時言えなかったんだろう」と悩むこともなくなります。

でも、それが言えるようになるためにも、まず、必要なこと。

それは、言われたときに「自分の気持ちに気づくこと」です。

理不尽なことを言われたり、傷つくようなことを平気で言われたりしたとき

どんな感じになりますか?

頭が真っ白になったり

え?この人は何を言ってるの?と混乱したり。

「ひどいことを言われている」という事実に、フリーズしてしまうんですね。

自分が傷ついたということにすら、気づかないことが起こります。

理不尽なことを言われたという怒り。

大事にされてない悲しさ。

そこに気づけないままだと、

とりあえず「今のこのおかしな雰囲気をどうにかしよう」ということに一生懸命になってしまうんです。

傷ついてないような、平気なふうを装ったり。

へらへらと笑ってみたり。

理不尽な相手を認めるようなことを言ってみたり。

だから、後になって、自分の悲しみや怒りに気づいたときに

「どうしてあんなこと言ったんだろう」

「どうして、あの時に言えなかったんだろう」

が出てきちゃうんですね。

自分の気持ちなんて、自分が一番よくわかっている、と思うかもしれません。

でも、自分の気持ちに自分で気づかないこともあること、知ってほしいなと思います。

だからこそ、リアルタイムで自分の気持ちをちゃんと自分で気づけるようになることが、とっても大事です。

そして、ちゃんと自分の気持ちに気づけるようになると、その後の行動が変わります。

後悔ばっかりの人生から、そろそろ卒業しませんか?

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「どうして私がこんな目に遭うんだろう」理不尽な怒りに遭遇した時

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「どうして私がこんな目に遭うんだろう・・・」

そんな理不尽な出来事に遭遇したとき、どうしますか?

たとえば。

普通に会話していたのに、いきなり怒鳴り出す夫。

どんなに完璧な仕事をしても、ミスを探し出して怒鳴る上司。

通りすがりにいちゃもんをつけてくる知らない人。

ささいなことでクレームをつけ、どんどんエスカレートするお客さん。

こちらの小さな失敗を攻め立て、謝れば謝るほど揚げ足取りをする人。

ちゃんと原因を確認せずに、一方的にこちらを悪者扱いする先生。

特に、同じ状況なのに、ある時はニコニコして、ある時は怒りだす、という人に対しては

どこに地雷があるのかと、その人に接するときはいつもビクビクしてしまいます。

理不尽なことが起こったとき、私たちはとても困惑します。

そして、二度と同じ思いをしたくないので、原因を探します。

「私の何がいけなかったんだろう?」

「何があの人の地雷だったのかな」

一生懸命考えて、「よし、これだ!」と気がついて、

でも、そうしても、また違うことで理不尽な怒りを浴びてしまう。

どうしていいかわからない。

きっと、私の存在自体が悪いのかもしれない。

そんなふうに思ってしまうこともあります。

だから、そんなときに思い出していただきたいのは、

理不尽な怒りの原因は、あなたではないということ。

それは、相手の中にある問題であって、あなたの問題ではありません。

相手が抱えている問題が原因なので、あなたがいくら考えてもわからないことがほとんどです。

つまり、相手の問題をあなたが引き受ける必要はないということです。

ちゃんとした理由がなく、理不尽に怒りや感情をぶつけられたときは

「これは、あの人の問題だ」と、相手と自分との間にしっかりと線引きをしてくださいね。

それが、自分を守ることになるし

相手を依存させないことにもなります。

「今の状態が、理不尽な怒りかもわからない」

「やっぱり、私が悪いとしか思えない」

そんなふうに感じた方は、一度お話にいらしてくださいね。

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イヤな出来事のせいで、1日が台無しになってしまった時の対処法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

週末、お出かけしていた夫が、出先からしょんぼりして電話をかけてきました。

なんと、スピード違反で捕まっちゃったらしいんです^^;

「せっかく、ずっとゴールド免許だったのに」

「本当は電車で行こうと思ったのに、どうして車にしちゃったんだろう」

と、かなり落ち込んでいました。

でも、事故が起きたわけでもなく、誰にも迷惑をかけたわけでもなかったし、

これからスピードに気をつけようと思えたことで、

もしかしたら今後起きたかもしれない大きな事故を回避できたかもしれないし。

だから、よかったんじゃないかなあ^^

と、私は思ったのですが、夫はそうは思えなかったらしいです。

ずっと楽しみにしていたお友だちとのお出かけだったのに

「もう、今日は楽しめない(>_<)」

と言ってました。

そういうこと、ありますよね。

何かイヤなことがあったり、心配ごとがあったりすると

それで心がいっぱいになってしまって、その日1日が全部楽しくなくなってしまう。

せっかくの楽しみも、その後起きるどんないいことも、

その出来事のせいで台無しになってしまう。

そして、そのことがさらに悔しさを倍増させてしまいます。

でも、それって、実はその「出来事のせい」ではないんですね。

今日を楽しめなくすることも、

今日という日を楽しく過ごすことも、

自分で選ぶことができるんです。

そして、どちらを選ぶかは、自分で決めることができます。

出来事は単なる出来事。

「スピード違反をして捕まった」という出来事には、それだけの意味しかありません。

その事実に「その日の楽しみを台無しにする」という意味づけをしたのは自分なんですね。

夫に「今日1日を台無しにすることも、楽しく過ごすことも、自分で選べるんだよー」と言うと

「そうなの?いや、選べない!」

とすねまくっていましたが、

帰ってきた時はご機嫌でした^^

どうやら、楽しく過ごすことを選んだようです。

心地よく暮らす心のヒントはこちらでもお話ししています。

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