性的な嫌悪感を持つ私でも、結婚して子どもを持てるようになりますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

性的な嫌悪感が原因で、結婚に不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

今日は、そんな方のお悩みをシェアさせていただきますね。

2年前に離婚しました。

原因は、私が夫との夫婦生活を拒否してしまったことです。

もともとセックスがあまり好きではなかったんです。

特にトラウマとかはないんですが、気持ち悪いって思っちゃうんです。

結婚前に付き合っていた人とも、それが原因で別れました。

元夫はとてもやさしくて、私も大好きだったのに、どうしてもセックスだけはイヤで、最後は冷え切った関係になってしまいました。

まだ32歳だし、これから一人で生きていくのは寂しいです。

子どもも欲しいし、幸せな家庭がほしいです。

親も結婚相談所への登録を勧めてきます。

でも、また同じようになったらどうしようって考えると、不安です。

こんな私でも、結婚して子どもが持てるようになりますか?

 
理由のわからない性的な嫌悪感で、男性との関係がなかなかうまくいかない。

また次も同じようになったらどうしよう・・・

そう考えると、不安になってしまいますよね。

こういう場合、2つの面から考えていきましょう。

まず、嫌悪感の原因には、意識的に理解できていることと、無意識のうちに嫌悪感を持っていることがあります。

無意識に持っている嫌悪感には、とても小さな嫌悪感の積み重ねということもあるし

記憶にフタをしてしまって、思い出せなくなっているものもあるかもしれません。

そういう場合は、無意識にアクセスしてコミュニケーションを取るカウンセリングを行います。

ふだんは忘れているような、気にとめることもない、そういった気持ちや感情を癒すことができると、嫌悪感がすぅっと薄らぐことがあります。

あ、思い出したくないことは、思い出さなくても大丈夫です。

せっかくフタをして忘れていたイヤな記憶に、また苦しむことはありません。

もう1つは、パートナーとの関係性です。

うまくいかない原因は、性的な嫌悪感が大きいかもしれません。

でも、もしかしたら男性とのコミュニケーションにおいて、うまくいかなくなるようなパターンができているのかもしれません。

そのパターンを変えることによって、嫌悪感があったとしても、それを二人の問題として一緒に解決していく関係性になれることもあります。

また、コミュニケーションのパターンはいろんな人間関係に共通しています。

だから、パートナー以外の人との人間関係も、自然と改善することが多いんです。

あなたが望むならば、結婚も子どもも手に入れることができて、さらに心地よい人間関係の中で生きていくこともできますよ^^

あきらめる前に、まずはお話にいらっしゃいませんか?

「忙しい毎日。私ばかり損してる気分になるんです」

こんにちは。松尾 聡子です。

この時期は、一年でも一番忙しい時期かもしれませんね。

クリスマス、お正月の準備、大掃除、帰省する方はその準備。

お仕事をしている方は、年末年始のお休み前に片付ける仕事もあることでしょう。

特にお子さんがいる方は、てんてこまいだと思います(>_<)  

さて、そんなあなたが「うんうん、わかる」と思わずうなずいてしまうご相談をシェアしますね。

30代の共働きの主婦です。

子どもは5歳と2歳で、保育園に通っています。

毎日、家と保育園と職場の往復で、自分の時間はまったくありません。

主人も忙しい仕事で毎日最終電車で帰ってくるので、手伝いを頼めません。

日曜日の午後に、ちょっと子どもと遊んでくれるくらいです。

主人も頑張っているとわかってるんだけど、私ばかり損してる気分になるんです。

保育園の時間を気にせずに仕事したり、仕事帰りにちょっと飲みに行ったり。

いくら忙しくても、そういうことができる主人がうらやましいし、怒りを感じます。

つい「自分ばっかりいいわね」「朝だけでも手伝ってよ!」と嫌味を言ってしまって。

そうすると「オレだって大変なんだ」「できることはやってるだろ!」と逆ギレされます。

それでセックスだけ求められても、とてもそんな気持ちになんてなれません。

主人のことも、自分のことも嫌いになりそうです。



お仕事と家事と育児で、とても忙しい毎日なんですね。

特に、お子さんが小さいうちは目も手もかけないといけないですし、自分のペースで家事ができないのもストレスになりますよね(>_<)  

では、ここでちょっと考えていただきたいことがあります。

「自分ばっかりいいわね」「朝だけでも手伝ってよ!」というのは、本当にそう思っているんでしょうか?

「主人が自分ばっかりいい思いをしなければ、私は満足なのかな?」

「これ以上、手伝う時間はないのに『手伝ってよ』とプレッシャーを与えられれば満足なのかな?」

「残業しないで毎日早く帰ってくれれば、満足なのかな」

たとえば、こんな感じで自分に聞いてみてくださいね。

ご相談の文面から、ご主人も自分と同じくらい大変で忙しいことは、わかっていらっしゃるようです。

これ以上、手伝う時間を作ってもらうこともむずかしいということも、わかっています。

「飲み会だってお仕事で必要だろうし、たまには息抜きもさせてあげたい」と、本当は思っているかもしれません。

それならば、あなたがご主人に本当にしてほしいことは、何でしょうか?

あるいは、ご主人に言ってもらいたい言葉は、何でしょうか?

日曜日の午後、30分だけでもいいから、一人きりになる時間を作ってもらえることかもしれません。

家事を短縮できる食洗器を買ってもらうことかもしれません^^

「いつも大変な思いをさせて、悪いね。ありがとう」という言葉かもしれません。

あなたが、本当に欲しいものはなんでしょうか?

そして、それはご主人に伝わっていますか?

もし、まだだったら、まずはあなたの本当の気持ちを伝えてみましょう。

ご主人のことも自分のことも嫌いになる前に、できることはまだたくさんありますよ^^

「こんなにイヤがっているのに、どうして求めて来るんだろう・・・」

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は、ご相談をシェアしますね。

30代の主婦で、子どもは男の子が2人います。

私はフルタイムで仕事もしているし、子どもたちもやんちゃで、毎日クタクタです。

最近は性欲もなくなって、少しでも時間があったら寝たいんですよね。

主人も忙しくて帰りが遅いのに、私が寝ていても起こして求めてくるんです。

最初はやさしく断っていたのですが、もう、我慢の限界!

ついに「ほんとにイヤなの!いいかげんにしてよ!」と怒鳴ってしまいました。

その時は主人も怒って寝てしまったのですが、また次の日求めてくるんです。

「こんなにイヤがっているのに、どうして求めて来るんだろう。私の気持ちなんて、ちっとも考えてくれてない」

と思うと、悲しくて、今度は泣けてしまいました。

本当に私のことが大事なら、私が本当にイヤなときは我慢してくれるんじゃないかって思うんです。

主人にとって、私は単に性欲のはけ口なんだと思うと、情けなくて。

このままだと、主人のことを嫌いになりそうです。

 
カウンセリングにいらっしゃる方も、このような悩みをお持ちの方が多いです。

セックスに対するどうしようもない嫌悪感。

誘いを断ることで夫を傷つけている罪悪感。

このままじゃいけないと思うのに、どうにもできない焦り・・・

いろんな気持ちが心にいっぱいあふれていると思います。

こんなにつらい思いで、勇気を出して断っているのに、どうしてわかってくれないんだろう。

夫は私の気持ちなんかどうでもいいんだ。自分のことしか考えてない。

そう思うと、さらにつらくなってしまいます。

一方、旦那さまの方も

「こんなに妻のことが好きで求めているのに、どうしてできないんだ」


「本当に自分を好きでいてくれるなら、応じてくれるはず」

と思っているかもしれません。

相手が何を考えているのか、どうしてこんなことをするのか、わからないからこそ、悩みが生まれます。

「私のこと、本当は大事じゃないんだ」

「オレのこと、もう愛してないのかもしれない」

そう思うことは、とても寂しくて、悲しくて、つらいです。

でも、それは本当にそうかもしれないし、本当は違うかもしれません。

それは、あなたの立場で見た相手の姿です。

あなたの夫は、あなたの妻は、本当はどう考えているのでしょうか?

本当は、何を感じているのでしょうか?

相手の「したい」「したくない」の言葉の奥にある気持ちがわかったら、

あなたが今、感じている寂しさ、悲しさ、つらさも変化するかもしれません。

そうすると、傷つけあう夫婦の関係も、きっと変わります。

「相手が何を考えているか」まず、それを知ることから始めてみませんか?

「風俗に行っているとわかってから、かすかに残っていた愛情が吹っ飛んだ感じです」

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアさせていただきますね。

妊娠中からずっとレスで、4年目になります。

出産後のホルモンの変化なのか、触れられるのも嫌になってしまいました。

主人がさり気なくソフトタッチしてくるのを冗談ぽく避けていたら、触れてくることもなくなりました。

自分で処理しているのだろうと思っていましたが、風俗へ行っている事が分かりました。

風俗に行っているとわかってから、かすかに残っていた愛情が吹っ飛んだ感じです。

子供のためにも我慢して離婚しない方がいいのかもしれません。

でも、話し合ってもわだかまりが残るような気がします。

どうしたらいいでしょうか?

 
「夫としたくない、でも、風俗に行かれるのはイヤ」という気持ちなんですね。

「夫としたくない」でお悩みの方には、「自分が求められなくてすむならば、風俗に行ってくれてもいい」と思う方もいます。

逆に、風俗に行かれることで、とても傷つく方もいます。

「したくない」気持ちの原因も、そこから生まれる気持ちも、人によってそれぞれなんですね。

だから、まずは自分の気持ちに自分で気づくことが大切です。

ご主人が風俗に行くことで、かすかに残っていた愛情が吹っ飛ぶほど、自分の何が傷つけられたのでしょうか。

自分のプライドかもしれません。

ご主人への愛おしさかもしれません。

もしかしたら、ご主人に対する所有欲かもしれません。

あるいは、潔癖であることへのこだわりかもしれません。

そこを自分に問いかけてみましょう。

そこから「したくない」気持ちの原因が見つかることもあります。

もし「その原因を解決したい」と思う気持ちがあれば、そこからまた夫婦関係を築き直すことができます。

大切なのは、ご主人が風俗に行った事実ではありません。

その事実を通して、新たに気づいたあなたの心が何を伝えているのか、ということです。

そこがきちんと納得できれば、離婚するにしてもしないにしても、結果に対するわだかまりはなくなるはずです。

あなたの心が伝えていること、一緒に聞いてみませんか?

夫が「夫婦は避妊する必要はない」と言います

こんにちは。 松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

夫が避妊をしてくれなくて、悩んでいます。

子どもはまだ7カ月。

今、妊娠したら子育てが大変なので、2人目はまだ先にしたいのです。

でも、夫は「夫婦は避妊する必要はない」と言います。

最近は求められるのが憂鬱で、夫を避けるようになってしまいました。

夜になると怖くてたまりません。

どうしたらいいのでしょうか。

 
妊娠したくないのに、避妊をしてくれないんですね。

不安な気持ちで夜を迎える日々、つらいですよね。

そんな状態では、セックスを楽しむ気持ちになれなくても当然です。

ただ、旦那さまの「夫婦は避妊をする必要がない」という思いにも、何か大切な意図があるのだと思います。

避妊をしないことを通して、旦那さまが得られるもの、求めているもの。

それは何でしょうか?

まず、旦那さまの気持ちを受け止めて、理解してみること。


その上で、今は一人目のお子さんの育児に専念したいという、あなたの気持ちを正直にお話してみる。

そこから、新しい選択肢が見つかるかもしれません。

ただ、「夜がこわい」「夫を避けてしまう」という気持ちが続くと、セックスレスになってしまう可能性もあります。

そうした気持ちは、早めにカウンセリングで解決していきましょうね。

高校生の男の子から恋愛相談を受けました^^

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、カウンセリングではないですが、高校生の男の子(Aくん)から恋愛相談を受けました。

付き合って3ヵ月の彼女がいるそうです。

一番ラブラブで楽しいときですよね^^

登校も下校もお弁当の時間もいつも一緒に過ごしていて、バラ色の高校生活を送っていたそうです。

ところが、彼女から突然

「たまには女の子の友だちとも過ごしたい。もちろんAくんのことは大好きなんだけど、ちょっと距離をおかない?」

と言われたそうです。

彼女も自分と同じように楽しく過ごしていたと思っていたのに。

まだ3ヵ月なのに、距離をおこうと言われるなんて。

自分が思うほど、彼女は自分のことを好きじゃないかもしれない。

ショックで悲しくて、これから彼女とどうやって付き合っていけばいいか、わからなくなったそうです。

相手の気持ちがわからなくなって、不安になる。

これは、相手が自分の常識や価値観とは違っているときに起こります。

Aくんの場合は「本当に相手のことを好きなら、友だちよりも恋人といつも一緒にいたいはず」

という自分の中の常識があるんですね。

「そうでなければ、本当に好きじゃない」と感じてしまうんです。

こういうこと、夫婦でもありますよね。

夫は「本当に好きあってる夫婦なら、セックスするのが当たり前だ」と思っている。

妻は「本当に私のことが好きなら、私がしたくないときはガマンしてくれるはず」と思っている。

だから、そうできない相手に対して「本当に私のことを好きなわけじゃない。自分のことしか考えてない」と思ってしまうんです。

Aくんにも

「Aくんの中にある『本当に好き』の常識や定義が相手に当てはまらないからと言って、相手がAくんのことを本当に好きじゃないって決められないんだよ」

という話をしました。

Aくんは

「言われてみると、そうだね!いつも一緒にいたいって思わないと本当に好きじゃないはずって、ボクが決めてました」と言ってました。

気持ちがラクになると、余裕が出てきたみたいで

「今度の休みは久しぶりに中学のときの友だち誘って遊びに行こうかな」と、ニコニコ話していましたよ^^

Aくんとのお話には、もう少し続きがあります。

スキンシップに関わるお話なので、続きは今週の火曜日、夜のメルマガでお伝えしますね。

ご登録がまだの方は、こちらからどうぞ。

浮気した夫。もう許したいのに、許せない・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

こんなお悩みをいただきました。

ご了承を得たので、シェアさせていただきますね。

5年前に夫が浮気しました。

その時は頭が真っ白になって、どうしたらいいかわからなくて、私の両親も交えて夫と話し合いました。

主人は相手と一緒になるつもりもないし、両親の前で二度と浮気はしないと誓ってくれました。

私も専業主婦だったし、これから仕事を探して一人で子育てする自信もなく、離婚しないことにしました。

主人は相手ともきちんと別れて、家族のことも大事にしてくれるようになりました。

私の両親も「まじめにやっているし、もういいじゃないか」と言います。

もう5年も昔の話なのに、主人もやさしいのに、それなのに、まだ許せないんです。

主人は相手と別れて、私と家族を選んでくれた。

わかっているのに、思い出すと悔しさと悲しさと怒りが止まらなくて、主人にも冷たい態度になってしまいます。

主人とやりなおそうと思って離婚しなかったのに、結局、壊れたまま。

どうしたらいいか、わかりません・・・


5年もの間、許せないつらい気持ちを持ち続けていらっしゃったんですね。

許したいのに、許せない。

意識では「もう、許して家族で仲良く暮らしたい」と思っているんですね。

でも、無意識では、まだ「許せない」という気持ちがあるんです。

意識と無意識の比率は1:9と言われています。

意識で「許したい」と思っていても、無意識で「許せない」と思っていると、意識の力では負けてしまうことがあるんですね。

でも、無意識が持つ「許せない」という思いには、とても大切な理由があるはずです。

その大切な理由は、きっと夫を許してしまうことで、満たされなくなってしまうのだと思います。

「許せない」ことで、得られるものは何でしょうか?

そこで得られるものは、あなたにとって、とてもとても大切なものなんです。

どんなにつらい毎日でも、それを得ることが大切なんですね。

だからこそ、それを見つけることができると、「許したいのに許せない」気持ちに答えが見るかるはずです。

無意識が持つ大切な理由、一緒に探してみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

「デートやスキンシップを増やしたら?」って、それができれば苦労しないですよね

こんにちは。松尾 聡子です。

こんなふうに感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

夫とのセックスに嫌悪感を感じるようになってしまいました。

夜になると「誘われたらどうしよう」と不安でたまりません。

家の中でも2人きりにならないようにしたり、眠くないのに先に寝るようにしたり。

夫がそばにいると緊張して、疲れてしまいます。

友だちに相談したら

「たまにはデートしたり、スキンシップを増やしてみたら?」

とアドバイスされました。

でも、そんなことしたら、その気になって求められそうで、怖くてできません。

それができれば、苦労はしないですよね・・・

もう、どうしたらいいのかわかりません。

 
本当ならば、どこよりもリラックスできる自分の家なのに、おびえて緊張して過ごさなくてはいけない。

疲れやストレスが溜まってしまいますね。

たしかに、デートやスキンシップで、忘れてしまった昔のドキドキや愛情を思い出す方法もあります。

でも、2人きりになることに対する恐怖や抵抗があるとそれも難しいんですね。

そういう気持ちを抑えて2人きりになり、案の定誘われてしまったら、さらに恐怖や抵抗感が増してしまいます。

まずは、旦那さまに対する気持ち、自分の中の性的な嫌悪感や抵抗感を解決すること。

デートやスキンシップは、その次のステップです。

セックスレスには、いろんな問題が絡み合って生まれます。

夫婦間のコミュニケーション、性的なトラウマ、育った家庭環境、性に対する嫌悪感、セルフイメージ、将来への不安、妊娠への抵抗感・・・

背景にある問題は、人それぞれです。

解決策も、人それぞれです。

誰かの解決法で、あなたも解決できるとは限りません。

あなたに合った解決策を見つけていきましょう。

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カウンセラー 松尾聡子

「夜は子どもと一緒に早く寝て、誘われないようにしています」

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアさせていただきますね。

結婚して7年、幼稚園の子どもが1人います。

出産後、いつの間にか夫とセックスするのがイヤになってきました。

そのために、夜は子どもと一緒に早く寝るようにして、夫が家にいるときは常に忙しくして、誘われないようにしてます。

先日、夫が初めて泊りがけの出張で家に帰ってこない日があったんです。

夜遅くまで好きなだけ起きていられて、久しぶりにお酒を飲みながらテレビ見たりして。

お酒も、酔うと誘われるかもって思うと怖くて、家では絶対飲まなかったんです。

ドラマだって何年ぶりに見たんだろうって思ったら、なんだか泣けてしまいました。

これからもずっと、こんな不自由な生活を送るのかと思うと、目の前が真っ暗になっちゃって。

こんなことで離婚したいなんて、バカみたいですよね。

夫が嫌いなわけじゃないんです。

でも、ビクビクして、好きなこともできないような、こんな人生イヤだなって思うんです・・・


夫に誘われないようにするために、夜は子どもと一緒に早く寝るという方、とても多いです。

まだ家事や仕事が終わってないのに、夫が帰るまえに寝てしまわないと!と、焦ってしまう。

夜は一日の疲れを癒してくつろぎたいのに、それができないのは寂しいですよね。

自分の時間を自由に使えない、何かにおびえながらの暮らし、とてもストレスがたまることだと思います。

せっかくの人生、自分の思うままに後悔のないように生きていきたい、と思うのは、当然のことです。

でも、旦那さまのことが嫌いではないならば、離婚以外の方法も探してみませんか?

まず、今の生活に何が叶えられればいいのかな、と具体的に考えてみます。

夜、自由にゆっくり過ごせる時間でしょうか。

大好きなドラマを見ることができることでしょうか。

誘われるのを心配せずに、お酒を楽しむことでしょうか。

それを叶えるために、今、何ができるのかな、ということです。

旦那さまとは関係なく、実現できることもあるかもしれません。

全部、まとめてあきらめてしまうのではなく、一つひとつ叶えていきましょう。

そうすると、旦那さまとの関係が原因になっていることが絞られていきます。

夫婦関係を変えることで、もっと自由に人生を生きていきたい、そんな方はこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

忘れたいのに、どうしても忘れらない・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

もう、忘れたいのに忘れられなくてつらい・・・

そんなこと、ありませんか?

今日は、そんなご相談事例をシェアさせていただきますね。

30代の主婦です。

夫婦仲はいいと思うのですが、どうしてもセックスできないのです。

最初に付き合った人に、ひどく裏切られたことが原因のような気がします。

主人はあの人とは違ってとてもいい人だとわかってます。

でも、心も身体も信じきってしまうのが、なんだか怖いんです。

主人に申し訳なくて、つらいです。

頭では、あの人と旦那さまは違うとわかっているのに、どうしても信じられない。

裏切られたときの悲しさや苦しさが忘れられないんですね。

もう、忘れてしまいたいのに忘れられないときは、無意識が「また同じ思いをしないように」と、覚えていてくれてるんです。

あなたを、守ってくれているんですね。

裏切られた経験は、もしかしたら、あなたの人生にとって大切な学びだったのかもしれません。

でも、その時のつらさや苦しさの感情は、今の旦那さまとの暮らしでは必要ないんですね。

それならば、その感情とはサヨナラしませんか?

今まで守ってくれていた、その感情に感謝して、サヨナラすることで

その時に得た学びは記憶として残しつつ、今の人生も大切に歩むことができるようになるはずです。

忘れたい感情とサヨナラできるカウンセリングはこちらです。

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