ストレスと上手に付き合う方法

こんにちは。松尾 聡子です。

今日の東京は、青空が広がってとても気持ちのいい日です。

昨日は雪や雨が降って、とても寒かったですが^^;

雨や雪が降って寒い日に外出するのは、ちょっと億劫ではないでしょうか。

ストレスに感じる方もいるかもしれません。

他にも、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車。

自慢話ばかりする友人。

なかなか成績が上がらないわが子。

次から次にやることがあって、終わらない家事。

気が乗らないのにセックスを求めてくる夫・・・

ストレスの種は、日常生活の中であちこちに転がっています。

電車も、友人も、子どもの成績も、家事も、夫も、全部自分の外側の出来事です。

外側の出来事だから、自分の思う通りにならない。

外側の出来事が、自分にとってイヤなことをして、攻撃してくる。

その状態が、ストレスなんですね。

でも、同じ出来事が起こっても、ストレスに感じない人もいます。

満員電車は「これくらい混んでると立ったまま寝られてラクチン♪」と思う人。

自慢話は聞いてるふりして聞いてないので苦にならない人。

お勉強はできないけれど、歌が上手なわが子をかわいく思うお母さん・・・

家事をどれだけ効率よくこなすか、ゲーム感覚で楽しむ人。

夫に求められて、うれしいと思う妻もたくさんいることでしょう。

こんなふうに、同じ出来事が起こっても、違う気持ちが出てくる人もいるんですね。

人は、出来事に対して心の中に起きる反応が決まってきています。

そこで、外の出来事に対して「イヤ」としか思えなかった反応を、いくつかの違う反応から選べるようになること。

すると、今までストレスに感じたことが、感じられなくなるんです。

「イヤ」と思ってもいいし、「おもしろいな」と思うこともできる。

外からの出来事から一方的に攻撃されるのではなく、自分で反応を選べるようになると、とても自由な気持ちを味わうことができます。

ストレスはなくなることはないですが、上手に付き合うことはできるんです。

カウンセリングでは、ストレスをラクにするワークも行っています^^

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子