カウンセリングを受ければ、いつかはセックスをしなければならないと思うと憂鬱です

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」という気持ちを解決したい、という気持ちの反面、

カウンセリングを受ければ、いつかはセックスをしなければならないと思うと憂鬱・・・

という気持ちをお持ちの方もいらっしゃると思います。

夫との関係は改善したいけれど、セックスはしたくない。

今、まさに「セックスしたくない」という気持ちでがいっぱいなのに、いくら夫と仲良くなっても「したい」とは思えないのは、当然かもしれません。

セックス自体に嫌悪感があって、相手が誰であっても、考えただけでゾッとする場合もありますよね。

でも、大丈夫です^^

カウンセリングのゴールは「セックスできるようになる」ということだけじゃないんです。

もちろん、できるようになって、旦那さまもあなたも満足できるといいですね。

でも、しなくても、仲良く慈しみ合える夫婦になる、というゴールもあります。

それに、カウンセリングを進めて心が癒されていくと、ゴールが変わってくることもあるんです。

「セックスしなくても仲良くなりたい」から「セックスもできるようになりたい」に変わったり。

逆に、セックスすることにこだわっていたのが「しなくてもいいかな」に変わったり。

一番大切なのは、セックスができること、できないこと、というよりも「どんな夫婦になりたいか」ということです。

セックスは、それを実現するための一つパート(部分)です。

でも、大事なパートです。

だから、とてもとても悩んでしまうんですね。

まずは、あなたの心が何を望んでいるのか、どうなりたいのか。


カウンセリングのゴールは、あなたの心が知っています。

「自分ではわからない~」という方は、一緒にゴールを決めるところから始めましょうね。

「どうしたらいいか、わからない…」ゴールがなかなか決められないとき

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングでは、最初に目指すゴールを決めていきます。

ただ漠然とカウンセリングを受けるよりも、ゴールに向かって「自分が変わろう」と思えることで、効果が増すんですね。

逆に「答えを教えて」「変えてください」とカウンセラーにお任せしている人は、なかなか効果が出ないんです。

それは、自分にピッタリの答えは自分の中から出てくるものだから。

本当の答えは、カウンセラーが与えるものではないんです。

カウンセラーは、本当の答えを見つけるために全力であなたをサポートする存在なんです。

でも、時にはゴールがなかなか決められないときもあります。

たとえば、離婚したいのかしたくないとか、自分でもわからないとき。

2人の男性を選ばなくてはいけないけれど、どちらも同じくらい好きなとき。

どちらをゴールにしたらいいのか決められないし、このまま宙ぶらりんでもいいかなあ、と思うことも。

でも、今の状態でいるのもつらい・・・

そんなときは、「まず、ゴールを決める」ことをゴールにすることができます。

あるいは「離婚するかしないか冷静に決めるために、いま、現在の暮らしを心地よくする」ことをゴールにすることもできます。

最終的なゴールが決まらなくても、あきらめなくて大丈夫です。

一歩先の未来にある小さなゴールを決めること、その繰り返しが、いつのまにか大きなゴールに導いてくれることもあります。

「今、自分がどうしたらいいかわからない」という方は、まずは一緒にゴールを決めてみませんか?

「カウンセリング・マジック」

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、カウンセリングについてこんなご意見をお聞きしました。

以前、カウンセリングを受けたことがあるんです。

その時はすごく気分が上がるんですが、2週間くらい経つと、また元に戻ってしまう。

結局、何も変わらないんですよね。

でも、受けたときは変わった気がする。

私はそれを「カウンセリング・マジック」って呼んでるんです。

 
2週間経つと、魔法が解けたような感じになるんですね^^;

たとえば、落ち込んでいるときに励ましてもらうと、元気が出ることがあります。

悩んでいるときに、違う視点からの見方を教えてもらうことで、視野が広がることもあります。

それは、とても大切なことです。

それがストンと腑に落ちれば、きっと長続きするんじゃないかな、と思います。

ただ、もっと効果的な方法があります。

そういった励ましや違う視点からの考え方が、外から与えられたものではないこと。

つまり、自分の中から生まれたものであるということです。

自分の心から生まれた気づき、違う視点、新しい選択肢。

それは、自分の心の新しい核になります。

そうなると、それが2週間で色あせることはありません。

逆に、どんどん育って、あなたをさらに助けてくれるはずです。

マジックではない、自分の中から答えを見つけるカウンセリングもあります。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

一見、遠回りに見えるかもしれません

こんにちは。松尾 聡子です。

まだ実家に滞在中です。

夏休みの帰省といっても、最近はなかなかゆっくりできません(>_<)

親の介護に加え、久しぶりのいとこ同士の再会を喜ぶ甥っ子姪っ子が大集合するので、にわか大家族のお母さんとなってしまい、てんてこ舞いです。

おかげで、すっかりブログもお休みしてしまいました。

さて、そんな大忙しの毎日、洗濯物も大量にあります。

今日は洗濯機の脱水が何度もエラーになってしまいました。

原因は洗濯物が絡み合っていたり、偏ったりするためです。

エラーが出るたびに絡みをほぐすのですが、やっぱりダメ。

早く洗濯を終わらせたいのに、イライライラ・・・

何度もエラーが出た結果、あきらめて脱水中の洗濯物を半分出して、脱水を2回に分けることにしました。

すると、あっけないくらいスムーズに脱水終了。

脱水を2回に分けるなんて、時間もかかるし手間もかかるし・・・と思ったのですが、結果的に早く終わりました。

夫婦関係の問題も同じなのかなあと思います。

日ごろの夫婦のコミュニケーションを改善したり、自分の中のトラウマを解消したり、嫌悪感と向き合ってみたり。

一見、遠回りな気もします。

実際「セックスレスがすぐに解消する方法を教えてください」と言われることもあります。

でも、遠回りに見えても、原因にきちんと丁寧に向き合って対処することが、結局は問題解決の近道なのかな、と思うんです。

そうして見つけたその人だけの方法は、その後の人生でもずっと使えるからです。

だから、また何か問題が起きても、自分の力で対処することができます。

それに、人から与えてもらった「ノウハウ」は、それがピッタリ合えばいいですが、合わないと効果がでないこともあります。

しっかり、きちんと自分で解決できるようになるカウンセリングはこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

ちょっぴりお得に、しっかり解決する3回セットのご紹介です

こんにちは。松尾 聡子です。

対面・スカイプカウンセリングで、ちょっぴりお得な3回セットのプランを作りました^^

カウンセリングでは、1回で満足していただける方もいますが、できれば、最低でも2回か3回は受けていただきたいなと思っています。

理由は2つあります。

まず、カウンセリングの後の経過を確認して、フォローさせていただくため。

もう1つは、お悩みの原因は1つとは限らないため。

本当に解決するためには、多方面から問題にアプローチする必要があるんです。

1回のセッションで1つの問題が解決することにより、他の問題も芋づる式に勝手に解決しちゃうこともあります。

でも、問題の性質に合わせて、きちんと対応することが必要なときもあるんですね。

たとえば、旦那さまとのコミュニケーションの問題が改善しても、性的なトラウマや嫌悪感の解決には、別のアプローチが必要です。

「夫とセックスしたくない」というお悩みは、いろいろな問題が複雑に絡み合っていることが多いんです。

だから、きちんと解決するためにも、できれば1回ではなく、最低でも3回は受けていただきたい!

そこで、90分セッションの3回セットをつくりました。

90分15,000円×3回で45,000円→40,000円です^^

ちょっぴりお得に、そして、しっかり解決しませんか?

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

カウンセリングって「気付く」ためのものであるんですね

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングについて、こんな感想をいただいたのでご紹介しますね。

今までカウンセリングというのは「悩みを解決するのを人に手伝ってもらう」=「自分で悩みを解決できない人が利用するもの」だと思っていました。

ですが、「解決する」んじゃなくて「気付く」ためのものであるんですね。

普段悩まないのは悩みがないのではなくて、気にしていないふりをしていただけなのかも。

いろいろスッキリしました。

「悩みなんてないかも」という人でも、発見があってきっと楽しいと思います。

(Nさま)

  
わかります^^

カウンセリングって、「自分で悩みを解決できない人が利用するもの」、つまり「自分で答えを出せない人がアドバイスをもらうもの」と思われがち。

私も、以前はそのように考えていました。

実際、解決策を提示したり、うまくいく方法を提案するカウンセリングもあります。

でも、私が心がけているのは、答えを与えるのではなく、相手が自分で自分の答えを見つけるお手伝いをするカウンセリングです。

自分で答えを見つける回路ができると、次にまた悩んだときにもそれが使えるんですね。

そうすると、悩むたびに誰かに答えをもらわなくても自分で解決できるようになります。

それに、悩みやもやもやは、その人にとって大事な何かを気付かせてくれるためのものだと思うんです。

だから、本当の答えは、その人の心の中にしかない。

でも、一人でそれに気づくのは難しいから、そこをサポートするのがカウンセラーの役割だと思っています。

気付いただけで、問題や悩みが解決できることもあるんですね。

そこから先の解決が難しいときに、またそこでカウンセラーが対話やワークを通して、一緒に解決策を見つけるお手伝いをします。

特に悩みなんてないなあ、という方も、なんとなく感じている小さなもやもやがスッキリすると、最適な選択肢を選べるようになり、より快適な毎日を送ることができるようになるんです。

心地よく生きるための「心のメンテナンス」として、カウンセリングを利用してもらえるようになると嬉しいなと思います^^

「私も心のメンテナンスしてみたいな」と思われた方はこちら。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「カウンセリングでラクになったけど、現実は変わってないですよね?」

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、お客さまからこんな質問をいただきました。

ご了承をいただいたので、シェアしますね。

カウンセリングをうけて、つらくて苦しい気持ちが落ち着きました。

苦痛だった夫との時間も、ラクに過ごせそうです。

でも、夫の性格とか、現実の状況は何も変わってないですよね。

これって、解決になってるんでしょうか?

  
とてもいい質問ですね^^

たしかに、目の前の現実は何も変わりません。

でも、そこにどんな意味をつけるのかによって、あなたにとっての現実が変わってくるのです。

たとえば、「夫婦関係で言い争いが絶えない」という現実があります。

そこに「苦痛でたまらない時間」という意味をつけることもできます。

そうすると、苦痛な時間をもたらす夫にたいする憎しみや嫌悪感がどんどん増していくかもしれません。

逆に、その時間をラクな気持ちで過ごすことができる状態でいられれば、今まで見えなかったものが見えてきたり、気づかなかったことに気づいたりします。

すると、そこに「夫婦にとって、お互いの気持ちを伝え合う時間」という新しい意味が生まれるかもしれません。

そこでは、あなたにとって夫は「一緒によい関係を築き上げるために共に頑張っている同志」になります。

たとえば、同じ雨の日でも「雨の日は憂鬱」と思う人もいれば「雨の音は落ち着いて好き」と思う人もいますよね。

「雨は憂鬱」と思う人は、一日どんよりと過ごすでしょうし、「雨の音は好き」と思う人は、雨の音に癒されながらおだやかな一日を過ごすでしょう。

現実にどんな意味を持たせるかによって、そこから生まれる次の行動が変わります。

カウンセリングは、現実に対する新しい意味を見つけて、次の行動の選択肢を増やすお手伝いをするものなんですね。

だから、相手の性格が変わらなくても、周りの状況が変わらなくても大丈夫。

自分から変化を起こすことができるんです。

自分で状況を変えることができるというのは、とても自由でいい気分です^^

どうしようもない閉塞感に、自分で出口を見つけてみませんか?

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「困ったときは、いつでも来てくださいね」

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、携帯電話ショップに相談に行ってきました。

応対してくれた担当の方も苦戦していましたが、なんとか無事にメールの受信ができるようになりました!

それまでたまっていた受信メールがどんどん入ってきて、大喜びしている私を見て、担当の方も一緒に喜んでくれました^^

その他にも、いろんな使い方や設定の仕方をていねいに教えてもらえました。

またショップに行くの、めんどくさいなあと思っていましたが、おかげで前よりずっと携帯の扱いに詳しくなれましたよ♪

それに「また困ったことがあったら、いつでも来てくださいね」と言ってくれるショップの方に出会えたのも、よかったなあと思います。

困ったときには「この人に連絡すればいい」と思えるのって、とても心強いし、安心感がありますね。

私も、夫婦関係で悩んでいる方々にとって「何かあったらこの人に相談すればいい」と思ってもらえるような存在になりたいなと、改めて思いました。

携帯電話で困ったら、携帯ショップへ。

夫婦関係で悩んだら、カウンセリングへどうぞ^^

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

カウンセリングのペースはどれくらいがいいの?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、お客さまから「カウンセリングのペースはどれくらいがいいんですか?」と質問をいただきました。

私の方からは、特に「次は〇日後に来てください」ということは言いません^^

基本的には、「行きたいな」と思ったときに来ていただいて大丈夫です。

お仕事や家庭の都合で次回の日程を早めに決めたい方は、その日のカウンセリング終了時に遠慮なくおっしゃってくださいね。

ちなみに、あえて目安をお伝えするとすれば、2~3週間おきくらいに受けていただくとより効果的です。

カウンセリングでは、無意識に働きかけるワークを行います。

2~3週間という期間は、無意識とつながる体験が、あなたの心にしっくりとなじむための時間です。

そして、新しい選択肢を生み出す回路をつくる時間だと思ってくださいね。

一度、無意識とつながる体験ができると、次からはもっと早く、もっとパワフルに効果を実感できると思います。

とはいうものの

「ケンカして、またつらくなってしまった」

「誰かに話を聞いてほしい」

というときは、2~3週間も待たなくて大丈夫です。

いつでもご連絡くださいね^^

カウンセリングメニューはこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「病気になれば、心はラクになるのかな」と思っていました

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は朝イチでがん検診に行ってきました。

バリウムを飲んだので、今日は頑張ってお水をがぶがぶ飲み続ける予定です^^

そういえば、数年前まではがん検診のお知らせが来てもスルーしていたなあ、と思い出しました。

もちろん、がんになるのは怖かったし、イヤだと思ってました。

でも

「がんみたいな大きな病気になったら、さすがにセックスを求めてこなくなるかな」

「そうしたら、今の悩みや苦しみがなくなるのかな」

「身体は痛くて苦しいかもしれないし、死んじゃうかもしれないけれど、それでラクになれるなら悪くないのかも」

なんて、そんなことをぼんやりと考えていました。

でも、今は、そんなことは考えなくなりました。

夫や子どもたちと、これからもたくさん楽しく暮らしていきたいと思っています。

そして、数年前の私のように、一人で悩んでいる人の力になりたいと思っています。

一人でも多くの方の力になれるように、元気で長生きしたい!とも思っています^^

だから、健康にも気を付けるようになったし、バリウムはイヤだけれど、がん検診もちゃんと受けるようになりました。

あの頃の私に、「つらかったね」「よくがんばったね」と言ってあげたいなと思います。

そして、あの頃の私に、今の私が相談にのってあげられたらよかったなと思っています。

だからこそ、今、あの頃の私のように悩んでいる方の力になりたい。

そんな気持ちがたくさんつまった、カウンセリングメニューはこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子