「やさしくしたいのにできない」ときの魔法の言葉

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫にやさしくしたいのにできない」

FSDで悩んでいる方には、こういうお悩みも多いのではないでしょうか。

やさしくすると、「今日はいいのかな」と勘違いされて、誘われるかもしれない……

そう思うと、本当はやさしい言葉をかけたいのに、心にブレーキがかかってしまう。

セックスを断っているからこそ、ほかの場面ではやさしくしたい、本当は大事に思っていることを伝えたい。

そんなときに、ピッタリの言葉があります。

それは「ありがとう」という言葉です。

当たり前すぎて、ちょっと拍子抜けしちゃいました?^^

でも、とっても効果的なんですよ。

夫婦や家族になると、お互いのために何かをすることが当たり前になってしまうものです。

お友だちや他人になら「ありがとう」という場面でも、夫婦や家族にはつい省略してしまうことも。

たとえば、食事のときにお醤油をとってくれたとき。

洗面室ですれ違うときに、ちょっと体をよけて通りやすくしてくれたとき。

ほんのちょっとしたことにも「ありがとう」ということで、お互いの間の空気が「ほぅっ」とゆるむのが感じられるかもしれません。

ふだんから「ありがとう」をよく使っている方も、さらにこまめに使ってみましょう^^

「ありがとう」には、セクシャリティなニュアンスがないので、どんなにたくさん使っても大丈夫です。

そして、ちょっとしつこいくらい多めに使っても、言われた方も言う方も、なぜかイヤな気持ちにはならないんです。

「やさしくできない」という気持ちのときに、自分の気持ちを抑えて表面だけやさしくするのは、ますますつらくなります。

でも、「ありがとう」という言葉をかけることは、「やさしくしよう」と頑張らなくても、できるかもしれませんね。

ぜひ、今夜からお試しください^^

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自分を否定してしまうときに効く魔法の言葉

こんにちは。松尾聡子です。

「自分に自信が持てない」

「私なんて、何をやってもダメ」

そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか?

自分で自分を否定するのは、つらいですよね。

そんなときに効く魔法の言葉をご紹介します。

それは、「にもかかわらず」です^^

たとえば、旦那さまにやさしくしたいのに、できないとき。

「やさしくできない私は冷たい妻だわ」

その後に「にもかかわらず」を続けてみましょう。

どんな言葉が浮かんでくるでしょうか。

「今日も夫のためにごはんをつくることができた」とか、

「昨日は笑って『いってらっしゃい』って言えた」とか。

「・・・にもかかわらず、できていること」が自然と浮かんでくるんです。

これは、いろんなパターンに使えるんですよ。

・「私はすぐ落ち込んじゃう」
→にもかかわらず、お笑い番組見るとすぐ笑っちゃう

・「私なんか、どうせ何をやってもうまくいかない」
→にもかかわらず、小学生では学級委員としてクラスをまとめていた

・「私はいつもイライラしてて、暗い顔ばかりしてると思われてるだろうな」
→にもかかわらず、私にはお友だちがいる

いかがですか?

自分に自信がなくなったとき、自分のイヤなとこばかり見えてしまうとき。

「にもかかわらず」と、続けてみてくださいね^^

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