願いを叶える言葉のポイント②

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日のブログで、願いを叶えるための言葉の使い方のポイントをお伝えしました。

今日はもう1つのポイントをお伝えします。

それは「否定形をつかわないこと」です。

脳は、否定形も認識できないんです。

たとえば、自由にパンダを想像してみてください。

あ、ただし、ピンクのパンダだけは、想像しないでくださいね^^

と言うと、一瞬、ピンクのパンダを想像しませんでしたか?

この時、脳は

「ピンクのパンダを想像する→ピンクのパンダを打ち消す」

という作業をしているんですね。

でも、最初に浮かんだことって、けっこうインパクトがあるものです。

だから、脳のカーナビは、ピンクのパンダイメージに引きずられてしまうんです。

たとえば「夫への冷たい態度をやめたい」という言葉だと

脳は最初に「夫に冷たい態度を取っている自分」をイメージします。

なので、これは

「私は、夫に対して穏やかな気持ちで笑顔で接している」

という感じに変えるとバッチリです。

こんな感じで、今年の目標をぜひ設定してみてくださいね。

そして、来年の今ごろはどうなっているでしょう?

私も、どうなっているかなーと楽しみに手帳を眺めています。

新しいお知らせはこちらからご報告します^^

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

願いを叶える言葉のポイント①

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

つい先日、新しい年を迎えたと思ったら、もう1月も終わりですね。

うっかりしていると、どんどん時間が過ぎていっちゃいそうです。

同じ時間を過ごすなら、ぼーっと過ぎてしまうより、

夢や目標に近づく過ごし方ができるとステキですね^^

実は私、1月の途中に手帳を新しくしたんです。

そこで、せっかくなので「手帳に願い事を書く」というのをやってみました。

誰に見せるわけでもないのでちょっと照れくさい願いもバンバン書いちゃいました。

すると、ほんとに不思議なことに書いただけで、気持ちが変わるんですね。

そして、その願いを叶えるための考え方や行動に自然に変わっちゃうんです。

この時、何が起こっているかというと

「脳のナビゲーションシステムが目標にカチッと設定された」ということです。

車のカーナビで目的地を設定することと同じです。

カチッと設定されると、そこに向かって進むしかありません。

高速優先、一般道路優先、有料道路優先、時間優先、などなど、いろんな行き方があると思います。

どんな行き方を選ぶかは、あなた次第。

だけど、目的地は一つです。

脳のカーナビにカチッと設定するためにはいくつかポイントがありますが

特に大事なことを2つご紹介します。

1つは「現在形を使うこと」。

たとえば「夫と仲良くなりたい」という言葉だと

「今は、夫と仲良くない」と認識します。

実は、潜在意識は「過去、現在、未来」の区別がつきません。

脳のカーナビが「夫と仲良くない」に向かってしまうんです。

なので、この場合は「私は、夫と仲良く暮らしている」がいいですね。

さらに、具体的にするならば

「私は夫と一緒の時間がとっても楽しい。毎日、幸せをしみじみと感じている」

なんていうのもいいですね^^

長くなりそうなので、もう1つは明日のブログでご紹介します。

楽しみにお待ちください♪

そして、こんなお話はこちらでもちょくちょくお伝えしています。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「不安」も「安心」も自分で選ぶことができる

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今週からお仕事や学校が始まり、日常が戻ってきたと感じている方も多いのではないでしょうか。

お休みの間は夫が家にいる時間が多くて、不安だった。

そうおっしゃる方も多いです。

子どもがいればいいけれど、家で二人きりになるのが怖い。

なんとなく、夫のいる家に戻りたくなくて、買い物の帰りに寄り道してしまう。

本当だったら、一番心が安らぐはずの自分の家が

安心できず、不安が支配する場所になってしまった。

それって、悲しいですね。

「問題は問題ではない。ステイトが問題なのだ」

ニューコードNLPの創始者であるジョン・グリンダー先生の言葉です。

「ステイト」というのは、自分の心の状態のことです。

たとえば、人前でスピーチをするときに、緊張してドキドキして「いやだー、逃げたいー!」と思っている状態だと

実際のスピーチもしどろもどろになってしまい、ますます落ち込んでしまったりします。

でも「めったにない機会。この緊張も含めて、この時間を楽しもう!」という状態だと

落ち着いて話せるし、もしかしたらアドリブでジョークなんかも言えちゃって、大盛り上がり!なんてこともあるかもしれません^^

そして、この「ステイト」は、自分で選べるんです。

不安なステイトも、安心できるステイトも、自分で選ぶことができる。

それって、人生でのすごい武器になりませんか?

ステイトを選ぶ力を身に付けて、夫との生活を不安から安心に変える。

そんなプログラムを、今、作っています。

明日、夜のメルマガで詳細をご紹介します。

今のうちに、ご登録しておいてくださいね。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「夫のほめ方がわかりません」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫のほめ方がわかりません」

こんなお悩み、最近よくうかがいます。

夫をイクメンにしたい、あるいは、お手伝いする子どもに育てたい。

そのためにも「ほめて育てる」「良いところを見て伸ばしてあげる」というのがいいと言われてますよね^^

でも

「いきなりほめるのも、なんだか不自然」

「すごいね、上手だね、えらいね、など、ほめ言葉がワンパターンになる」

「そもそも、ほめるところが見つからない」

ということも(>_<) せっかく洗濯物をたたんでくれたけれど、正直、たたみ直さなければならないくらいグチャグチャだったり。 料理してくれたけど、キッチンを見ると、後片付けの方が大変そうで怒りの気持ちがわいてきたり。 「これで、どうやってほめればいいの?」という気持ちになってしまうのも当然です。

そんなときは、無理してほめなくても大丈夫。

代わりに「ありがとう」と感謝を伝えるのはいかがですか?

ほめるところがない結果でも

やってくれた「労力」、やってくれた「気持ち」に対して、感謝は伝えられるかもしれません。

誰かのために、何かをしたときに、

自分でも「うまくできなかったな」と思っていたとしても

文句を言われたり、あるいは何も言われなかったりすると、なんだか悲しくなっちゃうものです。

がんばった自分が情けなく思えたり、むなしくなったりしちゃいます。

「もう、二度とやらない」なんて気持ちにもなりますよね。

そこで、ほめてもらえなくても、ひとこと「ありがとう」って言ってもらえると、

「次、またがんばろう!」

と思えそうです。

ほめるところがないときは「ありがとう作戦」をどうぞ^^

「でも、最近、『ありがとう』という気持ちが夫に持てなくて・・・」という方は、こちらがオススメです。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングについて

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

ストレスを「味方」にする魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦関係、子育て、仕事、ママ友、などなど対人関係のストレスにお悩みの方はとっても多いです。

特に対人関係に不満はなくても、

歩きスマホにイラッとしたり

スーパーで自分が並んだレジだけがなかなか進まなかったり

ストレスの種はあちこちに転がっているものですよね。

だから「ストレスをなくそう!」と思っても、自分の意思とは関係なくやってくるストレスもあるし

ストレスにダメージを受けてしまう自分がまたストレスになる、という悪循環も生まれます。

というわけで、ストレスをなくそうと努力するよりも「上手に付き合う」ことができるといいですね。

そして、ストレスは「見方」を変えることで「味方」にすることもできるんです。

ストレスの「見方」を変えることができる魔法のコトバをご紹介します。

それは

「よかった!」です。

「ん?」と思われた方も多いと思いますので、ちょっとやってみましょうか^^

まず、すっごくストレスを感じる出来事を思い出してみてくださいね。

たとえば「夫の浮気の証拠を見つけた」とか

「子どもが大事なお皿を割っちゃった!」とか

「ママ友が自分の悪口を言っているのを聞いちゃった」とか(>_<)

思い出したら「よかった!」と声に出して言ってみてください。

「いやいやいや、絶対に『よかった』なんて思えないから」と思っても大丈夫です。

「よかった」と口に出して言うことで、

あなたの脳が勝手に、その出来事の中で「よかった」と思えることを探しに行ってくれますから。

ぜひ、試してみてくださいね。

こんなふうに、心をラクにするコツはこちらでもお話しています。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングについて

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

 

「夫が何を考えているか気になって落ちつかない」そんな時は・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫が何を考えているか気になって落ちつかないこと、ありませんか?

「今、誘おうとしているんじゃないか」

「断ってばかりで、イライラしているんじゃないか」

一緒にいても、落ちつかずにどんどん心が疲れてしまいます。

そういう時って、相手の気持ちを想像しちゃってるんですよね。

「こんな風にぼーっとしてる時は、私を誘おうとしているに決まってる」

「昨夜、断ったから、きっと私にイライラしてるにちがいない」

もしかしたら、本当にそうかもしれないし、実はそうではないかもしれません。

相手には相手の気持ちがあるので、必ずしも自分が思うように感じていないこともあるんです。

ぼーっとしているからといって、いつも誘うことを考えているのではないかもしれないし

(観たい映画にいつ行けるかなあ、と考えているだけかもしれません)

イライラしているように見えても、実は仕事でイヤなことがあったのかもしれません。

「相手はきっとこう思ってる」と考えて落ちつかなくなってしまったら

「と、私は思っている」と、その後に付け加えてみてくださいね。

たとえば

「夫は誘おうとしていると、私は思っている」

という感じです。

すると

「それは、誰の考えなのかな」

ということが、ちょっと冷静に見えてきます。

私はこう思っているけれど、相手はどうかなあと落ちついて見たときに

本当に誘おうとしているとわかったら、

そしてそれがイヤだなあと思ったら、

その時は、お買い物に行ったり、ちょっと距離を置いたりできますよね^^

人って、自分で勝手に不安を作り出すことができます。

でも、不安にならなくてもいい時には、不安にならなくて大丈夫です。 

あなたの不安がラクになるヒントはこちらでもお伝えしています。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングについて

メニュー一覧

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

 

イライラしちゃう夫婦の会話に効く魔法の言葉

こんにちは。松尾 聡子です。

先週末は、以前ご紹介した「ママのためのイライラ解消セミナー」に行ってきました。

0808-1

思春期のお子さんのママだけでなく、学校で心の相談員をされている方、カウンセラーの方などが参加されました。

少人数でワイワイ、楽しかったです^^

思春期の子どもの感情や行動について、脳や心の仕組みの部分から解説していただいて、とっても勉強になりました。

そしてそして、親子関係だけでなく夫婦関係にも役立ちそうなお話をたくさん聞けました!

今日はその中から一つ、ご紹介しますね。

たとえば、夫婦で会話や話し合いをしているとき。

どうも会話がかみ合わなくて、だんだんお互いにイライラしてしまう。

そんなこと、ありませんか?

そういうときに効く魔法の言葉があるんですよ^^

ある一言を別の言葉に変えるだけでいいんです。

それは「でも」を「そして」に変えること。

「でも」を「そして」に変えるなんてできないような気がするのですが、使ってみると意外と大丈夫なんです。

たとえば

夫 「次のボーナスでは車を買い替えたいんだ」

妻 「え?でも、子どもも増えたし、洗濯機を新しく買い替えたいわ」

 
という会話の、「でも」「そして」に変えてみますね。

夫 「次のボーナスでは車を買い替えたいんだ」

妻 「そして、私は子どもも増えたし、洗濯機を新しく買い替えたいわ」

 
いかがですか?

もし、できるようでしたら声に出して読み比べてみてくださいね。

「でも」だと、夫の意見を否定して、妻の意見を主張しているように聞こえます。

それが「でも」を「そして」に変えると、夫の意見と妻の意見が並んでいる印象に変わるんです。

そうすると、お互いの意見を否定する雰囲気から、両方の気持ちをくみ取りながら、なんとかできないかなあという雰囲気になるんですね。

簡単なので、ぜひお試しください^^

他にも「夫と会話がないし、話す気も起こらない」に効くコツも聞いてきましたよ♪

が、長くなってしまうので、続きは明日(9日)夜のメルマガでご紹介しますね。

ご登録がまだの方は、こちらからどうぞ。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングについて

メニュー一覧

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

 

夫にイラッとしたときに使える魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

さて、みなさんは雨の日は好きですか?

出かける日に雨だと「めんどくさいなあ」と思いますが、私は基本的に雨は好きです。

雨の音を聞いたり、雨の匂いをかいだりすると、ホッとします。

でも、雨の日が嫌いな人にとっては、そうではないですよね。

「朝、起きたときに雨が降っていると、その瞬間から一日中憂鬱な気分になる」という話も聞きます。

「雨が降る」ということに対して、自分で「イヤだ」「憂鬱」「暗い」「出かけたくない」というネガティブな意味をたくさんくっつけてしまうんですね。

せっかくの一日が、雨が降っていることで憂鬱な一日に変わってしまうのは、もったいないと思いませんか?

そんなときに効く魔法のコトバが「~だけ」です。

この場合だと「雨が降っているだけ」ですね。

そうすると「雨が降っている」という自然現象が起きているだけ、ということを思い出すことができます。

ネガティブな意味がなくなるんですね。

これって、夫に対してイラッとしたときにも使えますよ^^

たとえば、休日に自分だけ忙しく家事をしているのに、夫はのんびりゲームをしているとき。

ちょっとくらい、手伝ってくれればいいのに。

私だって疲れてるし、休日くらいゆっくりしたいのに。

まったく、自分のことしか考えてないんだから!

イライライライライラ・・・

そんなとき、「夫はゲームをしているだけ」と言ってみます。

そうすると、どんな変化が自分の心に起きるでしょうか?

お試しくださいね。

こんなふうに、ちょっとしたコツや工夫でコミュニケーションがラクになる方法は、メルマガでもご紹介しています。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メニュー一覧

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

あなたにとって「結婚」ってなんですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、お友だちにこんなことを聞かれました。

「聡子さんにとって、結婚ってなに?」

さて、みなさんはいかがですか?

あなたにとって、「結婚」ってどういうものでしょうか。

改めて聞かれると、うーん・・・と考えちゃいますよね^^;

昔だったら、家と家の結びつきとか、子孫繁栄、商売繁盛のためなども多かったかもしれません。

最近はどうでしょう。

「愛情の証」という方もいるかもしれませんし、「生活の形」とか「食べていくための手段」という方もいるかもしれませんね。

私の場合は「運命共同体」かな、と思いました。

全然色っぽくないですね^^;

でも、やっぱりこの言葉が一番ピッタリくるみたいです。

実は、結婚するときも周囲の反対があって大変だったし(>_<)  

子どもが生まれてからは、仕事と家庭と保育園のドタバタをお互いの時間をやりくりしてやってきて

もちろん、FSDの問題も何度もケンカしながら乗り越えてきました。

これからは、親の介護の問題や老後の生活などの課題が出てくるのでしょうね。

でも、そういうこともなんだかんだ言い合いながら、きっと一緒に乗り越えていく「運命共同体」だと感じています。

さて、質問をくれた私のお友だちの答えは「成長の場」でした。

以前は「成長というより修行の場」と思っていたという彼女が、どんなことに気づいて、今は「成長の場」と言えるようになったのか。

とてもステキなお話なので、これはメルマガ読者さまにだけお伝えします^^

今週金曜日、26日の夜のメルマガでお届けしますね。

登録してお待ちくださいませ。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「この人、なんでこんなことするんだろう?」という時に効く魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

「この人、なんでこんなことするんだろう?」と思うこと、ありませんか?

たとえば、夫がお皿に手を伸ばして、ガッチャン!と割っちゃったとか(>_<)

「なんでそんなことするのよ」

「どうしてお皿に手を出さなくちゃいけないの」

「何やってるのよ、まったく!」

思わず、こんな言葉が出ちゃいますよね^^;

そうなると、相手も「別に割りたくて割ったわけじゃないよ」

「こんなところにお皿があるから悪いんだろ」

なんて言い返して、お互い険悪な雰囲気に・・・

こういうとき、「なんで?」「どうして?」という聞き方をすると、相手は責められているような気持ちになっちゃうんですね。

それに、自分だってどうして割ったのかわからないのに、理由を聞かれても答えられないんです。

そこで、こんなときは質問の答えを変えてみます。

「ほんとはどうしたかったの?」と、聞いてみましょう。

たとえば「あのお皿の下の大きなお皿を取りたかった」と言うかもしれません。

そうしたら「それをしたのは、何のため?」と聞いてみてくださいね。

「お皿が不安定に見えたから、あのお皿をもっと下に置こうと思ったんだ」と言うかもしれません。

あるいは「たまには、キミにリンゴをむいてあげようと思ったんだ」という答えが返ってくるかもしれません^^

「お皿を割った理由」ではなく、「ほんとうは何をしたかったのか」ということ。

誰も、好きでお皿を割るわけじゃないんですよね。

そこにある意図を聞くことで、きっと、お互いの気持ちが納得できるようになるはずです。

お試しくださいね^^

こんなコミュニケーションのヒントは、こちらでもご紹介しています。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子