ストレスを「味方」にする魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦関係、子育て、仕事、ママ友、などなど対人関係のストレスにお悩みの方はとっても多いです。

特に対人関係に不満はなくても、

歩きスマホにイラッとしたり

スーパーで自分が並んだレジだけがなかなか進まなかったり

ストレスの種はあちこちに転がっているものですよね。

だから「ストレスをなくそう!」と思っても、自分の意思とは関係なくやってくるストレスもあるし

ストレスにダメージを受けてしまう自分がまたストレスになる、という悪循環も生まれます。

というわけで、ストレスをなくそうと努力するよりも「上手に付き合う」ことができるといいですね。

そして、ストレスは「見方」を変えることで「味方」にすることもできるんです。

ストレスの「見方」を変えることができる魔法のコトバをご紹介します。

それは

「よかった!」です。

「ん?」と思われた方も多いと思いますので、ちょっとやってみましょうか^^

まず、すっごくストレスを感じる出来事を思い出してみてくださいね。

たとえば「夫の浮気の証拠を見つけた」とか

「子どもが大事なお皿を割っちゃった!」とか

「ママ友が自分の悪口を言っているのを聞いちゃった」とか(>_<)

思い出したら「よかった!」と声に出して言ってみてください。

「いやいやいや、絶対に『よかった』なんて思えないから」と思っても大丈夫です。

「よかった」と口に出して言うことで、

あなたの脳が勝手に、その出来事の中で「よかった」と思えることを探しに行ってくれますから。

ぜひ、試してみてくださいね。

こんなふうに、心をラクにするコツはこちらでもお話しています。

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「夫が何を考えているか気になって落ちつかない」そんな時は・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫が何を考えているか気になって落ちつかないこと、ありませんか?

「今、誘おうとしているんじゃないか」

「断ってばかりで、イライラしているんじゃないか」

一緒にいても、落ちつかずにどんどん心が疲れてしまいます。

そういう時って、相手の気持ちを想像しちゃってるんですよね。

「こんな風にぼーっとしてる時は、私を誘おうとしているに決まってる」

「昨夜、断ったから、きっと私にイライラしてるにちがいない」

もしかしたら、本当にそうかもしれないし、実はそうではないかもしれません。

相手には相手の気持ちがあるので、必ずしも自分が思うように感じていないこともあるんです。

ぼーっとしているからといって、いつも誘うことを考えているのではないかもしれないし

(観たい映画にいつ行けるかなあ、と考えているだけかもしれません)

イライラしているように見えても、実は仕事でイヤなことがあったのかもしれません。

「相手はきっとこう思ってる」と考えて落ちつかなくなってしまったら

「と、私は思っている」と、その後に付け加えてみてくださいね。

たとえば

「夫は誘おうとしていると、私は思っている」

という感じです。

すると

「それは、誰の考えなのかな」

ということが、ちょっと冷静に見えてきます。

私はこう思っているけれど、相手はどうかなあと落ちついて見たときに

本当に誘おうとしているとわかったら、

そしてそれがイヤだなあと思ったら、

その時は、お買い物に行ったり、ちょっと距離を置いたりできますよね^^

人って、自分で勝手に不安を作り出すことができます。

でも、不安にならなくてもいい時には、不安にならなくて大丈夫です。 

あなたの不安がラクになるヒントはこちらでもお伝えしています。

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イライラしちゃう夫婦の会話に効く魔法の言葉

こんにちは。松尾 聡子です。

先週末は、以前ご紹介した「ママのためのイライラ解消セミナー」に行ってきました。

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思春期のお子さんのママだけでなく、学校で心の相談員をされている方、カウンセラーの方などが参加されました。

少人数でワイワイ、楽しかったです^^

思春期の子どもの感情や行動について、脳や心の仕組みの部分から解説していただいて、とっても勉強になりました。

そしてそして、親子関係だけでなく夫婦関係にも役立ちそうなお話をたくさん聞けました!

今日はその中から一つ、ご紹介しますね。

たとえば、夫婦で会話や話し合いをしているとき。

どうも会話がかみ合わなくて、だんだんお互いにイライラしてしまう。

そんなこと、ありませんか?

そういうときに効く魔法の言葉があるんですよ^^

ある一言を別の言葉に変えるだけでいいんです。

それは「でも」を「そして」に変えること。

「でも」を「そして」に変えるなんてできないような気がするのですが、使ってみると意外と大丈夫なんです。

たとえば

夫 「次のボーナスでは車を買い替えたいんだ」

妻 「え?でも、子どもも増えたし、洗濯機を新しく買い替えたいわ」

 
という会話の、「でも」「そして」に変えてみますね。

夫 「次のボーナスでは車を買い替えたいんだ」

妻 「そして、私は子どもも増えたし、洗濯機を新しく買い替えたいわ」

 
いかがですか?

もし、できるようでしたら声に出して読み比べてみてくださいね。

「でも」だと、夫の意見を否定して、妻の意見を主張しているように聞こえます。

それが「でも」を「そして」に変えると、夫の意見と妻の意見が並んでいる印象に変わるんです。

そうすると、お互いの意見を否定する雰囲気から、両方の気持ちをくみ取りながら、なんとかできないかなあという雰囲気になるんですね。

簡単なので、ぜひお試しください^^

他にも「夫と会話がないし、話す気も起こらない」に効くコツも聞いてきましたよ♪

が、長くなってしまうので、続きは明日(9日)夜のメルマガでご紹介しますね。

ご登録がまだの方は、こちらからどうぞ。

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夫にイラッとしたときに使える魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

さて、みなさんは雨の日は好きですか?

出かける日に雨だと「めんどくさいなあ」と思いますが、私は基本的に雨は好きです。

雨の音を聞いたり、雨の匂いをかいだりすると、ホッとします。

でも、雨の日が嫌いな人にとっては、そうではないですよね。

「朝、起きたときに雨が降っていると、その瞬間から一日中憂鬱な気分になる」という話も聞きます。

「雨が降る」ということに対して、自分で「イヤだ」「憂鬱」「暗い」「出かけたくない」というネガティブな意味をたくさんくっつけてしまうんですね。

せっかくの一日が、雨が降っていることで憂鬱な一日に変わってしまうのは、もったいないと思いませんか?

そんなときに効く魔法のコトバが「~だけ」です。

この場合だと「雨が降っているだけ」ですね。

そうすると「雨が降っている」という自然現象が起きているだけ、ということを思い出すことができます。

ネガティブな意味がなくなるんですね。

これって、夫に対してイラッとしたときにも使えますよ^^

たとえば、休日に自分だけ忙しく家事をしているのに、夫はのんびりゲームをしているとき。

ちょっとくらい、手伝ってくれればいいのに。

私だって疲れてるし、休日くらいゆっくりしたいのに。

まったく、自分のことしか考えてないんだから!

イライライライライラ・・・

そんなとき、「夫はゲームをしているだけ」と言ってみます。

そうすると、どんな変化が自分の心に起きるでしょうか?

お試しくださいね。

こんなふうに、ちょっとしたコツや工夫でコミュニケーションがラクになる方法は、メルマガでもご紹介しています。

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あなたにとって「結婚」ってなんですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、お友だちにこんなことを聞かれました。

「聡子さんにとって、結婚ってなに?」

さて、みなさんはいかがですか?

あなたにとって、「結婚」ってどういうものでしょうか。

改めて聞かれると、うーん・・・と考えちゃいますよね^^;

昔だったら、家と家の結びつきとか、子孫繁栄、商売繁盛のためなども多かったかもしれません。

最近はどうでしょう。

「愛情の証」という方もいるかもしれませんし、「生活の形」とか「食べていくための手段」という方もいるかもしれませんね。

私の場合は「運命共同体」かな、と思いました。

全然色っぽくないですね^^;

でも、やっぱりこの言葉が一番ピッタリくるみたいです。

実は、結婚するときも周囲の反対があって大変だったし(>_<)  

子どもが生まれてからは、仕事と家庭と保育園のドタバタをお互いの時間をやりくりしてやってきて

もちろん、FSDの問題も何度もケンカしながら乗り越えてきました。

これからは、親の介護の問題や老後の生活などの課題が出てくるのでしょうね。

でも、そういうこともなんだかんだ言い合いながら、きっと一緒に乗り越えていく「運命共同体」だと感じています。

さて、質問をくれた私のお友だちの答えは「成長の場」でした。

以前は「成長というより修行の場」と思っていたという彼女が、どんなことに気づいて、今は「成長の場」と言えるようになったのか。

とてもステキなお話なので、これはメルマガ読者さまにだけお伝えします^^

今週金曜日、26日の夜のメルマガでお届けしますね。

登録してお待ちくださいませ。

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「この人、なんでこんなことするんだろう?」という時に効く魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

「この人、なんでこんなことするんだろう?」と思うこと、ありませんか?

たとえば、夫がお皿に手を伸ばして、ガッチャン!と割っちゃったとか(>_<)

「なんでそんなことするのよ」

「どうしてお皿に手を出さなくちゃいけないの」

「何やってるのよ、まったく!」

思わず、こんな言葉が出ちゃいますよね^^;

そうなると、相手も「別に割りたくて割ったわけじゃないよ」

「こんなところにお皿があるから悪いんだろ」

なんて言い返して、お互い険悪な雰囲気に・・・

こういうとき、「なんで?」「どうして?」という聞き方をすると、相手は責められているような気持ちになっちゃうんですね。

それに、自分だってどうして割ったのかわからないのに、理由を聞かれても答えられないんです。

そこで、こんなときは質問の答えを変えてみます。

「ほんとはどうしたかったの?」と、聞いてみましょう。

たとえば「あのお皿の下の大きなお皿を取りたかった」と言うかもしれません。

そうしたら「それをしたのは、何のため?」と聞いてみてくださいね。

「お皿が不安定に見えたから、あのお皿をもっと下に置こうと思ったんだ」と言うかもしれません。

あるいは「たまには、キミにリンゴをむいてあげようと思ったんだ」という答えが返ってくるかもしれません^^

「お皿を割った理由」ではなく、「ほんとうは何をしたかったのか」ということ。

誰も、好きでお皿を割るわけじゃないんですよね。

そこにある意図を聞くことで、きっと、お互いの気持ちが納得できるようになるはずです。

お試しくださいね^^

こんなコミュニケーションのヒントは、こちらでもご紹介しています。

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「~しなくちゃいけない」に効く魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、旦那さまに対するこんな不満を聞きました。

夫は仕事で夜遅く帰って、必ず家でご飯を食べるんですね。

その時、いつも炊き立てのご飯を用意しなくちゃいけないんです。

私も最近は仕事を始めて朝が早いので、夜中に食事の用意をするのが苦痛で。

でも、レンジでチンしたご飯は絶対食べないって言うんです。

私も結婚してずっとそうしてきたから、今さらチンしたご飯を出せないというか。

きっと、私が夫の教育を間違えたんですね・・・

 
夕食が終わった後で、またご飯を炊いて食事の準備をするのは大変ですよね。

翌日は朝から自分のお仕事もあるということで、なおさら大変だと思います。

せっかく電子レンジという便利なものがあるのに、有効活用できないのはもったいないですね。

さて、ここでちょっと注目していただきたい言葉があります。

「いつも炊き立てのご飯を用意しなくちゃいけない」

という部分です。

「~しなくちゃいけない」というのは、とても強い言葉です。

あまりに強くて、反論する余地がなくなり、思考停止しちゃいます。

そこで、「~しなくちゃいけない」にとらわれてしまったときは、こんなふうに聞いてみてください。

「そうしないと、どうなりますか?」

この旦那さまの場合は、「炊き立てのご飯以外は食べない」んですよね。

では、食べないと、どうなりますか?

食べないまま寝ちゃうかもしれません。

お菓子を食べちゃうかもしれません。

しょうがなくチンして食べるかもしれません。

できたてのご飯!と子どもみたいに駄々をこねるかもしれませんね。

でも、とにかく、1食くらい抜いても死ぬわけではありません。

そして、炊き立てのご飯を出さないことでどんな結果になるか、やってみないとわかりません。

やってみることで、お互いが納得できる方法を見つけるきっかけになります。

また、旦那さまが炊き立てのご飯にこだわる意図も見つかるかもしれません。

「~しなくちゃいけない」にとらわれてしまったときは。

「そうしないと、どうなる?」と自分に問いかけてみましょう。

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人間関係で悩んでいる人のための魔法の言葉

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセラーのお仕事をしていると、いろいろなお悩みをうかがう機会があります。

私の場合は特に夫婦関係ですが、他にも親子関係、恋愛、職場の人間関係、介護、健康問題、進路・・・

いろんな悩みがありますが、やはり人間関係のお悩みが多いです。

さて、悩みをお持ちの方について私が感じることがあります。

「悩んでいる方は、自分より相手を優先できる方が多い」ということです。

相手の気持ちや立場を大切に考えることができる方が多いんです。

相手のことを大切に思うあまり、自分の気持ちを抑えてしまう。

そのために、自分の気持ちと行動にズレが生まれ、自分の気持ちが望まない状況ができてしまい、悩みになってしまうんですね。

相手も同じように周りの人のことを考える人であれば、それほどつらい状況にはならないでしょう。

でも、相手が「自分が第一、自分が最優先」というタイプだと、片方はひたすら我慢するばかりでつらくなってしまいます。

たとえば、夫婦間のモラハラも、このような「片方は自分優先、もう片方は相手優先」という関係から生まれるのかもしれません。

では、相手のことを優先して考えるタイプの方が悩みを解決するためには、どうしたらいいでしょう?

いきなり「じゃあ、相手に負けずに自分優先にする!」というのは、無理ですし、そんなことしたくはないですよね^^;

そんなときは、相手のことを考えた後でいいので、こんなふうに自分に聞いてみてください。

「それで、私はどうしたい?」

「ところで、今、私はどう思ってる?」

その瞬間、相手の立場からの視点が、自分の立場からの視点に切り替わります。

「いいよ~」とやっていることが、もしかしたら心の中では「イヤだ、こんなことしたくない」と言っているかもしれません。

でも、それを相手に言えなかったら、言わなくてもいいんです。

まずは、自分の立場から周りを見て、自分の立場で自分の気持ちを感じること。

それを、何度も練習してみてくださいね。

自分の気持ちを大事にできるようになれたら、自然と次のステップに進めるようになります。

早く、確実にそのステップに進みたい方は、こちらです。

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「腹が立ったとき」に効く魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は久しぶりに腹が立ったことがありました!ぷんぷん!

夕方、外出した帰りに、四十肩(>_<)で通っている整形外科でリハビリしようと思って寄りました。

本当は、ちょっと疲れていたし、早く帰って食事の支度をしたかったのです。

でも、帰宅する通り道の病院だし、せっかくなのでやっちゃおう!と。

病院は少し混んでいたので、本を読みながら待っていました。

待ち時間が長く、本を読みながらウトウト。

そのうち、私より後に来た人がどんどん呼ばれていきます。

あれ?さすがにおかしいぞと思って聞いてみると、なんと私のカルテが出てなかったんです。

これじゃあ、いつまで経っても呼ばれないはずです。

受付の人に「すみません!すぐに出します」と言われましたが、これ以上待つのはイヤで帰りました。

ああ、時間が無駄になっちゃった。

こんなことなら、さっさと帰って食事の支度すればよかった。

実はこの病院で受付の人のミスで待たされたのは2回目です。

それもあって「まただよ!」とかなりイライラしてしまいました。

このまま帰宅しても、家族にも八つ当たりしそうなくらい腹が立っています。

さて、そんなときはどうしたらいいでしょう?

まず、上を見上げます。

空を見上げながら、ゆっくりと息を吸って、気持ちのいい空気を身体にたっぷり入れます。

そして、身体の中のイライラをふぅ~~っと吐き出します。

そこで、魔法のコトバの登場です。

「よかった!」とつぶやきましょう。

とても「よかった」と思えないような状況のときこそ、効果的です。

とりあえず「よかった」とつぶやくと、そこに「よかったことがないか」と無意識が勝手に探しはじめてくれるんです^^

私の場合、「疲れていたから、あそこでちょっとウトウトできてよかった」

「これから元気にご飯作れそう」

「そういえば、返却期限が迫ってる図書館の本も読めたし」

「帰ったら、傷ついた自分のためにすぐにお風呂に入って、それからご飯つくろうかな」

「うんうん、こんな日は自分を甘やかしてもいいよね」

という考えが浮かんできて、だんだん楽しくなってきました。

そして、実際にお風呂に入って身体がポカポカになった後、病院での出来事を思い出しても

「ま、いっか」と、どうでもよくなっていました♪

腹が立つこと、頭にきたこと、イライラしたこと、後悔したこと、悲しいこと。

そこにいいことなんて、何にもない・・・

と思える出来事があったときがチャンスです。

ぜひ、「よかった」とつぶやいてみてくださいね^^

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「やさしくしたいのにできない」ときの魔法の言葉

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫にやさしくしたいのにできない」

FSDで悩んでいる方には、こういうお悩みも多いのではないでしょうか。

やさしくすると、「今日はいいのかな」と勘違いされて、誘われるかもしれない……

そう思うと、本当はやさしい言葉をかけたいのに、心にブレーキがかかってしまう。

セックスを断っているからこそ、ほかの場面ではやさしくしたい、本当は大事に思っていることを伝えたい。

そんなときに、ピッタリの言葉があります。

それは「ありがとう」という言葉です。

当たり前すぎて、ちょっと拍子抜けしちゃいました?^^

でも、とっても効果的なんですよ。

夫婦や家族になると、お互いのために何かをすることが当たり前になってしまうものです。

お友だちや他人になら「ありがとう」という場面でも、夫婦や家族にはつい省略してしまうことも。

たとえば、食事のときにお醤油をとってくれたとき。

洗面室ですれ違うときに、ちょっと体をよけて通りやすくしてくれたとき。

ほんのちょっとしたことにも「ありがとう」ということで、お互いの間の空気が「ほぅっ」とゆるむのが感じられるかもしれません。

ふだんから「ありがとう」をよく使っている方も、さらにこまめに使ってみましょう^^

「ありがとう」には、セクシャリティなニュアンスがないので、どんなにたくさん使っても大丈夫です。

そして、ちょっとしつこいくらい多めに使っても、言われた方も言う方も、なぜかイヤな気持ちにはならないんです。

「やさしくできない」という気持ちのときに、自分の気持ちを抑えて表面だけやさしくするのは、ますますつらくなります。

でも、「ありがとう」という言葉をかけることは、「やさしくしよう」と頑張らなくても、できるかもしれませんね。

ぜひ、今夜からお試しください^^

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