性交痛に漢方薬は効きますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、漢方薬の先生にお話をうかがう機会がありました。

漢方薬というのは「病名をつきとめて治療する」というものではないそうです。

ひたすら症状に寄り添い、痛みや不快な状態を取りのぞきます。

病気ではないけれど、どうにかしたい身体の不調を改善してくれるんですね。

たとえば、めまい、冷え性、肌や髪の毛の乾燥、顔がほてる、生理不順、常にだるい……などなど。

病院に行って検査をしても、特に悪いところは見つからなかった。

でも、本人はつらいんですよね。

そういうときに、その症状や体質に合わせて調合してもらえる漢方薬は効果的です。

というわけで、病気ではないけれど本人にはつらい「性交痛」も「痛みを取りのぞく」という部分では漢方薬が使えるそうです^^

痛みを取りのぞく方法としては、身体の中の滞っているもの(血液だったり、気だったり、熱だったり)を循環させる方法があります。

また、うるおい不足の場合は、身体の中のうるおいを補ったり、余分な熱を冷ましたりします。

どの方法を使うか、また組み合わせるかは、一人ひとりの体質や症状に合わせて決めていくそうです。

興味のある方は、調合してくれるタイプの漢方薬のお店で相談してみてくださいね。

ところで、せっかくなので「性嫌悪に漢方薬は効きますか?」という質問もしてみました。

以前、性嫌悪にも効くと勧められて試したことがあったんです。

この続きは、来週火曜日、夜のメルマガでお話させてくださいね。

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濡れなくて痛いんです

こんにちは。松尾 聡子です。

「最近、濡れなくて痛いからしたくない」

というお悩みの方、いらっしゃいませんか?

こういうことが何度か続くと

「また濡れなくて痛かったらどうしよう」

と不安になって、ますます濡れなくなってしまいます。

こういう場合、ゼリーなどの潤滑剤を使うのがお勧めです。

「痛い」という気持ちは「イヤ」の気持ちを育てます。

「イヤ」の気持ちが育つ前に、痛みを取り除くのは大切です^^

でも、もう一つ、大切なことがあるんです。

それは「痛い」が伝えてくれる心のサイン。

心と身体って、私たちが考えているよりもずっと強くつながっているんです。

まだ、頭では気がついていない大事なことを、心が身体を使って頭に教えてくれていることがあります。

たとえば、朝になるとお腹が痛くなるお子さんがいたとします。

仮病じゃなくて、本当に下痢をしちゃったりするんですよね。

心では、「学校に行きたくない。どうしても行きたくない」と思っている。

でも、頭では、「行かなくちゃ、お母さんや先生に怒られる」と思っている。

もしかしたら、無理して学校に行きつづけていると、ぽっきり心が折れて、本当に登校拒否になってしまうかもしれません。

そうなる前に「気づいてほしい」と、心がサインを出しているんですね。

気づくことで、見て見ぬふりをしていたり、抑え込んでいた「学校に行きたくない気持ち」や「理由」を解決するきっかけになります。

痛みやもやもやとしたイヤな気持ちは、前に進むための大事なサインです。

まず、濡れないという症状やセックスのときの痛みに「教えてくれてありがとう」と声をかけてあげましょう^^

さて、あなたの心はどんなことを伝えてくれているんでしょうか。

私と一緒に心の声を聞いてみませんか?

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