「どうしてもキスがイヤ」というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫のことは嫌いじゃない。

でも、キスされるのがどうしてもイヤ。

そういう方もいらっしゃいます。

キスでなければ、他のことは大丈夫である場合もあれば、

キスがイヤだから、その先に進むことができないという場合もあります。

「キス」が、何かの感情を引き起こすスイッチになっているのかもしれません。

たとえば、その時にたまたま強いニンニクの香りがしてイヤだったとか。

出かける間際で焦っているのに、しつこくキスされてうんざりしたとか。

キスしたときのマイナスの感情が残ってしまい、キスするという行為と結びついてしまったんですね。

そうすると、歯磨きした後でさわやかな息であっても、ゆっくり時間があるときでも、「キス→イヤ」というスイッチが入ってしまうことがあるんです。

それは「またイヤな思いをしないように」と、無意識があなたのためにスイッチを入れてくれているんですね^^

でも、もう必要のないスイッチならば、オフにしてしまってもいいですね。

カウンセリングでは、いらないスイッチをなくすセッションも行っています。

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カウンセラー 松尾聡子

「セックスできるようになりたい」でも、どうしてもできない時は・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫とのセックスを拒否することで夫婦仲がうまくいかない・・・

そのお悩みを解決するためにはどんな方法があるでしょうか。

すぐに思いつくのは「セックスできるようになればいい」という解決方法ですね。

自分の中のセクシャルな気持ちを湧き上がらせるような演出やセックスのノウハウもいろいろあるようです。

できるようになれば、旦那さまも満足してくれるし、夫婦仲も安定する。

でも、触られることを想像しただけでつらい。

セックスすることを考えると、泣きたくなる・・・

頭ではわかっているけれど、心が「したくない」と拒否しているんですね。

頭と心の板挟み状態。

そういう状態だと「セックスできるようになる」という目標はとてつもなく遠く、不可能だと思えてしまいます。

その場合、目標設定を少し変えてみるのがおすすめです。

まず、最終的にどんなふうになりたいのかな、ということから考えてみましょう。

「セックスできるようになりたい」という目標の先にあるものは、なんでしょうか?

たとえば、それが「夫婦で仲良く暮らしたい」ということかもしれません。

その最終的な目標を達成するために、「セックスできるようになる」という方法以外の、他の方法を探してみましょう。

「夫婦で仲良く暮らす」ために、今、できることは何があるでしょうか。

コミュニケーションがうまくいってないなと感じていたら「夫の目を見て話を聞く」という目標を立ててみるのもいいですね。

家の中が雑然としているようなら「まず、整理整頓と掃除をして、居心地のいい空間をつくる」という目標もいいかもしれません。

最終的な目標につながるための、自分が無理なくできる小さな目標を一つ一つクリアしていきましょう。

小さな目標をクリアするごとに、自分の心も、周りの状況も少しずつ変化していきます。

「セックスできるようにする」に比べると、ちょっと遠回りの目標設定かもしれませんね。

でも、自分の心に無理がないのでラクチンです^^

そして、確実に最終的な目標に近づくことができるはずです。

最終的な目標がわからない、他の目標を立てられない・・・

そんな方には、こちらでお手伝いしますね。

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カウンセラー 松尾聡子

性嫌悪症の原因

こんにちは。松尾 聡子です。

FSD(女性性機能障害)の原因には、身体的なものと心因的なものがあります。

性嫌悪症だけにしぼると、大きな原因は心因的なものになると思われます。

一つは性的なトラウマです。

トラウマと言っても、はっきりショックを受けたような出来事だけではありません。

記憶にも残っていないような、遠い昔の出来事や、一見何でもないような小さな出来事だったりします。

たとえば、父親や親戚の男性がお風呂をのぞいて笑っていたとか。

小学生のときに、同級生の男の子に性的なことでからかわれたときのイヤな感じとか。

出来事は忘れていても、その時に感じた不快感や嫌悪感が心の中に残っていることがあるんですね。

また、家庭の教育やしつけの中で、性的な嫌悪感を育てられることもあります。

女の子の場合、大人になって危ない目に合わないようにという親の配慮から、必要以上に男性に対する恐怖心を植え付けることもあるかもしれません。

身体的なことにも通じますが、出産や中絶したとき、さらにその後の痛みが原因ということもあります。

痛みが恐怖心を生み、それが嫌悪感につながってしまうんですね。

原因は一つではなく、いくつもの原因が複雑に絡み合っていることも多いです。

そして、性嫌悪症は、これまで傷ついてきた自分をこれ以上傷つかないように守ってくれる、心のシグナルだと思います。

あなたを守ってくれる心のシグナルの声を、聞いてみませんか?

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