「病院に行ってみたんですけど・・・」という方が増えています

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日から東京に戻ってきました。

明日から、東京での対面カウンセリングと事前相談です。

お会いできるみなさま、よろしくお願いいたします^^

東京で対面での事前相談をご希望の方は

24日(金)は12時まで、

26日(日)は13時まで、

27日(月)は午前、午後とも大丈夫です。

ご希望の方はこちらからお申し込みくださいね。

長崎の対面、またはZOOMでの事前相談をご希望の方は、他の日程でも大丈夫です^^

* * * * *

さて、最近、病院や心療内科などに行かれてから、カウンセリングにいらっしゃる方が増えています。

どうして、病院の後に私のところにいらっしゃったのか、参考のためにうかがっているのですが

「診察時間が短かく、じっくり話を聞いてもらえなかった」

ということが多かったようです。

でも、それは特に性嫌悪症だけに限らず

病院では診察時間が限られているのでしょうがないことかもしれませんね^^;

ただ、性的な嫌悪感が生まれた理由は人それぞれです。

性的な嫌悪感が生まれた背景については、

「夫への愛情」

「性的なこと全般の嫌悪感」

「夫とのセックス」

この3つの側面からきちんと見ていくことが大事です。

だから、本当の原因を見極めるためにはじっくりと話を聞いて

心の内面を見つめていかないとわからないのです。

本当の原因がわからないと、「その人にとっての解決」に結びつく対策が取れません。

そうなると他の人には効果がある対策でも、自分には効果がなかった・・・

そういうことも起こってしまうんですね。

また、病院では身体のことはしっかり診てくれるので安心ですが

実際に身体に原因がない場合は心の問題になります。

その場合は、やはりカウンセリング的な対応が必要です。

病院に行ってみたけど、効果がなかった・・・

とあきらめてしまうのは、まだ早いです。

たくさんある解決方法の一つが合わなかっただけ。

病院、お薬、健康食品・・・

「いろいろやってみたけどダメだった」あなたのためにあります。

事前相談のお申し込みはこちらです。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

性的な嫌悪感を解決するポイント

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」の気持ちの原因として

性的なことへの嫌悪感がよくあげられます。

たとえば

・もともとセックスがあまり好きではなかった

・過去に性被害に遭った経験がある

・性に関する衝撃的な話を聞いたことがある

などです。

「この性的な嫌悪感を直せば夫とまたセックスできるようになる」と思われていますが、

実はそうとも限らないんですね。

性的な嫌悪感にも

「性的なこと全般」に対するものなのか

「夫とのセックス」に関わるものなのか、

それによって対策も変わります。

性的なこと全般に関わるものならば、確かにそれを解決すると夫とセックスできるようになります。

ただ、以前は夫と普通にセックスできていたとか、

他の人とはセックスできる、という場合は

性的なこと全般に関する嫌悪感とは違う、ということなんですね。

そうなると、単に性的なことへの嫌悪感をなくしたり

性的な刺激に慣れる(軽いスキンシップから始めるなどの方法)という方法では、解決はしません。

さらに、夫とのセックスへの嫌悪感が、性的なこと全般への嫌悪感につながっている場合もあるので

どちらが先だったのかという順番も見極めるポイントになります。

あなたの性的な嫌悪感がどちらのタイプなのか

それをしっかり見極めた上でアプローチすることが

あなたを苦しめている嫌悪感からの解決につながります。

新しくなった継続プログラムは、無料の事前相談を受けていただいてからお申し込みしていただきます。

ご事前相談のお申し込みは、8月17日より、こちらのメルマガから開始します。

登録してお待ちくださいね。

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トラウマがないのに、嫌悪感が生まれた理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」の気持ちが出てきたとき

「これまでの性的なトラウマが原因」と、よく言われます。

たとえば、子どものときに性的なイヤなことをされたとか

両親や身近な人のセックスの場面を見てしまったとか。

でも、そういうトラウマのような経験は何もない、という方もいます。

実は、大きなトラウマがなく「いつの間にかこうなっていた」という場合の方が多いです。

そうなると「トラウマがないから、嫌悪感の解決のしようがない」

と思ってしまいます。

が、実はそうではありません。

毎日の暮らしの中の、小さな不満やガマンが少しずつ積み重なって

いつの間にか、その気持ちを起こさせる相手への嫌悪感を育てていることがあるんです。

たとえば、疲れていたり、体調が悪いときにも、会えば当然のように求められた恋人時代。

食事を用意しているのに、自分で買ってきたお弁当を食べていたこと。

話していても、あいづち一つ打ってくれず、いつも独り言を言っているような気持ちでいること。

何か言うと、すぐに怒鳴ったり拗ねたりするので、いつの間にか言いたいことを飲み込むようになったこと・・・

一つ一つは、その場でやり過ごせるような小さな不満やガマンでも

その時に心に刻まれた「私は大事にされてない」という気持ちが

自分でも気づかないうちに

心の底に少しずつ少しずつたまっていくんです。

「ガマン」は「イヤ」の気持ちを育てます。

「イヤ」が積み重なると、その状況を生み出す関係性が嫌悪感になります。

だから、大事なことは、どんな小さなイヤが積み重なったのか知ること、

そして、これから先、その小さなイヤを積み重ねない関係性をつくること。

小さなイヤをほったらかしたまま

セックスの契約や約束だけをしても、何の解決にもなりません。

ガマンすることが増えるばかりになると

今までの小さなイヤが、大きなイヤになって積み重なるばかりです。

性的な嫌悪感の原因は、性的なことだではないこともあるんです。

まずはあなたの嫌悪感の原因をちゃんと知りませんか?

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

理由がわからない嫌悪感の答えを見つけるために

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」でお悩みの方の状況には

最初は大丈夫だったのに、だんだんイヤになってできなくなった、という方と

結婚する前から、なんとなく性的なことに嫌悪感を持っていた、という方がいらっしゃいます。

性的な嫌悪感の原因としてよく言われているような、

トラウマになるような出来事もないし、親から厳しくしつけられたこともないのに・・・

という方も多いです。

原因や理由がわからないので、どうしたものやら(>_<)という感じですよね。

こういう場合、「え?それが原因なの?」ということがあります。

そして、その場合の答えを知っているのは、私たちの無意識の部分なんです。

たとえば、こんなお話をご紹介しますね。

私が講師をしている「セルフアップ・カウンセラー講座」を開催する

日本メンタルコーチング学院
の学院長、三浦先生は

いつも明るくてかわいらしくて、みんなに愛されているステキな先生です^^

でも、実は「親友ができない」とずっと悩んでいたというんですね。

そこで数年前、カウンセリングの勉強中に、自分のその悩みをテーマにワークを行ったそうです。

すると、その原因は、高校一年生のときの担任の先生の一言

「キミはみんなとは違うからね~」

だったんです。

実は、三浦先生の高校は国立大や有名私立大学を目指す生徒が通う進学強化校だったんですね。

ほとんどの生徒が中学受験を経験し、希望の中学に入れずに公立中学に進み、さらに猛勉強をしてこの高校に入ってきたそうなんです。

三浦先生は中学受験なんて考えたこともなく、ひょっこり入ってきたことから

「キミはみんなとは

(小学生からの勉強の積み重ねや勉強の習慣が)

違うからね~」

と先生は言いたかったんですね。

でも、大好きで信頼している先生から言われたこともあり、

「私はみんなとは違うんだ」

という言葉が、15歳の三浦先生の心にスコーンと入ってきちゃったんです。

そしてそれが

「みんなすごい人たちなんだ。私なんかが友だちにはなれないんだ」

という信念になってしまったんですね。

自分でもほとんど忘れているような、そんな何気ない出来事が

実は自分の行動を無意識に左右してしまうということがあります。

こんなふうに、なぜかわからないけれどうまくいかないことがあるとき、

その原因は、あなたの無意識が知っているかもしれません。

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カウンセラー 松尾聡子

 

夫からのスキンシップが憂鬱でつらい(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫からのスキンシップが憂鬱でつらい」

こんなお悩み、お持ちではないですか?

やんわりと断っても、しつこく寄ってくるので、最後にはしぶしぶ応じてしまう。

「はー、やれやれ、これでしばらくは寄ってこないかな」

と安心していても、また数日後にしつこく誘ってくる(>_<)

イヤだという態度をこんなに示しているのに、どうしてわかってくれないんだろう・・・

悲しくなっちゃいますよね。

でも、実は、これは起こるべくして起こっている状況なんです。

たとえば。

子どもがスーパーで「お菓子を買って!」とだたをこねているとします。

「今日は何も買わないと約束したのに…」と困るお母さん。

最初はダメだと言っていますが、周りの目も気になりはじめ、時間も遅くなってきたので

「しょうがないわね、今日だけよ。次はダメよ」と買ってあげました。

でも、次にスーパーに行くと、また子どもがだだをこねはじめます。

「こないだ、今日だけって言ったのに!」

どんなに怒っても、子どももさらにパワーアップしてだだをこねます。

この状況を、心理学的には「オペラント条件付け」といいます。

「ダメと言われても、もうちょっとだだをこねるとお菓子を買ってもらえる」

ということを、子どもが学習してしまったんですね。

だだをこねると、お菓子をもらえるという報酬があるわけですから

子どもにとっては、それはそれは頑張ってだだをこねるわけです。

こういうことが、夫婦の間でも起こっているということですね。

こうした条件付けは、解除していきましょうね^^

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嫌悪感があるからイヤなのか、夫がイヤだから嫌悪感があるのか、どっち?

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングでよくテーマになるのが「性的な嫌悪感」です。

嫌悪感があるから、夫としたくない気持ちになってしまったのか、

あるいは、夫に不満があるから、性的なことに嫌悪感を持ってしまうのか、

いったいどっちなんだろう?ということですね。

前者の場合なら、嫌悪感をなくしてしまえば、したくなるかもしれないし、

後者の場合なら、夫への不満がなくなれば、性的な嫌悪感もなくなるかもしれません。

でも、この答えってなかなか見つからないんですね。

気が付いたら、いつの間にか、なんだかイヤになっていた、ということが多いものだからです。

まさに、卵が先か鶏が先か、みたいな問いなんですね^^;

ただ一つ、はっきりしているのは

嫌悪感はもともと持っていたものではない、ということ。

どこかから、何かのきっかけがあって、心の中にやってきたものなんです。

そして、わざわざやってくるわけなので

そこには何かしらの大事な理由、意図があります。

その大事な理由を解決できると、嫌悪感の役目は終わるかもしれません。

嫌悪感がやってきた理由や目的、見つけてみませんか?

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性的な嫌悪感・・・どうしてこうなっちゃったんだろう

こんにちは。松尾 聡子です。

夫のことは嫌いなわけじゃないのに。

どうしても性的なことに嫌悪感を持ってしまう。

どうしてそうなっちゃったのか、自分でもよくわからないし

もちろん、夫にもわかってもらえない。

自分でも、こんな気持ちをどう扱っていいのやら(>_<)

こんなふうに、自分でもよくわからない気持ち、感覚、感情ってあるものです。

でも、そういう「自分でもよくわからない気持ち」って

わからないがゆえに、どんどん大きくなっていきます。

正体がわからないものって、怖いですよね。

だから、そういうときは、

心の中で膨らみ続けるモヤモヤを、心の外に出して見てみると、意外と怖くなくなったりします。

そして、ちゃんとモヤモヤの気持ちを聞いてあげることが大事です。

そのモヤモヤにも、きっと大事な理由があるから。

だから、あなたの心の奥でモヤモヤして、あなたに「大事な理由があるんだよ」って教えてくれているんです。

そして、そのモヤモヤって、ちゃんと出してあげて

ちゃんと大切に向き合って

ちゃんと理由を聞いてあげると

ぷしゅーっと小さくなって、形を変えてくれたり

自分からサヨナラしたりすることもあります。

あなたの心の中にある、モヤモヤとした嫌悪感が何を伝えてくれているのか、

一緒に向き合ってみませんか?

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「子どもからのスキンシップも、最近苦手に・・・」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫からのスキンシップが苦手」というお悩み、とても多いです。

そして、そのせいで

「子どもからのスキンシップも、最近苦手になってしまって・・・」

という方も増えてきました。

普通のスキンシップならいいけれど、

偶然でも性的な部分に触れると、子どもでも「イヤだな」と思ってしまう。

本当は大好きで、ぎゅーっとしていたい大事な子どもなのに

嫌悪感を持ってしまうのって、つらいですよね。

そして、それもこれも夫のせいだと思うと、

さらに夫に対してイライラムカムカ、恨みの気持ちが増してしまったり(>_<)

こういうとき、

「触れる」ということが「イヤ」という気持ちを呼び起こすスイッチになってしまっているんですね。

あるいは

自分にとっての「夫」と「子ども」の立ち位置が混乱しちゃっているのかもしれません。

どんな状態になっているかは人それぞれですが

スイッチを切ってあげたり、

立ち位置をちゃんと戻してあげたり、

それを解決する方法は、いろいろあります。

大好きなお子さんを心おきなくぎゅーっと抱っこできるようになりましょうね。


さて、いよいよ今週末は「コミュニケーション講座」です。

夫へのイライラムカムカを軽くするコツもたっぷりお届けします。

イライラムカムカが軽くなると、嫌悪感も減っちゃいますよ^^

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「キスの後、どうしても口をぬぐってしまう」というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「僕のヤバイ妻」というドラマがありましたが、ご覧になってましたか?

夫を愛するあまり、裏切られた妻が復讐のために様々な罠を仕掛けていくという怖いお話です。

なかなか面白かったですよ^^

さて、ドラマでは、完璧主義の妻に息苦さを感じ、浮気に走ってしまった夫の様子が描かれていました。

たとえば、朝、いってらっしゃいのキスをした後で、妻の姿が見えなくなると大急ぎで口をぬぐっているシーンとか。

妻とのキスに嫌悪感を感じていたんですね。

相手に対して、生理的、性的な嫌悪感を感じると、無意識にこういう行動をしてしまいます。

というか、せざるを得なくなってしまうんです。

キスをされたり、相手の息が身体にかかると、その部分をぬぐってしまう。

夫の洗濯物を一緒には洗うけれど、ネットは別にする。

洗濯物を干すときは、自分と夫の服の間に子どもの服を入れて干す。

食器は一緒に洗うけれど、お箸は別々に洗う・・・

などなど、家庭内別居とまではいかないけれど、なんとなく距離を作ってしまう、ということをしてしまうんですね。

こういうことって、一つひとつは小さなことですが、実は意外とめんどくさいんです。

たとえば、洗濯物のネットも2つ用意しないといけないし、

入れるときもわざわざ仕分けしないといけないし、

キスされて口をぬぐいたくてムズムズしてるけれど、夫の姿が見えなくなるまでガマンしないといけないし、

お箸も一気に洗っちゃいたいけど、夫の分をいちいち別に分けて、2回洗わないといけないし・・・

普通なら何も考えずにさっさとできることが、ひと手間余計にかかってしまうんですね。

でも、そうせずにはいられない。

嫌悪感が、毎日の暮らしにも影響してしまうんです。

たとえば、私も昔は夫の洗濯物と自分の洗濯物を並べて干せませんでした。

特に、下着はできるだけ遠くに離して干すようにしていたんです。

でも、今はへっちゃらです^^

途中で「あ、ここは1つ開けて、子どものパンツを探して・・・」なんて手が止まったり、考えたりしなくていいので、作業がスムーズです。

何より、気分がラクなんです。

離して干さずにはいられないけれど、同時に罪悪感も感じていたんだと思います。

罪悪感なく、ガマンすることもなく、スムーズに家事が進むこと。

それがこんなにも自由で、スッキリとしていて、ラクチンだということ。

あなたにもこの心地よさを味わってほしいと、心から願っています。

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性嫌悪症は「気の持ちよう」でどうにかなる?

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスだけでなく、性的な表現にも嫌悪感を抱いてしまう「性嫌悪症」。

その原因は、性的な虐待や恐怖心などのトラウマ、家庭での教育など様々です。

また、特に問題なく恋愛、結婚、出産を経験した後で変わってしまうこともあります。

たとえば、パートナーを異性ではなく、家族としてしか見られなくなってしまったり。

出産して母になったことで、性的な行いが動物っぽく思えてしまったり。

子育ての悩みや出産後の体調不良などでいっぱいいっぱいになってしまい、夫の欲求を受け入れる余裕がなくなってしまったり。

また、結婚生活を続けるうちに夫との関係が悪くなることで「触られるのもイヤ」という気持ちになることがあります。

「夫婦なんだから、オツトメと思ってガマンしたら」

「それで旦那の機嫌が良くなるならいいじゃない」

なんて、言われた方もいらっしゃると思います。

でも、嫌悪感や恐怖症というのは、本人の「気の持ちよう」や「ポジティブ思考」では、どうにもならないんですね。

たとえば、ヘビが苦手な人がいるとします。

その人に「このヘビはおとなしいし、触るとひんやり気持ちいいから、持ってみて」と言っても、なかなか持てないはずです^^;

嫌悪や恐怖の感情というのは、意識でコントロールできない、無意識の領域で起こっていることなんですね。

そして、そこには何らかの大切な理由があります。

大切な理由というのは、ほとんどがあなたを守るためのものなんです。

それが過去のあなたを守るためであって、今は必要ないこともあります。

その場合は、その嫌悪感にサヨナラすることもできます。

でも、今のあなたを守るためであれば、その無意識の意図が納得できる方法で、嫌悪感を変えていきましょう。

あなたの無意識の意図を大切にしながら、あなたにとってもパートナーにとっても最善の方法を見つけること。

私と一緒に、嫌悪感が教えてくれる大切なことに向き合ってみませんか?

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