セックスレスの解決をジャマするもの

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」の気持ちが夫婦関係をギクシャクさせてしまった時に

その解決をジャマしてしまうものがあります。

それは、自分の気持ちを「ジャッジメント」することです。

たとえば

「セックスしたくないなんて思ってしまう私はおかしい」

「夫婦なのにこんな気持ちを持つなんて、私はダメな人間だ」

こんなふうに、自分で自分の気持ちをジャッジしてしまう。

「いやだ」
「怖い」
「気持ち悪い」

そんなふうに感じた気持ちに対して

「悪い」
「ダメ」
「いけないこと」

とジャッジメントをしてしまうことは、そう感じた自分自身も否定することになるんですね。

自分の感じたことを否定することは、自分への信頼感を失ってしまうことになります。

自分が感じたことを信頼できなくなると、

自分の気持ちを言えなくなるし、自分の行動を自分で決められなくなります。

信頼できない自分の気持ちよりも、相手に求められたことを優先するべきだと思うようになり

それは、イヤなセックスを、自分の感情を押し殺して受け入れることになり、

それが、気がつかないうちにトラウマを積み重ねてしまうことになるんです。

「セックスがイヤなんて、感じるのがおかしい」

もしも、パートナーにそう言われたとしても、

パートナーとあなたは違う人間なんだから、感じ方が違っても当たり前。

あなたが感じた「イヤ」も「好き」も「楽しい」も

誰もジャッジする権利なんてないんです。

イヤだなと感じた気持ちを大事にして

「じゃあ、何がイヤだったのかな」を考えることが、解決への道筋を作ります。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「セックスしたくない」の本当の問題は「性欲」ではなく・・・

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日、長崎から東京に戻ってきました。

長崎も暑かったですが、東京の暑さにビックリです(>_<)

災害レベルの暑さということで、どうぞ気をつけてお過ごしくださいね。

さて、「セックスできない」「セックスしたくない」という気持ちは、「普通ではないこと」と思われることが多いです。

それは、やはり性欲は本能だから、それがないということは「おかしい」「異常なことだ」と思われてしまうんですね。

だから、「セックスしたくない」という気持ちを解決する方法は

「セックスできるようになる」「性欲を取り戻す」ということになります。

確かに、性欲は本能かもしれません。

でも、本当の問題は「性欲がなくなった」ことではなく

「それがなくなるほどのことが起こった」ということが問題なんです。

例えば、拒食症になってしまった人に対して

人間の三大欲求である食欲がないのはおかしいと、ただ食欲を増すような働きかけはしないです。

食べられなくなってしまった、その原因にアプローチすることが大事です。

「セックスしたくない」という気持ちも同じなんですね。

よく「どれくらいで治りますか?」「早く治してください」と言われますが、

性欲がないことを問題にしている限り、解決は難しいです。

性欲がなくなるほどの何が起こっているのか、

そこが解決しないと、性欲が戻ることはありません。

ちゃんと解決したいと思っている方は、こちらをご覧になっていてください。

募集開始はメルマガからおしらせしますね。

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「愛しているから、したいんだ」の重圧

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスを拒否しているときに、夫から言われてつらい言葉に

「愛しているから、したいんだ」

「妻だからこそ、したいんだ」

という主張もあります。

愛し合っているからこそ、身も心も触れ合って愛を深めたい。

それは、ごく普通の当たり前のこと。

それなのに、それを拒否するといことは、愛していないんじゃないか?

その疑いは、夫を苦しめます。

そして、妻も「夫を愛しているのに、なぜできないんだろう」と悩みます。

夫を愛しているという気持ちが伝わらず、

自分が夫を傷つけている罪悪感だけがどんどん増していくんです。

でも、ちょっとここで客観的に見てみましょうか。

愛していたらなおさら

「相手が苦痛で顔をゆがめ、

身体を硬直させ、

暗闇の中で涙を流し、

早く終われ、早く終われと念じながら

ひたすらその時が終わるのを待つ」という

拷問のような時間を与えながら、愛を感じることはできるんでしょうか?

それでも愛を感じると言うならば、

それこそ妻のことなんて、ちっとも見ていない証拠です。

妻に拒否されているという現実から、一瞬だけ解放された自己満足の中で

結局は、妻の身体を自分の自慰行為の道具にしただけなんです。

こうして、見ていくと

「愛」や「本能」という言葉で相手に罪悪感を植え付ける人と

セックスしたいと思えるはずがありません。

私たちは、自分に罪悪感を抱かせる相手を無意識のうちにどんどん遠ざけていきます。

罪悪感の上で行うセックスの1回1回が、どんどん二人の心を引き離していることを忘れないでくださいね。

だから。

罪悪感で妻をコントロールすること、

罪悪感でガマンのセックスを積み重ねること、

これは何の解決にもならないということです。

セックスがこんなにイヤになってしまったのは、必ず理由があります。

それを罪悪感を利用してうやむやにするのではなく

ちゃんと解決してほしいなと思っています。

継続プログラムの募集再開は8月の予定です。

日程はこちらからお知らせします。

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「性欲は本能なんだ!」と言われたとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスを断ったときに、夫から言われるとつらい言葉に

「性欲は本能なんだ!」

があります。

「性欲は人間の三大欲求だ」とか

「それを抑えるのがどれほどつらいか女にはわからない」と言われると

たしかには女にはわからないので

「いったいどれほどつらいんだろう」と

想像できないほどのつらさを味あわせている自分に、とてつもない罪悪感を覚えます。

この言葉に、苦しんでいる方がとても多いので

今日は、それについて解説しますね。

まず、人間の三大欲求は、たしかに「食欲、睡眠欲、性欲」と言われています。

この中で「食べない」「寝ない」は死にますが

『セックスしなくても、人は死にません』←ココ大事

「セックスしないと精液が身体に貯まって身体に悪い影響を及ぼす」

という人もいましたが、

貯まった精液は、古くなると自然と体内に吸収されますし、夢精で排出することもできます。

それに、本能だからと言って、相手が嫌がっていても性的な強要が許されるのであれば

レイプもチカンも「本能だから」で許されることになります。

恐ろしいですね。

そして何よりも

「本能だから」と妻にセックスを強要するのは

妻を性処理の道具にしていると堂々と宣言しているということです。

だって、愛ではなくて本能のためですから。

だから「本能なのに!」という言葉が出たら

それは、あなたを加害者にして罪悪感を植え付けようとするゲームです。

たとえ、相手にそういう意図がなくても。

ゲームをやめたい方は、こちらです。

8月から募集を再開します。

<追伸>

その前にお話したい方はこちらでお待ちしています。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「もしかして、自分たち夫婦の関係は危ないんじゃないか?」

こんにちは。松尾 聡子です。

私がカウンセラーをしているということから、普通に世間話をしていても、よく夫婦関係の話になります。

先日、お友だち数人と食事をしていて、Aさん(男性)からこんなことを聞かれました。

「会社の上司から、夫婦関係を心配されてるんだよね。カウンセリング受けた方がいいかなあ?」

どうやら、Aさんは旅好きで、ふら~っと会社の帰りに1泊とか2泊で一人旅に出ちゃうそうなんです。

妻に連絡することもなく、楽しんで帰ってくるそう。

それを聞いた上司が

「考えられない」「奥さんがかわいそうだ」「うまくいっているのか」

と、すごく心配するので

もしかして、自分たち夫婦の関係は危ないんじゃないか?

そういえば、最近は会話も少ないし、離婚されるんじゃないか・・・

と不安になってきたそうです。

さて、こういう場合、ポイントは「妻がどう思っているか」ということですね。

聞いてみると、夫がふらっと旅に出ることについて、何も不満はないようです。

というか、逆に羽根を伸ばしているようです^^

夫がふらっと旅に出ることについて、夫も妻も何も問題を感じていなければ、カウンセリングの必要はありません。

もし、これで妻が夫に対して不満や怒り、寂しさを持っていたら、そこで初めて問題になります。

他の人がどう思おうと、世間の常識ではおかしいと思われようと

自分たち夫婦が問題と思っていなければ、それで大丈夫です。

セックスレスも同じですね。

週に何回しないからおかしいとか、

月に1度もないのはセックスレスだからどうにかしなくちゃとか、

世の中の「こうあるべき」や、誰かの価値観に合わせようと悩む必要はあまりないかな、と思います。

自分たちにとって、それがつらいことであったり、モヤモヤを感じることであったりしたら

その時に、それが問題になります。

というわけで、無駄に悩まずに、Aさんにはふらりと一人旅を楽しんでいただくことをオススメしました^^

Aさんの奥さまも、変に気を使われて好きなことをガマンされるより

旅に出てご機嫌で帰ってきて、お土産を買って来てくれる方が嬉しいそうですから。

心が軽くなるヒントは、こちらでもお話しています。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「女性は、男性の本能や衝動を理解するべきだ」

こんにちは。松尾 聡子です。

今朝「あさイチ」で「性暴力」がテーマに扱われていました。

視聴者の方から

「女性は、男性の本能や衝動を理解するべきだ」

という意見が紹介されていました。

これは、妻に拒否される夫の主張としても、よく聞きます。

「人間の欲求、本能、それを押さえつけられると、精神的・肉体的に支障が出る」

「この衝動を抑えるのがどんなにつらいか、わからないだろう」

そう言われると、妻としては男性の身体のことはわからないので、それを信じるしかありません。

なんだかよくわからないけど、わからないからこそ、すごくつらいんだろうと思います。

そして、自分はどんなに相手にひどいことをしているんだろうと罪悪感でいっぱいになっちゃいます。

でも、本能や衝動がぐわーっと高まることはあるかもしれませんが、

だからといって、その本能や衝動のままに行動するのって、許されるんでしょうかね?

「本能や衝動だからしょうがない」で済むのであれば

世の中、性犯罪だらけです。

番組の中でも言われてましたが

「お腹が空いた(食欲という本能ですね)からと言って、お店の食べ物を勝手に取って食べますか?」

ということです。

どんなに本能や衝動が高まっても、多くの人は電車の中でチカンしないし

目の前に好みの女性が1人で歩いていても、襲いかかったりしないし

ちゃんとコントロールしています。

お腹が空いたら、お金を払ってレストランに入ったり、コンビニでお弁当を買う、

性欲が高まってどうしようもなくなったとしても、

それを叶えてくれる相手がいなかったら

それをちゃんと自分で処理をする(お金を払って風俗に行くことも含まれます)

それが、社会生活を営む大人としてのあり方だと、私は思います。

「男の本能なんだ」という言葉は、夫婦の間の本当の問題を見えなくしてしまいます。

まず、言葉の呪縛から解放されることが大事です。

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カウンセラー 松尾聡子

 

セックスレスとお金の問題にお悩みのあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦のセックスレスの問題では、同時にお金の問題が発生することが多いです。

たとえば、夫の収入の方が妻より多い場合の夫のセリフです。

「オレはこんなに家族のために働いて稼いでるのに、オレはただの金づるか!」

「もう、おまえのために家にお金を入れる気持ちになれない」

「このままセックスを拒否するなら、オレと同じだけ稼いで来い」

「おまえの仕事も、稼ぎも、たいしたことないじゃないか」

 
こんなふうに言いたくなっちゃうのも、わかります。

家族のために、妻のために、一生懸命に働く毎日。

妻のことだって愛しているし、大事にしているのに。

なのに、どうして拒否されるんだ、なんのために働いているんだ。

そんなふうに思ってしまうのは当然です。

でも、そんなふうに言われた妻は

「え?養ってもらってる恩を身体で返せってこと?」

と思ってしまうことがあるんです。

また、妻の方が収入が多い場合、妻は口には出さなくても、こんなふうに思うことがあります。

「私の方が収入が多いのは、私が責任ある仕事をして、がんばっているからじゃない」

「あなただって本当はもっと収入を上げられるのに、どうしてもうひと頑張りしないんだろう」

「それなのに憂鬱なセックスまで求められるなんて、どうして私ばっかり疲れることしなくちゃいけないの」

 
もしも、こういう言葉を夫が実際に聞いてしまったら、

ただセックスを求めているだけなのに、人間性まで否定されてように感じてしまうかもしれません。

どちらにしても、お金とセックスを絡めて言われると、言われた方は深く傷ついてしまいます。

といっても、言う方も言いたくて言っているわけではないんですね。

言わずにいられないくらい、追い詰められているんです。

でも、言うとますます相手の心を閉ざしてしまいます。

だから、もしもそういうことを言いたくなったときに。

ちょっとだけ、子どもの頃のことを思い出していただけますか?

もしかしたら、親に一度や二度、言われたことがあるかもしれません。

「誰のおかげで大きくなれたと思っているんだ」

「好きなことがしたいなら、自分で稼いでから言え」

言われなかったという方は、もしも子どもの時に、親からそんなふうに言われたらどう思うかな、と想像してみてくださいね。

子どもが自分で好きなように生きていけるように稼げるわけがありません。

そういう、どうしようもないことで批難されること。

グゥの音も出ないことで正論を振りかざされること。

そこには、自分自身に対する無力感と、それを感じさせる相手に対する怒りしか生まれないんですね。

だから。もしも言いたくなってしまったときは。

そのことを思い出してみてください。

あなたのその言葉は、あなたが本当に伝えたいことを伝えてはくれないこと。

本当に伝えたいことを、相手に届くように伝える方法を見つけてみませんか?

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「セックスレスではないけれど、最近、求められるのが億劫」そんなあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「セックスレスというわけではないけれど、最近、求められるのが億劫で・・・」

そんなふうに感じている方もいらっしゃるかもしれません。

特に夫に嫌悪感を感じるわけでもないし、セックスが嫌いなわけでもない。

でも、誘われると憂鬱。

できれば、しないでさっさと寝ちゃいたい。

別にセックスレスではなくても、そういうときってありますよね^^;

疲れていたり、心配事があったり、単にそんな気になれなかったり、体調が悪かったり。

妻だけじゃなく、夫だってそういう時があるはずです。

だけど、そういう状態が増えてきたり、続くようになったら。

その時は、ちょっと危険信号かもしれません。

小さなガマンの積み重ねは、「イヤ」の気持ちをどんどん大きく育ててしまいます。

イヤな気持ちを押さえつけて、自分の気持ちをがんばって立て直すことを続けるのは、心を疲れさせてしまいます。

そのうち、自分に億劫なことをさせて、ガマンをさせて、自分だけ満足そうにしている夫に対して、恨みや怒りの気持ちが生まれてくるかもしれません。

私がこんなにイヤなのに、私がこんなにガマンしているのに、自分だけ満足ならそれでいいの?

どうして、私の気持ちを察してくれないの?

それは、嫌悪感を生み出します。

セックスも、夫のことも、どんどん嫌いになってしまいます。

そうなったら、もう簡単には自分で自分の気持ちを立て直すことは難しくなります。

イヤの気持ちが大きくなりすぎると、それに支配されてしまうんです。

だから。

ちょっと億劫、ちょっとめんどくさい、ちょっと憂鬱。

それが続いたら、早めにその気持ちを手当てしてあげることが大事です。

その気持ちを生み出しているのは何なのか、その原因を取りのぞいて、ガマンしなくてもいいように。

イヤの気持ちを育てないように。

「セックスレスというわけじゃないけれど、最近ちょっと億劫だなあ」

それは、大切なあなたの心のサインです。

そのサインに気が付いてあげられるのは、あなただけです。

そして、気が付いたら、できるだけ早く来てくださいね。

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カウンセラー 松尾聡子

 

セックスレスを解消する方法・・・が、できないとき

こんにちは。松尾 聡子です。

日本のセックスレスの割合は、海外の国々に比べてずいぶん高いという話、聞いたことありますか?

セックスの頻度も満足度も、世界ランキングではかなり低いみたいです。

結婚している夫婦の平均が、月に1~2回。

回数の多いギリシャやブラジルと比べると、3分の1くらいの頻度です。

こういうニュースを見て、どんなことを感じますか?

「外国と比べて、こんなに少ないなんて!」と、危機感を覚えるでしょうか。

「他の日本人もそうなんだ~」と安心する方もいるかもしれませんね^^

こういう調査結果の記事を見ると、セックスレスを解消するための方法も紹介されています。

・スキンシップを取る

・相手にも、自分にも女を感じさせる

・2人だけの時間をつくる

・たまにはホテルに行ったり、旅行したり、恋人同士みたいなデートをする

・自分に素直になる

 
などなど。

でも。

スキンシップや2人だけの時間を持つことが怖かったら?

ホテルや旅行に誘うことで、相手がプレッシャーを感じたり、つらくなってしまったら?

今までずっとイヤな気持ちを我慢していて、自分に素直になったから「したくない」を言えたのだとしたら?

セックスレスは悪いもの、改善しなくちゃいけないもの。

とにかく、できるようになればいい。

性的な気持ちや魅力を復活させれば解決するんだから!

・・・というのが、できる人はそれでいいと思います。

でも、それができないからつらい。苦しい。

そういう方は、こちらが参考になるかもしれません。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「他の夫婦はふつうにできているのに、どうして私はできないんだろう」

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスを拒否して、夫に責められるとき。

とても、つらいですよね。

「どうしてそんなことを言うんだろう」

「イヤなんだから、もう、しなくてもいいじゃない」

と思う気持ちと同時に

「他の夫婦はふつうにできているのに、どうして私はできないんだろう」

という、自己否定の気持ちや

「夫は私を好きでいてくれるのに、そんな夫を私は傷つけている」

という、罪悪感も加わって、つらさがどんどん膨らんでしまいます。

旦那さまが妻を責めるのは、しょうがないかもしれません。

旦那さまも、行き場のないつらさ、やるせなさをぶつけているのだと思います。

でも、あなたが自分を責めたり、否定したりするのは、ちょっとお休みしましょうね^^

そのかわりに、「セックスしたくない」その気持ちの奥にある「本当に言いたいこと」に耳を傾けてみませんか。

今まで気づいてもらえなかった気持ち、言いたいこと、それが気付いてほしくて

「セックスしたくない」という形でサインを送っているのかもしれません。

それに耳を傾けて、言い分を聞いてあげる。

誰かに遠慮して、自分自身にも遠慮して、ずっと気付かないふりをしていた気持ちに気づいてあげる。

そして、気付いてもらえなくて傷ついていたその気持ちを癒すことができたら。

もう「セックスしたくない!」というサインを送る必要がなくなるかもしれません。

あなたが自分の心を責める前に、あなただけは自分の心の味方になってあげてほしいと思います。

そして、私もいつもあなたの心の味方でありたいと思っています。

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