出会ったころのトキメキがなくなって、家族みたい・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

出会ってからラブラブで結婚した2人。

でも、結婚生活を続けるうちに、だんだんと家族のようになってしまった。

今は、昔のようなトキメキもないし、今さら求められてもその気になれない・・・

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか?

ドキドキやトキメキは、相手に対して未知の部分があることで生まれます。

「もっと知りたい」という興味が生まれ、それを知ったときのワクワクや喜びも沸き起こってきます。

でも、一緒に暮らしていると、良い面も悪い面もお互いにわかってきます。

そうすると、知らないことに対するドキドキやワクワクは、どうしても減ってしまいます。

でも、愛情の種類って、いろいろあるんです。

ドキドキやワクワクから引き起こされるトキメキや欲望もあれば、

その人の存在自体を愛おしく思う愛情もあります。

もちろん、家族としての愛情もあるでしょう。

セックスだって、欲望のままの行為であることもあれば、

相手を愛おしむ、ほのぼのとした行為であることもできます。

出会ったころのような気持ちでは、できないかもしれません。

でも、今だからこそできるセックスもあります。

そして、出会ったころに感じたトキメキやドキドキも、実はちゃんとあなたの中には残っています。

それを思い出すことだって、できるんですよ^^

今のあなたの中にある愛情は、どんなカタチでしょうか?

そして、出会ったときのトキメキを、もう一度思い出してみませんか?

「夫としたくない」と思うようになった意味は?

こんにちは。松尾 聡子です。

「ツレがうつになりまして。」という映画、ご存じですか?

以前、テレビで放送されたのを録画しており、先日やっと観ることができました。

その中で、印象に残ったセリフがあったので、ご紹介しますね。

ツレ(夫)がうつになったハルさん(妻)が、自分の母と話しているシーンです。

母 「心のこと、私も勉強してみたんだよ。これまで、心のことなんて考えたことなかった。

こういうこと考えさせてくれたのも、ミキオさんのおかげだね」

妻 「私、最近、考えるんだ。

ツレがうつ病になった原因じゃなくて、うつ病になった意味は何かって」

   
「夫とセックスしたくない」という気持ちも、そうだなあって思います。

もちろん、原因を探すのも大事なことです。

トラウマが原因だったら、トラウマの記憶を癒すことが解決につながります。

夫婦のコミュニケーションが原因だったら、そこを改善することができます。

でも、それだけではなくて。

今、そんなふうに感じるようになった意味ってなんだろう。

そこには、どんな意味があるんだろう。

そこにある意味は、一人ひとり違うと思います。

でも、たしかなことは。

そこにある意味は、とても大切な意味であること。

あなたの人生にとって、そして夫婦にとって、何か大切な意味があるのだと思います。

そこにどんな意味があるのか、一緒に見つけてみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

「愛」と「欲望」を両立させるポイントは?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、ご紹介した心理セラピスト、エステル・ペレルさんの番組の続きです。

パートナーと長期的なアツい関係を築くためには、「愛」と「欲望」という2つのニーズを両立させることが大切だということでした。

「愛」が相手を知り、親密になることで増すものだとしたら、「欲望」は未知のものを「知りたい」と思うことで増していくもの。

普通に考えると、相反するものなんですね。

ここで、興味深いアンケート結果があります。

エステル・ペレルさんが、カップルに「どんな時にパートナーに魅力を感じるか」アンケートを取ったそうです。

結果は。

・離れ離れになっているときや、再会したとき

・熱心に何かをしていて、輝いて見えたとき

・一緒に笑っているときや、驚いたとき

つまり、相手のことを想像したり、今までにない一面を見たりしたときが多いようです。

近いけれど何もかも知り尽くしているわけではない、絶妙の距離感という感じですね。

そして、そこにあるのは「独りでいたとしても、心がつながっている安心感」

これが、愛と欲望を両立させている状態なのかもしれません。

そのためのポイントは

・お互い、独自のセックス観を持っていていい

・生活すべてが前戯という意識が大切

・エロチックな空間では、真面目さ、責任感は忘れる

・欲望は自然発生するものではない。努力し、意識的に取り組む

だそうです。

お互いがそれぞれ、独立した一人の人間として尊敬しあう。

自分とは違う人間として、つねに興味を持って見る。

そういう視点を保ち続けることが、「愛」と「欲望」の両立の秘訣なんでしょうね。

とはいうものの、すぐに実践するのはむずかしいかもしれません^^;

私も、カウンセリングでお手伝いさせていただきますね。

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パートナーと長期的なアツい関係を築くために必要な2つのニーズ

こんにちは。松尾 聡子です。

2月11日、Eテレの「スーパープレゼンテーション」という番組、ご覧になりましたか?

アメリカでカップル・カウンセリングをしている心理セラピスト「エステル・ペレル」さんのお話がありました。

テーマは「パートナーとアツい関係を続けるには?」

パートナーと長期的なアツい関係を築くためには、2つの基本的なニーズが必要だそうです。

1つは、信頼感、安心感、親密さなどから生まれる「愛」。

もう1つは、新鮮さ、スリル、驚きなどから生まれる「欲望」。

一見、相反するような、矛盾するとも思えるこの2つのニーズが両立することが大切だと言っていました。

ここまでのお話で、私は「なるほどなあ」と納得できたことがあります。

セックスレスの解消法として、ロマンティックでエロティックな演出をすることが、よくおススメされています。

たとえば、セクシャルな下着を身に付けるとか、たまにはホテルに行ってみるとか。

でも、「セックスしたくない」と思っている側からすると、それは何か違うなあと思っていたんです。

それは、「欲望」というニーズを満たすための行動だからなんですね。

「セックスしたくない」と思っている心に必要なのは、パートナーや自分自身に対する信頼感、安心感などの「愛」だと、私は思っています。

そこで、「愛」のニーズではなく「欲望」のニーズばかり満たそうとしても、解決にはならないのかもしれません。

「愛」のニーズを満たしたい人と、「欲望」のニーズを満たしたい人。

それぞれに足りない部分を見極めた上で、2つの基本的ニーズを満たすことが大切なんですね。

とても、考えさせられる番組でした。

2つの基本的ニーズを両立させるポイントは、また後日、ブログでご紹介しますね^^

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自分を責めたり、否定したりする前に・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスを拒否して、夫に責められるとき。

とても、つらいですよね。

「どうしてそんなことを言うんだろう」

「イヤなんだから、もう、しなくてもいいじゃない」

と思う気持ちと同時に

「他の夫婦はふつうにできているのに、どうして私はできないんだろう」

という、自己否定の気持ちや

「夫は私を好きでいてくれるのに、そんな夫を私は傷つけている」

という、罪悪感も加わって、つらさがどんどん膨らんでしまいます。

旦那さまが妻を責めるのは、しょうがないかもしれません。

旦那さまも、行き場のないつらさ、やるせなさをぶつけているのだと思います。

でも、あなたまで自分を責めたり、否定したりしないでほしいなと思うんです。

そのかわりに、「セックスしたくない」その気持ちの奥にある「本当に言いたいこと」に耳を傾けてみませんか。

今まで気づいてもらえなかった気持ち、言いたいこと、それが気付いてほしくて、「セックスしたくない」という形でサインを送っているのかもしれません。

それに耳を傾けて、言い分を聞いてあげる。

誰かに遠慮して、自分自身にも遠慮して、ずっと気付かないふりをしていた気持ちに気づいてあげる。

そして、気付いてもらえなくて傷ついていたその気持ちを癒すことができたら。

もう「セックスしたくない!」というサインを送る必要がなくなるかもしれません。

あなたが自分の心を責める前に、あなただけは自分の心の味方になってあげてほしいと思います。

そして、私もいつもあなたの心の味方でありたいと思っています。

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以前は、家族旅行が憂鬱でした

こんにちは。松尾 聡子です。

今、家族でスキー旅行に来ています。

といっても、私はスキーが苦手なので、写真やビデオを撮影したり。

あとはお部屋でのんびり、こうしてブログを書いたりしています^ ^

今は、家族旅行も楽しんでいますが、以前は憂鬱でした。

いつもと違う場所だと気分も変わるだろうと、期待されたり求められたりするのが怖かったんです。

セックスレスの相談で「たまにはホテルに行ったり、旅行をしたりして環境を変えるとその気になるかも」というアドバイス、聞いたことないでしょうか?

たしかに、マンネリしたカップルだったり、一時的に性欲が減少している方には効果的だと思います。

パートナーには性的なドキドキがなくなったけれど、他の相手ならできる、という方にもいいかもしれませんね。

でも、性的なものに嫌悪感を感じている人には、プレッシャーになることも。

結果的に、逆効果であることが多いように思います。

拒否する方、拒否される方、拒否する理由、人それぞれなんですよね。

だからこそ、「セックスレス」と一括りにして解決できないお悩みに、向き合っていきたいなと思っています。

今は家族旅行も苦でなくなった私が、どうやって解決したのか。

それは長くなりそうなので、これからメルマガでちょこちょこ書いていきますね。

あくまでも一つの例として、参考にしていただけたらなあと思います。

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セックスレスでも悩まなくていい場合って?

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスレスでも悩まなくていい場合があります。

それはずばり!

「お互いにしたくない」

という場合です^^

「私も旦那とセックスしたくない」というお友だちがいたのですが、彼女はまったく悩んでいませんでした。

それは、旦那さまも求めてこなかったから。

だから、夫婦で特にもめることもなく、ストレスもなく、普通に毎日が過ぎていくそうです。

いいなあ・・・と、正直、うらやましくなったことを覚えています。

「私の夫も、したくないって思ってくれたらラクなのになあ」と思いました^^;

でも、今はそんなふうに思わなくなりました。

それは、「したくない」と思う気持ちも、「したい」と思う気持ちも、どちらも悪くないから。

その人が感じる気持ち、そう思う気持ちには、どんなことにも大切な意味があります。

だから、妻がしたくなくて、夫がしたいと思うことにも。

逆に、妻はしたいのに、夫がしたくないと思うことにも。

夫婦にとって問題になっていることにこそ、何か大切な意味があるんです。

その意味が見つかったとき、意味に気づいたとき、「したい」や「したくない」が変化します。

どの気持ちが、どんな風に、どのくらい変化するのか。

それはその人それぞれです。

でも、変化は起こります。

あなたにどんな変化が起るのか、とても楽しみです^^

変化を起こすカウンセリングはこちらです。

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「夫とセックスしたくない」なんて、言えない

こんにちは。松尾 聡子です。

「セックスレス」で検索すると、セックスを拒否する側の声は、拒否される側の声に比べてずいぶん少ないです。

セックスを拒否される側の悲しみや苦しみ、それを自分が相手に与えていると思うと、とてもつらくなります。

だから、「夫とセックスしたくない」なんて、言えない。

そう思っていませんか?

誰かに相談したいけれど、うっかり相談して非難されるのが怖い。

「夫婦なのに変だよ」

「じゃあ、どうして結婚したの?」

「旦那さんがかわいそう」

「離婚したら」

そんなふうに言われてしまったこと、ないですか?

どうしてこうなっちゃったんだろう。

どうしたら、今の状態から変わることができるんだろう。

そこで、質問です。

あなたがのぞむゴールは何ですか?

・セックスできるようになる。

・セックスしなくても、夫と仲良く暮らせるようになる。

・夫がセックスをあきらめてくれる。

・離婚する。

ゴールには正解も不正解もありません。

一人ひとり、違うゴールがあっていいのです。

そもそも、どうなりたいのかもわからない。

とにかく、今の状況から抜け出したい。

それでも大丈夫です。

あなたにとってのゴールは何でしょう。

夫婦にとっての最適な選択。

それを見つけることから始めませんか?

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セックスレスの定義とは

セックスレスの定義、ご存じですか?

日本性科学会によると

「病気など特別な事情がないのに、1ヵ月以上性交渉がないカップル」

とされています。

1ヵ月なんてあっという間に過ぎてしまいそうな気もしますね^^;

仕事や体調、生活のリズムなど個人差もありますから。

夫婦によってちょうどよいペースであれば、3ヵ月に1度でも、半年に1度でもいいと思います。

人によってセックスレスの定義もさまざま。

どちらかが不満や不足を感じたときが問題なんですね。

逆に、どちらも不満や不足を感じていなければ、問題ではないかもしれません。

「人それぞれ」と言いながらも、夫婦のセックスレスに対する世の中のイメージは、マイナスのことが多いです。

私も最近「旦那さんがかわいそう」と言われちゃいました。

メルマガでは、そんなお話もしたいと思います。

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