10連休を楽しみに迎えたいあなたへ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫に「セックスしたくない」と不穏にならずに断れるセミナー

大阪会場は残席1名様です。

このテーマのセミナーは、今後行いませんので

お悩みの方はこの機会にご参加くださいね。

さて、来年のゴールデンウィークは10連休になるらしいですね。

それを聞いて「わーい、うれしい!」と思われた方、

「え?10連休・・・」と暗い気持ちになった方、

それぞれいらっしゃると思います。

ちなみに、以前の私は「いやだなあ・・・」でした。

一緒にいる時間が増えることは、誘われないようにと気を張る時間が増えることなので。

それに、仕事が休みだと「忙しい」「疲れているから」という言い訳が使えなくなりますから(>_<)  

ゴールデンウィークだけでなく、年末年始やお盆休みなど、長期のお休みはちょくちょくあります。

そのたびに、憂鬱になってしまったり。

連休で喜ぶ人たちを見て、そう思えない自分が不幸に思えたり。

でも、それが繰り返されると当たり前に思えてくるんですよね。

「私の人生はこういうものなんだ」って。

でも、これからもそのままでいるか

今まではそうだったけど、これからは、連休を楽しみに思える人生にするか

自分で選べるとしたら、どうですか?

夫が誘うか誘わないか、

夫がご機嫌か不機嫌か、

それによって、自分が家庭の中で幸せになれるか、不安でいるかが決まってしまう。

自分の感情を誰かに任せてしまうのは、とても心もとないものですよね。

でも、実は、それを誰かに任せるかどうか、決めているのは、自分なんです。


ということは、自分で「もう、任せない」と決めることもできます。

というか、自分で決めないかぎり、自分の手に取り戻すことはできません。

取り戻すことができたとき、私たちは安心して、そして自信を持って問題に向き合うことができます。

「したくない」の気持ちにしたのは何か、

その気持ちが本当に伝えたいのは何か、

そして、セックスを求める夫が、本当に求めているのは何だったのか。

そうすると、こんがらがった夫婦の間の感情の糸が、スルスルとほどけていくのがわかります。

イヤなものはイヤだと断ることが、自分の感情を取り戻すためには必須です。

それも、夫の気持ちをパーン!とはねつけたり、傷つけたりするのではなく、

夫の気持ちも大事にしながら。

そこで決裂してしまうと、夫婦関係が終わってしまいますからね^^;

もうすぐ来る年末年始、そして来年のゴールデンウィークは安心して迎えられるようにしませんか?

「断る力」を手に入れるセミナーの詳細はこちらです。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

拒否する妻も、追い詰める夫も悪者にしない解決法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

最近のカウンセリングでは、男性のクライアントさまも多くいらしてくださっています。

この問題を、自分も自分の問題として真剣に考えてくださる夫が増えたこと。

私もとても嬉しく思っています。

夫にとって、妻が「自分とセックスしたくない」と言うこと。

それは、夫として、男性として、とてもつらいことだと思います。

それがわかるからこそ、妻も苦しむんですよね。

そして、夫も妻が苦しんでいるとわかっていても

自分の欲求をどう取り扱っていいのかわからずに

それぞれが、それぞれの立場で深くお悩みになっています。

妻の立場と夫の立場、両方のお話をうかがうことで感じるのは

どちらかが加害者ではないしどちらかが被害者でもない、ということです。

セックスを拒否する妻も

セックスをしない妻を追い詰める夫も

それしか選択肢がなかった、

それしかやり方を知らなかった、

ただ、その事実があるだけです。

だから、どちらかを加害者にして加害者に解決を押し付けても、解決には至らないのです。

だって、今の問題は、そうせざるをえなかった結果だから。

ということは、違う選択肢を知っていれば、問題への対策は今までと大きく変わるはずです。

堂々巡りをやめて、誰かを悪者にするのではなく

もちろん、自分を悪者にすることもなく

粛々と問題を解決していく。

誰かを悪者にしない解決は、誰かに責任を押し付けないので

問題を相手のご機嫌や考え方に左右されることなく

自分で問題をコントロールできるようになります。

それは、この問題を超えた以上の自分への信頼と自信に繋がっていくんです。

そういう解決方法を手に入れたいなと思った方は、こちらです。

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とりあえず、やり過ごす毎日

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、「夫がやさしくなって怖い」という感想をご紹介しました。

夫がやさしくて怖い、というパターンにはもう一つ、

「夫がやさしいと見返りを求められそうで怖い」という場合があります。

「疲れているから」と言って断ったのに

夫がいそいそと家事や育児を手伝ってくれると

「やばい・・・」とざわざわしてしまう。

でも、やっぱりしたくないので、その後もなんとかはぐらかすと

「じゃあ、いったいどうすればいいんだ」

「家事も育児もこんなにやってるのに」

と、夫は夫で報われないもどかしさや満たされない悲しさで、どんどんつらくなってしまいます。

同じように、体調が悪いと断ると

体調が良くなると誘われることになるので、

いつも体調が悪いふうにしなくてはなりません。

生理中だと言うのも効果的ですが、生理が終わるのを今か今かと待ち構えられるのもプレッシャーです。

その場しのぎの断り方だと、相手にも「その場をなんとかしのげばどうにかなる」という期待を与えます。

その期待に応えられればいいですが、応えられないときはお互いがつらくなります。

「とりあえず、毎日をやり過ごしています」

メルマガやブログの読者さまからこんなメッセージをいただくことがあります。

夫の性欲のスイッチを押さないように、断った夫が不機嫌にならないように 

言い方や態度に細心の注意を払う綱渡りのような時間を必死でやり過ごしているんだなと、

切ない思いで読ませていただいています。

でも、その場その場をやり過ごしていく積み重ねが

お互いの心の傷もまた一つ一つ積み重ねていることを

どうしたらお伝えできるのかなとも考えています。

やり過ごすエネルギーを、安心できる毎日を手に入れることにそろそろ使ってみませんか?

あなたも夫も納得して安心できる断り方のセミナーです。

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セックスレスになった心の仕組みをお話します

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

罪悪感なく「したくない」と言えるあなたになる
夫も納得!わかりあえる夫婦になれる「断り方」の秘密


さっそくお申し込みをいただいています!

ありがとうございます^^

しっかり断れるようになって帰っていただくために、少人数でがっつり行います。

また、「何が起きてセックスしたくなくなったのか」

「どうして夫はセックスにこだわるのか」など

カウンセリングではなかなかお話できないような心の仕組みのことも、体系的にお伝えする予定です。

こうした心のお勉強は、これから夫婦関係がモヤモヤした時に、きっとお役に立つと思います^^

私のこれまでの経験とノウハウをたっぷり詰め込んだセミナーです。

悩んでいる時間をこれ以上長引かせたくない方は、

こちらからお申し込みくださいね。

セミナーの詳細はこちらをごらんください。

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性欲を高める健康食品やお薬は効く?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「プラトニック・パートナーシッププログラム」

無料の事前相談のお申し込みは

8月24日(金)で締め切ります。

ご検討中の方は、お早めに^^

事前相談の日程は9月に入ってからでも大丈夫です。

東京での対面での事前相談をご希望の方は

26日(日)は13時まで、

27日(月)は午前、午後とも大丈夫です。

お申し込みはこちらからお待ちしています^^

* * * * *

さて、最近「夫から健康食品や薬を勧められている」という話もよく聞きます。

性欲を高める効果があるという健康食品や漢方薬、お薬などがあるようです。

「セックスする気がない妻になんとか性欲を取り戻して欲しい」

という夫に対し

妻の方は「別に性欲の問題じゃないし」「性欲を取り戻したいなんて思ってないし」

と思っていることが多いです。

でも、それを飲まないと、ますます夫の機嫌が悪くなって責められるので

自分が飲むことで夫が納得するのなら、としょうがなく飲んでいるのが実情です。

これも、ぶっちゃけて言うと

効果が実証されてなくて、害があるかもしれないものを

そして、何よりも「本人が望まないもの」を心理的に追い詰めて摂取させることは

ある意味、立派なモラハラ、虐待です。

と言いつつ、私も当時は夫に連れられて漢方薬の専門店に行き

よくわからない漢方薬を処方されて、飲んでました^^;

漢方薬の先生は、私の話を聞いてかわいそうに思ってくれたのでしょう。

夫に「とりあえず、3ヶ月飲んでみて。それまでは無理強いしないようにね」

と言ってくれました。

第三者が夫に話してくれたことでちょっとホッとしましたが

それでも夫が「できない私が悪い」と思っていることには変わりがなく

いつガマンの限界が来て爆発するのか、という

誘われなくなる代わりに、今度は新たな不安が出てきました。

漢方薬に限らず、どんなお薬にも「プラシーボ効果」というものがあります。

普通のグリーンの粉を「すごく良く効く胃薬」だよ、と言われて飲むと胃の痛みが治まる、

という心理的な効果のことです。

飲む方が、これで効くんだ!と思えば効果は高まるし

逆に、効果を信じていなかったり効果が出ないことを期待していると

どんなにすばらしいお薬でも効果が出ないことがあります。

私も、こんなものでこの気持ちが解決するわけがない、という思いと

漢方薬を飲むことでセックスできるようになるのはイヤだと思っていたため

漢方薬の効き目はまったくありませんでした。

今になって、当時の自分を振り返って思うのは

そもそもの問題が性欲が戻れば解決するものではない、ということを

私が自分でもわかっていなかったこと。

そして、性欲が持てないこと、セックスしたくないという気持ちを持つことは悪いことだと夫も私も思っていたので

その罪悪感から、「そんな薬飲みたくない」と言えず

心の中で猛反発しながらも、なんとかその場をうまくやり過ごすために

自分の怒りや理不尽さを押さえ込んで飲み続けていたことが、結果的には、

「そんな薬を飲まされた」という夫への怒りの気持ち、

自分で自分を守れずにイヤなものを飲まされた自分の無力感、

そういった負の感情をどんどん積み重なっていったのだと思います。

毎日、夫に責められたりすねられたり

自分への罪悪感や、どうにもできない状況への無力感にとらわれると

とにかく、このつらい毎日をなんとかやり過ごすことができれば、と

それが人生の目的のようになってしまいます。

でも、本当の問題を棚上げして目先の問題をやり過ごすことを繰り返していると

結局は、ガマンや怒りを積み重ねることになってしまうんですね。

効かない薬を飲むことで一時的に夫は安心し、それと引き換えに自分の安全を手に入れる。

でも、その安全は永遠ではありません。

もしもできることならば、タイムマシンに乗って

あの頃の自分を助けに行ってあげたいです^^

その場しのぎの毎日からあなたの人生を取り戻しませんか?

事前相談のお申し込みは、明日24日(金)までです。

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夫を男性をして見ることができなくなった理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

プラトニック・パートナーシッププログラム

さっそく事前相談の申し込みをいただいています。

東京での対面での事前相談をご希望の方は

22日(水)~27日(月)でご都合のよい日時を申し込みフォームにご記入ください。

長崎での対面の事前相談をご希望の方は、

8月29日(水)以降が大丈夫です。

事前相談のお申し込みはこちらです。

* * * * *

さて、夫婦も共に過ごす時間が長くなると、だんだん家族のように思えてくることがあります。

「夫を男性をしてみることができない」

「家族のように思えて、セックスする気になれない」

こんなお悩みを持つ方も多いです。

夫は「オレは妻として、女性として愛している」と言ってくれるものの

妻は「夫というより、もう一人子どもがいる感じ」と思っていたり。

妻のそんな思いがまた夫の不満や不安につながるんですね。

結婚したときは、もちろん一人の男性として、夫になってほしいと思っていたはずです。

それが、いつの間にか家族のような存在に変わってしまった。

こういうとき、新鮮味やときめきがなくなったから、と言われることが多いです。

だから、時にはホテルなどに行って非日常を演出してみるとか

刺激的な下着をつけたり、オシャレしたり、などなど

性的な意識を高める工夫が必要、というアドバイスがよく聞かれます。

まあ、これはただのマンネリ夫婦だったら効果的かもしれません。

でも、本当に夫が家族のように思えてセックスできない人にとっては、とても無理な話です。

だって、自分のお父さんや息子の前でセクシーな下着を身に付けて見せるなんて

考えただけで、ぞわっとしませんか?

なので、よくネットなどで言われている「セクシー作戦」というのはこういう場合はあまり効かないんですね^^;

では、どうしたらいいのかというと

「関係性を変える」

ということです。

実は、夫を家族としか思えなくなった場合、夫婦が対等な大人の関係ではなく

「親子」の関係になっていることが多いです。

たとえば「母と息子」であったり「父と娘」であったりします。

だんだんと時間が経つにつれてそうなっていったり

もともとそういう関係性の素質があったのが強化されていった場合もあります。

心理的に「親子」になってしまうと、近親相姦的な気持ちになってしまい

セックスどころではなくなってしまうんです。

だから、こういう場合は「親子の関係性」を「対等な大人の関係性」に変えていくことが必要です。

カウンセリングは「対等な大人の関係」を取り戻すために

新しいコミュニケーションのパターンをつくる作戦会議の場でもあるんです^^

「夫を男として見られなくなった」ことも今の夫婦の関係性を変えるためのサインです。

無料の事前相談のお申し込みはこちらです。

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継続プログラムの新しい特典をお知らせします

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今回リニューアルした「プラトニック・パートナーシッププログラム」

特典として、夫婦カウンセリングをお得な価格で追加できるようにしました。

「夫とセックスしたくない」の気持ちについて、ほとんどの方が「妻だけ」に原因があると思っています。

夫は昔から何も変わってない。

勝手に性欲がなくなって、セックスしたくなくなった妻が悪い。

だから、妻が病院やカウンセリングに行って「治して」くるべきだ。

・・・こんなふうに考えて、夫はもちろん妻も自分自身を責めています。

でも、「夫とセックスしたくない」気持ちを作り出したのは、夫と妻の二人なんです。

どちらかが悪いというのではなく、二人で一緒に作り出したんです。

だから、その解決には、夫の協力が不可欠です。

ただ、どうしても夫がその事実を受け入れられない、

夫婦だけだと、感情的になって話し合いが進まない、

夫婦で話していると、いつも同じパターンの繰り返しになってしまう、

夫もカウンセラーの話を聞きたい、

というケースも最近増えているんですね。

そこで、夫婦カウンセリングを単発カウンセリングのメニューに加えました。

そして、継続プログラムを受けてくださっている方には

この夫婦カウンセリングを、通常よりお得な価格で何度でも追加できるようにしています。

第三者の視点が入ることで、これまでの夫婦の堂々巡りの話し合いのパターンが変わったり

冷静に自分たちの関係性を見られるようになったり

妥協点を見つける解決策ではなく

お互いの意図を満たす「新しい解決策」を見出すことができるようになります。

ぜひ、活用してくださいね^^

継続プログラムの無料事前相談は、8月17日(金)にこちらからお申し込みを開始します。

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「夫のことは嫌いじゃないのにどうしてセックスできないんだろう」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

新しくなった「プラトニック・パートナーシップ6ヶ月プログラム」

ご覧になっていただけましたか?

「セックスしたくない」の気持ちが生まれる原因を「3つの側面」から見ていくのが特徴です。

3つの側面とは、1つめは「夫への愛情」

2つめは「性的なこと全般の嫌悪感」

3つめは「夫とのセックス」です。

実はこの3つの側面はきちんと別々に見ていくことが大事なのですが

悩みの渦中にいるとき、この3つの区別がちゃんとつけられないことがほとんどです。

たとえば、一番多いのが

「夫への愛情」と「夫とのセックス」を混同してしまうこと。

「愛がないとセックスできない」とよく言われます。

特に女性は、性欲だけのセックスより愛情を伴うセックスを望む方が多いですね。

だからこそ「セックスできないというのは愛がないんじゃないか」

と、拒否される夫は不安になってしまいます。

妻も「夫のことは嫌いじゃないのにどうしてセックスできないんだろう」

と、夫への愛情に自信を持てなくなります。

その不安が、さらに夫の不安をかき立てる・・・という悪循環につながるのです。

「夫への愛情=夫とのセックス」という大前提がこの不安を生み出すのですが、

実は夫への愛情はあるけれど「夫とのセックス」が嫌い、ということもあるんです。

たとえば

自分は全然したい気分じゃないのに誘われて、しぶしぶ応じること。

好きじゃない体位やプレイを要求されること。

痛みがあるのに、求められること。

疲れていて眠いのに断ると不機嫌になるのて我慢して応じること。

やる気がないのにするセックスは、めんどくさいし、疲れるだけで気持ちいいわけがありません。

特に痛みがあると、なおさらです。

夫は快感を得られるかもしれませんが、妻にとっては、ただの苦痛な時間です。

つまり、夫に求められるセックスは苦痛に耐える時間であり、

夫は「夫婦だから」「愛情だから」という言葉を使って妻に苦痛の時間を強いる存在なのです。

夫婦の間の「相手とのセックス」の意味合いがまるで違うということ、

これをお互いに理解することが一番大事です。

セックスできないことに罪悪感を持って、自分を責め続けていたかもしれません。

でも、自分を責める必要は、本当は全然なくて

逆に「今までいっぱいガマンして頑張ってきたんだね」って

自分を褒めてあげてくださいね。

「でも、夫が理解してくれないかも・・・」

「こんなこと言うと、夫は逆上するんじゃないか」 

そんな不安があるかもしれません。

でも、今までのコミュニケーションでは理解してくれなかったり、逆上したりしたかもしれませんが

そのパターンも変えることができます。

何がイヤなのか、本当の原因をちゃんと見つける。

自分を責めることがなくなり、言いたいことをちゃんと言えるようになる。

あなたにお伝えするのは、そんな継続プログラムです。

新しくなった継続プログラムは、無料の事前相談を受けていただいてからお申し込みしていただきます。

ご事前相談のお申し込みは、8月17日より、こちらのメルマガから開始します。

登録してお待ちくださいね。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「セックスしたくない」の原因は、夫への愛情が減ったから?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、新しくなった「プラトニック・パートナーシップ6ヶ月プログラム」

ごらんになっていただけましたか?

今回のプログラムの一番大きな特徴は

「セックスしたくない」の気持ちが生まれる原因を「3つの側面」から見ていくということです。

3つの側面の1つめは「夫への愛情」

2つめは「性的なこと全般の嫌悪感」

3つめは「夫とのセックス」です。

実はこの3つの側面はきちんと別々に見ていくことが大事なのですが

悩みの渦中にいるとき、この3つの区別がちゃんとつけられないことが

悩みの原因を曖昧にして間違った解決法に導いてしまったり

悩みをより複雑にしたり

「したくない」気持ちを持つ人を必要以上に責めたり、追い詰めたりしてしまうんです。

この3つの側面について、今日はまず「夫への愛情」についてお話しますね。

「愛がないとセックスできない」とよく言われます。

特に女性は、性欲だけのセックスより、愛情を伴うセックスを望む方が多いですね。

だからこそ「セックスできないというのは愛がないんじゃないか」と、拒否される夫は不安になるのかもしれません。

愛情が薄れることで夫とセックスしたくなくなることももちろんあります。

ただ、誰もが出会った頃のラブラブな状態が永遠に続くわけではありません。

時の流れとともに最初のドキドキやときめきから

穏やかで落ち着いた気持ちへと愛情の質が変化するのは必然です。

その上で、何が夫への愛情をなくしてしまったのか、

それをきちんと見つけることが大事なんですね。

なぜかというと日常のちょっとした不満が解消されることなく

少しずつ心の奥にオリのように溜まることで

相手に対する失望、尊敬できない思い、嫌悪感が大きくなっていくからです。

そうすると、よほど身体の相性が良いとか「誰とでもいいからセックスしたい」と思えない限り

夫とセックスしたいとは思えなくなるのは当然のことです。

心のオリとなってあなたの心に溜まっているものは何でしょうか?

たとえば、

「私の意見を言っても否定するばかりで聞いてもらえない」

「見下したような態度をされる」

「家事や育児に協力的じゃなくて私ばかり負担が大きい」

「セックスできないのは私に欠陥があるように言われる」

「子どもに対する態度が嫌い」

あまりにも当たり前になりすぎて

自分では気づけなくなっていることもあるかもしれません。

「こんなことだったんだ」「これが引っかかっていたんだ」

そこに気づくことができると

「じゃあ、どうすればいい?」を見つけることができますね^^

あるいは、今さらどうせ無理だとあきらめているかもしれません。

でも、夫の性格は変わらなくても、状況を変えることはできます。

このプログラムは、無料の事前相談を受けていただいてからお申し込みしていただきます。

ご事前相談のお申し込みは、8月17日より、こちらのメルマガから開始します。

登録してお待ちくださいね。

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感じ方に正解も不正解もありません

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

前回のブログで

「セックスがイヤと感じるのがおかしい」と言われても

あなたが「イヤ」と感じたら、

その感じ方に対して、誰もジャッジメントはできない、というお話をしました。

別にセックスだけに限らず

何を「いいな」「好き」「楽しい」と感じるか、

何を「いやだな」「嫌い」「つまんない」と感じるか、

人によってそれぞれで、感じ方に正解も不正解もありません。

ロックが好きな人もいれば、クラシックが好きな人もいます。

ハトを幸せの象徴と感じる人もいれば、「怖い!」と逃げまどう人もいます←私です^^;

感じたことに関しては、それに「良い」「悪い」はありません。

それを感じたという事実があるだけです。

そして、その感じたことに対して

それが日常生活で困ったことになるのなら、その解決を考えることができます。

でも「その感じ方は悪いことだから」とジャッジメントをして

見ないこと、なかったことにしてしまうと

ずっと解決できないままになってしまうんです。

セックスがイヤだと感じたなら、特に何がイヤだと感じたのか、そこに注目してみましょう。

さっきの夫の口調かもしれない。

シャワーを浴びてない自分の恥ずかしさかもしれない。

気が乗らないのに、無理やりさせられたことかもしれない。

その気持ちを起こさせたことを解決しないと

イヤの気持ちは置き去りにされたまま、また一つ、心の中にイヤが積み重なっていきます。

まず、自分が感じたことにジャッジメントをしないで、そのままを認めてあげること。

それが、自分への信頼感を守ること、

そして、問題を解決する出発点になります。

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