「セックスしたくない」を解決する2つのステップ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫としたくないんだ」と誰かに打ち明けたときに

「じゃあ、なんで結婚したの?」

「好きで結婚したんでしょ?」

そう言われると、何も言えなくなりますよね(>_<)  

でも、私たちは常にその時にできる最善の選択をして今があるんです。

最善と言うより「一番マシ」だったのかもしれないけれど

それも含めて、夫と結婚することが、その時にできる最善の選択だったんです。

過去は変えられないし

たとえ、タイムマシンに乗って変えられたとしても

きっと「その時の自分」は同じ選択をするはずです。

だから、過去の自分を責めるより

今、起こっている問題に、どう対処して、どう解決するかを考える方が

幸せになれる未来が近づきます。

では、実際に解決する方法です。


●ステップ1:原因を知ること


最善の選択をしたはずなのに、こうなってしまった原因を知ることです。

こんなにイヤになるほどのことが起こったわけですから

必ず原因があります。

そして、原因がわからないと、対策のしようがありません。

また、原因がわからないままでは

知らず知らずのうちに、これからも同じことを繰り返すことになります。

自分だけでなく、夫にも繰り返さないでもらうためにも

ここをしっかり把握することが必要です。

●ステップ2:パターンを変える

というわけで、原因がわかったら、それを繰り返さないことが大事です。

そのためには、今まで無意識に選んでいた

うまくかない行動や気持ちのパターンから

自分も夫も心地よい状況に導くパターンを「意識的に選ぶ」こと。

たとえば、夫に後ろからハグされて

イヤだと思いながら、何も言えずにぎゅっと目を閉じて身体をこわばらせていると

その様子に夫が不安になり、不安を打ち消すために強引にキスをしてくる・・・

というパターンが繰り返されていたら自分も夫もつらいですよね。

そのうち、夫が後ろを通るだけでもぞわっとするようになります。

それならば、「イヤだと思いながら、何も言えない」という行動を選ばずに

ちがう行動パターンを選ぶようにすれば大丈夫です。

といっても、どう変えていいかわからない・・・

違うパターンなんて思いつかない(>_<) と思われるかもしれませんが そこを一緒に見つけていくのがカウンセリングです。

ポイントは、できそうもないことを我慢してやるのではなく

自分が楽しみながらできる新しいパターンを一緒に見つけます^^

カウンセリングというと、自分を癒すだけとか、

アドバイスをもらうもの、と思われるかもしれませんが

今回のプログラムは、心の知識や仕組みを学びながら

自分で問題を解決できる力を身に付けることができます。

だから、夫婦関係だけでなく、親子関係、職場の人間関係、お友だち関係など

どんな対人関係でも応用できるようになりますよ^^

「セックスしたくない」の悩みを解決する
「プラトニック・パートナーシッププログラム」

無料の事前相談お申し込みは今日までです。

今すぐ、お申し込みされる方は、こちらです。

あなたとお話できるのを、楽しみにしています。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

レスの問題が、話し合いで解決できなかった理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、こんなやりとり、経験ありますか?

夫「セックスできないなんて、オレの性欲はどうすればいいんだ」

妻「私は性欲のはけ口なの?」

夫「そんなことじゃない。愛してるからしたいんだ」

妻「愛してるなら、嫌がることしないで」

夫「愛してれば、したいと思うのは当たり前だろう」

妻「心のつながりを大事にしたい。それじゃダメなの?」

夫「結局、セックスできないというのは、愛してないってことなんだな」

と責められる・・・

 

結論の出ない、不毛なやりとりは何度も繰り返されます。

夫は「愛が大事」と言いながら、結局、セックスを求めてるし・・・

もう、どうしていいかわからない

そう感じている方も多いと思います。

お互いに言い分が違うのですから、

こういう場合、どちらかが不本意ながら折れるまで続くわけです。

でも、不本意なので、折れた方は不満だし

折れてもらった方も相手が納得してるわけでないので

すっきり解決!という気持ちにもなれない上に、相手への罪悪感も生まれます。

今までの話し合いでは解決できなかった理由。

それは、妻か夫のどちらかが、変わることを解決にしていたから。

夫がセックスをあきらめるか、

妻があきらめて身を差し出すか、

どちらも、自分が望んでることではなく

あきらめや妥協から生まれた結末なので、不本意です。

つまり。

解決しなくてはいけないのは、夫でも、妻でもありません。

夫婦の間の「関係性」です。

その「関係性」の中で生まれた「問題」が引き起こしていることなので

そこを放置して、夫や妻が不本意な決断をすることは

本当の解決にはならなかったんですね。

妻も、夫も、どちらかを悪者にするのではなく、夫婦の関係性に注目すること。

そして、そこを変えていくことで

「セックスしたくない」から生まれたつらい関係は、変わります。


●事前相談について

プラトニック・パートナーシッププログラムは

半年間、じっくりと自分の気持ち、そして夫婦の関係に向き合うプログラムです。

まず、無料の事前相談で、疑問や不安などなんでも聞いてください。

そして、納得できた方、よし、半年間がんばろう!と思っていただいた方と

私も覚悟を決めて、一緒に取り組みたいと思っています!

事前相談についての詳細はこちらです。

事前相談のお申し込みは、4月13日(土)までとなっています。

今すぐ、お申し込みされる方は

こちらからどうぞ^^

あなたとお話できるのを、楽しみにしています。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「悩みを解決しないこと」にも理由があります

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫婦関係がうまくいかなくて、毎日つらいけれど、

解決してはいけない、と無意識に思っていることもあります。

悩みの渦中に居続けること、つまり「悩みを解決しないこと」にも

無意識の大切な意図(理由・目的)があるんですね。

それは、たとえば

「自分は幸せになってはいけない」とか

「自分は苦しまなければならない」とか

そういう信念のようなものがあるのかもしれません。

今になって振り返ると、私もそう感じていたことがあったなあ、と思います。

「私なんて、美人でもないし、才能もないし、性格もネガティブだし

そんな私を好きになってくれて大事にしてくれる人なのに

セックスを拒否して、こんなに傷つけてしまう私なんて、幸せになる価値がない」

悩みを解決したいと願いながらも、根っこには、そんな思いがあったと思います。

でも、今になって思うのは

美人でなくても、才能なんてなくても、ネガティブな性格でも

幸せになっちゃいけないなんて、そんな法律、どこにもないし

それに、そんな私がいいと私を選んで結婚したのは夫なんだから

そこに罪悪感を持つ必要はなかったよなあ、って。

逆に、夫が選択したことを私の責任にして引き受けてしまうのは

一人の大人の人間としての夫の価値を「値引き」していたことになるんだなって。

すべてを自分の責任にしたり、相手の責任にすることは

ある意味、気持ちがラクになります。

「全部、私が悪いの・・・」と言えば、それ以上責められないし

同情や憐れみを得られれば、それ以上のがんばりを強要されずにすみます。

「全部あなたが悪いのよ!」と言えば、相手に解決をゆだねられるので

自分が問題を解決することから逃れられます。

自分の責任と相手の責任をちゃんと「線引き」することは

問題を自分のこととして向き合うことであり

相手の問題も、ちゃんと相手に返してあげることになるんですね。

それは、今までのやり方とは違うので

一見、大変そうでめんどくさそうに思えますが

実際、やってみると楽しいですよ^^

うまくいかないことがうまくいく感じ、

傷つくしかなかったのが傷つかずにすむ安心感、

わかりあえないと思っていた相手と言葉が通じるようになる楽しさ、

それを味わったら、ただ傷つく毎日に戻ろうとはもう二度と思わないはずです。

プログラムの疑問、質問、なんでも聞いていただける

無料の事前相談を行っています。

お申し込みは4月13日(土)までです。

「解決してもいいのかな?」そんな迷いもひっくるめて、聞かせてくださいね^^

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

レスの悩みを解決するための大前提とは?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、メルマガの読者さまから、こんなメールをいただきました。

メルマガの言葉からたくさん勇気をもらい、

したくないと伝えていいんだと思えたことから

レス解消に至りました

 

私のメルマガが問題解決のお役に立てたこと、とっても嬉しいです^^

そんなメルマガはこちらです。

さて、こんな風に、断ることによってレス解消につながることもあれば

夫が落ち込んだり、すねたり、逆ギレしたり・・・

と、さまざまな反応をすることがあります。

でも、夫がどんな反応をするにしても

ちゃんと筋の通った「断り方」をすることによって

最終的には、ほとんどの方が妻の「したくない」の気持ちを納得してくれます。

ただ、断って終わりだと、「したくない」までになった夫婦関係の原因が、そのまま、置き去りになっちゃいます。

セックスする、しない、の争いの後ろに隠れていたけれど

やっと明らかになったその根本の問題を解決することが大事です。

そして、それを解決するために共通する大前提は

「セックスは愛の証」という考えを夫婦の間からなくすこと。

実は、この「セックス=愛の証」が、夫も妻も苦しめているんです。

夫は、「セックスしたくないのはオレのことを愛してないからだ」という思いで苦しみ、

妻は、断るたびに「愛していない」と告げていることに大きな罪悪感を持ちます。

でも、本当に愛に満ちた結果のセックスという行為ならば

相手が嫌がることはしないし

嫌なことは嫌だと言っても相手が不安になったり、相手に嫌われることもないはずです。

本当にお互いを信頼し、大事に思っている関係があってこそ

セックスでさらに愛を確かめあえるんですね。

もともとの思いやりや信頼がないのに、セックスだけで愛情を確認しようとすると

それこそ「セックスを断られること=愛がない」

になっちゃうんです。

そして、お互いの愛情や信頼より

「セックスをするかしないか」が、問題の中心になっちゃうんですね。

断ることができるようになって、安心して夫と一緒に過ごせるようになったら

次は、セックスに頼らずに本当の愛情と信頼を育てること。

そうすると、セックスしなくても夫は安心できるようになります。

「いやいや、そんなことないし!」

「セックスしないとイヤだし!」

と、大憤慨している男性もいらっしゃるかもしれませんが^^;

セックスに頼らない愛情を知ることで

きっとその想いは変わるし、何よりも、夫自身の心がラクになります。

セックスに頼らない愛情を育てる、それをやっていくプログラムです。

「えー、信じられない」

「言ってることが、よくわかんない」

という方は、ぜひ事前相談にいらしてください。

9日(火)20時から、こちらのメルマガで事前相談の申し込みを開始します。

ご登録してお待ちくださいね。

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恋愛は感性を磨くもの、結婚は忍耐を学ぶもの?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、クライアントさまから

「恋愛は感性を磨くもの、結婚は忍耐を学ぶもの」

という言葉があることを教えていただきました。

ある有名な方がおっしゃっているそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

そして、クライアントさまはその言葉を聞いて

「結婚は忍耐だ」と、ずーっと自分に言い聞かせていたそうです。

「ガマンはイヤの気持ちを育てます」

と、私はよくセックスレスのお話でお伝えしてますが

これは別に「セックスしたくない」の問題だけでなく、すべてにおいて言えると思っています。

そもそも、忍耐の結婚生活って、楽しくないですよね。

そして、自分にガマンをさせて

「忍耐、忍耐・・・」と言い聞かせないとやっていけない相手のことを愛せるわけがないです。

不満をやり過ごすことで、なんとか暮らしていくことはできるけど

その不満を解決することにはなりません。

ガマンや忍耐を生み出している不満や不安、怒り、

そういう自分の中の大事な気持ちにフタをするだけです。

フタをし続けるとどうなるかは、

たとえば「セックスしたくない」の気持ちをガマンし続けるとどうなるか、ということでわかります。

どんどんセックスへの嫌悪が大きくなるばかりですよね^^;

「ガマンして応じているうちに夫のことやセックスが大好きになりました!」

なんて、聞いたことがありません。

それどころか、夫自身や男性全般への嫌悪が生まれてしまったり

夫との生活が不安でビクビクしたものになってしまいます。

忍耐やガマンは「自分を大事にしていない」という自己否定の信念を積み重ねます。

そして、忍耐やガマンは自分の心を押さえつけるために大きなエネルギーを使っています。

その大きなエネルギーと時間を違うことに使いませんか?

たとえば、自分の心を大事にすることに。

そして、夫婦の関係をこれから先もずっと大切にしていくことに。

忍耐、忍耐と言い聞かせながら毎日をやり過ごして、

表面だけうまく取り繕う関係をこの先ずっと続けることもできるし

あなたの不満や不安が教えてくれるサインを、ちゃんとキャッチして

今、起きている問題を解決してもっと仲良しの夫婦になることもできます。

ちなみに、「恋愛は感性、結婚は忍耐」という言葉を教えてくださったクライアントさまは

もちろん、忍耐をやめました^^

そして、違うことにエネルギーを使った結果「日々、成果が出るのが楽しい♪」とおっしゃっています。

忍耐の力を育てるのではなく、幸せになる力を育てませんか?

4月9日(火)20時に

こちらから事前相談のお申し込みを開始します。

ご登録してお待ちくださいね。

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ダイエットやおしゃれでレスが解決できる?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスについて書かれた記事を見つけたので、

それにについて昨日のブログで書きました。

ちなみに、見つけた記事の内容はこんな感じです。

・セックスレスは解決しなければならない

・法的にも「正当な理由なく拒否し続けてはならない」という見解が出ている

・セックスレスが離婚原因の場合、慰謝料を請求されるケースもある

・セックスレスの解消は、まずは自分を磨くこと

・ダイエットをして、家でも化粧やおしゃれをしましょう

今日は、ダイエットやおしゃれでレスが解決できるのか、についてです。

そもそも、セックスしたくない、という気持ちになったのは

夫に男性としての魅力を感じなくなった、という単純なものではないことがほとんどです。

これまでの夫婦としての年月の中で傷ついたこと、失望したこと、嫌な思いをしたこと、

そんなことが積み重なった結果なんです。

それが解決しないまま、いきなり夫が髪の毛がフサフサになってスマートなイケメンになって現れても

セックスしたい気持ちになんてなるわけがないと思うのですが、いかがでしょうか?

女性側がおしゃれするにしても

セックスするのが怖いのに、魅力的になって夫に求められるような危険なことを

自分からしようと思うわけがありません。

だから、そんな記事を見たり、そういう意見を聞いたりして

やっぱり私が悪いんだ、夫の前でおしゃれするなんて怖くてできない、と思う私はダメなんだ、

と、自分を責めなくても大丈夫。

セックスしたくないのに、セックスすることで解決しようと思わなくてもいい。

セックスしたくない、と思うほど、たくさんつらい思いをしてきたということです。

今までそれほど頑張ってきた自分を自分が守ってあげなくて、誰が守ってあげられるでしょうか。

セックスしたくないなら、しないでなんとかする方法、必ずあります。

一緒に見つけてみませんか?

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セックスを拒否すると慰謝料を請求される?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスの問題について、こんな記事を見つけました。

ざっくりご紹介すると

・セックスレスは解決しなければならない

・法的にも「正当な理由なく拒否し続けてはならない」という見解が出ている

・セックスレスが離婚原因の場合、慰謝料を請求されるケースもある

・セックスレスの解消は、まずは自分を磨くこと

・ダイエットをして、家でも化粧やおしゃれをしましょう

 

まあ、今までもよく言われてきたことですね^^;

そして、いまだにこういう意見が広まることで

今、この瞬間にもどれほど多くの悩んでいる人が

自分を責め、八方塞がりの思いを強くして未来への希望を失っているかを思うと

悲しい気持ちと、ガッカリの気持ちでいっぱいです。

「セックスを拒否するのは離婚原因になる」

「だから、離婚になった時には慰謝料を請求される」

この言葉は、離婚後の生活に経済的な不安を持っている妻にとっては、ものすごいプレッシャーです。

加害者として生きていくことになる上に慰謝料を払わなくてはいけない。

生活もできるかどうかなのに慰謝料なんて払えない。

だから、どんなにつらくても別れられない・・・

おまけに、つらいと言って拒否すると慰謝料を取られて離婚されるかもしれないから

どんなに嫌でも応じなくてはいけない。

まるで「性奴隷」です。

確かに、夫にダメージを与えるために「お預け」「罰」という意味合いで拒否する場合は、妻が責められてもしょうがないかもしれません。

ただ、夫を傷つけるつもりはなく

本当にイヤでつらくてしょうがなくて

そんな気持ちでセックスをすることで、毎回、心身ともに深く傷ついていているのに

それは拒否する正当な理由にならないでしょうか?

たとえば、モラハラやパワハラを受けて会社に行けなくなった人に対して

「社員なのに、会社に来ないなんてダメだよ。休んで迷惑かけたんだから、慰謝料払ってね」

と言っているようなものです。

そして、ダイエットやオシャレで解決できるのか、ということについては、

また明日のブログでお伝えします。

「したくない」の解決については、こちらも参考にしてくださいね。

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夫が「セックスをしないと愛されていると思えない」理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」という気持ちに対して

夫から

「愛情がないからできないんだろう」

「オレは傷ついているんだ」

「早くどうにかしてよ。この状態はおかしいだろ」

 

こんなふうに言われる方も多いと思います。

そんな夫に対して

「あなたへの愛情がないわけじゃない」

「自分だって、どうしたらいかわからない」

 

と言っても、聞いてもらえなかったり信じてもらえなかったりすると

「この人はセックスのことしか考えてない」

「私の気持ちより、自分がセックスすることが大事なんだ」

という気持ちになってしまいます。

そうすると、夫への気持ちがますます離れてしまいますよね。

「夫はセックスさえできればいいんだ」という思いは、妻のことを、とても傷つけます。

自分の気持ちを大事にしてくれない、という寂しさ。

自分を性のはけ口にされてしまった感覚。

その傷ついた気持ちから無意識に心を閉ざす妻に対して

不安になった夫はさらに

「早くなんとかしろよ」

「夫婦なのにおかしいだろ」

と追い打ちをかける。

そして、妻はさらに傷つき心を閉ざしてしまう。

こういう悪循環が繰り返されるわけですね。

でも、実は夫は自分で言っているほどセックスさえできればいいとは思ってないかもしれません。

もしも、これから好きなだけセックスできるとしても

妻が無表情で、身体も硬直したまま

「はい。どうぞ存分に、お好きにしてください」

と言ったとしても、満足する夫は少ないと思います。

(それでもいい、という夫は、残念ながら、本当に妻を性のはけ口としてしか思ってないかもしれません)

夫はおそらく、セックスを通して「愛し愛されている実感」が欲しいはずです。

それを得られるセックスを拒否されているので、とても寂しいし、不安だし、つらいんですね。

ただ、その寂しさ、不安、つらさをセックスだけで満たそうとするから

それを拒否されると猛烈な怒りになるわけですが

そもそも、セックスだけで満たすのは無理です。(きっぱり!)

順番が逆なんです。

愛情や愛おしさがあるから、セックスでさらにそれを確認し合えるんです。

もともとの愛情や愛おしさがないのに愛情にあふれたセックスができるわけがないんです。

だから、セックスをする、しないの前に

「セックスしたくない」までになってしまった気持ちを、

もう一度、愛情と信頼を持てる気持ちにすることがどうしても必要なんです。

そして、夫婦の間に愛情と信頼を取り戻すことができると

夫は、セックスで愛情を確認しなくても安心するので

セックスを断られても自分自身を全否定されたようなショックは受けなくなります。

それこそ「セックスをしても、しなくても大丈夫」な状態になれるんです。

「セックスをしないと、愛されていると思えない」

という夫の誤解を解いて本当に信頼し合える関係をつくること、

これが解決への道になります。

悪循環を断ち切って、セックスに頼らない愛情を積み重ねていきたい方はこちらです。

まずは無料の事前相談でお話しましょう。

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「自分がしたくないなら、しないでいい。でも、しようと思ったら、してもいいかな」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日のブログで「セックスしたくない」のお悩みを解決するゴールについて書きました。

「セックスしないで仲良く暮らせるようになりたい」

または

「セックスできるようになりたい」

というゴールが多いです。

実際はどうなのかというと、今までのクライアントさまでは

「できれば、しないで仲良くなりたい」

という方が多いです。

でも、実際に夫婦関係が回復すると、そのあたりの気持ちが変わることもあります。

たとえば

「もうセックスはしたくない。でも、離婚もしたくないから、セックスしないでなんとかうまくやっていきたい」

というクライアントさまの場合は、6回が終了した時点で

「セックスはしたくないけど、ハグならいいかな」

とおっしゃっていて、私が嬉しいビックリ!

さらに、今後の心配として、お子さんが思春期に入ってきたので

夫とハグしたいけど、タイミングが心配だなーという話になり

もし、セックスすることになったら、それこそ場所とか時間とかどうしましょう?という話に^^

「セックスしないで仲良く暮したい」のスタンスは変わってなくても

セックスすることの可能性をニコニコしながら話せるようになったんです。

カウンセリングを受ける前と同じような嫌悪感が残っていたら、間違っても出てこない言葉です。

こんなふうに

「自分がしたくないなら、しないでいい。でも、しようと思ったら、してもいいかな」

と、思えるようになれると

もう、夫の言動や感情にビクビクすることなく、肩の力を抜いて毎日を過ごしていけますね^^

あなたもそんな未来を手に入れてみませんか?

まずはこちらでお待ちしています。

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「クリスマスだから、しよう」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

クリスマス、お正月と、イベントごとが続く時期ですね。

クライアントさまには「そういう時期が憂鬱」という方も多いです。

「クリスマスだから、しよう」というわけではないでしょうが

クリスマスということで、家族でいい感じに楽しい雰囲気になり、その流れで誘われる、という心配があるからです。

夫の方からしてみたら、

楽しいクリスマスの最後は、愛する妻とセックスすることで、身も心も満たされ、完璧!

という感じかもしれません。

そんなふうに「お互いに」思えたら、それはとても幸せなことですね。

ここでのポイントは「身も心も満たされる」ということです。

夫も「単にセックスできて、性欲が満たされれればいい」と思っているはずではないと思います。

セックスをすることで、身体だけでなく、心も満たされたい。

というか、心が満たされるためにも、セックスをしたい。

そう思っている方が多いです。

でも、妻もそれを望んでいない限り、一時的に性欲が解消するだけで、

夫の気持ちがセックスで満たされることはありません。

心が「お互いに」求めているわけではないとわかっているからです。

その中でも、唯一満足できることがあれば

「妻は、自分のためにイヤなことをガマンしてくれた」

という満足だけです。

でも、果たしてそれが、夫の求めている満足なのかどうか、ということですね。

そんなセックスから得られるものは

夫には「無理強いしてしまった」「ガマンさせた」という自己嫌悪と

自分にそんな思いをさせる妻への怒り。

妻は「気持ち悪い」「もうイヤだ」という夫への嫌悪と

こんなことがこれからも続くだろうという自分の人生への失望です。

それをどんどん積み重ねるのは、もうおしまいにしませんか?

そのためには、「本当にしたくないんだ」ということを、

誠意をもって、心から伝えることが大事です。

それでも、性欲がどうとか

夫婦だからするべきだ、とかいうのならば

残念ながら、あなたの夫は「今は」あなたの心よりも

自分の性欲や、世間で語られる夫婦像が大事なのかもしれませんね。

でも、「今は」そうかもしれないけれど、これから変わってくれるかもしれません。

それには、やっぱり「誠意をもって、心から伝え続ける」ことが大事なんです。

伝えること、伝えるために必要な自分の軸を持つこと、

それをサポートする継続プログラムを作っています。

完成したら、こちらからお知らせします。

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