継続プログラムの新しい特典をお知らせします

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今回リニューアルした「プラトニック・パートナーシッププログラム」

特典として、夫婦カウンセリングをお得な価格で追加できるようにしました。

「夫とセックスしたくない」の気持ちについて、ほとんどの方が「妻だけ」に原因があると思っています。

夫は昔から何も変わってない。

勝手に性欲がなくなって、セックスしたくなくなった妻が悪い。

だから、妻が病院やカウンセリングに行って「治して」くるべきだ。

・・・こんなふうに考えて、夫はもちろん妻も自分自身を責めています。

でも、「夫とセックスしたくない」気持ちを作り出したのは、夫と妻の二人なんです。

どちらかが悪いというのではなく、二人で一緒に作り出したんです。

だから、その解決には、夫の協力が不可欠です。

ただ、どうしても夫がその事実を受け入れられない、

夫婦だけだと、感情的になって話し合いが進まない、

夫婦で話していると、いつも同じパターンの繰り返しになってしまう、

夫もカウンセラーの話を聞きたい、

というケースも最近増えているんですね。

そこで、夫婦カウンセリングを単発カウンセリングのメニューに加えました。

そして、継続プログラムを受けてくださっている方には

この夫婦カウンセリングを、通常よりお得な価格で何度でも追加できるようにしています。

第三者の視点が入ることで、これまでの夫婦の堂々巡りの話し合いのパターンが変わったり

冷静に自分たちの関係性を見られるようになったり

妥協点を見つける解決策ではなく

お互いの意図を満たす「新しい解決策」を見出すことができるようになります。

ぜひ、活用してくださいね^^

継続プログラムの無料事前相談は、8月17日(金)にこちらからお申し込みを開始します。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「夫のことは嫌いじゃないのにどうしてセックスできないんだろう」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

新しくなった「プラトニック・パートナーシップ6ヶ月プログラム」

ご覧になっていただけましたか?

「セックスしたくない」の気持ちが生まれる原因を「3つの側面」から見ていくのが特徴です。

3つの側面とは、1つめは「夫への愛情」

2つめは「性的なこと全般の嫌悪感」

3つめは「夫とのセックス」です。

実はこの3つの側面はきちんと別々に見ていくことが大事なのですが

悩みの渦中にいるとき、この3つの区別がちゃんとつけられないことがほとんどです。

たとえば、一番多いのが

「夫への愛情」と「夫とのセックス」を混同してしまうこと。

「愛がないとセックスできない」とよく言われます。

特に女性は、性欲だけのセックスより愛情を伴うセックスを望む方が多いですね。

だからこそ「セックスできないというのは愛がないんじゃないか」

と、拒否される夫は不安になってしまいます。

妻も「夫のことは嫌いじゃないのにどうしてセックスできないんだろう」

と、夫への愛情に自信を持てなくなります。

その不安が、さらに夫の不安をかき立てる・・・という悪循環につながるのです。

「夫への愛情=夫とのセックス」という大前提がこの不安を生み出すのですが、

実は夫への愛情はあるけれど「夫とのセックス」が嫌い、ということもあるんです。

たとえば

自分は全然したい気分じゃないのに誘われて、しぶしぶ応じること。

好きじゃない体位やプレイを要求されること。

痛みがあるのに、求められること。

疲れていて眠いのに断ると不機嫌になるのて我慢して応じること。

やる気がないのにするセックスは、めんどくさいし、疲れるだけで気持ちいいわけがありません。

特に痛みがあると、なおさらです。

夫は快感を得られるかもしれませんが、妻にとっては、ただの苦痛な時間です。

つまり、夫に求められるセックスは苦痛に耐える時間であり、

夫は「夫婦だから」「愛情だから」という言葉を使って妻に苦痛の時間を強いる存在なのです。

夫婦の間の「相手とのセックス」の意味合いがまるで違うということ、

これをお互いに理解することが一番大事です。

セックスできないことに罪悪感を持って、自分を責め続けていたかもしれません。

でも、自分を責める必要は、本当は全然なくて

逆に「今までいっぱいガマンして頑張ってきたんだね」って

自分を褒めてあげてくださいね。

「でも、夫が理解してくれないかも・・・」

「こんなこと言うと、夫は逆上するんじゃないか」 

そんな不安があるかもしれません。

でも、今までのコミュニケーションでは理解してくれなかったり、逆上したりしたかもしれませんが

そのパターンも変えることができます。

何がイヤなのか、本当の原因をちゃんと見つける。

自分を責めることがなくなり、言いたいことをちゃんと言えるようになる。

あなたにお伝えするのは、そんな継続プログラムです。

新しくなった継続プログラムは、無料の事前相談を受けていただいてからお申し込みしていただきます。

ご事前相談のお申し込みは、8月17日より、こちらのメルマガから開始します。

登録してお待ちくださいね。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「セックスしたくない」の原因は、夫への愛情が減ったから?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、新しくなった「プラトニック・パートナーシップ6ヶ月プログラム」

ごらんになっていただけましたか?

今回のプログラムの一番大きな特徴は

「セックスしたくない」の気持ちが生まれる原因を「3つの側面」から見ていくということです。

3つの側面の1つめは「夫への愛情」

2つめは「性的なこと全般の嫌悪感」

3つめは「夫とのセックス」です。

実はこの3つの側面はきちんと別々に見ていくことが大事なのですが

悩みの渦中にいるとき、この3つの区別がちゃんとつけられないことが

悩みの原因を曖昧にして間違った解決法に導いてしまったり

悩みをより複雑にしたり

「したくない」気持ちを持つ人を必要以上に責めたり、追い詰めたりしてしまうんです。

この3つの側面について、今日はまず「夫への愛情」についてお話しますね。

「愛がないとセックスできない」とよく言われます。

特に女性は、性欲だけのセックスより、愛情を伴うセックスを望む方が多いですね。

だからこそ「セックスできないというのは愛がないんじゃないか」と、拒否される夫は不安になるのかもしれません。

愛情が薄れることで夫とセックスしたくなくなることももちろんあります。

ただ、誰もが出会った頃のラブラブな状態が永遠に続くわけではありません。

時の流れとともに最初のドキドキやときめきから

穏やかで落ち着いた気持ちへと愛情の質が変化するのは必然です。

その上で、何が夫への愛情をなくしてしまったのか、

それをきちんと見つけることが大事なんですね。

なぜかというと日常のちょっとした不満が解消されることなく

少しずつ心の奥にオリのように溜まることで

相手に対する失望、尊敬できない思い、嫌悪感が大きくなっていくからです。

そうすると、よほど身体の相性が良いとか「誰とでもいいからセックスしたい」と思えない限り

夫とセックスしたいとは思えなくなるのは当然のことです。

心のオリとなってあなたの心に溜まっているものは何でしょうか?

たとえば、

「私の意見を言っても否定するばかりで聞いてもらえない」

「見下したような態度をされる」

「家事や育児に協力的じゃなくて私ばかり負担が大きい」

「セックスできないのは私に欠陥があるように言われる」

「子どもに対する態度が嫌い」

あまりにも当たり前になりすぎて

自分では気づけなくなっていることもあるかもしれません。

「こんなことだったんだ」「これが引っかかっていたんだ」

そこに気づくことができると

「じゃあ、どうすればいい?」を見つけることができますね^^

あるいは、今さらどうせ無理だとあきらめているかもしれません。

でも、夫の性格は変わらなくても、状況を変えることはできます。

このプログラムは、無料の事前相談を受けていただいてからお申し込みしていただきます。

ご事前相談のお申し込みは、8月17日より、こちらのメルマガから開始します。

登録してお待ちくださいね。

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感じ方に正解も不正解もありません

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

前回のブログで

「セックスがイヤと感じるのがおかしい」と言われても

あなたが「イヤ」と感じたら、

その感じ方に対して、誰もジャッジメントはできない、というお話をしました。

別にセックスだけに限らず

何を「いいな」「好き」「楽しい」と感じるか、

何を「いやだな」「嫌い」「つまんない」と感じるか、

人によってそれぞれで、感じ方に正解も不正解もありません。

ロックが好きな人もいれば、クラシックが好きな人もいます。

ハトを幸せの象徴と感じる人もいれば、「怖い!」と逃げまどう人もいます←私です^^;

感じたことに関しては、それに「良い」「悪い」はありません。

それを感じたという事実があるだけです。

そして、その感じたことに対して

それが日常生活で困ったことになるのなら、その解決を考えることができます。

でも「その感じ方は悪いことだから」とジャッジメントをして

見ないこと、なかったことにしてしまうと

ずっと解決できないままになってしまうんです。

セックスがイヤだと感じたなら、特に何がイヤだと感じたのか、そこに注目してみましょう。

さっきの夫の口調かもしれない。

シャワーを浴びてない自分の恥ずかしさかもしれない。

気が乗らないのに、無理やりさせられたことかもしれない。

その気持ちを起こさせたことを解決しないと

イヤの気持ちは置き去りにされたまま、また一つ、心の中にイヤが積み重なっていきます。

まず、自分が感じたことにジャッジメントをしないで、そのままを認めてあげること。

それが、自分への信頼感を守ること、

そして、問題を解決する出発点になります。

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セックスレスの解決をジャマするもの

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」の気持ちが夫婦関係をギクシャクさせてしまった時に

その解決をジャマしてしまうものがあります。

それは、自分の気持ちを「ジャッジメント」することです。

たとえば

「セックスしたくないなんて思ってしまう私はおかしい」

「夫婦なのにこんな気持ちを持つなんて、私はダメな人間だ」

こんなふうに、自分で自分の気持ちをジャッジしてしまう。

「いやだ」
「怖い」
「気持ち悪い」

そんなふうに感じた気持ちに対して

「悪い」
「ダメ」
「いけないこと」

とジャッジメントをしてしまうことは、そう感じた自分自身も否定することになるんですね。

自分の感じたことを否定することは、自分への信頼感を失ってしまうことになります。

自分が感じたことを信頼できなくなると、

自分の気持ちを言えなくなるし、自分の行動を自分で決められなくなります。

信頼できない自分の気持ちよりも、相手に求められたことを優先するべきだと思うようになり

それは、イヤなセックスを、自分の感情を押し殺して受け入れることになり、

それが、気がつかないうちにトラウマを積み重ねてしまうことになるんです。

「セックスがイヤなんて、感じるのがおかしい」

もしも、パートナーにそう言われたとしても、

パートナーとあなたは違う人間なんだから、感じ方が違っても当たり前。

あなたが感じた「イヤ」も「好き」も「楽しい」も

誰もジャッジする権利なんてないんです。

イヤだなと感じた気持ちを大事にして

「じゃあ、何がイヤだったのかな」を考えることが、解決への道筋を作ります。

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「セックスしたくない」の本当の問題は「性欲」ではなく・・・

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日、長崎から東京に戻ってきました。

長崎も暑かったですが、東京の暑さにビックリです(>_<)

災害レベルの暑さということで、どうぞ気をつけてお過ごしくださいね。

さて、「セックスできない」「セックスしたくない」という気持ちは、「普通ではないこと」と思われることが多いです。

それは、やはり性欲は本能だから、それがないということは「おかしい」「異常なことだ」と思われてしまうんですね。

だから、「セックスしたくない」という気持ちを解決する方法は

「セックスできるようになる」「性欲を取り戻す」ということになります。

確かに、性欲は本能かもしれません。

でも、本当の問題は「性欲がなくなった」ことではなく

「それがなくなるほどのことが起こった」ということが問題なんです。

例えば、拒食症になってしまった人に対して

人間の三大欲求である食欲がないのはおかしいと、ただ食欲を増すような働きかけはしないです。

食べられなくなってしまった、その原因にアプローチすることが大事です。

「セックスしたくない」という気持ちも同じなんですね。

よく「どれくらいで治りますか?」「早く治してください」と言われますが、

性欲がないことを問題にしている限り、解決は難しいです。

性欲がなくなるほどの何が起こっているのか、

そこが解決しないと、性欲が戻ることはありません。

ちゃんと解決したいと思っている方は、こちらをご覧になっていてください。

募集開始はメルマガからおしらせしますね。

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「愛しているから、したいんだ」の重圧

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスを拒否しているときに、夫から言われてつらい言葉に

「愛しているから、したいんだ」

「妻だからこそ、したいんだ」

という主張もあります。

愛し合っているからこそ、身も心も触れ合って愛を深めたい。

それは、ごく普通の当たり前のこと。

それなのに、それを拒否するといことは、愛していないんじゃないか?

その疑いは、夫を苦しめます。

そして、妻も「夫を愛しているのに、なぜできないんだろう」と悩みます。

夫を愛しているという気持ちが伝わらず、

自分が夫を傷つけている罪悪感だけがどんどん増していくんです。

でも、ちょっとここで客観的に見てみましょうか。

愛していたらなおさら

「相手が苦痛で顔をゆがめ、

身体を硬直させ、

暗闇の中で涙を流し、

早く終われ、早く終われと念じながら

ひたすらその時が終わるのを待つ」という

拷問のような時間を与えながら、愛を感じることはできるんでしょうか?

それでも愛を感じると言うならば、

それこそ妻のことなんて、ちっとも見ていない証拠です。

妻に拒否されているという現実から、一瞬だけ解放された自己満足の中で

結局は、妻の身体を自分の自慰行為の道具にしただけなんです。

こうして、見ていくと

「愛」や「本能」という言葉で相手に罪悪感を植え付ける人と

セックスしたいと思えるはずがありません。

私たちは、自分に罪悪感を抱かせる相手を無意識のうちにどんどん遠ざけていきます。

罪悪感の上で行うセックスの1回1回が、どんどん二人の心を引き離していることを忘れないでくださいね。

だから。

罪悪感で妻をコントロールすること、

罪悪感でガマンのセックスを積み重ねること、

これは何の解決にもならないということです。

セックスがこんなにイヤになってしまったのは、必ず理由があります。

それを罪悪感を利用してうやむやにするのではなく

ちゃんと解決してほしいなと思っています。

継続プログラムの募集再開は8月の予定です。

日程はこちらからお知らせします。

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「性欲は本能なんだ!」と言われたとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスを断ったときに、夫から言われるとつらい言葉に

「性欲は本能なんだ!」

があります。

「性欲は人間の三大欲求だ」とか

「それを抑えるのがどれほどつらいか女にはわからない」と言われると

たしかには女にはわからないので

「いったいどれほどつらいんだろう」と

想像できないほどのつらさを味あわせている自分に、とてつもない罪悪感を覚えます。

この言葉に、苦しんでいる方がとても多いので

今日は、それについて解説しますね。

まず、人間の三大欲求は、たしかに「食欲、睡眠欲、性欲」と言われています。

この中で「食べない」「寝ない」は死にますが

『セックスしなくても、人は死にません』←ココ大事

「セックスしないと精液が身体に貯まって身体に悪い影響を及ぼす」

という人もいましたが、

貯まった精液は、古くなると自然と体内に吸収されますし、夢精で排出することもできます。

それに、本能だからと言って、相手が嫌がっていても性的な強要が許されるのであれば

レイプもチカンも「本能だから」で許されることになります。

恐ろしいですね。

そして何よりも

「本能だから」と妻にセックスを強要するのは

妻を性処理の道具にしていると堂々と宣言しているということです。

だって、愛ではなくて本能のためですから。

だから「本能なのに!」という言葉が出たら

それは、あなたを加害者にして罪悪感を植え付けようとするゲームです。

たとえ、相手にそういう意図がなくても。

ゲームをやめたい方は、こちらです。

8月から募集を再開します。

<追伸>

その前にお話したい方はこちらでお待ちしています。

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「もしかして、自分たち夫婦の関係は危ないんじゃないか?」

こんにちは。松尾 聡子です。

私がカウンセラーをしているということから、普通に世間話をしていても、よく夫婦関係の話になります。

先日、お友だち数人と食事をしていて、Aさん(男性)からこんなことを聞かれました。

「会社の上司から、夫婦関係を心配されてるんだよね。カウンセリング受けた方がいいかなあ?」

どうやら、Aさんは旅好きで、ふら~っと会社の帰りに1泊とか2泊で一人旅に出ちゃうそうなんです。

妻に連絡することもなく、楽しんで帰ってくるそう。

それを聞いた上司が

「考えられない」「奥さんがかわいそうだ」「うまくいっているのか」

と、すごく心配するので

もしかして、自分たち夫婦の関係は危ないんじゃないか?

そういえば、最近は会話も少ないし、離婚されるんじゃないか・・・

と不安になってきたそうです。

さて、こういう場合、ポイントは「妻がどう思っているか」ということですね。

聞いてみると、夫がふらっと旅に出ることについて、何も不満はないようです。

というか、逆に羽根を伸ばしているようです^^

夫がふらっと旅に出ることについて、夫も妻も何も問題を感じていなければ、カウンセリングの必要はありません。

もし、これで妻が夫に対して不満や怒り、寂しさを持っていたら、そこで初めて問題になります。

他の人がどう思おうと、世間の常識ではおかしいと思われようと

自分たち夫婦が問題と思っていなければ、それで大丈夫です。

セックスレスも同じですね。

週に何回しないからおかしいとか、

月に1度もないのはセックスレスだからどうにかしなくちゃとか、

世の中の「こうあるべき」や、誰かの価値観に合わせようと悩む必要はあまりないかな、と思います。

自分たちにとって、それがつらいことであったり、モヤモヤを感じることであったりしたら

その時に、それが問題になります。

というわけで、無駄に悩まずに、Aさんにはふらりと一人旅を楽しんでいただくことをオススメしました^^

Aさんの奥さまも、変に気を使われて好きなことをガマンされるより

旅に出てご機嫌で帰ってきて、お土産を買って来てくれる方が嬉しいそうですから。

心が軽くなるヒントは、こちらでもお話しています。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「女性は、男性の本能や衝動を理解するべきだ」

こんにちは。松尾 聡子です。

今朝「あさイチ」で「性暴力」がテーマに扱われていました。

視聴者の方から

「女性は、男性の本能や衝動を理解するべきだ」

という意見が紹介されていました。

これは、妻に拒否される夫の主張としても、よく聞きます。

「人間の欲求、本能、それを押さえつけられると、精神的・肉体的に支障が出る」

「この衝動を抑えるのがどんなにつらいか、わからないだろう」

そう言われると、妻としては男性の身体のことはわからないので、それを信じるしかありません。

なんだかよくわからないけど、わからないからこそ、すごくつらいんだろうと思います。

そして、自分はどんなに相手にひどいことをしているんだろうと罪悪感でいっぱいになっちゃいます。

でも、本能や衝動がぐわーっと高まることはあるかもしれませんが、

だからといって、その本能や衝動のままに行動するのって、許されるんでしょうかね?

「本能や衝動だからしょうがない」で済むのであれば

世の中、性犯罪だらけです。

番組の中でも言われてましたが

「お腹が空いた(食欲という本能ですね)からと言って、お店の食べ物を勝手に取って食べますか?」

ということです。

どんなに本能や衝動が高まっても、多くの人は電車の中でチカンしないし

目の前に好みの女性が1人で歩いていても、襲いかかったりしないし

ちゃんとコントロールしています。

お腹が空いたら、お金を払ってレストランに入ったり、コンビニでお弁当を買う、

性欲が高まってどうしようもなくなったとしても、

それを叶えてくれる相手がいなかったら

それをちゃんと自分で処理をする(お金を払って風俗に行くことも含まれます)

それが、社会生活を営む大人としてのあり方だと、私は思います。

「男の本能なんだ」という言葉は、夫婦の間の本当の問題を見えなくしてしまいます。

まず、言葉の呪縛から解放されることが大事です。

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