ダイエットやおしゃれでレスが解決できる?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスについて書かれた記事を見つけたので、

それにについて昨日のブログで書きました。

ちなみに、見つけた記事の内容はこんな感じです。

・セックスレスは解決しなければならない

・法的にも「正当な理由なく拒否し続けてはならない」という見解が出ている

・セックスレスが離婚原因の場合、慰謝料を請求されるケースもある

・セックスレスの解消は、まずは自分を磨くこと

・ダイエットをして、家でも化粧やおしゃれをしましょう

今日は、ダイエットやおしゃれでレスが解決できるのか、についてです。

そもそも、セックスしたくない、という気持ちになったのは

夫に男性としての魅力を感じなくなった、という単純なものではないことがほとんどです。

これまでの夫婦としての年月の中で傷ついたこと、失望したこと、嫌な思いをしたこと、

そんなことが積み重なった結果なんです。

それが解決しないまま、いきなり夫が髪の毛がフサフサになってスマートなイケメンになって現れても

セックスしたい気持ちになんてなるわけがないと思うのですが、いかがでしょうか?

女性側がおしゃれするにしても

セックスするのが怖いのに、魅力的になって夫に求められるような危険なことを

自分からしようと思うわけがありません。

だから、そんな記事を見たり、そういう意見を聞いたりして

やっぱり私が悪いんだ、夫の前でおしゃれするなんて怖くてできない、と思う私はダメなんだ、

と、自分を責めなくても大丈夫。

セックスしたくないのに、セックスすることで解決しようと思わなくてもいい。

セックスしたくない、と思うほど、たくさんつらい思いをしてきたということです。

今までそれほど頑張ってきた自分を自分が守ってあげなくて、誰が守ってあげられるでしょうか。

セックスしたくないなら、しないでなんとかする方法、必ずあります。

一緒に見つけてみませんか?

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セックスを拒否すると慰謝料を請求される?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスの問題について、こんな記事を見つけました。

ざっくりご紹介すると

・セックスレスは解決しなければならない

・法的にも「正当な理由なく拒否し続けてはならない」という見解が出ている

・セックスレスが離婚原因の場合、慰謝料を請求されるケースもある

・セックスレスの解消は、まずは自分を磨くこと

・ダイエットをして、家でも化粧やおしゃれをしましょう

 

まあ、今までもよく言われてきたことですね^^;

そして、いまだにこういう意見が広まることで

今、この瞬間にもどれほど多くの悩んでいる人が

自分を責め、八方塞がりの思いを強くして未来への希望を失っているかを思うと

悲しい気持ちと、ガッカリの気持ちでいっぱいです。

「セックスを拒否するのは離婚原因になる」

「だから、離婚になった時には慰謝料を請求される」

この言葉は、離婚後の生活に経済的な不安を持っている妻にとっては、ものすごいプレッシャーです。

加害者として生きていくことになる上に慰謝料を払わなくてはいけない。

生活もできるかどうかなのに慰謝料なんて払えない。

だから、どんなにつらくても別れられない・・・

おまけに、つらいと言って拒否すると慰謝料を取られて離婚されるかもしれないから

どんなに嫌でも応じなくてはいけない。

まるで「性奴隷」です。

確かに、夫にダメージを与えるために「お預け」「罰」という意味合いで拒否する場合は、妻が責められてもしょうがないかもしれません。

ただ、夫を傷つけるつもりはなく

本当にイヤでつらくてしょうがなくて

そんな気持ちでセックスをすることで、毎回、心身ともに深く傷ついていているのに

それは拒否する正当な理由にならないでしょうか?

たとえば、モラハラやパワハラを受けて会社に行けなくなった人に対して

「社員なのに、会社に来ないなんてダメだよ。休んで迷惑かけたんだから、慰謝料払ってね」

と言っているようなものです。

そして、ダイエットやオシャレで解決できるのか、ということについては、

また明日のブログでお伝えします。

「したくない」の解決については、こちらも参考にしてくださいね。

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夫が「セックスをしないと愛されていると思えない」理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」という気持ちに対して

夫から

「愛情がないからできないんだろう」

「オレは傷ついているんだ」

「早くどうにかしてよ。この状態はおかしいだろ」

 

こんなふうに言われる方も多いと思います。

そんな夫に対して

「あなたへの愛情がないわけじゃない」

「自分だって、どうしたらいかわからない」

 

と言っても、聞いてもらえなかったり信じてもらえなかったりすると

「この人はセックスのことしか考えてない」

「私の気持ちより、自分がセックスすることが大事なんだ」

という気持ちになってしまいます。

そうすると、夫への気持ちがますます離れてしまいますよね。

「夫はセックスさえできればいいんだ」という思いは、妻のことを、とても傷つけます。

自分の気持ちを大事にしてくれない、という寂しさ。

自分を性のはけ口にされてしまった感覚。

その傷ついた気持ちから無意識に心を閉ざす妻に対して

不安になった夫はさらに

「早くなんとかしろよ」

「夫婦なのにおかしいだろ」

と追い打ちをかける。

そして、妻はさらに傷つき心を閉ざしてしまう。

こういう悪循環が繰り返されるわけですね。

でも、実は夫は自分で言っているほどセックスさえできればいいとは思ってないかもしれません。

もしも、これから好きなだけセックスできるとしても

妻が無表情で、身体も硬直したまま

「はい。どうぞ存分に、お好きにしてください」

と言ったとしても、満足する夫は少ないと思います。

(それでもいい、という夫は、残念ながら、本当に妻を性のはけ口としてしか思ってないかもしれません)

夫はおそらく、セックスを通して「愛し愛されている実感」が欲しいはずです。

それを得られるセックスを拒否されているので、とても寂しいし、不安だし、つらいんですね。

ただ、その寂しさ、不安、つらさをセックスだけで満たそうとするから

それを拒否されると猛烈な怒りになるわけですが

そもそも、セックスだけで満たすのは無理です。(きっぱり!)

順番が逆なんです。

愛情や愛おしさがあるから、セックスでさらにそれを確認し合えるんです。

もともとの愛情や愛おしさがないのに愛情にあふれたセックスができるわけがないんです。

だから、セックスをする、しないの前に

「セックスしたくない」までになってしまった気持ちを、

もう一度、愛情と信頼を持てる気持ちにすることがどうしても必要なんです。

そして、夫婦の間に愛情と信頼を取り戻すことができると

夫は、セックスで愛情を確認しなくても安心するので

セックスを断られても自分自身を全否定されたようなショックは受けなくなります。

それこそ「セックスをしても、しなくても大丈夫」な状態になれるんです。

「セックスをしないと、愛されていると思えない」

という夫の誤解を解いて本当に信頼し合える関係をつくること、

これが解決への道になります。

悪循環を断ち切って、セックスに頼らない愛情を積み重ねていきたい方はこちらです。

まずは無料の事前相談でお話しましょう。

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「自分がしたくないなら、しないでいい。でも、しようと思ったら、してもいいかな」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日のブログで「セックスしたくない」のお悩みを解決するゴールについて書きました。

「セックスしないで仲良く暮らせるようになりたい」

または

「セックスできるようになりたい」

というゴールが多いです。

実際はどうなのかというと、今までのクライアントさまでは

「できれば、しないで仲良くなりたい」

という方が多いです。

でも、実際に夫婦関係が回復すると、そのあたりの気持ちが変わることもあります。

たとえば

「もうセックスはしたくない。でも、離婚もしたくないから、セックスしないでなんとかうまくやっていきたい」

というクライアントさまの場合は、6回が終了した時点で

「セックスはしたくないけど、ハグならいいかな」

とおっしゃっていて、私が嬉しいビックリ!

さらに、今後の心配として、お子さんが思春期に入ってきたので

夫とハグしたいけど、タイミングが心配だなーという話になり

もし、セックスすることになったら、それこそ場所とか時間とかどうしましょう?という話に^^

「セックスしないで仲良く暮したい」のスタンスは変わってなくても

セックスすることの可能性をニコニコしながら話せるようになったんです。

カウンセリングを受ける前と同じような嫌悪感が残っていたら、間違っても出てこない言葉です。

こんなふうに

「自分がしたくないなら、しないでいい。でも、しようと思ったら、してもいいかな」

と、思えるようになれると

もう、夫の言動や感情にビクビクすることなく、肩の力を抜いて毎日を過ごしていけますね^^

あなたもそんな未来を手に入れてみませんか?

まずはこちらでお待ちしています。

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「クリスマスだから、しよう」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

クリスマス、お正月と、イベントごとが続く時期ですね。

クライアントさまには「そういう時期が憂鬱」という方も多いです。

「クリスマスだから、しよう」というわけではないでしょうが

クリスマスということで、家族でいい感じに楽しい雰囲気になり、その流れで誘われる、という心配があるからです。

夫の方からしてみたら、

楽しいクリスマスの最後は、愛する妻とセックスすることで、身も心も満たされ、完璧!

という感じかもしれません。

そんなふうに「お互いに」思えたら、それはとても幸せなことですね。

ここでのポイントは「身も心も満たされる」ということです。

夫も「単にセックスできて、性欲が満たされれればいい」と思っているはずではないと思います。

セックスをすることで、身体だけでなく、心も満たされたい。

というか、心が満たされるためにも、セックスをしたい。

そう思っている方が多いです。

でも、妻もそれを望んでいない限り、一時的に性欲が解消するだけで、

夫の気持ちがセックスで満たされることはありません。

心が「お互いに」求めているわけではないとわかっているからです。

その中でも、唯一満足できることがあれば

「妻は、自分のためにイヤなことをガマンしてくれた」

という満足だけです。

でも、果たしてそれが、夫の求めている満足なのかどうか、ということですね。

そんなセックスから得られるものは

夫には「無理強いしてしまった」「ガマンさせた」という自己嫌悪と

自分にそんな思いをさせる妻への怒り。

妻は「気持ち悪い」「もうイヤだ」という夫への嫌悪と

こんなことがこれからも続くだろうという自分の人生への失望です。

それをどんどん積み重ねるのは、もうおしまいにしませんか?

そのためには、「本当にしたくないんだ」ということを、

誠意をもって、心から伝えることが大事です。

それでも、性欲がどうとか

夫婦だからするべきだ、とかいうのならば

残念ながら、あなたの夫は「今は」あなたの心よりも

自分の性欲や、世間で語られる夫婦像が大事なのかもしれませんね。

でも、「今は」そうかもしれないけれど、これから変わってくれるかもしれません。

それには、やっぱり「誠意をもって、心から伝え続ける」ことが大事なんです。

伝えること、伝えるために必要な自分の軸を持つこと、

それをサポートする継続プログラムを作っています。

完成したら、こちらからお知らせします。

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10連休を楽しみに迎えたいあなたへ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫に「セックスしたくない」と不穏にならずに断れるセミナー

大阪会場は残席1名様です。

このテーマのセミナーは、今後行いませんので

お悩みの方はこの機会にご参加くださいね。

さて、来年のゴールデンウィークは10連休になるらしいですね。

それを聞いて「わーい、うれしい!」と思われた方、

「え?10連休・・・」と暗い気持ちになった方、

それぞれいらっしゃると思います。

ちなみに、以前の私は「いやだなあ・・・」でした。

一緒にいる時間が増えることは、誘われないようにと気を張る時間が増えることなので。

それに、仕事が休みだと「忙しい」「疲れているから」という言い訳が使えなくなりますから(>_<)  

ゴールデンウィークだけでなく、年末年始やお盆休みなど、長期のお休みはちょくちょくあります。

そのたびに、憂鬱になってしまったり。

連休で喜ぶ人たちを見て、そう思えない自分が不幸に思えたり。

でも、それが繰り返されると当たり前に思えてくるんですよね。

「私の人生はこういうものなんだ」って。

でも、これからもそのままでいるか

今まではそうだったけど、これからは、連休を楽しみに思える人生にするか

自分で選べるとしたら、どうですか?

夫が誘うか誘わないか、

夫がご機嫌か不機嫌か、

それによって、自分が家庭の中で幸せになれるか、不安でいるかが決まってしまう。

自分の感情を誰かに任せてしまうのは、とても心もとないものですよね。

でも、実は、それを誰かに任せるかどうか、決めているのは、自分なんです。


ということは、自分で「もう、任せない」と決めることもできます。

というか、自分で決めないかぎり、自分の手に取り戻すことはできません。

取り戻すことができたとき、私たちは安心して、そして自信を持って問題に向き合うことができます。

「したくない」の気持ちにしたのは何か、

その気持ちが本当に伝えたいのは何か、

そして、セックスを求める夫が、本当に求めているのは何だったのか。

そうすると、こんがらがった夫婦の間の感情の糸が、スルスルとほどけていくのがわかります。

イヤなものはイヤだと断ることが、自分の感情を取り戻すためには必須です。

それも、夫の気持ちをパーン!とはねつけたり、傷つけたりするのではなく、

夫の気持ちも大事にしながら。

そこで決裂してしまうと、夫婦関係が終わってしまいますからね^^;

もうすぐ来る年末年始、そして来年のゴールデンウィークは安心して迎えられるようにしませんか?

「断る力」を手に入れるセミナーの詳細はこちらです。

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拒否する妻も、追い詰める夫も悪者にしない解決法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

最近のカウンセリングでは、男性のクライアントさまも多くいらしてくださっています。

この問題を、自分も自分の問題として真剣に考えてくださる夫が増えたこと。

私もとても嬉しく思っています。

夫にとって、妻が「自分とセックスしたくない」と言うこと。

それは、夫として、男性として、とてもつらいことだと思います。

それがわかるからこそ、妻も苦しむんですよね。

そして、夫も妻が苦しんでいるとわかっていても

自分の欲求をどう取り扱っていいのかわからずに

それぞれが、それぞれの立場で深くお悩みになっています。

妻の立場と夫の立場、両方のお話をうかがうことで感じるのは

どちらかが加害者ではないしどちらかが被害者でもない、ということです。

セックスを拒否する妻も

セックスをしない妻を追い詰める夫も

それしか選択肢がなかった、

それしかやり方を知らなかった、

ただ、その事実があるだけです。

だから、どちらかを加害者にして加害者に解決を押し付けても、解決には至らないのです。

だって、今の問題は、そうせざるをえなかった結果だから。

ということは、違う選択肢を知っていれば、問題への対策は今までと大きく変わるはずです。

堂々巡りをやめて、誰かを悪者にするのではなく

もちろん、自分を悪者にすることもなく

粛々と問題を解決していく。

誰かを悪者にしない解決は、誰かに責任を押し付けないので

問題を相手のご機嫌や考え方に左右されることなく

自分で問題をコントロールできるようになります。

それは、この問題を超えた以上の自分への信頼と自信に繋がっていくんです。

そういう解決方法を手に入れたいなと思った方は、こちらです。

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とりあえず、やり過ごす毎日

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、「夫がやさしくなって怖い」という感想をご紹介しました。

夫がやさしくて怖い、というパターンにはもう一つ、

「夫がやさしいと見返りを求められそうで怖い」という場合があります。

「疲れているから」と言って断ったのに

夫がいそいそと家事や育児を手伝ってくれると

「やばい・・・」とざわざわしてしまう。

でも、やっぱりしたくないので、その後もなんとかはぐらかすと

「じゃあ、いったいどうすればいいんだ」

「家事も育児もこんなにやってるのに」

と、夫は夫で報われないもどかしさや満たされない悲しさで、どんどんつらくなってしまいます。

同じように、体調が悪いと断ると

体調が良くなると誘われることになるので、

いつも体調が悪いふうにしなくてはなりません。

生理中だと言うのも効果的ですが、生理が終わるのを今か今かと待ち構えられるのもプレッシャーです。

その場しのぎの断り方だと、相手にも「その場をなんとかしのげばどうにかなる」という期待を与えます。

その期待に応えられればいいですが、応えられないときはお互いがつらくなります。

「とりあえず、毎日をやり過ごしています」

メルマガやブログの読者さまからこんなメッセージをいただくことがあります。

夫の性欲のスイッチを押さないように、断った夫が不機嫌にならないように 

言い方や態度に細心の注意を払う綱渡りのような時間を必死でやり過ごしているんだなと、

切ない思いで読ませていただいています。

でも、その場その場をやり過ごしていく積み重ねが

お互いの心の傷もまた一つ一つ積み重ねていることを

どうしたらお伝えできるのかなとも考えています。

やり過ごすエネルギーを、安心できる毎日を手に入れることにそろそろ使ってみませんか?

あなたも夫も納得して安心できる断り方のセミナーです。

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セックスレスになった心の仕組みをお話します

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

罪悪感なく「したくない」と言えるあなたになる
夫も納得!わかりあえる夫婦になれる「断り方」の秘密


さっそくお申し込みをいただいています!

ありがとうございます^^

しっかり断れるようになって帰っていただくために、少人数でがっつり行います。

また、「何が起きてセックスしたくなくなったのか」

「どうして夫はセックスにこだわるのか」など

カウンセリングではなかなかお話できないような心の仕組みのことも、体系的にお伝えする予定です。

こうした心のお勉強は、これから夫婦関係がモヤモヤした時に、きっとお役に立つと思います^^

私のこれまでの経験とノウハウをたっぷり詰め込んだセミナーです。

悩んでいる時間をこれ以上長引かせたくない方は、

こちらからお申し込みくださいね。

セミナーの詳細はこちらをごらんください。

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性欲を高める健康食品やお薬は効く?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「プラトニック・パートナーシッププログラム」

無料の事前相談のお申し込みは

8月24日(金)で締め切ります。

ご検討中の方は、お早めに^^

事前相談の日程は9月に入ってからでも大丈夫です。

東京での対面での事前相談をご希望の方は

26日(日)は13時まで、

27日(月)は午前、午後とも大丈夫です。

お申し込みはこちらからお待ちしています^^

* * * * *

さて、最近「夫から健康食品や薬を勧められている」という話もよく聞きます。

性欲を高める効果があるという健康食品や漢方薬、お薬などがあるようです。

「セックスする気がない妻になんとか性欲を取り戻して欲しい」

という夫に対し

妻の方は「別に性欲の問題じゃないし」「性欲を取り戻したいなんて思ってないし」

と思っていることが多いです。

でも、それを飲まないと、ますます夫の機嫌が悪くなって責められるので

自分が飲むことで夫が納得するのなら、としょうがなく飲んでいるのが実情です。

これも、ぶっちゃけて言うと

効果が実証されてなくて、害があるかもしれないものを

そして、何よりも「本人が望まないもの」を心理的に追い詰めて摂取させることは

ある意味、立派なモラハラ、虐待です。

と言いつつ、私も当時は夫に連れられて漢方薬の専門店に行き

よくわからない漢方薬を処方されて、飲んでました^^;

漢方薬の先生は、私の話を聞いてかわいそうに思ってくれたのでしょう。

夫に「とりあえず、3ヶ月飲んでみて。それまでは無理強いしないようにね」

と言ってくれました。

第三者が夫に話してくれたことでちょっとホッとしましたが

それでも夫が「できない私が悪い」と思っていることには変わりがなく

いつガマンの限界が来て爆発するのか、という

誘われなくなる代わりに、今度は新たな不安が出てきました。

漢方薬に限らず、どんなお薬にも「プラシーボ効果」というものがあります。

普通のグリーンの粉を「すごく良く効く胃薬」だよ、と言われて飲むと胃の痛みが治まる、

という心理的な効果のことです。

飲む方が、これで効くんだ!と思えば効果は高まるし

逆に、効果を信じていなかったり効果が出ないことを期待していると

どんなにすばらしいお薬でも効果が出ないことがあります。

私も、こんなものでこの気持ちが解決するわけがない、という思いと

漢方薬を飲むことでセックスできるようになるのはイヤだと思っていたため

漢方薬の効き目はまったくありませんでした。

今になって、当時の自分を振り返って思うのは

そもそもの問題が性欲が戻れば解決するものではない、ということを

私が自分でもわかっていなかったこと。

そして、性欲が持てないこと、セックスしたくないという気持ちを持つことは悪いことだと夫も私も思っていたので

その罪悪感から、「そんな薬飲みたくない」と言えず

心の中で猛反発しながらも、なんとかその場をうまくやり過ごすために

自分の怒りや理不尽さを押さえ込んで飲み続けていたことが、結果的には、

「そんな薬を飲まされた」という夫への怒りの気持ち、

自分で自分を守れずにイヤなものを飲まされた自分の無力感、

そういった負の感情をどんどん積み重なっていったのだと思います。

毎日、夫に責められたりすねられたり

自分への罪悪感や、どうにもできない状況への無力感にとらわれると

とにかく、このつらい毎日をなんとかやり過ごすことができれば、と

それが人生の目的のようになってしまいます。

でも、本当の問題を棚上げして目先の問題をやり過ごすことを繰り返していると

結局は、ガマンや怒りを積み重ねることになってしまうんですね。

効かない薬を飲むことで一時的に夫は安心し、それと引き換えに自分の安全を手に入れる。

でも、その安全は永遠ではありません。

もしもできることならば、タイムマシンに乗って

あの頃の自分を助けに行ってあげたいです^^

その場しのぎの毎日からあなたの人生を取り戻しませんか?

事前相談のお申し込みは、明日24日(金)までです。

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