「結婚して何年も経って妻としたい男なんて、いないよ」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスの問題というのは、お互いに「したくない」場合は、なんの問題もないわけです。

どちらかが「したい」のに相手が「したくない」場合が悩みになるんですね。

そして、私は夫が「妻としたい」と思っているのに拒否されてつらくて

妻は「夫としたくない」と思っているのに、求められてつらい、

というお悩みをカウンセリングしています。

先日、お仕事を通してたまたま知り合った方(男性です)に私の仕事の話をしていたところ、

「結婚して何年も経って妻としたい男なんて、いないよ」

「だから夫に拒否されて悩んでいる妻がたくさんいるんだよ」

「妻に拒否されて悩む男なんて、聞いたことない」

と、真顔でびっくりされました。

私も、自分がそういうお悩みばかり扱っているので、それが普通になっていましたが

そういえば、まだまだこういうお悩みはレアケースなのかもしれないですね。

でも、それでも、実際に悩んでいる方がいらっしゃるのは事実です。

そして、拒否する妻も、拒否される夫も、とても真剣に深く悩んでいるのも事実です。

ただ、ちょっと思ったのが

「結婚して何年も経って妻としたい男なんて、いない」

と言われている世界で

「他の誰でもいいんじゃなくて、妻としたい」と悩み苦しんでいる夫って

なんだか、とても温かな存在だなと思いました。

その気持ちが妻をどれほど苦しめているとしても。

だからこそ、この問題で悩んでいる夫婦というのは、

どんなに辛くても、それが解決したときには

お互いを大事に思い合うことができる、かけがえのない存在になれる可能性を持っている、

ということなのかもしれません。

私も今になって、夫との関係について、そんなふうに感じています。

だから、今、とても悩んでいて夫の愛情が重荷になっているあなたも。

愛情が「重荷」から「温もり」として感じられるときが来るはずです。

私が悩んでいた頃のことは、こちらでお話しています。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

趣味や浮気で、レスのつらさが満たされない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日のあさイチの「セックスレスとのつきあい方」という特集の中で

「セックス以外のコミュニケーションを大事にする」

という言葉がありました。

コミュニケーションをセックスだけに求めると、セックスという行為に対する精神的な負担が大きくなります。

たとえば、なんだか気が乗らなくて断ると、

相手からコミュニケーションを断ったように思われるからです。

そうすると、相手を傷つけないように、無理して応じることになり

その我慢が、セックスへの負担や相手に対する怒りへと変わっていくんですね。

ただ、そこで多くの人が勘違いしがちなのが

「セックス以外のコミュニケーションを大事にする」ということを

「セックスの満足を、セックス以外のコミュニケーションで満たそうとする」ということなんです。

特に、セックスを拒否された側が、満たされない思いをセックス以外で満たそうと

趣味に没頭してみたり

あるいは浮気をしてみたり

仕事に生きがいを見出してみたり

そういうことにチャレンジする人も多いです。

また、「セックスだけにとらわれないようにした方がいいよ」と、そういうことを推奨する人もいます。

でも、どんなにそうしても、心にぽっかり空いた穴はふさがることはない、

逆にどんどん大きくなっていく、

そんな人も多いんです。

どうしてそうなっちゃうかというと

代わりに行っていることは、ただの気晴らしや、気をそらせるためのものだから。

本来の「この人とセックスしたい」という意図を満たしていないからなんですね。

そして、「この人とセックスしたい」という意図が

「この人と心を通じ合わせたい、愛し愛されていると実感したい」ということならば

趣味や浮気や仕事に夢中になることで、満たされるわけがないんです。

だから、セックスに変わる夢中になれるものや、

セックスに変わるコミュニケーションが必要なのではなく、

「この人と心が通じ合う、愛し愛されていると実感できる」コミュニケーションを積み重ねること。

そして、セックスというのは、そういうコミュニケーションの先にあるもので「別物ではない」ということです。

そして

「この人と心が通じ合う、愛し愛されていると実感できる」コミュニケーションができるようになると

今まで「絶対にセックスしたくない」と思っていた気持ちが

「してもいいかな」に変わったり

「セックスしないとつらくてたまらない」と思っていた気持ちが

「しなくてもいいかな」に変わったりします。

単に性欲を満たすためのセックスなら、浮気やマスターベーションの快楽で十分です。

でも、そうでないセックスを求めるなら、ちゃんとその意図を満たしてあげましょう。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

あさイチ「セックスレスとのつきあい方」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先週、あさイチで「セックスレスとのつきあい方」という特集がありました。

ご覧になった方、いらっしゃいますか?

私もクライアントさまに教えていただいたのですが、

ちょうど東京でカウンセリング期間中で見られなかったので、

録画していたものを、昨夜ようやく拝見しました^^;

夫が拒否する場合、

妻が拒否する場合、

産後セックスレスになって、その後、再開できなくなった場合、

など、いろんなパターンの事例が紹介されていて、興味深かったです。

「したくない」とか「痛い」とか「こうしてほしい」とか

そういうことを言えるコミュニケーションを日頃から作っておくことが大事。

と言われてましたが、もちろん、その通りです。

でも、それが言えないことにも、大事な理由があります。

たとえば、

「夫婦なんだからセックスするべきなのに、断る私が悪い」

「断ると夫が荒れて、家庭が不穏な空気になってしまう」

「セックスを拒否するのは、離婚理由になるんだ」

そういう不安があると、簡単に「したくない」と言えなくなります。

行為で、嫌なことや痛いことをされたりしたときにも

それを言うことで、夫を傷つけるんじゃないか、とか

自分が経験豊富で遊んでいるように思われるんじゃないか、とか

嫌だからといって、じゃあ、こうしてほしい、なんて恥ずかしくて言えない、とか

いろんな思いがぐるぐるして、言えなくなってしまうものです。

そうした日々の不満や苦痛の積み重ねが「したくない」になるわけですが、

そこで「日頃のコミュニケーションを取ってなかったから」と言われても、過去のことはしょうがないわけです。

大事なことは、「これから」自分の気持ちをちゃんと伝えられるコミュニケーションのスキルを身につけること。

そして、

嫌なことをずっと我慢して傷ついてきた自分の心を癒して、元気にすること。

まずはこちらを参考にしてくださいね。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村

漫画や映画で性欲を高める方法が、うまくいかない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫にセックスを求められても自分がなかなかその気になれない。

断って、夫と不穏になるのも気が重いものです。

自分も「したい!」という気持ちになれさえすれば

断る億劫さも、夫を傷つける罪悪感も感じずにすむのに・・・

そんなふうに思うこと、ありませんか?

その気になれないのは性欲がなくなっちゃったからかな?

じゃあ、性欲を取り戻すためにやる気になるために、と

アダルト系の漫画や映画などを見ることにチャレンジする方も多いです。

自分の中のセクシャリティな気持ちを呼び起こす作戦です。

実際、私も悩んでいたとき、ちらっと相談したお友だちに

「それは女として枯れちゃってるんだね」

と言われて

「この漫画読んだらいいよ!」

と、レディスコミック(?)を渡され、読んでみたことがあります。

読んでみたところ、私の場合は、あまり効果がなく

夫や子どもに見つからないようにどこに隠せばいいんだろうと

なんだか、めんどくさいものを借りちゃったなあ、としか思えませんでした(>_<)

クライアントさまにも実際にチャレンジしたというお話をよくうかがいますが

ちょっとはムラムラするけれど

「セックスしたい!」と思えるほど性欲が回復するまでにはならない方がほとんどです。

それどころか、

さらに性的なことに対する嫌悪感が増してしまう可能性が高いです。

なので、私個人としては、この方法はオススメできません。

なぜかというと、「セックスしたくない」の気持ちには

何かしらの解決するべき課題が必ずあるからです。

「すごく大事な問題が夫婦の間に起こってるよ」

「それに気づいて!」

という無意識からのサインなんですね。

なので、性嫌悪がなくなると問題に気づいてもらえなくなるので、無意識は抵抗します。

だから、性欲を回復するどころか嫌悪感をどんどん増して、サインを強くしてしまうんです。

性欲の減退がただ単に疲れているなど

夫婦の問題を伝えてくれているサインでなければ

Hな漫画や映画を見たりホテルに行って雰囲気を変えれば

性欲は戻ってくるかもしれません。

でも、無意識からの大事なサインの場合は、まったくの逆効果です。

もし、今までそうやってきたけれど全然効果がなかった、という方には

やはり、こちらが必要だと思います。

お申し込みは12月3日(火)までです。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

どちらかがガマンしなくてもいいセックスレスの解決法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

最近は「夫婦でもしたくないセックスは断ってもいい」という考え方がだんだんと広まってきたように思います。

「夫婦はセックスするべき」

「夫が求めてきたら、応じるのが妻の務め」

という今までの常識にとらわれなくなることで、

「妻も夫も苦しくなる状況」から脱することができるのは、とてもいいことだと思います^^

嫌なセックスをガマンして重ねるほどに、

相手のことも、セックスそのものもどんどん嫌いになってしまいますから。

でも、断ることさえすればすべて解決!とはいかないのが、

この問題の大事なポイントです。

断ることができるようになって

「はい。私はもうセックスしません!」で、夫がそれを承諾したとしても

そのまま、夫婦の関係が何も変わらなければ

今度は夫が「セックスしたい」を「ガマンする」ということになります。

そして、夫がガマンしている限り、

妻は「いつ夫のガマンが限界を迎えるか」が、気になるようになります。

「いつ誘われるか」のビクビクが

「いつ夫のガマンが爆発するか」のビクビクに変わるだけなんですね。

すると、今までとは違う意味でのお互いのガマン、ストレスが生まれることになります。

「セックスしたくない」の気持ちが生まれるのは、

単なる性欲の減退とか、ホルモンのバランスとか、性嫌悪などの問題だけではなく、

それまでの夫婦関係で起きてしまったコミュニケーションや関係性の問題がほとんどです。

それを「ガマンはやめた!」で終わりにしてしまうと

妻の「ガマンしてセックスする」が

夫の「セックスしたいのをガマンする」という違うガマンにすり替わっただけになります。

だから、この問題に関しては

「したくない」理由を夫婦ともに理解して、納得した上で

それを生み出した問題点を夫婦で解決していく、

ということが大切なのだと考えています。

お互いのガマンに依存しない夫婦関係の再構築を実現するためのプログラムが

こちらです。

今年最後の無料の事前相談のお申し込みを、11月27日(水)に

こちらから開始します。

来年こそは、本当に安心できる夫婦関係を手に入れませんか?

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「限られたタイミングだけでもこっちを向いて欲しい」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日のこちらの記事「断ってもイヤがっても、夫が求めてくる理由」

こちらを読んでくださった男性の読者さまが、こんなメッセージを送ってくださいました。

ご自身も妻に拒否された経験をお持ちの方です。

嫌がられているとわかっていても、セックスを求めずにいられない気持ちについて

「良い記憶で前の記憶を上書きしたい、というのではなく、

嫌がられている、という現実に直面して、でも相手に受け入れて欲しくて、

限られたタイミングだけでもこっちを向いて欲しい、というような感覚でした。」

ありがとうございます。

セックスをしている間だけでも、こっちを向いてほしい、という思い。

妻としては、夫がどんな思いでいるにしても、望まないセックスをしなければならないのは、辛いことです。

でも、相手も辛い思いをしていること。

妻を傷つけようとしているわけでなない、という人もいること。

それを知っておくというのは、やっぱり大事です。

だからこそ、妻の辛さも、夫の辛さも、両方の辛さを解決して、

これ以上、お互いに傷つけ合うことなく、

安心して一緒にいられるようになれること。

そんな毎日を、手に入れていただきたいと思っています。

11月27日(水)より、無料の事前相談のお申し込みを開始します。

こちらにご登録してお待ちください。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

断ってもイヤがっても、夫が求めてくる理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスしたくない気持ちがなかなか夫に通じない。

そんなふうにお悩みの方も多いと思います。

誘われそうになると夫から距離を置いたり

「体調が悪い」とか「忙しい」とアピールをすることでやんわりと拒否したり

実際に「したくない」と断ったり・・・

それでも、夫はめげずに誘ってくる。

また、どんなに拒否しても、怒ったりすねたりしてひたすら求めてくるので

根負けして応じることもあると思います。

こんなにイヤそうに応じられても嬉しくないんじゃないの?

と思っても、やっぱりまた求めてくる。

どうして?と思っちゃいますよね。

どんなに断っても、どんなにイヤそうに応じても

夫が懲りずに求めてくるとき、

「妻が本当にイヤがっていることに気づいていない」可能性があります。

つまり、イヤがっていても、結局応じたくれたということは

「妻もその気になった」と思っちゃったんですね。

そうすると、

「イヤがっていても、あきらめずに誘い続ければ、だんだんその気になるものだ」

と思ってしまうんです。

妻が「早く終わってほしい」と感じているフリをしたりすると、誤解はもっと大きくなります。

「やっぱり、イヤだイヤだと言ってもやってると気持ちよくなるんだ!」

と確信しちゃうんですね。

妻は「こんなにイヤだってるんだからわかってくれているはず」

と思っているのに

夫は「最終的に応じたということはその気になった」と認識する。

それが、妻の「イヤ」が通じない理由です。

中には、イヤがっていることに気づく夫もいます。

イヤがられながら応じられると、寂しさや虚しさを感じます。

それはそれで「次こそは!」と今回の記憶を塗り替えるためにも誘い続ける、

ということになり、いずれにしても、悪循環が続くわけです。

悪循環は、妻はもちろん、夫にとってもストレスな状態です。

この悪循環のパターンを崩すためにも

「イヤ」を夫が理解できるように伝えることが大事なんですね。

まずは、ちゃんと「イヤ」を伝えてみませんか?

伝える方法を一緒に考えるプログラムはこちらです。

近々、事前相談の申し込みを再開しようかなと思っています。

内容をご覧になっておいてくださいね。

それまではこちらをどうぞ。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「する日を決める」ことが解決にならない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

妻は「セックスしたくない」けど、それで夫が不機嫌になってしまうとき、

解決する手段の一つとして

「セックスする曜日を決める」という解決策があります。

これ、誰が教えたわけでもないけれど、実践している人が多いです。

もちろん、私もやっていました。

する日を決めると、妻は「今日も誘われるんじゃないか」と常にビクビクする状態から解放されます。

する日以外は、誘われないので安心して過ごせるわけです。

夫も、断られるストレスやイライラから解放され、

この日は必ずセックスできる、と思えるので、気持ちが落ち着きます。

これで万事うまくいく!というわけです。

が、経験された方はわかると思いますが、実はこれは何の解決にもならないんです。

最初は、思惑通り、お互いに落ち着きます。

でも、次第に、妻は「する日」のことを考えると「しなくてもいい日」も憂鬱になってしまうんです。

だって、その日はもう断れない。

どんなにイヤでも、応じなければならないのです。

まるで「レイプされるのを待っている」状態になります。

そんな妻の状態は、夫にも無意識で伝わります。

夫は、お互いに求め合うセックスがしたいのに、

妻は乗り気じゃなく、いやいやながらで、つらそうで、

なんだか自分ばっかり張り切っちゃってバカみたいで、虚しくなります。

妻がイヤだというから、こっちは我慢してする日を決めたのに、

結局その日もイヤイヤかよ!と怒りすら出てくることもあります。

どうしてこういうことになってしまうのかというと

「セックスしたくない」の気持ちの解決を

「セックスすること」で解決しようとするから、無理があるんですね。

「したくない」理由があるわけですから、

その「したくない」理由を解決しないと、問題は何も解決しないままなんです。

たとえば、「人前で話すのが苦手」という人がいたとします。

苦手なのには理由があるはずです。

すぐに緊張するクセがあるとか、

前に人前で話して笑われたことがトラウマになっているとか、

聞き取りづらい声なので、大人数の前で話すのに自信がないとか、

人前だと頭が真っ白になっちゃって、しどろもどろになっちゃうとか。

そういう人前で話すのが苦手な原因に何の対策もせずに

「じゃ、とりあえず、毎週月曜日にスピーチね!他の日はやらなくていいから」と言われているようなものです。

解決のために本当に必要なことは

まずは「したくない」理由をちゃんと見つけること。

そして、その対策をすることが大事です。

「したくないこと」を我慢して続けているうちに「したくなる」ことはありません。

ここだけは、忘れないでいてくださいね。

解決のヒントはこちらでもお伝えしています。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「家事を手伝わないからセックスする気にならない」の言い訳が使えない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」の理由を探す中で

「家事や育児でクタクタで、そんな気になれない」が見つかることがあります。

こっちが一人で大変な思いをしているのに、夫がのんびりスマホを見ていたり

子どもが牛乳をこぼして、てんてこ舞いして片付けている時に

「おーい、ビールがないぞー」とのんきに言われると、殺意さえ覚えますよね^^;

そんな人としたいわけがありません。

「もっと家事や育児を手伝ってくれれば、セックスしてもいいと思えるかも・・・」

と夫に言って、夫が家事や育児を手伝ってくれるようになったとします。

すると、不満が消えて、無事にセックスレスも解消!・・・とは、なかなかならないのが現実だったりします。

それどころか、夫がいそいそと家事や育児を手伝ってくれていると

「うわ、どうしよう。今日、誘われるのかな」

と、逆にヒヤヒヤすることになります。

そして、「家事や育児を手伝わないからセックスができない」と言ってしまったからには

手伝ってくれる夫に対して断ることができなくなり、

さらに追い詰められたような気持ちになってしまうんです。

本当に、ただ疲れているからレスになっているのなら、これで解決のはずです。

でも、そうではなく、他の理由がある場合は、本当の理由を解決しないと

夫も「手伝えって言ったから手伝っているのに、どうすればいいんだよ!」とイライラして、

さらに妻を追い詰めることになります。

「体調が悪いから」「疲れているから」というのは

それが本当の理由でない限り、その場しのぎの断り方でしかありません。

お互いに辛くなるだけの断り方ではなく

お互いが納得できて、希望が持てる断り方を見つけてみませんか?

レスでお悩みの方の解決のヒントはこちらでもお伝えしています。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

セックスを拒否する妻は、愛されることにあぐらをかいている?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、「夫とセックスしたくない」という悩みって、なかなか人に言いづらい・・・というのをよく聞きます。

性的な話は口にしづらい、というのもあります。

それにしても「夫がしてくれない」という悩みは、割とよく聞きますが

「夫としたくない」はなかなか言えないものです。

その言えない理由の一つを、先日SNSで発見しました。

夫から拒否されている女性が、SNSでその辛さを吐き出していたんですね。

「夫に求められてるのに拒否る妻とか信じられない」

「愛されてることにあぐらをかいている」

「断られる辛さなんかわからずに自分だけのうのうと暮らしてる」

まさに、これが拒否されている側の本音だと思います。

うっかり悩みを打ち明けたお友だちが実は夫に拒否されて悩んでいたら

こんなふうに思われるかもしれません。

そんな危険をなんとなく察しているからこそ

「夫とセックスしたくない」と、なかなか人に言えないんですね。

そして、私たちがうっかり誰かに「夫としたくない」を言う危険を察しているのは

間では、夫婦間のセックスに関して「拒否する方が悪い」という大前提があるからです。

その大前提のもとで考えると

「拒否される夫がかわいそう」

「妻の務めを果たしていない」

「なんのために結婚したの?」

「ちょっとくらいイヤでも我慢するべき」

というような、自分の罪悪感にさらにダメージを与えるような言葉をもらってしまう可能性が高いです。

自分でもわかってること、でも、できないことを責められると八方塞がりになってしまいます。

ここで、「世間の人」や「夫に拒否されて悩んでいる人」、そして「拒否されている夫」が勘違いしている、あるいは知らない事実があります。

もしかしたら、「したくない」と悩んでいる妻自身も気づいていないかもしれません。

それは、「したくない妻」というのは

・夫の愛が重荷になってうんざりしている

・愛されちゃって困っている

・妻の務めを果たさない怠け者

ではなくて。

「日々、レイプされる恐怖を抱えながら暮らしている人」だということです。

それも他人なら、レイプする相手を恨んだり、処罰を求めたりもできるけれど

「夫婦」であるがゆえに、恨むことも許されない。

逆に、レイプを受け入れられない自分は、夫からも、世間からも、そして自分自身からも責められる。

それが、「夫とセックスしたくない妻」の現実なんです。

愛している人から拒否されるつらさ、

そして、毎日レイプされることに怯えるつらさ、

どちらもつらいです。

だから、どっちが悪いとかどっちが気楽だとかそういうことでなくて

どちらも、相手にはわからないつらさを抱えているということ、

それは、自分が想像するよりも、実はもっとつらいのかもしれないこと、

理解できなくてもいいから、それを忘れないでいることが

お互いに大事なんじゃないかな、と思っています。

と言っても、拒否する方のつらさはまだなかなか声を大にして言いづらいものです。

夫に言っても、夫が大前提の中にどっぷりいたら「オレが悪いのか!」と逆ギレしちゃうかもしれません。

だからと言って下手に誰かに相談して傷つけられるのも、やっぱり怖いですよね。

確実に安心で安全な場で、心の内を話してみませんか?

それが、そのつらさから解放される道を見つける、最初の一歩になります。

こちらも参考になると思いますよ^^

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子