性欲を高めてもレスが解決しない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」の気持ちになってしまう原因として

「性欲がない」ということがよく挙げられます。

性欲がないから、したくないんだろう、

と言うことは「性欲を高めればしたくなる!」ということになりますね。

そこで、よく言われるレス解消法として、

アダルト系の映画や漫画などを読む、

日常と気分が変わるようにホテルに行く、

色っぽい下着を身につける、

などがあります。

また、夫から性欲を高めるようなサプリや健康食品を勧められた人も多いです。

もともとセックスする気はあるのに、ただ夫婦の関係がマンネリになっただけなら、

そういう方法もありかもしれません。

でも、「夫とセックスしたくない」になった時の「性欲がない」というのは

原因ではなく、結果なんです。

つまり、夫との関係性で、性欲がなくなるような原因があって、

その結果「性欲がわかない、したくない」になっているだけなんですね。

なので、ただ性欲を高めようとしても、その原因が解決されていなければ、何をやっても改善しないんです。

大事なのは「性欲がない」状態になった原因を見つけること。

そして、その原因になったものをしっかり改善していくこと。

あれやこれや、ただ性欲を高めるためにお金や時間をかけるよりも、

それが一番の近道です。

そして

「読むだけでレスが改善した」と言われたのはこちらです。

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「申し訳ない気持ち」を伝えても許してくれない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、夫にセックスできないことを責められるのがつらい・・・

と思うことはありませんか?

自分でも申し訳ないと思っているけれど、

それを伝えても、夫は自分のつらさばかり主張して、妻も悩んでいることをわかってくれない。

めんどくさくなって避けるようになると

「オレをこんなに苦しめて自分は好き放題、気楽でいいよな!」と、さらに責められる・・・

何を言っても通じないし、何をしても責められるし

やっぱりもう、私たち夫婦はどうにもならないんだ、

と諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ちょっと待ってくださいね。

うまくいかないときは、今までのやり方を変えた方がいい、という合図です。

たとえば、夫に伝わらない原因は、こちらの伝え方や、夫の性格ではなく

「申し訳ない気持ち」を伝えようとしていることかもしれません。

「申し訳ない気持ち」というのは、いわゆる「罪悪感」でもあるのですが

「罪悪感」を伝えても、相手の心には何も響かないどころか

逆に、さらに怒りを重ねてしまう可能性があるんです。

なぜならば

「できなくて申し訳ない」「私も苦しんでいる」ということは、

夫にとってなんの問題解決にもなってないからなんですね。

「キミもつらいってことはわかった」

「悪いと思ってくれてるのもわかった」

「で?オレのこのつらさはどーしたらいいの?」

「結局、セックスできるようにしようとそこは考えてないわけね?」

と、さらにイライラしちゃうんです。

妻としては、「キミもつらいんだね。じゃあ、あまり責めるのはやめよう」

と思ってほしいところですが、残念ながら、相手の気持ち的にはそうはならないんです。

たとえば、子どもがいじめにあって

とても心が傷ついて、学校に行けなくなってしまったとします。

いじめた側の親が出てきて

「本当に申し訳ない。うちの子もすごく反省していて毎日、家で泣いてます」

と言われると、それ以上言いたいことが言えなくなるし

怒りや不安の矛先をどこにも向けられなくなります。

さらに、いじめた本人は今までと何も変わらず毎日学校に通っているとしたら

「謝って終わりですか?」

「こっちはどうしたらいいんですか?」

「どうにかしてよ!」

と言いたくなる気持ちが生まれるものです。

「私が悪い」という罪悪感は、そこで考えることを止めてしまいます。

「じゃあ、どうする?」が出てこなくなるんですね。

罪悪感に頼ることなく

「私が悪い」「あなたが悪い」の犯人探しをやめて

「セックスしたくない」が原因でギクシャクしている夫婦関係を仲良くしていくのが

プラトニック・パートナーシッププログラムです。

なぜ、そういう結果が出るかというと

「性欲」や「倦怠期」などのよく言われるセックスレスの原因ではなく

夫婦の間に生まれたレスになった本当の原因をきちんと見つけることができるからです。

それにより、罪悪感を使うことなく、夫がちゃんと納得できる理由を説明できるようになります。

そして、その原因を解決するための方法にピンポイントで取り組む上に

メールフォローで確実にサポートするので、ブレずに効果が出るんですね。

実際にプログラムを受けていただいた方は

セックスできるようになった方、

セックスしなくても夫婦円満になった方、

どちらにしても罪悪感という免罪符を手放して、対等で心地よい夫婦関係を築くことができています。

プログラムのお申し込みの前には必ず無料の事前相談を受けていただいてます。

疑問や不安をしっかり解決して、お互いに納得の上でお申し込みいただきたいと思っています。

無料の事前相談のお申し込みは

今日、7月31日(水)までです。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています^^

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断るだけでは解決できない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

私たちは「したくないけどしなくちゃいけない。するべきだ」

ということにとらわれてしまい、自分で自分を苦しくしてしまいがちです。

たとえば、

・仕事をやめてはいけない
・毎日、掃除機をかけなくてはいけない
・離婚をしてはいけない
・気が乗らないお付き合いでも断ってはいけない・・・

みたいなことですね。

それに対して

・しなくちゃダメ
・やめるなんてありえない
・やめると周囲に迷惑をかけるし嫌われてしまう・・・

と思っていることが多いです。

だけど、実際、やめてみると全然平気だったり

周囲もあっさり受け入れてくれたりするものだったりします。

「頭で考えてウダウダしてるよりとりあえずガマンはやめてみよう!

そうすると、今まで知らなかった新しい世界が見えてくる」

そんな風に言われることもあります。

でも、確かにそういうこともあるけれど、

そうはいかないこともある、ということもあります。

たとえば、したくないセックスを断ること。

ガマンを重ねるほどに相手のことも、セックスそのものもどんどん嫌いになるので、断るのは必然です。

でも、断ることさえすればすべて解決!

とはいかないのが、この問題だと思うんです。

実際に、このブログやメルマガを読んでくださって

「断れるようになりました」
「毎日がラクになりました」

とおっしゃってくださる方もいます。

でも、断ることができるようになって

「はい。私はもうセックスしません!」で、夫がそれを承諾したとしても

そのまま、夫婦の関係が何も変わらなければ

今度は夫が「セックスしたい」を「ガマンする」ということになります。

そして、夫がガマンしている限り、

妻は「いつ夫のガマンが限界を迎えるか」が、気になるようになります。

「いつ誘われるか」のビクビクが「いつ夫のガマンが爆発するか」のビクビクに変わるだけなんですね。

すると、今までとは違う意味でのお互いのガマン、ストレスが生まれることになります。

セックスしたくない」の気持ちが生まれた意図は

夫婦関係に起きてしまった何らかの不具合や問題点の現れです。

それを「ガマンはやめた!」で終わりにしてしまうと

妻の「ガマンしてセックスする」が夫の「セックスしたいのをガマンする」という

違うガマンにすり替わっただけになります。

だから、この問題に関しては

「したくない」理由を夫婦ともに理解して、納得した上で

それを生み出した問題点を夫婦で解決していく、

ということが、本当に本当に大切なのだと考えています。

昨年「『セックスしたくない』と断れるようになるセミナー」を開催したのですが

そのタイトルに「夫も納得!」という言葉を入れたんですね。

この一言が、とても大事だったんだと改めて思いました。

この「夫も納得」する断り方ができるようになり

お互いのガマンに依存しない夫婦関係の再構築を実現すること。

その実現のための最初の大事な一歩が

「ガマンはしない」ということであり

とにかく、断ればいい、ガマンしないようにすればいい、ということではないんです。

断れるようになったけれど

やっぱり、まだ夫がそばに来ると不安になる、

夫婦の関係が良くなったとは言えない、

そういう場合は、その次のステップがある、ということです。

本当に安心できる夫婦関係に進んでいきませんか?

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「セックスしたくない」を解決する2つのステップ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫としたくないんだ」と誰かに打ち明けたときに

「じゃあ、なんで結婚したの?」

「好きで結婚したんでしょ?」

そう言われると、何も言えなくなりますよね(>_<)  

でも、私たちは常にその時にできる最善の選択をして今があるんです。

最善と言うより「一番マシ」だったのかもしれないけれど

それも含めて、夫と結婚することが、その時にできる最善の選択だったんです。

過去は変えられないし

たとえ、タイムマシンに乗って変えられたとしても

きっと「その時の自分」は同じ選択をするはずです。

だから、過去の自分を責めるより

今、起こっている問題に、どう対処して、どう解決するかを考える方が

幸せになれる未来が近づきます。

では、実際に解決する方法です。


●ステップ1:原因を知ること


最善の選択をしたはずなのに、こうなってしまった原因を知ることです。

こんなにイヤになるほどのことが起こったわけですから

必ず原因があります。

そして、原因がわからないと、対策のしようがありません。

また、原因がわからないままでは

知らず知らずのうちに、これからも同じことを繰り返すことになります。

自分だけでなく、夫にも繰り返さないでもらうためにも

ここをしっかり把握することが必要です。

●ステップ2:パターンを変える

というわけで、原因がわかったら、それを繰り返さないことが大事です。

そのためには、今まで無意識に選んでいた

うまくかない行動や気持ちのパターンから

自分も夫も心地よい状況に導くパターンを「意識的に選ぶ」こと。

たとえば、夫に後ろからハグされて

イヤだと思いながら、何も言えずにぎゅっと目を閉じて身体をこわばらせていると

その様子に夫が不安になり、不安を打ち消すために強引にキスをしてくる・・・

というパターンが繰り返されていたら自分も夫もつらいですよね。

そのうち、夫が後ろを通るだけでもぞわっとするようになります。

それならば、「イヤだと思いながら、何も言えない」という行動を選ばずに

ちがう行動パターンを選ぶようにすれば大丈夫です。

といっても、どう変えていいかわからない・・・

違うパターンなんて思いつかない(>_<) と思われるかもしれませんが そこを一緒に見つけていくのがカウンセリングです。

ポイントは、できそうもないことを我慢してやるのではなく

自分が楽しみながらできる新しいパターンを一緒に見つけます^^

カウンセリングというと、自分を癒すだけとか、

アドバイスをもらうもの、と思われるかもしれませんが

今回のプログラムは、心の知識や仕組みを学びながら

自分で問題を解決できる力を身に付けることができます。

だから、夫婦関係だけでなく、親子関係、職場の人間関係、お友だち関係など

どんな対人関係でも応用できるようになりますよ^^

「セックスしたくない」の悩みを解決する
「プラトニック・パートナーシッププログラム」

無料の事前相談お申し込みは今日までです。

今すぐ、お申し込みされる方は、こちらです。

あなたとお話できるのを、楽しみにしています。

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レスの問題が、話し合いで解決できなかった理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、こんなやりとり、経験ありますか?

夫「セックスできないなんて、オレの性欲はどうすればいいんだ」

妻「私は性欲のはけ口なの?」

夫「そんなことじゃない。愛してるからしたいんだ」

妻「愛してるなら、嫌がることしないで」

夫「愛してれば、したいと思うのは当たり前だろう」

妻「心のつながりを大事にしたい。それじゃダメなの?」

夫「結局、セックスできないというのは、愛してないってことなんだな」

と責められる・・・

 

結論の出ない、不毛なやりとりは何度も繰り返されます。

夫は「愛が大事」と言いながら、結局、セックスを求めてるし・・・

もう、どうしていいかわからない

そう感じている方も多いと思います。

お互いに言い分が違うのですから、

こういう場合、どちらかが不本意ながら折れるまで続くわけです。

でも、不本意なので、折れた方は不満だし

折れてもらった方も相手が納得してるわけでないので

すっきり解決!という気持ちにもなれない上に、相手への罪悪感も生まれます。

今までの話し合いでは解決できなかった理由。

それは、妻か夫のどちらかが、変わることを解決にしていたから。

夫がセックスをあきらめるか、

妻があきらめて身を差し出すか、

どちらも、自分が望んでることではなく

あきらめや妥協から生まれた結末なので、不本意です。

つまり。

解決しなくてはいけないのは、夫でも、妻でもありません。

夫婦の間の「関係性」です。

その「関係性」の中で生まれた「問題」が引き起こしていることなので

そこを放置して、夫や妻が不本意な決断をすることは

本当の解決にはならなかったんですね。

妻も、夫も、どちらかを悪者にするのではなく、夫婦の関係性に注目すること。

そして、そこを変えていくことで

「セックスしたくない」から生まれたつらい関係は、変わります。


●事前相談について

プラトニック・パートナーシッププログラムは

半年間、じっくりと自分の気持ち、そして夫婦の関係に向き合うプログラムです。

まず、無料の事前相談で、疑問や不安などなんでも聞いてください。

そして、納得できた方、よし、半年間がんばろう!と思っていただいた方と

私も覚悟を決めて、一緒に取り組みたいと思っています!

事前相談についての詳細はこちらです。

事前相談のお申し込みは、4月13日(土)までとなっています。

今すぐ、お申し込みされる方は

こちらからどうぞ^^

あなたとお話できるのを、楽しみにしています。

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「悩みを解決しないこと」にも理由があります

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫婦関係がうまくいかなくて、毎日つらいけれど、

解決してはいけない、と無意識に思っていることもあります。

悩みの渦中に居続けること、つまり「悩みを解決しないこと」にも

無意識の大切な意図(理由・目的)があるんですね。

それは、たとえば

「自分は幸せになってはいけない」とか

「自分は苦しまなければならない」とか

そういう信念のようなものがあるのかもしれません。

今になって振り返ると、私もそう感じていたことがあったなあ、と思います。

「私なんて、美人でもないし、才能もないし、性格もネガティブだし

そんな私を好きになってくれて大事にしてくれる人なのに

セックスを拒否して、こんなに傷つけてしまう私なんて、幸せになる価値がない」

悩みを解決したいと願いながらも、根っこには、そんな思いがあったと思います。

でも、今になって思うのは

美人でなくても、才能なんてなくても、ネガティブな性格でも

幸せになっちゃいけないなんて、そんな法律、どこにもないし

それに、そんな私がいいと私を選んで結婚したのは夫なんだから

そこに罪悪感を持つ必要はなかったよなあ、って。

逆に、夫が選択したことを私の責任にして引き受けてしまうのは

一人の大人の人間としての夫の価値を「値引き」していたことになるんだなって。

すべてを自分の責任にしたり、相手の責任にすることは

ある意味、気持ちがラクになります。

「全部、私が悪いの・・・」と言えば、それ以上責められないし

同情や憐れみを得られれば、それ以上のがんばりを強要されずにすみます。

「全部あなたが悪いのよ!」と言えば、相手に解決をゆだねられるので

自分が問題を解決することから逃れられます。

自分の責任と相手の責任をちゃんと「線引き」することは

問題を自分のこととして向き合うことであり

相手の問題も、ちゃんと相手に返してあげることになるんですね。

それは、今までのやり方とは違うので

一見、大変そうでめんどくさそうに思えますが

実際、やってみると楽しいですよ^^

うまくいかないことがうまくいく感じ、

傷つくしかなかったのが傷つかずにすむ安心感、

わかりあえないと思っていた相手と言葉が通じるようになる楽しさ、

それを味わったら、ただ傷つく毎日に戻ろうとはもう二度と思わないはずです。

プログラムの疑問、質問、なんでも聞いていただける

無料の事前相談を行っています。

お申し込みは4月13日(土)までです。

「解決してもいいのかな?」そんな迷いもひっくるめて、聞かせてくださいね^^

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レスの悩みを解決するための大前提とは?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、メルマガの読者さまから、こんなメールをいただきました。

メルマガの言葉からたくさん勇気をもらい、

したくないと伝えていいんだと思えたことから

レス解消に至りました

 

私のメルマガが問題解決のお役に立てたこと、とっても嬉しいです^^

そんなメルマガはこちらです。

さて、こんな風に、断ることによってレス解消につながることもあれば

夫が落ち込んだり、すねたり、逆ギレしたり・・・

と、さまざまな反応をすることがあります。

でも、夫がどんな反応をするにしても

ちゃんと筋の通った「断り方」をすることによって

最終的には、ほとんどの方が妻の「したくない」の気持ちを納得してくれます。

ただ、断って終わりだと、「したくない」までになった夫婦関係の原因が、そのまま、置き去りになっちゃいます。

セックスする、しない、の争いの後ろに隠れていたけれど

やっと明らかになったその根本の問題を解決することが大事です。

そして、それを解決するために共通する大前提は

「セックスは愛の証」という考えを夫婦の間からなくすこと。

実は、この「セックス=愛の証」が、夫も妻も苦しめているんです。

夫は、「セックスしたくないのはオレのことを愛してないからだ」という思いで苦しみ、

妻は、断るたびに「愛していない」と告げていることに大きな罪悪感を持ちます。

でも、本当に愛に満ちた結果のセックスという行為ならば

相手が嫌がることはしないし

嫌なことは嫌だと言っても相手が不安になったり、相手に嫌われることもないはずです。

本当にお互いを信頼し、大事に思っている関係があってこそ

セックスでさらに愛を確かめあえるんですね。

もともとの思いやりや信頼がないのに、セックスだけで愛情を確認しようとすると

それこそ「セックスを断られること=愛がない」

になっちゃうんです。

そして、お互いの愛情や信頼より

「セックスをするかしないか」が、問題の中心になっちゃうんですね。

断ることができるようになって、安心して夫と一緒に過ごせるようになったら

次は、セックスに頼らずに本当の愛情と信頼を育てること。

そうすると、セックスしなくても夫は安心できるようになります。

「いやいや、そんなことないし!」

「セックスしないとイヤだし!」

と、大憤慨している男性もいらっしゃるかもしれませんが^^;

セックスに頼らない愛情を知ることで

きっとその想いは変わるし、何よりも、夫自身の心がラクになります。

セックスに頼らない愛情を育てる、それをやっていくプログラムです。

「えー、信じられない」

「言ってることが、よくわかんない」

という方は、ぜひ事前相談にいらしてください。

9日(火)20時から、こちらのメルマガで事前相談の申し込みを開始します。

ご登録してお待ちくださいね。

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恋愛は感性を磨くもの、結婚は忍耐を学ぶもの?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、クライアントさまから

「恋愛は感性を磨くもの、結婚は忍耐を学ぶもの」

という言葉があることを教えていただきました。

ある有名な方がおっしゃっているそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

そして、クライアントさまはその言葉を聞いて

「結婚は忍耐だ」と、ずーっと自分に言い聞かせていたそうです。

「ガマンはイヤの気持ちを育てます」

と、私はよくセックスレスのお話でお伝えしてますが

これは別に「セックスしたくない」の問題だけでなく、すべてにおいて言えると思っています。

そもそも、忍耐の結婚生活って、楽しくないですよね。

そして、自分にガマンをさせて

「忍耐、忍耐・・・」と言い聞かせないとやっていけない相手のことを愛せるわけがないです。

不満をやり過ごすことで、なんとか暮らしていくことはできるけど

その不満を解決することにはなりません。

ガマンや忍耐を生み出している不満や不安、怒り、

そういう自分の中の大事な気持ちにフタをするだけです。

フタをし続けるとどうなるかは、

たとえば「セックスしたくない」の気持ちをガマンし続けるとどうなるか、ということでわかります。

どんどんセックスへの嫌悪が大きくなるばかりですよね^^;

「ガマンして応じているうちに夫のことやセックスが大好きになりました!」

なんて、聞いたことがありません。

それどころか、夫自身や男性全般への嫌悪が生まれてしまったり

夫との生活が不安でビクビクしたものになってしまいます。

忍耐やガマンは「自分を大事にしていない」という自己否定の信念を積み重ねます。

そして、忍耐やガマンは自分の心を押さえつけるために大きなエネルギーを使っています。

その大きなエネルギーと時間を違うことに使いませんか?

たとえば、自分の心を大事にすることに。

そして、夫婦の関係をこれから先もずっと大切にしていくことに。

忍耐、忍耐と言い聞かせながら毎日をやり過ごして、

表面だけうまく取り繕う関係をこの先ずっと続けることもできるし

あなたの不満や不安が教えてくれるサインを、ちゃんとキャッチして

今、起きている問題を解決してもっと仲良しの夫婦になることもできます。

ちなみに、「恋愛は感性、結婚は忍耐」という言葉を教えてくださったクライアントさまは

もちろん、忍耐をやめました^^

そして、違うことにエネルギーを使った結果「日々、成果が出るのが楽しい♪」とおっしゃっています。

忍耐の力を育てるのではなく、幸せになる力を育てませんか?

4月9日(火)20時に

こちらから事前相談のお申し込みを開始します。

ご登録してお待ちくださいね。

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ダイエットやおしゃれでレスが解決できる?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスについて書かれた記事を見つけたので、

それにについて昨日のブログで書きました。

ちなみに、見つけた記事の内容はこんな感じです。

・セックスレスは解決しなければならない

・法的にも「正当な理由なく拒否し続けてはならない」という見解が出ている

・セックスレスが離婚原因の場合、慰謝料を請求されるケースもある

・セックスレスの解消は、まずは自分を磨くこと

・ダイエットをして、家でも化粧やおしゃれをしましょう

今日は、ダイエットやおしゃれでレスが解決できるのか、についてです。

そもそも、セックスしたくない、という気持ちになったのは

夫に男性としての魅力を感じなくなった、という単純なものではないことがほとんどです。

これまでの夫婦としての年月の中で傷ついたこと、失望したこと、嫌な思いをしたこと、

そんなことが積み重なった結果なんです。

それが解決しないまま、いきなり夫が髪の毛がフサフサになってスマートなイケメンになって現れても

セックスしたい気持ちになんてなるわけがないと思うのですが、いかがでしょうか?

女性側がおしゃれするにしても

セックスするのが怖いのに、魅力的になって夫に求められるような危険なことを

自分からしようと思うわけがありません。

だから、そんな記事を見たり、そういう意見を聞いたりして

やっぱり私が悪いんだ、夫の前でおしゃれするなんて怖くてできない、と思う私はダメなんだ、

と、自分を責めなくても大丈夫。

セックスしたくないのに、セックスすることで解決しようと思わなくてもいい。

セックスしたくない、と思うほど、たくさんつらい思いをしてきたということです。

今までそれほど頑張ってきた自分を自分が守ってあげなくて、誰が守ってあげられるでしょうか。

セックスしたくないなら、しないでなんとかする方法、必ずあります。

一緒に見つけてみませんか?

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セックスを拒否すると慰謝料を請求される?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスの問題について、こんな記事を見つけました。

ざっくりご紹介すると

・セックスレスは解決しなければならない

・法的にも「正当な理由なく拒否し続けてはならない」という見解が出ている

・セックスレスが離婚原因の場合、慰謝料を請求されるケースもある

・セックスレスの解消は、まずは自分を磨くこと

・ダイエットをして、家でも化粧やおしゃれをしましょう

 

まあ、今までもよく言われてきたことですね^^;

そして、いまだにこういう意見が広まることで

今、この瞬間にもどれほど多くの悩んでいる人が

自分を責め、八方塞がりの思いを強くして未来への希望を失っているかを思うと

悲しい気持ちと、ガッカリの気持ちでいっぱいです。

「セックスを拒否するのは離婚原因になる」

「だから、離婚になった時には慰謝料を請求される」

この言葉は、離婚後の生活に経済的な不安を持っている妻にとっては、ものすごいプレッシャーです。

加害者として生きていくことになる上に慰謝料を払わなくてはいけない。

生活もできるかどうかなのに慰謝料なんて払えない。

だから、どんなにつらくても別れられない・・・

おまけに、つらいと言って拒否すると慰謝料を取られて離婚されるかもしれないから

どんなに嫌でも応じなくてはいけない。

まるで「性奴隷」です。

確かに、夫にダメージを与えるために「お預け」「罰」という意味合いで拒否する場合は、妻が責められてもしょうがないかもしれません。

ただ、夫を傷つけるつもりはなく

本当にイヤでつらくてしょうがなくて

そんな気持ちでセックスをすることで、毎回、心身ともに深く傷ついていているのに

それは拒否する正当な理由にならないでしょうか?

たとえば、モラハラやパワハラを受けて会社に行けなくなった人に対して

「社員なのに、会社に来ないなんてダメだよ。休んで迷惑かけたんだから、慰謝料払ってね」

と言っているようなものです。

そして、ダイエットやオシャレで解決できるのか、ということについては、

また明日のブログでお伝えします。

「したくない」の解決については、こちらも参考にしてくださいね。

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