「いつもギスギスしてしまう」夫婦の会話の解決法

こんにちは。松尾 聡子です。

そばにいる人があくびをすると、つられて自分もあくびをしてしまう。

こんなこと、ないですか?

また、お友だちとカフェでおしゃべしているとき、コーヒーに手を伸ばすタイミングがなぜか同じだったり。

人って、近くにいる人の行動を知らず知らずにマネするんですね。

特に、良くも悪くも心がつながっている相手とは、それがより強く影響するようです。

だから、できれば「ステキだなあ」と思う人の近くにいると、自然と自分もその人の雰囲気や立ち振る舞いに近づけるかもしれません。

逆に、「この人いつもイライラしていてイヤだな」と思う人の近くにいると、自分も望んでないのに、そういう態度になっていることもあります。

旦那さまと、いつもギスギスした会話になって疲れてしまう。

そんなときは、お互いに相手の雰囲気やしゃべり方をマネし合っているという悪循環が生まれているのかもしれませんね^^;

あなたの周りに、「こんな人になりたいなあ」「この人の話し方や雰囲気が好きだなあ」という人はいませんか?

もし、そんな人がいたらチャンスです!

その人の話し方や立ち振る舞いなど、ちょっと意識してマネしてみましょう。

その人の魅力が、あなたの魅力にプラスされるはずです。

そして、それが今度はあなたのそばにいる旦那さまにもいい影響を与えてくれるかもしれません^^

でも、1つだけ気を付けてほしいことがあります。

マネするときに「悪いところはいりません」と、一言、自分の心に声をかけておいてくださいね。

そうすると、ステキだなと思うところだけ、ピンポイントでマネすることができます。

ぜひ、お試しくださいね。

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「失敗ばかり。もういや・・・」と思ってしまうあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「今日こそ夫にやさしくできるようにしようと思ったのに、最後はまたケンカになっちゃった・・・」

「私って、失敗ばかり。もう、いやだ・・・」

そんなふうに思っている方はいらっしゃいませんか?

がんばっているのに思ったような結果が出ないと、ガッカリしてしまいますよね。

でも、ちょっと待ってくださいね。

トライした結果、うまくいかなかったこと。

それは、失敗ではないかもしれませんよ^^

「失敗」というのは、私たちが勝手に「失敗」という意味をつけているだけです。

たとえば、第一志望の学校に落ちて、第二志望の学校に行くことになってしまった。

それは「受験の失敗」と言われるかもしれません。

でも、第二志望の学校に行ったことで、一生の友だちに出会うことができたかもしれません。

そこで学んだことで、自分の新しい可能性を発見し、将来の道を決めることができたかもしれません。

第一志望の学校に行っていたら手に入らなかったものが、第二志望の学校に行ったからこそ、手に入った。

それは、「失敗」ではないですよね。

もし、「自分は失敗して、こんな学校に来てしまった・・・」と、いつまでも失敗にとらわれていたら、本当にそれは「失敗」になってしまうかもしれませんが。

「失敗」と思うか、単なる「結果」と思うか、それは自分で決めることができます。

そして、私たちは「結果」を見て、そこから得られたものを次に生かすことができるんです。

もし、旦那さまとのコミュニケーションがうまくいかなかったら、その原因を探してみましょう。

「昨夜は、仕事で疲れて帰ってきたときからイライラしてたなあ」

と思ったら、次は疲れていないときに話しかけてみる。

「つい、夫の趣味をバカにするようなことを言っちゃった後から、雰囲気が悪くなったかも」

と気づいたら、次は夫の趣味に対して興味をもって接することができるかもしれません。

だから、たとえうまくいかないことがあっても大丈夫。

前回の結果を活かして、次にまたトライしてみればいいんです。

自分なりのコミュニケーションの方法を、いろいろ試してみてくださいね^^

一緒に考えてほしい、と言う方はこちらへどうぞ♪

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イラッとする言い方をする人への対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

なぜか、いつもイラッとするようなことを言う人、周りにいませんか?

おいしいと評判のケーキ屋さんに行ったけど、あまりおいしくなかったという話を夫にしたら

「いつも情報に振り回されているキミが悪いんじゃないの」と言われたり。

おもしろい映画を見たことを友だちに話したら

「ああ、私も見たけど、展開がありえないし、あれは面白いとは思えないわ」と言われたり。

別に悪気があるわけでなく、その人が思った通りのことを言ったのでしょう。

でも、そういうことが続くと、言われた方は心が疲れちゃいますよね(>_<)

そこで、次にそういうことが起こったときの対処法をお伝えします。

まず、相手の気持ちをそのまま受け止めましょう。

「情報に振り回されてる私が悪いと、あなたは思ったんだね」

「あの映画、展開がありえなくて、あなたは面白くなかったんだね」

別に情報に振り回されるのが悪いわけではないですよね。

情報に振り回されるのが悪いと、夫が思っているだけなんです。

映画だって、面白いと思う人もいれば、つまらないと思う人もいるし、面白いと思うことが悪いことではないんです。

なので、「あくまでも、それはあなたの考えですね」ということを、自分にも相手にも確認することが大事です。

次に、相手がどうしてそう思うのか、興味をもって逆に聞いてみましょう。

「情報に振り回されるのが悪いと思うのは、どんな点でそう思うの?」

「展開がありえないと思ったのは、特にどのシーンで?」

そうして聞いていくと、批判の奥にある相手の気持ちが見えてくることがあります。

夫は、せっかく楽しみにしていたケーキがおいしくなくてガッカリしている妻が、かわいそうだったのかもしれません。

それとも、本当は自分も一緒に行きたかったのかもしれませんね^^

友だちも、本当は登場人物にとても入れ込んでいて、願った展開にならないのが悲しかったのかもしれません。

相手を批判しがちな人は、自分が相手を批判しているような言い方をしていると意識してないことが多いようです。

でも、こうして聞いてみることで、相手も批判的な言い方をしていたことや、自分のモヤモヤした気持ちに気づくことができます。

もちろん、あなたも相手の本当の気持ちを知ることができて、ちょっと気持ちがラクになると思います^^

相手がイラッとする言い方をしたとき、それはコミュニケーションを深めるチャンスです。

ぜひ、お試しくださいね。

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コミュニケーションのスゴ技、見つけてみませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

突然ですが、みなさん、野菜炒めってどのように作っていますか?

私は熱したフライパンに油をひいて、キャベツ、もやし、ニンジン、玉ねぎなどの野菜を入れ、中火~強火でガシガシ炒め、最後に味付け。

ずーっと、この作り方でやってきました。

それが!

昨日、あさイチという番組で「スゴ技Q 目からウロコ!極上 野菜炒め術」をやっていたんですね。

それによると、「冷たいフライパン」に、油と野菜を入れて混ぜて、弱火でじっくり炒めるそうなんです。

おまけに、ガシガシ混ぜるのではなく、2~3分に1度、上下を入れ替えるように混ぜるのみ。

今までの野菜炒めの常識がひっくり返りました。

まさに、目からウロコ!

さっそく、昨夜は野菜炒めにしてみました。

すると、今までにないシャキシャキ野菜炒めになったではありませんか。

おおおっ。すばらしい!

こんなふうに、今まで自分が常識だと思って何の疑問もなくやり続けてきたことって、他にもたくさんありそうですね。

そのパターンをちょっと変えることで、今までにない感覚や経験が得られるんです。

たとえば、旦那さまとのコミュニケーションも、今まで思いもつかなかった新しいスゴ技があるかもしれませんね^^

コミュニケーションのスゴ技、一緒に見つけてみませんか?

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自分の大事なものを否定されたときの対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?

さて、今日はセックスレスの原因になる心のもやもやについて考えてみたいと思います。

「夫とセックスしたくない」という気持ち、夫婦の間の小さな感情のわだかまりの積み重ねで生まれることがあります。

たとえば、自分の好きなこと、大事なことを否定されたとき、です。

自分が一生懸命やっている仕事を否定されたとき。

大切な友だちを悪く言われたとき。

ペットを飼いたいと言ったら、頭から拒否されたとき。

楽しみに見ているドラマやテレビ番組をバカにされたとき。

「そんなの、気にしなくていいじゃないか」と言われるかもしれません。

自分でも、後になって「別に気にするほどのことじゃないし」と思うかもしれません。

でも、言われた瞬間にチクッと胸に刺さったキズが残ってしまうこともあるんですね。

自分の好きなもの、大事なことを否定されるということは、自分自身を否定されたように感じてしまうからなんです。

だから、もし今度、「オマエの仕事なんてたいしたことないんだよ」なんて言われてしまったときには。

「たとえば、どこがたいしたことないと思うの?」と、具体的に「たいしたことがないポイント」を聞いてみましょう。

もしかしたら、給料が安いとか、パートだから責任がないとか、言うかもしれません。

それは仕事の中のその一部について「たいしたことない」と、「相手が思っているだけ」です。

その仕事がまるまる否定されたわけではないし、ましてや、あなた全部が否定されたわけではないんです。

そもそも、つたない知識と偏見だけで根拠なく言っていることもあります^^;

それが自分で納得できれば、逆にあなたの好きなものや大事なものの価値を再認識できるチャンスになるかもしれません。

相手の言葉をキズにするか、自分のパワーにするか、選択権はあなたにあります。

「でも、1人じゃむずかしい~」という方は、私がお手伝いしますね^^

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悪いのは私?それとも、夫?

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、ようやく晴れの日が続いて暖かくなってきました。

花粉も落ち着いてきて、ここのところ毎日が洗濯日和ですね^^

せっかくの気持ちのいい日も、夜のことを考えるとなんとなく憂鬱になってしまう。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

今夜、また求められたらそうしよう、何と言って断ろうか・・・

そして、そんなことを考える自分は妻としてどうなんだろう。

そんなふうに、自分を責めていませんか?

どうしてこうなったんだろう、何が悪かったんだろうと考え始めると、ますますつらくなります。

つらいときは、犯人捜しをしたくなります。

でも、悪いのはあなたではなく、そして旦那さまでもないんですね。

大事なことは、「セックスしたくない」と思う意図を見つけることです。

しないことで得られること、守られるものは何でしょうか?

そこに、何か大切な意図があるのかもしれません。

原因や犯人捜しではなく、意図について考えてみませんか?

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ゴールデンウイークが憂鬱・・・というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

もうすぐ、ゴールデンウイークですね。

旅行、レジャー、映画、帰省・・・みなさんは、どんな予定を立てていらっしゃいますか?

特に予定を立てずにのんびり過ごす方もいらっしゃるかもしれませんね^^

さて、こういう長期休暇は旦那さまと一緒にいる時間が増える期間でもあります。

憂鬱だなあ、と感じている方もいるかもしれません。

いつ誘われるんだろうかとビクビクしたり、期待して待ってるんだろうかと不安になったり。

そんな気持ちを抱えたまま、この期間を過ごすのはつらいですよね。

そこで、ちょっと視点を変えてみませんか?

ゴールデンウイークを「夫を避けようとビクビクして過ごす不安でいっぱいの期間」から。

「夫と理解し合い、二人の関係をより良くするためのチャレンジの期間」へ。

お茶を入れて、ゆっくりおしゃべりする時間をつくってみる。

お友だちや家族とみんなで、ワイワイ遊びにいくことを提案してみる。

お互いの顔色をうかがいながら不安にかられてしまう時間を、楽しい時間に変えてみましょう。

やさしくすると、2人の関係がよくなると、求められるかもしれない。

たしかに、そういうこともあります。

でも、2人の関係がおだやかで安心できるものであれば、旦那さまもセックスで愛情を確認することに、こだわらなくなるかもしれません。

断っても、その後のギスギス度数はちょっと減っているはずです。

たとえギスギスしちゃっても、大丈夫!

また明日、今日よりもっと2人の関係を楽しくできるようにチャレンジしましょう。

時間をどんな風にとらえて、どんな風に過ごすか、私たちは自分で選ぶことができるんです。

あなたの人生、そしてあなたの時間は、あなたのものです。

でも、「やっぱり不安だわ」という方は、私がお手伝いします^^

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「赤い風船だけは思い浮かべないでくださいね」

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は、ちょっと試していただきたいことがあります。

まず、「風船」を思い浮かべてみてください。

どんな風船でもいいですよ。

でも、赤い風船だけは思い浮かべないでくださいね^^

(さあ、思い浮かべてください)

(・・・・・・・・・)

(・・・・・・・・・)

(はい!では、終わります)

さて、どんな風船を思い浮かべたでしょうか?

白い風船でしょうか、青い風船でしょうか、黄色、ピンク・・・いろいろありそうですね^^

でも、ほとんどの方が、一瞬、赤い風船を思い浮かべてしまったのではないでしょうか。

「赤い風船は思い浮かべない」という言葉に対して、人間の脳はまず「赤い風船」を思い浮かべてから、消す、という作業を行います。

脳は否定形を理解できないんですね。

たとえば、子どもがお皿を運ぼうとするときに「落とさないでね!」というと、高い確率で落としてしまいます^^;

まず「お皿を落とす」というイメージが浮かんでしまうんですね。

そういう時は「気を付けて運んでね」とか「ゆっくり運んでね」など、否定形を使わない言い方をするのがコツです。

夫婦関係では、たとえば夫が帰宅するのを待っているとき

「最近、ギスギスした雰囲気だなあ。これ以上夫に冷たくしないようにしなくちゃ」

と思うと、脳は一瞬「夫に冷たくする私」をイメージしてしまいます。

イメージの力は強いので、実際の行動もそうなる可能性が高いです。

そんな時は「夫にどんなふうにやさしく接しようかな」と、言葉を変えてみましょう。

脳は自動的に「やさしく接する」という姿をイメージしてくれます。

言葉の力って、意外とパワフルなんです。

言葉の言い換えは、最初は難しいかもしれません。

でも、慣れるとラクにできるようになりますよ。

お試しくださいね^^

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「とてもじゃないけど、こんな人としたいなんて思えない」と思っていました

こんにちは。松尾 聡子です。

桜が散った後に冬のような寒さが戻ってきたりと、変なお天気が続いてますね。

さて、先日、夫が桜の写真を撮ったと自慢げに見せてくれました。

・・・が、うーん、アングルといい、色合いといい、び、微妙~^^;

正直、私が撮った桜の写真の方が全然ステキだし(こらこら)

でも、本人はとっても気に入ったらしく、Facebookに載せたらいっぱい「いいね!」が付いたとご満悦です。

こんなとき、数年前の私なら、こう思っていました。

「桜の写真もまともに撮れないなんて、情けない」

「それを、自慢げに披露して、恥ずかしいと思わないのかしら」

「とてもじゃないけど、こんな人としたいなんて思えない・・・」

でも、今はまったく違う感情が心の中にあるのを感じたんです。

桜の美しさに感動して写真に撮ろうと思う心。

へたっぴな写真を撮って、それを嬉しそうにFacebookにアップしたり、私に見せたりしてくれる。

そんな夫が、とてもほほえましく、そして、愛おしく思えます。

たぶん、数年前はお互い悩みの渦中にいたので、夫も桜の美しさなんて目にとまらないくらい、心がギスギスしていたのかもしれません。

だからこそ、お互いのこの数年の変化が、とても大切なものに感じます。

心からの変化を起こして、セックスレスを解消したい方はこちらです。

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不機嫌そうな夫とのいや~な雰囲気を解決する方法

こんにちは。松尾 聡子です。

朝から、なんとなく夫が不機嫌でいや~な雰囲気。

最近、誘われても断ってるからかしら。

無言で責められてるようで、感じ悪い・・・

そんなこと、ありませんか?

今みたいな雰囲気が続くと、また誘われたとしてもそんな気分になれない。

できれば朝から気分よく過ごしたいし、夫とももっと仲良くしたい。

2人でまた笑い合えるような朝が過ごせたらいいなあ。

そう思われているかもしれませんね。

そんなときは、まず、そのいや~な雰囲気を壊しちゃいましょう^^

お互いに無言で相手の出方や心の内をさぐるような雰囲気は、もうおしまい。

率直に「元気ないみたいね」とか「体調悪いの?」と、声をかけてみましょう。

そのときに「不機嫌そうね」とか「怒ってるの?」というのはNGです。

言外に相手を責めるようなニュアンスが含まれてしまいます。

それに、もしかしたらあなたのことはまったく関係なく、不機嫌にしているのかもしれません。

なので「私のせいで不機嫌になっているのかも」という思いは、ちょっと横に置いておきます。

あくまでも、旦那さまの状態に対して、興味を持って「どうしたのかな」と聞いてあげてくださいね。

すると「ちょっと寝不足だから」「疲れてるから」など、あなたのこととは関係のない答えが返ってくることが多いです。

そうしたら、その答えをそのまま受け止めてあげれば大丈夫。

「今日は早目に休めるといいね」「夕飯はお肉にしてスタミナつけようか」なんて、言葉をかけてもいいですね。

ぜひ、試してみてくださいね^^

あ、もしも「させてくれなかったからだよ!」と直球の返事が来てしまったら。

その時の対応は、来週火曜日の夜のメルマガでお伝えしますね。

登録してお待ちくださいませ。

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