「あの時、ああ言えばよかった!」とモヤモヤするとき

こんにちは。松尾 聡子です。

言いたいことがうまく言えなくてもどかしい思いをすること、ありませんか?

理不尽なことを言われたり、誤解されてしまったり、一方的に言われっぱなしになったり。

そんな時に限って、その時は何も言えなくて。

そして、後になって「あの時、ああ言えばよかった!」と言葉が浮かんで、さらにモヤモヤ(>_<)

あの時には戻れないし、悔しさも倍増しちゃいますよね。

自分の心を大事にしてあげられなかった後悔も感じるかもしれません。

でも、そんな時って、実は自分の心とじっくり向き合うチャンスです。

言われた時にすぐに言い返せなかったということは

あなたの中でそのことに対するはっきりした答えが見えてなかったということなんですね。

「何か違う」ということはわかっていた。

でも、それがどう違うのか、それに対して自分がどんな考えや価値観を持っているのか、ぼんやりしていたのだと思います。

後になって「ああ言えばよかった!」と思えた時には、自分の気持ちがきちんと見えるようになっていたはずです。

それって、自分の中の価値観や考えがハッキリできたということですね^^

きっと、次に同じようなことを言われた時には、自信を持って自分の気持ちや考えを言えると思います。

こんなふうに「ん?何か違う」とモヤモヤした時は、そのモヤモヤはあなたの心の奥からの大切なサインです。

だから、できれば、次にそれを感じた時は「ちょっと待って」と相手にお知らせするのがオススメです。

「今、なんて言えばいいかハッキリわからないけれど、何か違う気がする」

それだけでも伝えられれば「私は私の心を大事にできた」って思えるかもしれません。

「自分が自分の心を大事にしてあげること」すべてのコミュニケーションの基本です^^

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「本当にしてほしいことがわかってない!」ときの対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫は私が本当にしてほしいことをわかってくれない」というお悩みも、よくうかがいます。

夫婦の間では、自分が相手に求めるものと、相手から差し出されるものがずれていることが多いんですね。

たとえば、妻は「もっと自分の話を聞いてほしい」と思っているのに

夫は「遅くまで残業して生活費をたっぷり渡しているからいいだろう」と思っていたり。

妻は話を聞いてくれる心のゆとりや時間が欲しいけれど、夫はお金を渡すことが妻の心を満たすと思っているんですね。

また、妻が「私の仕事を認めてほしい」と思っているときに

夫は「オレは妻に好きな仕事をさせてる上に、家事も育児も手伝ってやってるぞ」と思っていたりします。

妻は夫に、仕事を通した自分の価値を承認してほしいのに、

夫は仕事をする時間と家事の労働力を提供していることで、妻は満足するはずと思っているんですね。

ポイントは、夫は何もあげてないわけではなく、自分が思う妻の満足するものをちゃんとあげていることです。

だから、それ以上に求められると

「オレ、やってるじゃないか」「自分の要求ばっかり言って!」と

自分ばかり差し出さなくてはいけないような理不尽さを感じたりしちゃいます。

でも、妻としては、本当に欲しいものはもらえない寂しさと

見当外れのやさしさで恩着せがましくされてもね・・・という冷めた気持ちが生まれてしまうんですね。

「価値観の違い」と言ってしまえばそれまでです。

そんなの話し合えばいいんじゃない?と言われるかもしれません。

でも、価値観が違うからこそ、話し合ってもなかなかわかりあえないことが多いんです。

特に、相手が「よかれと思ってやっている」ときは、「そうじゃなくて・・・」を伝えるのは難しいです。

では、そんなときにイライラしない方法をお伝えしますね。

コツは、「夫から受け取るものを選ばない」ということです。

「話を聞いてほしい」はいるけれど、「残業代」はいらない、とか

「仕事の承認」は欲しいけど、「家事の手伝い」はいらない、とか

選ばずに、とりあえず夫がくれるものは、ありがたくいただいちゃいましょう^^

そして「話を聞いてほしい」や「仕事の承認」は、もう夫に求めないと、いったん腹をくくってみませんか?

残業代をたくさんくれるなら、ありがたくいただいて、それでお友だちとランチに行って話を聞いてもらう、とか。

仕事をすることは応援してくれてるんだから、ありがたく助けていただいて。

別に夫に仕事で認めてもらわなくても、自分が自分を認めてあげればいいし、仕事先の人に認めてもらえるようにがんばろう、とか。

欲しいのにもらえないと、すごくつらくなってしまうし、不満がたまってしまいますが

この人からはもらえないから、自分で何とかしよう!と思えると、意外とラクになるものです。

そんなコミュニケーションのヒントはこちらでもご紹介しています^^

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「どうして夫はわかってくれないんだろう」そんなときは…

こんにちは。松尾 聡子です。

何度も同じことを言ってるのに、どうして夫はわかってくれないんだろう。

そんなこと、ありませんか?

脱いだものは洗濯機に入れてと言ってるのに、脱ぎっぱなし。

子どもに怒鳴らないでって言ってるのに、いつも怒鳴って怖がらせる。

どうしてわかってくれないんだろう。

私の言うことなんて、どうでもいいと思ってるんだろうな。

なんだか、悲しいような、虚しいような、自分を否定されてるような、そんな気持ちになっちゃいますね。

でも、実はそれって、あなたの中の常識と旦那さまの常識が違うだけの話だったりするんです。

脱ぎっぱなしにすることを厳しく言われない家庭で育ったら、それが悪いと思ってないかもしれません。

もしかしたら、いくら言っても聞かない旦那さまに、お義母さまもめんどくさくなってやってあげてたのかもしれませんね^^;

ついつい子どもに怒鳴ってしまう人も、それがその人にとって当たり前のコミュニケーションの方法なのかもしれません。

そうすると

「やめろと言われても、他にどうしたらいいのかわからない」

ということになっちゃうんですね。

そういうときは「してほしいこと」「やめてほしいこと」の奥にある「あなたの気持ち」を伝えてみるのも一つの方法です。

たとえば

「脱ぎっぱなしの服を拾って片付けるたびに、あなたへの愛が減っていく気がする」

「あなたが子どもを怒鳴る声を聞くと、私もつらくて泣きたくなる」

みたいな感じです。

自分の常識やパターンを変えることって、なかなかむずかしいんですね。

でも、自分が当たり前にしていることで、誰かがつらい思いをしていることに気づくことができたら。

そこに「変えよう」と思える気持ちが生まれるかもしれません。

まず、あなたの心の奥にある本当の気持ちに気づくことから始めてみませんか?

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仲良し夫婦になれなくたって、大丈夫^^

こんにちは。松尾 聡子です。

最近は祝日が多いですね。

先週末の3連休はいかがお過ごしでしたか?

さて、お休みの日は一緒にお出かけしているご夫婦の姿もよく見かけます。

先日もほほえましいご夫婦の姿を見かけました。

赤ちゃんを抱っこした妻が、買い物袋を手に下げた夫に腕を絡めて、2人で笑顔でおしゃべりしながら歩いている。

見ていて、思わずこちらも笑顔になってしまうご夫婦です^^

でも、そんな仲良さそうなご夫婦でも、いつもいつもそういうわけではないはずです。

ケンカもすれば、相手にうんざりすることもある。

ひどいことを言って、自己嫌悪に陥ることもあるかもしれません。

いつもいつも、どんなときも、愛して愛されていると満ち足りているわけではありません。

なんてことを言っちゃうと、まるで夢も希望もないようですが^^;

でもね、それでもいいと思うんです。

人間ですから、時には悲しんだり、憎んだり。

そんなふうに揺れてもいいと思います。

幸せじゃない自分はダメ、ちゃんと愛せてない自分はダメ、愛されてない私はダメ。

仲良し夫婦になれない私たちはダメ・・・

そんなこと、思わなくてもいいと思うんです。

大事なのは、どんなにケンカしても、憎たらしく思っても、ウンザリしても


そこからまたお互いを大事だと思えるようになること。

イヤな思いを引きずる時間を短くできること。

「あの時のあなたって、ほんとムカついたよね~」

「そういうオマエだって、あの時ひどかったぞ」

と、笑い合えるようになること。

そうなれれば、ケンカやウンザリした経験も、夫婦の大切な1ページになれるんじゃないかな、と思います。

もちろん、私もいつでも仲良し夫婦というわけではありません^^;

ときにはケンカしたり、イラッとしたりすることだってありますよ。

では、そんなときに私がどんなふうにしているのか、それは23日(金曜日)のメルマガでお伝えしますね^^

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夫のことは見て見ぬふり、聞こえないふり!

こんにちは。松尾 聡子です。

夫の言動にイライラしたり、ウンザリしたりすること、ありませんか?

「どうしていつも、こういう言い方しかできないのかしら」

「子ども相手にすぐムキになって、バカみたい。父親らしくしてよ」

「私が1人で忙しくしてるのに、何も手伝ってくれない。冷たい人なんだから」

夫の姿を見ていると、イライライライラ・・・

夫の声を聞くと、さらにイライライライラ・・・

「もう、夫のことは見て見ぬふり、聞こえないふり!」

という作戦に出る方もいるかもしれませんね。

この作戦、もちろんOKです^^

ストレスの原因から距離を置くことや、ストレス状況を避けることは大事です。

でも、一緒に暮らしている限り、ずーっと「見て見ぬふり、聞こえないふり」をし続けるわけにもいかないのがつらいところです。

では「見て見ぬふり」でちょっと心が元気になれたら、次の作戦です。

今度は、相手のことを観察してみましょう。

子ども相手にムキになって一生懸命怒っている「あの人」は、

どんな表情をして、どんな姿勢で、どんな声で怒っていますか?

そして、そんなふうに怒っている理由、怒っている心の奥の思いは、いったい何なのでしょう。

そうして見ていると、彼が本当に言いたいことが見えてくることがあるんです。

「子どものことばかりじゃなく、オレのことも見てくれよ」という妻へのアピールだったり。

あるいは、自分に似ている我が子の不器用さが心配で心配でもどかしい気持ちだったり。

そこに見えた気持ちは、正しいかもしれないし、間違っているかもしれません。

でも、そのジャッジはとりあえず置いておいて大丈夫です。

まずは、彼が本当に言いたいこと、伝えたいこと。

そこから目をそらさずに「見てみる」ということから始めてみませんか?

「見て見ぬふり」から先に進めない(>_<)という方はこちらです。

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良かれと思ってやっているのに・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫のために良かれと思ってやっているのに、ちっともわかってもらえない。

喜んでもくれないし、逆に心の距離が遠くなっている気がする・・・

そんなこと、ありませんか?

たとえば、子どもの運動会は苦手だろうから、行かなくてもいいように用事を作ってあげたり。

ダイエットしている夫のために、何も言われなくても夕食はお肉抜きにしてあげたり。

あるいは、仕事がつらそうな夫に転職を勧めてあげたり。

どれも、夫のためを思ってのことですよね。

「きっと夫はこう思うだろうな」

「こうしてあげた方がいいだろうな」

と、常に夫の気持ちを考えてあげられるステキな女性だと思います。

それなのに、その思いが伝わらないのは、自分が良かれと思うことと、相手が望むことが違うのかもしれません。

もしかしたら。

運動会みたいな場所は本当はきらいだけれど、息子の走る姿を見たいから、今年は行ってみようと思っていたかもしれません。

いつもダイエットしているけど、今日だけはお肉を食べたかったかもしれません。

仕事はつらくて逃げ出したいけれど、それ以上にやりがいを感じていているのかもしれません。

人は一人ひとり、感じること、考えていることは違います。

そして、同じ人でも、時と場合によって、いつもとは違うふうに感じたり考えたりすることもあります。

それは、自分でもわからないことかもしれません。

だから、たとえ夫婦であっても、この瞬間に相手がどんなふうに感じて、考えているのか、わからなくても当然なんですね。

もしも、相手のために良かれと思ってやっているのに、どうもうまくいかないならば。

自分で相手の気持ちを「きっとこうだろう」と推測する前に

「あなたは、どうしたいの?」と聞いてみるのもオススメです。

これは、お子さんに対して使うのも効果的ですよ^^

こんなふうに、コミュニケーションのパターンを変えることで、夫婦関係、親子関係は変わってきます。

「うちの場合はどうなんだろう?」と思われた方は、まずはこちらへ。

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夫婦や親子のコミュニケーションで要注意の口癖って?

こんにちは。松尾 聡子です。

みなさんは口癖ってありますか?

「なるほど」とか「やっぱり」とか「えーと」とか。

動作をするときに「よいしょ!」と言っちゃう人もいるかもしれませんね^^;

さて、いろんな口癖がありますが、夫婦や親子のコミュニケーションにおいて、ちょっと要注意な口癖があります。

それは「そんなこといいから」という言葉です。

たとえば、子どもの塾のことを相談しようと思っていたら、夫が自分の趣味の話を始めたときに

「そんなことより、もうすぐ受験だから今週中に塾を決めないと。どうする?」と話を変えたり。

あるいは、お子さんがお友だちのことを話しかけてきたときに「そんなこといいから、宿題は終わったの?」と言ってしまったり。

忙しくて時間がなかったり、自分にとって他に気になることがあったりすると、つい言ってしまいがちな言葉です。

たしかに、言った本人にとってもたいしたことない話だったかもしれません。

でも、それでも「そんなこといいから」と言われると、自分の存在を「ぞんざいに扱われた」気持ちになってしまうんですね。

そうすると、しだいに心を開いて話をしようと思わなくなっていきます。

それは悲しいですよね(>_<)  

どうしても、急いで他の話題に変えなくてはいけないときは。

まず、「そうなんだね~」「そっかー」と相手の話を受けとめてから

「ごめんね、ちょっと今、他のことで話したいことがあるんだけど、いい?」と、相手に話を変える許可を求めるのがオススメです。

自分の気持ちも相手の気持ちも大事にしていることが、お互いに実感できるはずです。

また「今、話を変えてまで言わなくちゃいけないことでもないな」とこちらが気づくこともあります^^;

お試しくださいね。

コミュニケーションのコツはこちらでもご紹介しています。

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「夫が家にいない」と寂しい?嬉しい?

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫の帰りが毎日遅くて、寂しい(>_<)」

そんなふうに感じている方は・・・

このブログを読んでくださっている方にはあまりいないかもしれませんね^^;

逆に「夫が家にいる時間が長いと、憂鬱」と思っている方が多いかもしれません。

でも、実際に「夫が家にいないと寂しい」と思っている妻も、世の中にはたくさんいます。

「夫が家にいない」という事実は変わりません。

そのことに対して、寂しいと思うか、ホッとするか。

それは、妻の心の状態によって変わるんですね。

そして、寂しいと思われる夫の方も、「妻が寂しいと思っている」という事実に対して

「オレだって仕事で大変なのに、そんなこと言われるとウンザリする」

と思う人もいれば

「寂しい思いをさせてすまないな。でも、嬉しいな」

と思う人もいます。

つまり、事実、現実に対して、それを問題や悩みにするかしないかは、その人の心の状態によって変わるということです。

ということは、心の状態が変わることで、事実が問題になるかどうかも変わってくることがあるんです。

「そんなことあるの?」と思われた方は、こちらを参考にしてみてくださいね^^

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気が利かない夫にイライラする!そんなときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

「うちの夫は気が利かなくてイライラする!」

そんなふうに不満をお持ちの方、多いのではないでしょうか?

一緒に買い物に行っても、妻が重い荷物を抱えているのに、自分だけスタスタ歩いて行っちゃったり。

夕食の支度をしているときに、子どもが転んで泣いちゃったら「おーい、泣いてるよ~」って(>_<)  

自分はテレビ眺めてるだけなんだから、あなたがどうにかしてよ!

イライライライラ・・・

でも、あの人は昔からああいう性格だったから、今さら変えられないし。

あきらめているんだけれど、イライラする。

そう、頭では「しょうがない」とあきらめているけれど、心はイライラしちゃいますよね。

たしかに、性格を変えるのは難しいかもしれません。

でも、「関わり方」を変えることはできます。

「気が利かない」夫は、悪気なく気づかないのかもしれません。

妻としては何も言わなくても気づいてほしいものですが、それは難しいのかもしれませんね。

それならば、買い物に行く前に「今日、荷物が多くなりそうだから、持つの手伝ってくれる?」と先に伝えておくのも一つの方法です。

また、泣いているお子さんにどう接していいかわからないようだったら、

「そこのピンクのお人形で『だいじょうぶ?』って話しかけてあげて」と教えてあげたり

どうしてもお子さんのお世話が無理そうだったら

「ちょっと、このお鍋の中、混ぜておいて!」

と、料理をバトンタッチしちゃうのもアリです。

「こういう性格だから、もう無理」ではなく

「こういう性格でもできること」を伝えてみること。

ちょっとチャレンジしてみてくださいね^^

こんな夫婦のコミュニケーションのコツは、こちらでもお伝えしています。

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親との関係性が夫婦関係にも影響しているかもしれません

こんにちは。松尾 聡子です。

先日「あのひとは蜘蛛を潰せない」(彩瀬まる:著)という本を読みました。

主人公はドラックストア店長の梨枝で28歳。

母親から常に「みっともない」「ちゃんとしないと」と言われながら育ち、きちんとした身なり、食事、作法を身に付けました。

母親の言葉の奥には「あなたには価値がないから、せめてちゃんとしておかなければいけない」というメッセージがあったんですね。

だから、梨枝は常に自分に自信がなくて、自分の意見が言えなくて、

何をするにも誰かの確認を取らないと不安でしょうがなくなっていました。

そんな梨枝が8歳下の大学生アルバイトの三葉くんと恋に落ちます。

その恋愛により、梨枝は母親から自立した生活をできるようになりますが、

次第に、今度は梨枝が三葉くんの服装や食べ物などに干渉するようになっていき・・・

というお話です。

こんなふうに、人は知らず知らずのうちに、親との関係性を他の人との間でも作ろうとしてしまうことがあります。

コミュニケーションのパターンになっているんですね。

それが自分にとって望ましくないものであったとしても。

もしかすると、今の夫婦の問題をつくっているのは、親との関係性のパターンが影響しているかもしれません。

それを見つけること、そしてそのパターンを変えることで、夫婦の関係性が変わることもあります。

なんとなく心当たりがあるかも・・・という方、お話してみませんか?

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