夫との会話が続かなくて、二人の時間が憂鬱・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫との会話が続かなくて、二人の時間が憂鬱・・・」

「何か聞いても『うん』とか『いや』ばかり。私が独りごと言ってるみたいで虚しい」

夫婦でいる時間が長くなると、だんだんそんなお悩みも出てきますよね。

こういうお悩みって、夫婦だけでなく、思春期のお子さんをお持ちのお母さんにもあるかもしれません。

そういう時には、こちらからの質問をちょっと工夫するといいですよ^^

たとえば、夫が「はあ、今日は日帰り出張で疲れたよー」と言ったとしたら。

「どこ行ったの?」「何の仕事?」「一人で?」

という質問だと

「京都」「打ち合わせ」「部長と2人」

というように、単語でしか答えが返ってこないことが多いです。

そこで「どうだった?」「日帰り?急だね、どうして?」

というような質問だと、広がりのある答えが返ってきます。

最初の質問を「クローズド・クエスチョン」、後者を「オープン・クエスチョン」と言います。

聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、オープン・クエスチョンばかりというのも、答える方が疲れていると、返事をするのがめんどくさくなることもあります^^;

そんな時は、クローズド・クエスチョンに切り替えて、またオープン・クエスチョンに戻すこともオススメです。

相手の反応に合わせて、両方をいい感じで使えるといいですね。

夫にしても、子どもにしても

「自分のことを知ってほしい、聞いてほしい、大事にしてほしい」

という気持ちは多かれ少なかれ、きっと持っているはずです。

人って、なんだかんだ言っても自分のことに興味を持ってもらえると嬉しいものです。

私たちだって、そうですよね^^

まずは、こちらから相手に興味を持って聞いてみましょうか。

コミュニケーションの方法に自信がないなあ、という方は、こちらが参考になりますよ。

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カウンセラー 松尾聡子

 

素直に「ごめんね」が言えないときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日「自分の気持ちを相手に伝える時に、大事なもの」について書きました。

人は、言葉や内容よりも、表情やしぐさ、口調など、非言語の部分のメッセージを「本来のメッセージ」として受け取ってしまうんですね。

すごく怒ってガミガミ言っているのに、表情が穏やかな人だと、なかなか相手に怒りが伝わらなかったり。

逆に、相手を褒めているのに、目つきが険しいままだと

相手は萎縮したままで誉め言葉がまったく耳に入らなかった、ということが起きてしまいます。

でも、これを素直になれない夫婦関係でうまく使っていくこともできますよ^^

たとえば、ケンカした後。

自分も言いすぎちゃったなあ、傷つけちゃったかも、謝りたいな。

でも、こっちから謝るのも悔しい(>_<)  

そんなとき、言葉だけで「さっきはごめんね」と謝っても、表情で「謝るのは悔しい」を伝えちゃうと、そっちが伝わってしまいます。

でも「謝りたいな」の気持ちも本当にあるんですよね。

それなら、抵抗を感じてしまう「ごめんね」の言葉で伝えるのではなく

「ごめんね」の気持ちを非言語で伝えてみることもできます。

黙っているけど、ていねいにお茶を入れてあげたり。

すれ違うときに、肩をポンポンとたたいてみたり。

ギスギスつんけんした態度ではなく、「ごめんね」の気持ちを持ってふだんの立ち振る舞いをしていると

なんとなく、じわじわと、でも確実に、伝わってくれると思います。

お試しくださいね^^

そんなコミュニケーションのコツはこちらでも。

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自分の気持ちを伝えるときに、一番大事なもの

こんにちは。松尾 聡子です。

相手に自分の気持ちを伝えるとき、何が大事だと思いますか?

やっぱり、何よりも「言葉」!

次に「表情」とか「身振り手振り」かな。

・・・と、ふつうは思ってしまうのですが、実は違うんです。

実際に、聞いている人は、話している人の言葉の内容よりも、表情やジェスチャーで本音を判断しているんですね。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」では

聞き手が話し手の本心を判断する材料とするのは

言葉・話の内容:7%

声のトーンや口調:38%

表情・視線・しぐさ・ジェスチャー:55%

 

ということなんです。

たとえば、言葉では怒っているのに、顔が笑っていると、本気で怒っているようには感じませんよね。

逆に、すっごく褒められているのに表情が怖いと、まるで褒められている感じがしないです。

こんなふうに、気持ちって「言語」より「非言語」の部分が優先して伝わってしまうんですね。

カウンセリングでも

「主人は家族のために一生懸命働いてくれてるのに、さみしいって思っちゃう私がわがままだって気づいて、スッキリしました♪」

と言いながら、眉間にしわが寄っていたり、声のトーンが沈みがちな方がいらっしゃったりします。

そういうとき、たいていは「わがまま」って自分で思ってるわけじゃなく、誰かに言われてることが多いです(>_<)  

自分では納得してるのに、なんだか気持ちがスッキリしない・・・

そんなときは、自分の気持ちを口に出しながら、ちらっと鏡を見てみるのもいいですね。

どんな表情をして、どんな口調になっているでしょうか?

言葉の内容と合ってないなあ、と思ったら、

心の中には、言葉とは違う大事な気持ちがあるのかもしれません。

あなたの心の中にる大事な気持ち、ほんとの気持ち、それを見つけること。

そこから、新しいコミュニケーションが始まります。

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そのイライラや怒りは本当の気持ちですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

気がつくと12月も半ば。

今日は風がとても冷たい1日でしたね。

みなさま、風邪などひかれていないですか?

さて、12月は家事も仕事も育児もいろいろと大忙しですね。

私がライターをしていた頃、この時期は「年末進行」という名のもと、いろんな締め切りが早まってわたわたしていました(>_<)  

忙しくて気持ちに余裕がなくなると、イライラしちゃうことも増えますよね。

例えば、夫に対しても

「毎日、仕事仕事って帰りは遅いし、休日出勤ばかりで家のことはほったらかし。大掃除とか手伝ってよ!」

「忘年会だ接待だって飲み会続き。いいわね、自分ばっかり」

そんな気持ちを夫に伝えても

「オレだって好きで帰りが遅いわけじゃないんだ!」と言い返され、さらにイライラ・・・

では、ちょっとここで考えてみましょうか。

あなたが今、感じているイライラや怒りは、本当の気持ちですか?

あ、もちろん、本当に感じているとは思いますが、その「イライラや怒りを生み出している気持ち」のことです。

私たちは、いろんなことを考えたり感じたりしていますが、実はそれは本当に自分が感じていること、言いたいこととは違うことが多いんです。

例えば、「家のことはほったらかし。たまには手伝ってよ!」の気持ちの奥には

「一人で家のことを抱えて、心細い」だったり「寂しい」だったりすることがあります。

「毎日飲み会で、自分ばかりいい思いして」の気持ちの奥には

「もっと一緒にそばにいてほしい」や「身体を壊さないか心配で不安」の気持ちがあったりします。

本当の気持ちって、実はとてもシンプルです。

シンプルでストレートすぎると、ちょっと照れくさかったりします^^;

そこで、本当の気持ちを隠すための「言い訳」や「怒り」にすり替えてしまうことがあるんですね。

本当の気持ちからずれた自分の気持ちを相手に伝えても、相手からもずれた気持ちしか返ってきません。

ちゃんと本当の気持ちを伝えられたら、少なくとも自分はとっても納得感が持てて、すっきりするはずです。

イライラしたり、怒りの気持ちが出てきた時は、チャンスです。

「私は本当は何を感じているのかな?」って、自分に聞いてみてくださいね。

自分の心と仲良くなれるのはこちらです。

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「夫に言いたいことが言えない」あなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

今日の東京は雪でしたね~。

数日前まで気温20度だったのに、いきなり寒くてビックリです。

さて、「夫に言いたいことが言えない」ということ、ありませんか?

言いたいことが言えない、伝えたいことを聞いてもらえない。

一方通行のコミュニケーションは、とても虚しくて寂しいです。

そして、その言いたいことが言えない理由は人それぞれです。

正論をまくし立てて、常に言い負かそうとする夫に「何を言っても無駄だ」とあきらめていたり。

大声ですぐに怒鳴る夫が怖くて、言葉が出なくなってしまったり。

つい言い返しているうちに、論点がずれてしまって、最終的に言いたいことが何も言えてなかったり。

あるいは、子どもの頃から自分の言いたいことを言わずにいるクセがあるのかもしれません。

あなたの中の何が言いたいことを言えなくさせているのか、それを知ることが解決の第一歩になります。

たとえば、正論をまくし立てる相手だとあきらめてしまうのは、今までにそういう相手との会話で無力感が植え付けられたのかもしれません。

大声を出す相手が怖くてすくんでしまうのは、子どもの頃に大声で言い合いをする両親の姿が残っているのかもしれません。

「言いたいことが言えない」という一言の悩みでも、人それぞれ、いろんな原因やきっかけがあるんですね。

一般的なノウハウや解決方法でなく、あなた自身の中にある答えを探すこと。

答えはあなたの心の奥にある無意識が持っています。

あなただけの答えを見つけてみませんか?

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「どうしてこの人はこんな当たり前のことができないんだろう」とイライラするとき

こんにちは。松尾 聡子です。

「どうしてこの人はこんな当たり前のことができないんだろう」

そんなふうに感じて、イライラすることはありませんか?

脱いだ洋服を脱ぎっぱなしで床に放置していたり。

食事のときにくちゃくちゃ音を立てて食べていたり。

「いただきます」「ごちそうさま」が言えなかったり。

人として当たり前というか、常識だよね?と思うことができなくて、ウンザリしちゃう。

でも、実はそれって「人として当たり前」でも「常識」でもなかったりするんです。

あくまでも、あなたの育った「家庭での常識」、あなたが育った「社会の文化」だけのものだったりするんですね。

たとえば、日本では食事のときに食器を手で持ち上げて食べますが、韓国では食器を持ち上げて食べるのはマナー違反だそうです。

また、欧米では男性が女性を先にエレベーターに乗せたり、車のドアを開けてあげたりしますが

日本人の男性でそういうことができる人は少ないですよね。

きっと、欧米の文化で育った女性が日本の男性と付き合うと「気が利かない」「冷たい」と思うかもしれません^^;

同じ日本でも、目玉焼きにはソースかしょう油か、ということから

大皿から取り分けるときにも、直箸(じかばし)を使うか取り箸を使うか、など、家庭によってさまざまです。

「我が家の常識は、世間の非常識」という言葉もありますね。

なので、こういうときに

「どうしてこんなことするの?」「どうしてできないの?」

と思うと、ストレスがたまるばかりです。

「そういうものなんだ」と、とりあえず現実を認めるとずいぶんラクになります。

コツは「この人は、こういう世界で生きてきたんだなあ」としみじみ眺めてみることです。

ストレスって、自分の常識外のことが起きると生まれてくるものなんです。

だから、逆にイライラしたときは「私の中の常識ってこういうことなんだな」と自分を発見できるチャンスでもあります。

お互いの常識を知ることができると「じゃあ、どうしていけばいい?」という対策のヒントも見つかります。

一緒にヒントを見つけてほしい!という方はこちらです^^

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久しぶりにムカつきました(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

今日、電車に乗っていたときのことです。

私はドアの近くに立っていました。

途中の駅で、私は降りないけれども、他にたくさん降りる人がいたので、いったんドアの外に出るつもりでした。

私の前に立っていた人がドアから出るのを待って、私も降りようとしたときに。

いきなり後ろからドンッと押されたんです。

振り返ると、太ったオジサンが腕組みをしたまま、私の背中に体当たりしてきてたんですね。

私が転びそうになっているのに、知らんぷりしてドンドン歩いていきます。

久しぶりにムカつきましたよ~。

オジサンの後姿に「転べばいいのに!」と念を送りましたっ。(←いけません・・・)

オジサンは、私を含めドアの近くにいた人たちには降りる気がないと思ってムカムカしていたのかもしれません。

でも、私の前に立っていた人も、私も、他の人も、ちゃんといったん降りようとしていました。

だから、それはオジサンの思い込みです。

なのに、その思い込みで勝手にムカムカして、体当たりしてきて、人にイヤな思いをさせて、「転べばいいのに」と恨まれて。

たった一言「すみません、降ります」って声をかければすむことなのに。

そうしたら、ドアの近くの人はもちろん、オジサンの周りにいた人たちで協力して、オジサンの力になれたと思うんです。

オジサンだって、誰にも恨まれることなく、力ずくでなく降りることができたはずです。

でも、こういうことって、夫婦関係でもあるなあって思いました。

たった一言があれば、お互いに気持ちよく過ごせるのに。

そして、たった一言がないだけで、相手に対する不満が積もっていく。

たとえば、約束の時間より遅く帰ってきた旦那さまに

「どうしてこんなに遅いのよっ。夕飯つくって待ってる身にもなってよ!」

と、帰るなり文句を言いたくなったとき。

もしかしたら、旦那さまは仕事で急なトラブルが発生して、得意先に謝りに行っていたのかもしれません。

あるいは、お子さんが欲しがっていたおもちゃを偶然見つけて、喜ばせようとお買い物していたかもしれません。

「遅かったのね。何かあったの?」

たった一言、聞くことで、あなたのイライラも収まるし、旦那さまも誤解されるモヤモヤが解消されます。

もっと簡単なことでは、何かしてもらったときの「ありがとう」がありますね^^

どんなささいなことでも、相手のため、家族のために何かをしたときに「当たり前」だとスルーされるより

「ありがとう」と言ってもらえると、嬉しくなりませんか?

そんな「たった一言」を言うか言わないかで、人間関係って変わっていきます。

近い関係になればなるほど忘れがちになる「たった一言」、大事にしたいですね。

そんなコミュニケーションのコツはこちらでも。

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「あの時、ああ言えばよかった!」とモヤモヤするとき

こんにちは。松尾 聡子です。

言いたいことがうまく言えなくてもどかしい思いをすること、ありませんか?

理不尽なことを言われたり、誤解されてしまったり、一方的に言われっぱなしになったり。

そんな時に限って、その時は何も言えなくて。

そして、後になって「あの時、ああ言えばよかった!」と言葉が浮かんで、さらにモヤモヤ(>_<)

あの時には戻れないし、悔しさも倍増しちゃいますよね。

自分の心を大事にしてあげられなかった後悔も感じるかもしれません。

でも、そんな時って、実は自分の心とじっくり向き合うチャンスです。

言われた時にすぐに言い返せなかったということは

あなたの中でそのことに対するはっきりした答えが見えてなかったということなんですね。

「何か違う」ということはわかっていた。

でも、それがどう違うのか、それに対して自分がどんな考えや価値観を持っているのか、ぼんやりしていたのだと思います。

後になって「ああ言えばよかった!」と思えた時には、自分の気持ちがきちんと見えるようになっていたはずです。

それって、自分の中の価値観や考えがハッキリできたということですね^^

きっと、次に同じようなことを言われた時には、自信を持って自分の気持ちや考えを言えると思います。

こんなふうに「ん?何か違う」とモヤモヤした時は、そのモヤモヤはあなたの心の奥からの大切なサインです。

だから、できれば、次にそれを感じた時は「ちょっと待って」と相手にお知らせするのがオススメです。

「今、なんて言えばいいかハッキリわからないけれど、何か違う気がする」

それだけでも伝えられれば「私は私の心を大事にできた」って思えるかもしれません。

「自分が自分の心を大事にしてあげること」すべてのコミュニケーションの基本です^^

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「本当にしてほしいことがわかってない!」ときの対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫は私が本当にしてほしいことをわかってくれない」というお悩みも、よくうかがいます。

夫婦の間では、自分が相手に求めるものと、相手から差し出されるものがずれていることが多いんですね。

たとえば、妻は「もっと自分の話を聞いてほしい」と思っているのに

夫は「遅くまで残業して生活費をたっぷり渡しているからいいだろう」と思っていたり。

妻は話を聞いてくれる心のゆとりや時間が欲しいけれど、夫はお金を渡すことが妻の心を満たすと思っているんですね。

また、妻が「私の仕事を認めてほしい」と思っているときに

夫は「オレは妻に好きな仕事をさせてる上に、家事も育児も手伝ってやってるぞ」と思っていたりします。

妻は夫に、仕事を通した自分の価値を承認してほしいのに、

夫は仕事をする時間と家事の労働力を提供していることで、妻は満足するはずと思っているんですね。

ポイントは、夫は何もあげてないわけではなく、自分が思う妻の満足するものをちゃんとあげていることです。

だから、それ以上に求められると

「オレ、やってるじゃないか」「自分の要求ばっかり言って!」と

自分ばかり差し出さなくてはいけないような理不尽さを感じたりしちゃいます。

でも、妻としては、本当に欲しいものはもらえない寂しさと

見当外れのやさしさで恩着せがましくされてもね・・・という冷めた気持ちが生まれてしまうんですね。

「価値観の違い」と言ってしまえばそれまでです。

そんなの話し合えばいいんじゃない?と言われるかもしれません。

でも、価値観が違うからこそ、話し合ってもなかなかわかりあえないことが多いんです。

特に、相手が「よかれと思ってやっている」ときは、「そうじゃなくて・・・」を伝えるのは難しいです。

では、そんなときにイライラしない方法をお伝えしますね。

コツは、「夫から受け取るものを選ばない」ということです。

「話を聞いてほしい」はいるけれど、「残業代」はいらない、とか

「仕事の承認」は欲しいけど、「家事の手伝い」はいらない、とか

選ばずに、とりあえず夫がくれるものは、ありがたくいただいちゃいましょう^^

そして「話を聞いてほしい」や「仕事の承認」は、もう夫に求めないと、いったん腹をくくってみませんか?

残業代をたくさんくれるなら、ありがたくいただいて、それでお友だちとランチに行って話を聞いてもらう、とか。

仕事をすることは応援してくれてるんだから、ありがたく助けていただいて。

別に夫に仕事で認めてもらわなくても、自分が自分を認めてあげればいいし、仕事先の人に認めてもらえるようにがんばろう、とか。

欲しいのにもらえないと、すごくつらくなってしまうし、不満がたまってしまいますが

この人からはもらえないから、自分で何とかしよう!と思えると、意外とラクになるものです。

そんなコミュニケーションのヒントはこちらでもご紹介しています^^

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「どうして夫はわかってくれないんだろう」そんなときは…

こんにちは。松尾 聡子です。

何度も同じことを言ってるのに、どうして夫はわかってくれないんだろう。

そんなこと、ありませんか?

脱いだものは洗濯機に入れてと言ってるのに、脱ぎっぱなし。

子どもに怒鳴らないでって言ってるのに、いつも怒鳴って怖がらせる。

どうしてわかってくれないんだろう。

私の言うことなんて、どうでもいいと思ってるんだろうな。

なんだか、悲しいような、虚しいような、自分を否定されてるような、そんな気持ちになっちゃいますね。

でも、実はそれって、あなたの中の常識と旦那さまの常識が違うだけの話だったりするんです。

脱ぎっぱなしにすることを厳しく言われない家庭で育ったら、それが悪いと思ってないかもしれません。

もしかしたら、いくら言っても聞かない旦那さまに、お義母さまもめんどくさくなってやってあげてたのかもしれませんね^^;

ついつい子どもに怒鳴ってしまう人も、それがその人にとって当たり前のコミュニケーションの方法なのかもしれません。

そうすると

「やめろと言われても、他にどうしたらいいのかわからない」

ということになっちゃうんですね。

そういうときは「してほしいこと」「やめてほしいこと」の奥にある「あなたの気持ち」を伝えてみるのも一つの方法です。

たとえば

「脱ぎっぱなしの服を拾って片付けるたびに、あなたへの愛が減っていく気がする」

「あなたが子どもを怒鳴る声を聞くと、私もつらくて泣きたくなる」

みたいな感じです。

自分の常識やパターンを変えることって、なかなかむずかしいんですね。

でも、自分が当たり前にしていることで、誰かがつらい思いをしていることに気づくことができたら。

そこに「変えよう」と思える気持ちが生まれるかもしれません。

まず、あなたの心の奥にある本当の気持ちに気づくことから始めてみませんか?

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