不機嫌そうな夫とのいや~な雰囲気を解決する方法

こんにちは。松尾 聡子です。

朝から、なんとなく夫が不機嫌でいや~な雰囲気。

最近、誘われても断ってるからかしら。

無言で責められてるようで、感じ悪い・・・

そんなこと、ありませんか?

今みたいな雰囲気が続くと、また誘われたとしてもそんな気分になれない。

できれば朝から気分よく過ごしたいし、夫とももっと仲良くしたい。

2人でまた笑い合えるような朝が過ごせたらいいなあ。

そう思われているかもしれませんね。

そんなときは、まず、そのいや~な雰囲気を壊しちゃいましょう^^

お互いに無言で相手の出方や心の内をさぐるような雰囲気は、もうおしまい。

率直に「元気ないみたいね」とか「体調悪いの?」と、声をかけてみましょう。

そのときに「不機嫌そうね」とか「怒ってるの?」というのはNGです。

言外に相手を責めるようなニュアンスが含まれてしまいます。

それに、もしかしたらあなたのことはまったく関係なく、不機嫌にしているのかもしれません。

なので「私のせいで不機嫌になっているのかも」という思いは、ちょっと横に置いておきます。

あくまでも、旦那さまの状態に対して、興味を持って「どうしたのかな」と聞いてあげてくださいね。

すると「ちょっと寝不足だから」「疲れてるから」など、あなたのこととは関係のない答えが返ってくることが多いです。

そうしたら、その答えをそのまま受け止めてあげれば大丈夫。

「今日は早目に休めるといいね」「夕飯はお肉にしてスタミナつけようか」なんて、言葉をかけてもいいですね。

ぜひ、試してみてくださいね^^

あ、もしも「させてくれなかったからだよ!」と直球の返事が来てしまったら。

その時の対応は、来週火曜日の夜のメルマガでお伝えしますね。

登録してお待ちくださいませ。

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「やさしくしたいけれど、できない」葛藤する気持ちの解決法

こんにちは。松尾 聡子です。

2つの相反する気持ちで悩むこと、ありませんか?

たとえば

夫にやさしくしたい、という気持ち。

でも、その気になると困るから、やっぱりやさしくしたくない、という気持ち。

「葛藤」ですね。

葛藤がどんなときに生まれるか、知ってますか?

それは、選択肢が「2つしかないとき」なんです。

どちらも大事、どちらもしたい、でも、どちらも選べない。

選ばなくてはいけないのに選べないのは、苦しいし、つらいです。

そこで、葛藤を解消する効果的な方法をお伝えしますね^^

それは、選択肢を「3つ以上にすること」です。

2つしか選択肢がないと、迷ってしまいます。

でも、3つ選択肢があると、気持ちがラクに、そして自由になれるんです。

たとえば、先ほどの例に他の選択肢を足してみましょう。

・やさしくしたい

・やさしくしたくない

・おもしろいことを言う

・お友だちと出かける

・ペットを飼うことを提案する

・夕飯は一緒に餃子をつくることにする

思いつくままにあげてみましたが、いかがでしょうか。

さあ、今日の夜は旦那さまに対して、どんな態度で接してみましょうか^^

あなたが思いつく選択肢には、どんなものがありましたか?

考えるだけでも、ちょっと楽しくなれるかもしれませんね。

選択肢が思いつかないなあという方は、一緒に考えてみましょう。

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いつもよりやさしい夫。「今夜、しよう」と誘われてるようで不安・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

旦那さまがいつもよりやさしくて、不安になることはないですか?

夕食の後、皿洗いをしてくれたり。

子どもを早く寝かしつけようとしてくれたり。

疲れてるでしょ?と肩をもんでくれようとしたり。

ああ、これは「今夜、しよう」というお誘いなんだろうな。

私があまり気が進まないとわかっていて、気を使ってくれてるんだな。

いそいそと家事を手伝ってくれる旦那さまの姿を見て、本来ならば嬉しいことなのに、プレッシャーになってしまう・・・

「セックスしたくない」という気持ちと「旦那さまの気持ちに応えたい」という気持ちの板挟みになってしまうんですね。

こういうとき、「旦那さまの気持ちに応えたい」という気持ちだけを優先して、自分の気持ちを抑えてしまいがちです。

そうすると、次に同じような状況になったときに、もっともっとつらくなってしまいます。

プレッシャーに感じている自分の気持ちを抑えるのではなく、そこに注目してみませんか?

そこには、どんな気持ちがあるでしょうか。

たとえば、イヤだイヤだ!と叫びたい気持ちがあるかもしれません。

また、どうしようという焦り。

セックスしなくてはいけないのかという恐怖。

やさしくしてくれる旦那さまへの罪悪感。

どうしてこんな気持ちになっちゃったんだろうという悲しみ。

他にも、いろんな気持ちを感じているかもしれません。

どんな気持ちを感じていても、それはすべて、あなたの中の大切な気持ちです。

否定しなくても、切り捨てなくても、大丈夫です。

私は、今、こんなふうに感じているんだなと思ったら、その気持ちを全部、ぎゅっと抱きしめてあげてくださいね。

自分のありのままの気持ちを全部受け止めて、自分の中に受け入れたとき。

その夜、旦那さまの誘いを受け入れるにしても、断るにしても、今までとは違う変化を感じるはずです。

一人ではむずかしいなと思ったら、カウンセリングでお手伝いしますね。

こんなとき、どうしたらいいのかな?みんなはどうしてるの?

そんなことを気軽に話せるランチ会も、まだまだ募集中です^^

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「あなたとセックスしたくない」どんなふうに伝えますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

夫とセックスするのがイヤになってしまった。

誘われるたびに、やんわりとかわし続けてきたけれど、それも限界・・・

まるで気づいてくれない夫に「本当はしたくない」と伝えたいけれど、どんなふうに伝えたらいいかわからない。

傷つけてしまうのが怖い。

逆上されてしまうのも怖い・・・

こんなふうに、「伝えたいけれど、伝えられない」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

伝える方がいいのか、伝えない方がいいのか、正解はありません。

伝えない方が、うまくやっていける場合もあります。

でも、上手に伝えることで、夫婦の関係がよい方向に変わるきっかけになる場合もあります。

それぞれの夫婦のこれまでの関係や背景、性格によって、どんな言葉や言い方がいいのかは変わってきます。

こういう言い方なら大丈夫です!というマニュアルはないかもしれません。

ただ、どんな場合にも共通して言えること。

それは、伝える時に自分の気持ちを整えておくことです。

気持ちが追い詰められると、感情を吐き出すような言い方になります。

我慢して、我慢して、感情のままに伝えると、結果的に両方が傷つくことになるんです。

まず、自分の気持ちや状態を整えること。

ゆっくりと深呼吸をするだけでも大丈夫です。

そして、相手が自分にとって大切な人であること。


同時に、自分の気持ちも大切であること。


常に相手がどう感じているか、心を配ること。

伝えるときは、こういうことを心がけてみてくださいね。

自分の場合は具体的にどんな言葉がいいんだろう、どんな言い方がいいんだろう、ということを知りたい方は。

カウンセリングで、私と一緒に考えてみませんか?

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夫にやさしくしなきゃと思うけれど、できないんです

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングで多いご相談に

「夫にやさしくしなきゃ、と思ってもできないんです」

というお悩みがあります。

セックスを断っていて、雰囲気が悪くなってしまったとき。

申し訳ない気持ちもあるし、せめて普段はやさしく接したいのに、できない。

こういう場合、できない原因のヒントは「やさしくしなきゃ」という言葉にあります。

「~しなきゃ」という言葉の裏には「本当はしたくない」という気持ちがあるんです。

たとえば「健康のためにも、歩かなきゃ」という場合。

「本当は歩きたくない。でも、健康のためにやらなくてはいけない」と、自分に強要しているんですね。

やりたくないことを自分に強要すると、脳の中に怒りやストレスを生じさせるノルアドレナリンが出てきます。

闘争的、逃避的な気持ちがわいてくるのです。

そこで、「歩かなきゃ」という気持ちを、「歩くと楽しい」というふうに言い換えてみましょう。

歩くことで生まれてくる楽しいことに意識を向けてみるんです。

旦那さまに「やさしくしなきゃ」と思う場合も「やさしくすると気分がいい」と言い換えてみましょう。

やさしくしたときの、自分の心に生まれるほんわかとした気持ち。

やさしくしたときの旦那さまの嬉しそうな顔や、ちょっと照れた顔。

そちらに意識を向けてみましょう。

しばらく「~しなきゃ」はお休みしてみませんか?

あなたの心にどんな変化が起きるのか、楽しみです^ ^

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不機嫌な夫の態度に、不安を感じることはありませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

旦那さまからのセックスの誘いを断ることが続くと、何気ない旦那さまの一言や態度が怒っているように感じてしまう。

そんなことないでしょうか?

「昨夜、拒否したから、怒ってるんだよね」

「なんだか不機嫌そうだけど、爆発したらどうしよう」

「怒ってるの?って聞きたいけど、セックスの話題になるのはイヤだし・・・」

そんなモヤモヤとした気持ちを抱えて、頭の中がぐるぐるしていませんか?

たしかに、旦那さまは怒っているのかもしれません。

でも、怒っていないのかもしれません。

あなたの心に「申し訳ない」「怒らせちゃったかな」というフィルターがかかっていると、現実とは違う意味を持って見えることがあるんですね。

たとえば「朝、会社で同僚に挨拶をしたら無視されてしまった」という出来事があったとします。

実は、その同僚が朝がとても弱く、ぼーっとしていて声をかけられたことにすら気づいていなかったんです。

でも、その前日に、同僚とちょっと仕事のやり方で口論になってしまっていたら。

「嫌われちゃったのかな」と不安になったり、「無視するなんてひどい!」と怒りを感じたりするかもしれません。

特に何もなければ「この人朝が弱かったんだよな~、またぼーっとしちゃってる^^;」と思えるかもしれませんね。

誰かの態度にモヤモヤしたときは、自分のフィルターを外して第三者の視点から見てみると、気持ちがラクになります。

「あ、フィルターがかかってるな」と思ったら、その場面を客観的に外から見てみる。

お試しくださいね。

「とはいっても、客観的にみるってむずかしい~」という方には。

客観的な視点になれる簡単なコツを、来週火曜日、夜のメルマガでお伝えしますね。

登録してお待ちください^^

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バレンタイン、憂鬱ですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

週の真ん中の祝日、久しぶりですね。

いかがお過ごしですか?

私は午前中、娘のバレンタインチョコ作りのお手伝いをしていました^^

チョコ

といっても、本命チョコではありません。

お友だちと交換する友チョコです。

パパには手作りではなく買ってきたチョコをあげるそうです。

私も手作りではなく、買ってきたチョコをあげる予定です^^;

バレンタインの楽しみ方も、私が子どものころとはずいぶん変わったなあと思います。

友チョコや義理チョコ、最近では義務チョコというものもあるそうです。

送る方も送られる方も負担になるのは困りますが、楽しいコミュニケーションの一つになるのならいいですね。

旦那さまにチョコをあげようか迷っていらっしゃる方。

チョコをあげて、そういう雰囲気になるとイヤだなあ、今年は週末だしなあ、と心配されている方。

憂鬱なイベントが楽しいコミュニケーションの時間に変わることができるように。

一緒に考えてみませんか?

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夫にやさしくしたいけれど、できないときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」と思っていると、旦那さまにやさしくするのが怖くなってしまう。

そんな声をよく聞きます。

やさしくすると、セックスしてもいいと思われてしまうかもしれない。

そんな恐れがあるんですね。

これでは、ますます夫婦の気持ちが離れてしまう気がするけれど、やさしくできない……

でも、自分の避けるような態度に、旦那さまが傷ついているようにも感じて罪悪感を持ってしまう。

自分の中での気持ちの板挟みはつらいものです。

やさしくしながらも、旦那さまの気持ちがセックスに向かないような接し方ができるといいですね。

たとえば、第三者が一緒にいるときだったら、少し安心してやさしい言葉がかけられるかもしれません。

お子さんや家族、友人などが一緒だと、ムラムラしても抑えてくれるでしょう^^

さらに、他の人の前でやさしい言葉をかけてもらうことで、旦那さまもより満足感を感じてくれると思います。

2人きりのときは、あえて間に距離を置いてみましょう。

できれば、テーブルなど、2人を隔てる物があるといいですね^^

それでも旦那さまがその気になってしまった!

そんな場合の対処法は、私の体験談を交えて、来週火曜日のメルマガでお伝えしたいと思います。

登録してお待ちくださいね。

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セックスの断り方のコツ

自分でも理由はわからないけれど、夫とセックスしたくない。

理由を見つけたいけれど、それまで、とりあえず誘われたときに断りたい。

そんなときのお断りのセリフや対策、ネットで検索するといろいろ出てきました^^

・「今日は疲れているの」

・「身体の調子が悪いから」

・「生理、はじまっちゃった」

・「明日が早いから、早く寝なくちゃ」

・「今日はおしゃべりだけしたい気分なの」

・ひたすら寝たふりをする

などなど。

でも、毎回こうしてはぐらかすのもストレスになっていきますよね。

お互いの間に不穏な空気が生まれ、ますますセックスする気がなくなっていくかもしれません。

「したくない」という理由を並べるだけでは、限界があります。

そこで、理由を伝える以外に「接し方のパターンを変える」という方法もあります。

誘われるかな、いやだな、とビクビクしながら夫の様子をうかがうパターンだったら、それを変えてみる。

たとえば、その時の自分の姿勢、声のトーンはどうなっているでしょうか。

それを、自分が楽しい時、元気な時の姿勢や声に変えてみることから始めてみましょう。

いつもと違った接し方が2人の間に生まれていた不穏な空気を変え、そこに新しいパターンが生まれます。

同じお断りのセリフでも、バリエーションが広がるかもしれません。

私の場合、どんなパターンに変えたのか、それは来週火曜日、夜のメルマガでご紹介しますね。

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「モラハラで離婚」の原因はコミュニケーション不足?

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、おしどり夫婦として人気だった年の差夫婦の離婚騒動が取り上げられていますね。

原因は夫のモラハラ(モラルハラスメント)と言われているようです。

モラハラとは、「人としてのモラルを欠いた言葉や態度で相手を傷つける」ということ。

私もテレビでの情報しか知らないのですが、夫側は「夫婦ゲンカの延長」くらいの認識で、離婚を考えるほど妻を傷つけていると思ってなかったみたいです。

モラハラも、パワハラも、やっている本人はそれが悪いことだと思ってないことが多いですね。

それが、その人の普通のコミュニケーションのパターンなんです。

普通で当たり前のことをやっているだけだから、悪いとも思っていないし、相手を傷つけていると思っていない。

だから、いきなり「離婚してください」と言われても「え?なぜ?」とビックリしちゃうのかもしれません。

この離婚報道を受けて「もっと夫婦のコミュニケーションを取った方がいい」という意見もありました。

でも、コミュニケーションはしっかり取っていたと思うんですね。

モラハラのコミュニケーションを取り続けていたのです。

だからこそ、離婚騒動にまで発展してしまったのかもしれません。

コミュニケーションは取ればいいと言うものではありません。

「どんなコミュニケーションを取ればいいのか」ということが大切なんですね。

コミュニケーションを変えるためには、まず「私たちの関係って、ちょっと変じゃないかな?」とどちらかが気づくことが大前提です。

といっても、渦中にいる方には「今の状態が変だ」ということは気づきにくいです。

夫婦って、こんなものかなあと思っていることが多いんですね。

だから、「今、私はつらい」「もしかして、私たちの関係って変?」と思えたら。

それって、とてもスゴイことで、ラッキーなことだと思います。

それが夫婦の関係が変わる大きな一歩。

我慢して我慢して、最後は心が壊れたり、夫婦関係が壊れたりしてしまう前に。

その前に、別の形でもう一頑張りできて、最後に二人で笑顔になれるといいですね。

セックスレスの夫婦の場合にも、共通する部分があるように思います。

セックスを拒否する側、拒否される側、どちらかの力が強くて、どちらかが我慢しているとき。

一方的なコミュニケーションを続けていると、どちらかの心がぽっきり折れてしまいます。


そうなる前に、気づいた方がご相談にきてくださいね。

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