夫にやさしくしたいけれど、できないときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」と思っていると、旦那さまにやさしくするのが怖くなってしまう。

そんな声をよく聞きます。

やさしくすると、セックスしてもいいと思われてしまうかもしれない。

そんな恐れがあるんですね。

これでは、ますます夫婦の気持ちが離れてしまう気がするけれど、やさしくできない……

でも、自分の避けるような態度に、旦那さまが傷ついているようにも感じて罪悪感を持ってしまう。

自分の中での気持ちの板挟みはつらいものです。

やさしくしながらも、旦那さまの気持ちがセックスに向かないような接し方ができるといいですね。

たとえば、第三者が一緒にいるときだったら、少し安心してやさしい言葉がかけられるかもしれません。

お子さんや家族、友人などが一緒だと、ムラムラしても抑えてくれるでしょう^^

さらに、他の人の前でやさしい言葉をかけてもらうことで、旦那さまもより満足感を感じてくれると思います。

2人きりのときは、あえて間に距離を置いてみましょう。

できれば、テーブルなど、2人を隔てる物があるといいですね^^

それでも旦那さまがその気になってしまった!

そんな場合の対処法は、私の体験談を交えて、来週火曜日のメルマガでお伝えしたいと思います。

登録してお待ちくださいね。

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セックスの断り方のコツ

自分でも理由はわからないけれど、夫とセックスしたくない。

理由を見つけたいけれど、それまで、とりあえず誘われたときに断りたい。

そんなときのお断りのセリフや対策、ネットで検索するといろいろ出てきました^^

・「今日は疲れているの」

・「身体の調子が悪いから」

・「生理、はじまっちゃった」

・「明日が早いから、早く寝なくちゃ」

・「今日はおしゃべりだけしたい気分なの」

・ひたすら寝たふりをする

などなど。

でも、毎回こうしてはぐらかすのもストレスになっていきますよね。

お互いの間に不穏な空気が生まれ、ますますセックスする気がなくなっていくかもしれません。

「したくない」という理由を並べるだけでは、限界があります。

そこで、理由を伝える以外に「接し方のパターンを変える」という方法もあります。

誘われるかな、いやだな、とビクビクしながら夫の様子をうかがうパターンだったら、それを変えてみる。

たとえば、その時の自分の姿勢、声のトーンはどうなっているでしょうか。

それを、自分が楽しい時、元気な時の姿勢や声に変えてみることから始めてみましょう。

いつもと違った接し方が2人の間に生まれていた不穏な空気を変え、そこに新しいパターンが生まれます。

同じお断りのセリフでも、バリエーションが広がるかもしれません。

私の場合、どんなパターンに変えたのか、それは来週火曜日、夜のメルマガでご紹介しますね。

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「モラハラで離婚」の原因はコミュニケーション不足?

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、おしどり夫婦として人気だった年の差夫婦の離婚騒動が取り上げられていますね。

原因は夫のモラハラ(モラルハラスメント)と言われているようです。

モラハラとは、「人としてのモラルを欠いた言葉や態度で相手を傷つける」ということ。

私もテレビでの情報しか知らないのですが、夫側は「夫婦ゲンカの延長」くらいの認識で、離婚を考えるほど妻を傷つけていると思ってなかったみたいです。

モラハラも、パワハラも、やっている本人はそれが悪いことだと思ってないことが多いですね。

それが、その人の普通のコミュニケーションのパターンなんです。

普通で当たり前のことをやっているだけだから、悪いとも思っていないし、相手を傷つけていると思っていない。

だから、いきなり「離婚してください」と言われても「え?なぜ?」とビックリしちゃうのかもしれません。

この離婚報道を受けて「もっと夫婦のコミュニケーションを取った方がいい」という意見もありました。

でも、コミュニケーションはしっかり取っていたと思うんですね。

モラハラのコミュニケーションを取り続けていたのです。

だからこそ、離婚騒動にまで発展してしまったのかもしれません。

コミュニケーションは取ればいいと言うものではありません。

「どんなコミュニケーションを取ればいいのか」ということが大切なんですね。

コミュニケーションを変えるためには、まず「私たちの関係って、ちょっと変じゃないかな?」とどちらかが気づくことが大前提です。

といっても、渦中にいる方には「今の状態が変だ」ということは気づきにくいです。

夫婦って、こんなものかなあと思っていることが多いんですね。

だから、「今、私はつらい」「もしかして、私たちの関係って変?」と思えたら。

それって、とてもスゴイことで、ラッキーなことだと思います。

それが夫婦の関係が変わる大きな一歩。

我慢して我慢して、最後は心が壊れたり、夫婦関係が壊れたりしてしまう前に。

その前に、別の形でもう一頑張りできて、最後に二人で笑顔になれるといいですね。

セックスレスの夫婦の場合にも、共通する部分があるように思います。

セックスを拒否する側、拒否される側、どちらかの力が強くて、どちらかが我慢しているとき。

一方的なコミュニケーションを続けていると、どちらかの心がぽっきり折れてしまいます。


そうなる前に、気づいた方がご相談にきてくださいね。

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夫に「セックスしたくない」と言う?言わない?

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」という思いを、伝えるかどうかで悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

今までは、寝る時間をずらしたり、やんわりとはぐらかしたりしていたけれど、もうそれも限界。

夫は私の気持ちに気づいてないようで、相変わらず求めてくる。

いっそのこと、「したくない」と言ってしまいたい。

でも、言うと傷つけてしまうかもしれない。

もしかしたら、怒り狂ってしまうかもしれない。

離婚だと大騒ぎするかもしれない。

旦那さまの反応がどうなるかわからないからこそ、言うのが怖くなりますよね。

たしかに、どんな反応が返ってくるのかはわかりません。

旦那さまの性格、その時の状況、タイミング、体調、夫婦のこれまでの関係・・・

それによっても、反応はその時々で変わってくると思います。

だから、旦那さまがどんな反応をするか考えていても、答えは出ないんですね。

あなたが、どうしたいのか。


あなたは、それを言うことによってどうなりたいのか。

それをもう一度見つめてみることが大切です。

そして、何があなたを怖がらせているんでしょうか?

「だって、私が悪いのに」という罪悪感でしょうか。

離婚することでしょうか。

離婚した後の経済的な不安でしょうか。

親や親戚を悲しませてしまうことでしょうか。

自分の中の気持ちと向き合ってみることで、言うべきか、言わないで別の方法を取るべきか、わかります。

言うにしても、どんなタイミングで、どんなふうに言えばいいのかがわかります。

ここがあなたと旦那さまとの新しい関係を築いていく第一歩かもしれません。

あなたの一歩を踏み出すお手伝いをしています。

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「たまには夫に外泊してほしい」と思っていました

こんにちは。松尾 聡子です。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします^^

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたか?

私は、年末は家族でスキー旅行に行きました。

お正月はおうちでのんびり♪

そして、今日から夫はお友だちと男ばかり5人で温泉旅行に行ってます。

セックスレスが原因で夫との関係がぎくしゃくしていた頃。

たまには夫がお友だちと旅行でもして外泊してくれたらいいのに・・・と思っていました。

でも、その頃は絶対に外泊なんてしなかったです。

かたくなに「旅行は家族で行くものだ!」と言い張り、それが私にはさらにプレッシャーになっていました。

私は、もっと夫に友だちや趣味に目を向けてほしいと思っていたけれど、そう思えば思うほど、夫は私に執着していた気がします。

セックスレスでもめることがなくなり、夫婦関係が穏やかになってから、夫も肩の力が抜けたようです。

安心して、自分の趣味や友だちとの関係を楽しめるようになりました。

旅行中は電話してもメールしてもまるで返信ナシ^^;

お友だちとの時間を満喫しているようで、それはそれで私も安心です。

「浮気旅行じゃない?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、旅行から帰ったらたっぷり写真を見せてくれるので大丈夫です^^

セックスレスの悩みは、片方だけでなく、二人の悩み。

あなたがつらいように、きっと旦那さまもつらいのではないかと思います。

妻がラクになることで、旦那さまもラクになるかもしれません。

出口のない苦しい関係に変化を起こしてみませんか

夫婦の関係がお互いに心地よく変化できるようなお手伝いをしたいと思っています。

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ピンチ!その時あなたはどうする?

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」ことで悩んでいる方にとってのピンチ。

それは、拒否できない、あるいは拒否しづらい状況になることではないでしょうか?

今まで、お子さんと一緒に寝ていたのに

「もう小学生になったし、子ども部屋で寝かせよう」と言われたり。

帰りの遅いあなたを待って、起きていたり。

明らかに誘われているサインに、どうやって断ろうかと頭の中がぐるぐるパニック。

同時に、断った後の気まずい雰囲気や罪悪感を思うと、どんよりとした気分に。

腹をくくって応じよう!と決めても、イヤだと思う気持ちがいっぱいで、つらくてたまらない。

どうしてこんな思いをしなくちゃいけないんだろう。

どうしてこんなふうになっちゃったんだろう。

自分を責める気持ちも生まれるかもしれません。

でも。

「どうしよう」「どうして」と悩んだり苦しんだりするのは、あなたが旦那さまのことを大事に思っているからではないですか?

傷つけても平気な相手なら、悩んだりしないですよね。

きっと、「夫婦の関係を大切にしたい」と考えているからではないでしょうか。

旦那さまのことも、夫婦の関係も大切にしたいと考えているあなたが、自分を責める必要はないんです。

「したくない」「どうしよう」の奥にある「大事にしたい」という気持ち。

それに気づかせてくれた「ピンチ」に、「ありがとう」と声をかけてみてくださいね。

そうすると、あなたの心に何か変化が起きるかもしれません^^

もっとパワフルな変化のお手伝いをしているのは、こちらです。

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「夫とわかりあえない」「理解できない」でも大丈夫です

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は選挙でしたね。

私も夫と一緒に投票に行ってきました。

うちは夫婦で違う候補者、違う政党に投票しました。

それだけでなく、私たちは好きな映画の好みも、洋服の好みも違います。

夫はお刺身や珈琲が苦手ですが、私は大好きです。

紅茶も、夫はお砂糖たっぷりのミルクティが好きですが、私は基本的にストレートが好きです。

好きなタレントさん、好きな野球チーム、見事に逆なのでビックリします。

こんなに共通点がなくて、よく結婚したよなあと我ながら思います^^;

やっぱり、一緒に楽しめる趣味や食事が多い方が、一緒の時間をより楽しく過ごせますよね。

正直、ちょっと物足りなく感じるときもありました。

でも、「違いをおもしろがる」という楽しみ方もあるんですよ^^

「どうしてこの人はこうなんだろう」「理解できないわ」と思うところを

「へえ、こんなふうに思うんだ!」

「こんなときに、こんな行動をするんだ~」

と見ることで、違うことがだんだんおもしろくなってくるんですよ。

相手に対してイラッとしたとき、わかりあえないなあと思ったとき。

ぜひお試しください^^

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旦那さまから視線を外していませんか?

今日は「見る」ことと「見ない」ことについてのお話です。

たとえば、お散歩の途中で、かわいい赤ちゃんや愛くるしい子犬がいた場合、思わず足を止めて見ちゃうこと、ありませんか?

好きだなあと思えること、心地よく感じるものには、自然と視線が向かうんですね^^

逆に、イヤだなあ、怖い、嫌い、と思うものからは視線を外してしまいます。

攻撃的な人、嫌味ばっかり言う人、嫌いな人が近づいてきたら、つい目をそむけてしまうのは、自然なことです。

好ましくないものは、自分の視界から外してしまう。

これは「不快な思いをしないように」という、自分の心を守るための必要で大事なメカニズムです。

でも、夫婦や家族、友人など近しい人の関係の中で「見てもらえない」ということは、マイナスになってしまいます。

「見ない」ことで「あなたは存在しない」というメッセージを送ることになってしまうんですね。

身近な人間関係で、存在を否定されるようなメッセージを受け取るのは、とても悲しいことです。

セックスしたくない、誘われたらイヤだ、と思っているとき、無意識に旦那さまから目をそむけているかもしれません。

すると、旦那さまには「存在を認めてほしい」という思いが生まれ、セックスをすることで存在価値を認めようとしている場合もあります。

「見る」ということは、実はとても大事なことなんです。

別の意味でも、私が「見る」ことの大切さに気づいた出来事があります。

この体験談は、来週火曜日のメルマガでお伝えしたいと思います。

登録してお待ちくださいね。

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夫の帰りが憂鬱なときの対処法

夫婦の関係がぎくしゃくしてしまうと、夫の帰りが憂鬱になってしまいませんか。

特に、セックスを断って気まずい雰囲気が続いていたりすると、声をかけづらいですよね。

でも、やさしく声をかけて、セックスに誘われるのも怖い。

逆に、責められたり、冷たくされたりするのも気が重い。

そんなときに、夫婦の雰囲気をやわらかに変えてくれる方法があります。

それは、お花を飾ること。

簡単ですね^^

豪華な花や高価な花ではなくても大丈夫です。

あなたが、お花屋さんでなんとなく「いいな」と思った花でOK。

花は、そこにあるだけで人の心を和ませてくれます。

そして、お互いにぶつかり合う感情のクッションにもなってくれるんです。

たとえば、直接あなたに向かう感情や視線が

「あれ、この花どうしたの?」というふうに、花に向かってくれます。

「今日、通りがかりの花屋さんで見つけたんだ」

「たまにはいいかなって思って。色が気に入ったんだよね」

なんて、ふだんとはちょっと違う会話が生まれるきっかけにもなります。

そして、「夫婦の空間に花を飾る」ということは、セックスを断っても、夫婦の関係を大切にしているというメッセージにもなります。

よかったら、お試しくださいね^^

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夫婦の時間を居心地良く変えるコツ

セックスレスが続くと、なんとなく夫婦の雰囲気もぎこちなくなります。

断られる方は「きらわれてるのかも」「もう自分に興味がないのか」「もしかして浮気してる?」と不安でもやもや……。

断る方も「申し訳ない」「でも、したくない」「怒ってるかなあ」と、こちらも不安や罪悪感でもやもや。

そうすると、お互いになんとなく腫れものに触るような接し方になってしまうことがあります。

一番くつろげる空間であってほしい家庭が、居心地悪くなってしまうのは残念ですよね。

こういうときの簡単な対処法をお伝えします。

まず、その場を離れて深呼吸しましょう。

ベランダやお庭に出たり、窓の外を見ながらでもいいですね^^

自分がすっきりするまで深呼吸を繰り返して、身体の中にたっぷり新しい空気が入ったなあと思ったら。

そこで、改めて旦那さまのことを見てみましょう。

どんな表情、どんな姿勢でしょうか。

声の調子はどうでしょう。

あんがい、リラックスしている表情だったりしませんか?

もしかしたら、ちょっと硬い表情かもしれません。

それは、あなたに怒っているからでしょうか。

実は仕事で疲れているとか、眠たいなあ、と思っているだけかもしれません。

自分の中に不安や恐れがあると、いつの間にか現実にフィルターをかけてしまうことがあります。

いわゆる「色眼鏡で見る」状態ですね。

そうすることで、自分で不安や恐れを大きくしてしまうこともあるのです。

不安や恐れが大きくなると、もっともっとつらくなってしまいます。

もちろん、旦那さまが妻に対して怒りや不安を抱いているときもあるかもしれません。

でも、今、この瞬間がそうではなければ。

この時間だけは不安や恐れとさよならして、夫婦の時間を過ごしてみませんか。

小さな積み重ねが、きっと大きな変化を生み出してくれます。

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