上司、恋人、友だち・・・いつも同じような結末を迎えてしまうあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、お友だちからこんなお話を聞きました。

ご了承をいただいたので、シェアさせていただきますね。

会社の上司は「仕事は見て覚えろ」「1度言ったことは2度言わせるな」が口グセの人。

初めてのことでも質問させてもらえないし、

それで失敗したら、みんなの前でため息をつかれたり、嫌味を言われたり。

なんとか仕事を覚えよう、ミスしないようにしようと残業していたら、

「それくらいの仕事しかしてないのに残業?残業代稼ぎか」と言われ

周りの人からも仕事ができないダメ人間と思われて、孤立してしまって。

だんだんウツみたいになってしまって、会社を辞めたんだけど、

今思うと、私だけが悪いわけじゃなくて、上司にも問題があったと思う。

そう考えると、少し心が軽くなるんだけど、

また次の会社でも同じような上司がいたらと思うと、怖くて就職活動ができない。

結局は、私自身がそういう人に対してもちゃんと対応できるようにならないといけないんだよね。

(Nさん)

会社の人間関係、特に上司との関係は難しいですよね。

パワハラまがいのことをされたとしても、上司のような考え方が主流の会社だと

どうしても「できない自分が悪い」「自分がダメだから」と、どんどん自己否定の感情が増してしまいます。

そんな中、冷静に状況を振り返って

「私だけが悪いんじゃない」

「人を育てる立場の上司の対応にも問題があった」

ということに気づくことができたのは、次のステージに進むための大事な最初の一歩です^^

でも、そこで終わってしまったら、Nさんが言うように

「また同じようなタイプの人が上司だと、同じことの繰り返しになる」

ということになってしまいます。

会社関係だけでなく、いつも友だちと深く付き合う前に離れてしまうとか

いつも同じようなタイプの彼氏と付き合っては、同じような感じで別れてしまうとか

対人関係がいつも同じような結末を迎えている方もいらっしゃるかもしれません。

会社の上司は自分では選べないし、好きな異性のタイプもなかなか変えられないものです。

でも、そういう相手と同じような結末になってしまう、コミュニケーションのパターンを変えることはできます。

上司に言われたときに感じる気持ち、そこから生まれる態度、言葉。

今まで自動的に再生されていたそのパターンを変えていくことで、

それを受け取った相手の気持ち、態度、言葉も変わってきます。

どんな相手でもビクビクしない自分になれると、人間関係がラクチンになりますよね^^

新しいパターンで、新しい対人関係を作っていきませんか?

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「夫にかわいく甘えられないんです」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫にかわいく甘えられないんです」

そんなお悩みもよくうかがいます。

ギスギスした夫婦関係を変えていくためにも、

もっと夫との会話を増やして、仲良し夫婦の雰囲気を作りたい。

でも、かわいく甘えたり、頼ったり、夫を立てたりするのが
どうしても苦手(>_<)  

そもそも、どうやって甘えたらいいのかもわからない・・・。

うんうん、そういうことありますよね。

私もかわいく甘えるタイプではないので、よくわかります。

でも、大丈夫です。

まず「かわいく甘える」ことで得られる目的は何か、考えてみましょうか。

夫との会話を増やしたいとか、夫婦の雰囲気を仲良くしたい、ということですよね。

そうすると、その目的を達成するための方法は「かわいく甘える」以外にも、あるはずです。

「かわいく甘える」のは、たくさんある方法の一つ。

それができなければ、自分ができる他の方法を探してみましょう。

たとえば「おはよう」「おかえり」などの挨拶は顔を見て言う、とか。

疲れている様子だったら「疲れてる?大丈夫?」と声をかけてあげる、とか。

夫の好きなおかずのとき、自分のお皿から一つあげる、とか。

クライアントさまには「ちょっと早起きして、コーヒーを入れてあげる」という方もいらっしゃいましたよ^^

「私にはできないから無理」とあきらめる前に、

それをすることで得られる「目的」に注目すること。

そして、その目的のために自分がムリせずできることを探してみること。

オススメです。

夫婦のコミュニケーション、一緒に考えますよ^^

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子どもにはやさしくできるんだけど、夫には……

こんにちは。松尾 聡子です。

夫にやさしくしてあげたいし、大事にしてあげたいけれど、なぜかできない。

という方も多いのではないでしょうか。

夫が妻とのセックスにこだわる気持ちの裏には

「もっと大事にしてほしい」

「愛されているという実感がほしい」

という気持ちが隠れていることが多いです。

それが満たされないから、セックスで愛情を確認したいと思うんですね。

だからこそ、普段の生活の中でやさしさを伝えることが大事なのですが

「子どもにはやさしくできるんだけど、夫には・・・」

「私だって疲れてるのに、めんどくさい(>_<)」

なんて気持ちが出てきちゃったりするものです。

夫のためにやさしくしたり、何かしてあげたりすることが自分にとってデメリットだと、してあげたくなくなります。

そんなときは

「やさしくしたり、何かしてあげたりすると、私にとってどんないいことがあるかな」

とメリットの方を考えてみるのがオススメです。

そして

「そうなると、夫婦の毎日がどんなふうになるのかな」

と、さらにその先に得られるものを考えてみてくださいね。

それがいいことだと、きっと無理せずやさしくできるはずです。

夫婦の関係に役立つこんなコツは、こちらでもお伝えしています^^

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正しいこと。優しいこと。

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、「恋妻家宮本」という映画を見てきました。

夫婦関係がテーマの映画ということなので、

ここは見ておかねば!ということで^^

詳しいお話はネタバレになるのでナイショですが

一つだけ、とてもステキな言葉があったのでご紹介します。

主人公の中学教師である宮本さんが

「私、間違ってますか?」と主張する保護者の方に言うセリフです。

「正しいです。ただ、優しくないです」

これは、先生と保護者との間の言葉ですが、夫婦の間でも同じだと思うんです。

たとえば、妻の「夫とセックスしたくない」の気持ちが原因でお悩みの夫婦の場合。

夫の側からしてみたら

「セックスを拒否することは離婚原因になる」

「セックスしたいという気持ちは本能なんだ」

という言い分は「正しい」です。

そして、妻の側からの言い分である

「いくら夫婦でも、望まない性行為を強要されるのは性的DVである」

「本当に愛しているなら、相手が嫌がることを無理強いするのはおかしい」

ということも「正しい」です。

でも、だからこそ、お互いの「正しい」を主張しあっても、解決にはならないんです。

だって、どちらも「正しい」んだから。

でも、そこには、自分の「正しい」だけしかないです。

そして、自分の「正しさ」は、相手にとって「優しくない」んです。

優しくないものって、受け取れないです。

だけど「優しさ」を見せると、自分の「正しさ」が否定されてしまう気がしちゃいますよね。

でも、それでも。

夫婦って「正しさ」よりも「優しさ」が大切な世界だと思います。

ただ、その「優しさ」は、相手に対するものだけじゃなくて、自分に対する「優しさ」でもあるんです。

そこには、一人の正しさを超えた先にある、二人だけの「正しさ」があるんだと思います。

世間とか、常識とか、そんなものから自由になった、二人だけの「優しい正しさ」

それを作っていけるのが、夫婦の醍醐味じゃないかなって思います。

あなたの「優しさ」から生まれる世界は、どんな世界ですか?

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夫が変わってくれさえすれば、悩みは解決するのに・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦関係で悩んでいるときって、相手のすべてがストレスに感じてしまいますよね^^;

「どうしていつもあんな言い方をするのかしら」

「あの自分勝手でだらしない性格がイライラする」

夫の性格や人間性が変わってくれさえすれば、悩みは解決するのに・・・

と思いながらいらっしゃったクライアントさまたちは、みなさんステキに自分が変わっていかれています^^

自分が変わったら、夫婦関係だけじゃなくて、ふだんの生活も、他の人間関係も、ぜーんぶラクチンになって喜んでいただいてます。

ただ

「でもね、私ばっかり変わって夫はそのままなんて、ちょっとずるいなって思うんです」

というお話しもよく聞きます。

自分の感じ方や物事のとらえ方が変わってくると、自然と相手に対する態度や言葉かけが変わってきます。

こちらのコミュニケーションのパターンが変わると、相手の対応も変わってくるんです。

たとえば、穏やかな態度の相手に、いつまでもギスギスした態度を取り続けるのは難しいですよね。

こうして、今まで同じ言い争いを繰り返していた関係が、自然と変わってくるんです。

だから、自分だけが変わって、夫がそのままということはないんですね。

自分が変わることで、夫からの関わり方も何かしら変わってきているはずです。

そして、自分から変化を起こすことができる人は、他の対人関係でも変化を起こせるので人生全般でお得です^^

さて、「自分が変わると、相手も変わる」というのは、コミュニケーションだけではないんですよ。

実は、相手にもちゃーんと変化って起きているんです。

その秘訣は、今週金曜日、2月3日の夜のメルマガでお伝えしますね。

ご登録がまだの方は、こちらから登録してお待ちください^^

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「私のことを好きなら、私が嫌がることはしないはずでしょ」

こんにちは。松尾 聡子です。

夫に対してやさしい気持ちを持つことができない。

だって、彼が私のことを大事にしてくれないから。

そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

「私のことを大事にしてくれるなら、もっとちゃんと話を聞いてくれるはず」

「私のことを好きなら、私が嫌がることはしないはず」

だから、それをしてくれない夫に対して悲しい気持ちになってしまったり、失望してしまったりするんですよね。

誰だって、自分のことを大事にしてくれない人を大事にしてあげようって思わないです。

だから、そんなふうに思うのも当然です。

でも。

実はそこに人の脳の働きによる落とし穴があるとしたら、どう思いますか?

人の脳には、短時間で効率よく情報を処理しようとする働きがあります。

その中に「自分はこう思うから、きっと他の人もこうするだろう」とか

「人は自分の考えをわかってくれるはず」など

「憶測」によって、出来事や人の気持ちを判断をしようとする働きがあるんですね。

それは、正解のときもあるけれど、あくまでも自分の考える相手の気持ちなので、100%正解とはなかなか言えないんですね^^;

もしも、相手の気持ちをはっきり聞いたわけじゃないのに

「きっと、こう思ってるにちがいない」と考えていたら

それはあなたの「憶測」が働いているのかもしれません。

そんなときは

「それって、ほんとうにそうなのかな?」

と、ちょっと自分の心に聞いてみてくださいね。

もしかしたら、相手を大事にしているしていないに関わらず、あまり人の話をちゃんと聞かない人かもしれないし

あなたのことを好きだけれど、何かほかの大事な理由があって、あなたが嫌がることもやってしまってるのかもしれません。

あなたのモヤモヤを生み出す「憶測」から自由になって、出来事をありのままに見ることができるようになったら

きっと、ずいぶん気持ちがラクチンになるはずです。

あなたのモヤモヤと「憶測」、一緒に考えてみましょうね^^

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夫との会話が続かなくて、二人の時間が憂鬱・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫との会話が続かなくて、二人の時間が憂鬱・・・」

「何か聞いても『うん』とか『いや』ばかり。私が独りごと言ってるみたいで虚しい」

夫婦でいる時間が長くなると、だんだんそんなお悩みも出てきますよね。

こういうお悩みって、夫婦だけでなく、思春期のお子さんをお持ちのお母さんにもあるかもしれません。

そういう時には、こちらからの質問をちょっと工夫するといいですよ^^

たとえば、夫が「はあ、今日は日帰り出張で疲れたよー」と言ったとしたら。

「どこ行ったの?」「何の仕事?」「一人で?」

という質問だと

「京都」「打ち合わせ」「部長と2人」

というように、単語でしか答えが返ってこないことが多いです。

そこで「どうだった?」「日帰り?急だね、どうして?」

というような質問だと、広がりのある答えが返ってきます。

最初の質問を「クローズド・クエスチョン」、後者を「オープン・クエスチョン」と言います。

聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、オープン・クエスチョンばかりというのも、答える方が疲れていると、返事をするのがめんどくさくなることもあります^^;

そんな時は、クローズド・クエスチョンに切り替えて、またオープン・クエスチョンに戻すこともオススメです。

相手の反応に合わせて、両方をいい感じで使えるといいですね。

夫にしても、子どもにしても

「自分のことを知ってほしい、聞いてほしい、大事にしてほしい」

という気持ちは多かれ少なかれ、きっと持っているはずです。

人って、なんだかんだ言っても自分のことに興味を持ってもらえると嬉しいものです。

私たちだって、そうですよね^^

まずは、こちらから相手に興味を持って聞いてみましょうか。

コミュニケーションの方法に自信がないなあ、という方は、こちらが参考になりますよ。

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素直に「ごめんね」が言えないときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日「自分の気持ちを相手に伝える時に、大事なもの」について書きました。

人は、言葉や内容よりも、表情やしぐさ、口調など、非言語の部分のメッセージを「本来のメッセージ」として受け取ってしまうんですね。

すごく怒ってガミガミ言っているのに、表情が穏やかな人だと、なかなか相手に怒りが伝わらなかったり。

逆に、相手を褒めているのに、目つきが険しいままだと

相手は萎縮したままで誉め言葉がまったく耳に入らなかった、ということが起きてしまいます。

でも、これを素直になれない夫婦関係でうまく使っていくこともできますよ^^

たとえば、ケンカした後。

自分も言いすぎちゃったなあ、傷つけちゃったかも、謝りたいな。

でも、こっちから謝るのも悔しい(>_<)  

そんなとき、言葉だけで「さっきはごめんね」と謝っても、表情で「謝るのは悔しい」を伝えちゃうと、そっちが伝わってしまいます。

でも「謝りたいな」の気持ちも本当にあるんですよね。

それなら、抵抗を感じてしまう「ごめんね」の言葉で伝えるのではなく

「ごめんね」の気持ちを非言語で伝えてみることもできます。

黙っているけど、ていねいにお茶を入れてあげたり。

すれ違うときに、肩をポンポンとたたいてみたり。

ギスギスつんけんした態度ではなく、「ごめんね」の気持ちを持ってふだんの立ち振る舞いをしていると

なんとなく、じわじわと、でも確実に、伝わってくれると思います。

お試しくださいね^^

そんなコミュニケーションのコツはこちらでも。

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自分の気持ちを伝えるときに、一番大事なもの

こんにちは。松尾 聡子です。

相手に自分の気持ちを伝えるとき、何が大事だと思いますか?

やっぱり、何よりも「言葉」!

次に「表情」とか「身振り手振り」かな。

・・・と、ふつうは思ってしまうのですが、実は違うんです。

実際に、聞いている人は、話している人の言葉の内容よりも、表情やジェスチャーで本音を判断しているんですね。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」では

聞き手が話し手の本心を判断する材料とするのは

言葉・話の内容:7%

声のトーンや口調:38%

表情・視線・しぐさ・ジェスチャー:55%

 

ということなんです。

たとえば、言葉では怒っているのに、顔が笑っていると、本気で怒っているようには感じませんよね。

逆に、すっごく褒められているのに表情が怖いと、まるで褒められている感じがしないです。

こんなふうに、気持ちって「言語」より「非言語」の部分が優先して伝わってしまうんですね。

カウンセリングでも

「主人は家族のために一生懸命働いてくれてるのに、さみしいって思っちゃう私がわがままだって気づいて、スッキリしました♪」

と言いながら、眉間にしわが寄っていたり、声のトーンが沈みがちな方がいらっしゃったりします。

そういうとき、たいていは「わがまま」って自分で思ってるわけじゃなく、誰かに言われてることが多いです(>_<)  

自分では納得してるのに、なんだか気持ちがスッキリしない・・・

そんなときは、自分の気持ちを口に出しながら、ちらっと鏡を見てみるのもいいですね。

どんな表情をして、どんな口調になっているでしょうか?

言葉の内容と合ってないなあ、と思ったら、

心の中には、言葉とは違う大事な気持ちがあるのかもしれません。

あなたの心の中にる大事な気持ち、ほんとの気持ち、それを見つけること。

そこから、新しいコミュニケーションが始まります。

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そのイライラや怒りは本当の気持ちですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

気がつくと12月も半ば。

今日は風がとても冷たい1日でしたね。

みなさま、風邪などひかれていないですか?

さて、12月は家事も仕事も育児もいろいろと大忙しですね。

私がライターをしていた頃、この時期は「年末進行」という名のもと、いろんな締め切りが早まってわたわたしていました(>_<)  

忙しくて気持ちに余裕がなくなると、イライラしちゃうことも増えますよね。

例えば、夫に対しても

「毎日、仕事仕事って帰りは遅いし、休日出勤ばかりで家のことはほったらかし。大掃除とか手伝ってよ!」

「忘年会だ接待だって飲み会続き。いいわね、自分ばっかり」

そんな気持ちを夫に伝えても

「オレだって好きで帰りが遅いわけじゃないんだ!」と言い返され、さらにイライラ・・・

では、ちょっとここで考えてみましょうか。

あなたが今、感じているイライラや怒りは、本当の気持ちですか?

あ、もちろん、本当に感じているとは思いますが、その「イライラや怒りを生み出している気持ち」のことです。

私たちは、いろんなことを考えたり感じたりしていますが、実はそれは本当に自分が感じていること、言いたいこととは違うことが多いんです。

例えば、「家のことはほったらかし。たまには手伝ってよ!」の気持ちの奥には

「一人で家のことを抱えて、心細い」だったり「寂しい」だったりすることがあります。

「毎日飲み会で、自分ばかりいい思いして」の気持ちの奥には

「もっと一緒にそばにいてほしい」や「身体を壊さないか心配で不安」の気持ちがあったりします。

本当の気持ちって、実はとてもシンプルです。

シンプルでストレートすぎると、ちょっと照れくさかったりします^^;

そこで、本当の気持ちを隠すための「言い訳」や「怒り」にすり替えてしまうことがあるんですね。

本当の気持ちからずれた自分の気持ちを相手に伝えても、相手からもずれた気持ちしか返ってきません。

ちゃんと本当の気持ちを伝えられたら、少なくとも自分はとっても納得感が持てて、すっきりするはずです。

イライラしたり、怒りの気持ちが出てきた時は、チャンスです。

「私は本当は何を感じているのかな?」って、自分に聞いてみてくださいね。

自分の心と仲良くなれるのはこちらです。

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