アダルトチルドレンが抱えるつらさとは

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日のブログで「アダルトチルドレンとは」についてお伝えしました。

では、実際にアダルトチルドレンの方が抱えているつらさとは、どんなものなのでしょうか。

孤独感、虚無感、そして無力感。

そうした苦しい思いが心の中にいつもあるような

なんだか、心の大きな穴があいているように感じる方もいらっしゃいます。

たとえば、こんな思い、状態です。

・いつも人の顔色をうかがったり、気を使ってしまう

・人に合わせていないと、嫌われそうで怖い

・親しくしたいけれど、本当の自分を見せると嫌われそうな気がする

・何か良くないことがあると、自分のせいだと責任を感じる

・自分には何か欠けているものがある

・自分には存在価値がない

・自分は、人を不快にさせたり、怒らせたりする

・自分より弱い人に、ついつらく当たってしまう

・ときどき「消えてなくなりたい」と思うことがある

・人に拒絶されたり、否定されたりするのが怖い

・自分の言いたいことが言えない

・自分の感情がわからない

・相手との距離感がうまく取れなくて、人間関係が苦手

・幸せだと感じることに、罪悪感を覚える

・人に助けを求めることができない

自分のことが嫌い

 
誰しも、落ち込んでしまったり、元気がないときには、こんなふうに感じることもあると思います。

でも、常に心の奥にこんな思いがずーっとあって

それが生きづらさになっていたり、

自分が幸せになることを許せていなかったりすると


それは、自分だけじゃなく、自分の周りの大事な人にも影響してしまいます。

また、本当はとても傷ついているのに、それをうまく伝えたり表現したりできなくて

それが怒りに変わって、相手を必要以上に攻撃してしまうこともあります。

だからこそ、DVの被害者だけでなく、加害者になってしまうこともあるんです。

子どもの頃に「生きていくために」決断したことが

大人になった今も、自分を苦しめているのだとしたら

今はもう、その決断を手放しても大丈夫です。

「私もアダルトチルドレンなのかな」と思われた方は、まずはお話を聞かせてくださいね。

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「私って、アダルトチルドレンだと思うんです」

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦関係のカウンセリングの中で

「私って、アダルトチルドレンだと思うんです」

というお話もよくうかがいます。

「アダルトチルドレン」というのは、直訳すると「大人な子ども」となりますね。

「身体は大人だけど、精神的には子どもで未熟な人」

と思っている方もいますが、本来の意味はちょっと違います。

アダルトチルドレンとは

子どもの頃に機能不全家庭で育ち、

子どもらしく過ごすことができず、

その体験が大人になっても心理的外傷(トラウマ・心の傷)として残っている人

 
のことです。

つまり、育ってきた家庭環境や親との関わりによるものなんですね。

子どもというのは、自立するまでは親に頼らないと生きていけない存在です。

安心できる安全な家庭という場の中で、

親の愛情や人のやさしさ、温かさを知り、

同時に生きていく上での様々なことやルールを学びます。

でも、その機能を正常に果たしていない家庭もあります。

それが「機能不全家庭」です。

そういう家庭では、たとえば

・家庭内の対立(夫vs妻・祖父母vs両親など)

・虐待(身体的・性的・心理的・経済的)

・ネグレクト(育児放棄)

・過保護、過干渉

 
ということが、日常的に起きています。

子どもは「生きていくため」に、

親に気に入られること、怒らせないことを、何よりも優先させることになります。

自分の感情や考えより、親の感情や考え、価値観が何よりも大事になるんです。

自分ではない他の人間の感情や価値観を、常に読み取らなければならないというのは

子どもにはとても難しいです。

だから、常に「失敗したらどうしよう」という不安と恐怖でいっぱいです。

親に見捨てられることは、生きていけないということに直結しますから。

つまり、その子にとっては、家庭は安心で安全な場所ではないんですね。

そして、人は自分が知っていることしかできません。


だから、親との関係の作り方が、自分以外の他者との関係の作り方にもそのまま使われます。

そのために、大人になった今も

自分と夫との関係に影響したり

自分と子どもとの関係に影響したりするんですね。

でも、夫婦の関係がうまくいかなくなったことで

「私って、アダルトチルドレンなのかな」と気づいたということは

これまでの生きづらさを、ここでリセットするチャンスかもしれません。

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旦那デスノート

こんにちは。松尾 聡子です。

「旦那デスノート」というサイトが話題になっています。

「夫に死んでほしい」という妻の思いが

バンバン書き込まれているサイトです^^;

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

さてさて、こういうサイトに関しては賛否両論がありますよね。

「そんなにイヤなら別れればいいのに」

「死ねと言いながら、生活のために離婚しないのはずるい」

という声もあるようです。

まあ、たしかにそうかもしれません。

だけど、人にはそれぞれいろんな事情があるので

「イヤだから離婚する」と簡単に決められないこともあります。

だから、悩むのだし、こういうサイトに書き込むことで

どうにかつらい気持ちに折り合いをつけたり、

他にも同じような思いをしているという現実に勇気をもらったりして

なんとか頑張れるものなのだと思います。

気持ちを吐き出すことで、自分を客観的に見ることもできますし^^

だけど、一つだけ、私が感じたこと。

「離婚はできない」

「ガマンするしかない」

「あんな夫だから、もうどうにもできない」

と、今の状態を続けることしか選択肢がないと思っているかもしれません。

でも、今の状態を変える選択肢は、本当はたくさんあるんです。

実は、それは自分が「そうするしかない」と思っているだけで

離婚してもしなくても、ガマンしなくても、夫が変わらなくても、

今の状況を変える方法って、きっとあるんです。

役立たずな夫、自分勝手な夫、傲慢な夫、モラハラな夫、

そんな夫につらい思いをさせられて、心も身体も傷つけられて、

毎日毎日、ガマンしてガマンして

自分の人生をただただ消費している女性が

いつの日か、夫が死ぬのをただ待つだけじゃなく

「今」、この状況を変えたいと

自分の人生を自分の手にちゃんと取り戻したいと思ってもらえたときに

そのお手伝いができると嬉しいなと思います。

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嫌悪感があるからイヤなのか、夫がイヤだから嫌悪感があるのか、どっち?

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングでよくテーマになるのが「性的な嫌悪感」です。

嫌悪感があるから、夫としたくない気持ちになってしまったのか、

あるいは、夫に不満があるから、性的なことに嫌悪感を持ってしまうのか、

いったいどっちなんだろう?ということですね。

前者の場合なら、嫌悪感をなくしてしまえば、したくなるかもしれないし、

後者の場合なら、夫への不満がなくなれば、性的な嫌悪感もなくなるかもしれません。

でも、この答えってなかなか見つからないんですね。

気が付いたら、いつの間にか、なんだかイヤになっていた、ということが多いものだからです。

まさに、卵が先か鶏が先か、みたいな問いなんですね^^;

ただ一つ、はっきりしているのは

嫌悪感はもともと持っていたものではない、ということ。

どこかから、何かのきっかけがあって、心の中にやってきたものなんです。

そして、わざわざやってくるわけなので

そこには何かしらの大事な理由、意図があります。

その大事な理由を解決できると、嫌悪感の役目は終わるかもしれません。

嫌悪感がやってきた理由や目的、見つけてみませんか?

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「自分が周りの人からどう思われるか、不安・・・」

こんにちは。松尾 聡子です。

最近はママ友とのランチ会や飲み会も多くなってきましたね。

週末は職場の飲み会という方も多いのではないでしょうか。

そういう飲み会が楽しい人もいれば、苦手な人もいると思います。

特に、親しい仲間ではなく「お付き合い」の場合は断りづらいし、憂鬱度もアップしますよね。

「自分が周りの人からどう思われるか、不安・・・」

「うっかり変なこと言ったらどうしよう、と思うと緊張する」

こんな思いがあると、

楽しく飲んで食べておしゃべりして・・・なんて、無理無理!(>_<)ですね。

さて、どうしてこういう状態になってしまうかというと

「人の視線が気になっている」からです。


周りの人が自分をどう見ているか、

自分のことをどう思うか、

それが気になってしまうわけですが

周りの人が自分をどう見て、どう思っているかというのは、残念なことに、いくら考えてもわかりません。

それに、100人いれば100通りの感じ方や考え方があるので

Aさんが快く思ってくれても、Bさんはイラッとするかもしれないし

すべての人に良く思ってもらうのは、なかなかむずかしいです。

でも「そうは言っても、やっぱり人からどう見られるか気になる」

という方にオススメなのは

「人から見られる」を「自分が人を見る」に視線の向きを変えることです。

人に見られていると感じているときって、自分も自分に注目しています。

だから、見ているようで、実は周りが見えていないんです。

そこで、自分が見られている状態を、自分が周りを見ている状態に変えると

意外とみんな自分のことを見ていないことに気づいたり

状況がよく見えるので、かえってどんなふうに振る舞えばいいかわかったりします。

視線の向きを「自分」から「外」に変えるためには「周辺視野」がオススメです。

こちらのメルマガの4日目で、詳しい方法をご紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね^^

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「夫婦だからするのが当たり前」ですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日に引き続き、「あさイチ」の「性暴力」の話題に関連したお話です。

セックスする上で、いったい何を「同意」とするか、というアンケートが紹介されていました。

その中で「食事に行く」が「同意」と見なされていました。

職場や学校では時間がなくてじっくり話せないことを、食事をしながら語り合う、

というのも、人によっては「同意」と見なされることがあるんですね^^;

うっかり異性と食事もできない!と思った男性も女性も多かったのではないでしょうか。

さて、「食事に行く」を同意とするかしないかは、人によって様々です。

自分が「同意」と見なしていたからといって、相手も「同意しているはず」というのは、

「決めつけ」であり、「推測」であり、「思い込み」ですね。

二人で食事をしても、片方がセックスまでは同意していなければ、そこに「合意」は成り立ちません。

さて、ここで「結婚している」という状況についてです。

きっと、これは世間的に見ると究極の「同意」の状況かもしれませんね。

だからこそ「夫婦だからするのが当たり前」

「拒否するなんて、妻の務めを果たしていない」

「拒むのは、離婚原因になる」

という言葉が出てくるのだと思います。

でも、それはあくまでも「世間的」な同意の状況なんですね。

人間ですから、疲れているときもあるし、気分が乗らないこともある。

心配事があって、それどころじゃないこともある。

いろいろあって、相手にそんな気持ちを抱けなくなることもある。

それなのに「結婚しているから同意してるんだろう」ということで

相手の気持ちや状況は全部無視して、同意の状況だけを押し付ける。

そこには、「同意」も「合意」もありません。

逆に「結婚しているから」「妻として当然だろう」という世間的な同意を盾に、

罪悪感を植え付けて断れなくするのは、パワハラであり、モラハラでもあると思います。

「同意できない妻が悪い」「同意できない私が悪い」が問題なのではなく、

「同意の状況なのに、同意できなくなってしまった」ことが問題なんですね。

「何が同意できなくさせてしまったのか」そこを見つけていきませんか?

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「女性は、男性の本能や衝動を理解するべきだ」

こんにちは。松尾 聡子です。

今朝「あさイチ」で「性暴力」がテーマに扱われていました。

視聴者の方から

「女性は、男性の本能や衝動を理解するべきだ」

という意見が紹介されていました。

これは、妻に拒否される夫の主張としても、よく聞きます。

「人間の欲求、本能、それを押さえつけられると、精神的・肉体的に支障が出る」

「この衝動を抑えるのがどんなにつらいか、わからないだろう」

そう言われると、妻としては男性の身体のことはわからないので、それを信じるしかありません。

なんだかよくわからないけど、わからないからこそ、すごくつらいんだろうと思います。

そして、自分はどんなに相手にひどいことをしているんだろうと罪悪感でいっぱいになっちゃいます。

でも、本能や衝動がぐわーっと高まることはあるかもしれませんが、

だからといって、その本能や衝動のままに行動するのって、許されるんでしょうかね?

「本能や衝動だからしょうがない」で済むのであれば

世の中、性犯罪だらけです。

番組の中でも言われてましたが

「お腹が空いた(食欲という本能ですね)からと言って、お店の食べ物を勝手に取って食べますか?」

ということです。

どんなに本能や衝動が高まっても、多くの人は電車の中でチカンしないし

目の前に好みの女性が1人で歩いていても、襲いかかったりしないし

ちゃんとコントロールしています。

お腹が空いたら、お金を払ってレストランに入ったり、コンビニでお弁当を買う、

性欲が高まってどうしようもなくなったとしても、

それを叶えてくれる相手がいなかったら

それをちゃんと自分で処理をする(お金を払って風俗に行くことも含まれます)

それが、社会生活を営む大人としてのあり方だと、私は思います。

「男の本能なんだ」という言葉は、夫婦の間の本当の問題を見えなくしてしまいます。

まず、言葉の呪縛から解放されることが大事です。

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娘にも最高のプレゼント「あたたかな家族の時間」を贈ることができそうです!

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫婦のコミュニケーション講座」の感想をご紹介しますね。

セルフアップの講座では、子育てメインのワークを優先して、夫婦関係は後回しにしがちだったので、

今回、この講座を受けたおかげで

娘にも最高のプレゼント「あたたかな家族の時間」を贈ることができそうです!

今回、一番印象に残った部分は、怒りの感情は、二次感情。

1番目に出てくる感情(不安、寂しさ、悲しさ)が満たされなくて、怒りに変換されてしまうということでした。

相手に怒りを感じたら、自分の一次感情は何か考える。

それを相手に伝える事が大事だと気づかせて頂けたのは、とても大きかったです!

そう考えると、自分の事だけでなく、相手の一次感情も想像する事ができて、

夫に対しても「私もかわいそうな思いさせてたのかも…?」と思えるようになり、何だか愛おしい気持ちが生まれました。

これからは、自分の不安や、寂しさ、悲しさも正直に伝えていきます!

そうすると、夫も自分の気持ちを素直に言えるようになると思います!

また、一緒に受講した皆さんと、お互いの課題を客観的に見ることができて、

自分では気づくことができなかったことを、気づくことができて、本当に良かったです!

楽しくてあっという間の時間だったので、3日間くらいかけて聞いてみたかったなと思いました!

そして、私は、松尾先生が「夫婦関係専門カウンセラー」としてTVに出演される日を、勝手に楽しみにしています!

ありがとうございました!

(Iさん)

 
Iさん、盛りだくさんの感想、ありがとうございました。

最後のTV出演のところは

「そんなことを考えていらっしゃったんだ!」と、思わず読みながら笑っちゃいました^^

TV出演の予定は、今のところこれっぽっちもないですが

応援してくださる気持ちがとっても嬉しかったです。

ありがとうございます。

Iさんは子育てのお悩みがきっかけで、心のお勉強をされていらっしゃいます。

でもでも実は、夫婦の関係が親子関係に影響していることって、とても多いんです。

夫婦の関係が不安定だったり、心のすれ違いが起こっていたりすると

それがお子さんの心や行動に影響を与えてしまうんですね。

また、逆に子育ての悩みが、考え方の違いやお互いの温度差の違いを浮き彫りにすることで、夫婦関係に影響することもあります。

すると、それがまたお子さんの状態に影響を与えてしまう、という悪循環も起こってしまうんです。

「うちは子育てで悩んでいるけれど、夫婦関係は大丈夫ですから」

という方もいらっしゃいますが

そういう方も、一応、夫婦関係について、ちらっとでも見直してみるのがオススメです。

それによって、子育ての悩みの解決が、よりスムーズにスピードアップできることが多いからです。

Iさんも、本当に伝えたい自分の気持ちを見つめることで

夫の本当の気持ちに気づいて、愛おしく思えるようになったんですね。

夫婦がお互いに自分の気持ちを素直に伝え合って

愛おしいと思い合えるようになったとき

そこに「あたたかな家族の時間」が生まれないわけがありません。

きっと、お子さんにとって、それはかけがえのないプレゼントになるはずです。

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「家族なのに会話がはずまないのは、何が原因かわからなかったのですが・・・」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫婦のコミュニケーション講座」、水曜日コースの写真ができました^^

楽しかったなあ、と思い出してほっこりしてます。

さて、参加してくださった方の感想をご紹介しますね。

2日目を受講して、夫との会話や子ども達との会話がいつもほとんど同じパターンだったことに気がつきました。

以前から家族なのに会話がはずまないのは、何が原因かわからなかったのですが、

今回コミュニケーションのパターンを紙に書いて客観的にみることができてよくわかりました。

家族なのに、いえ、家族だからと甘えて感情にまかせた一方的なコミュニケーションの取り方をしていたんですね。

コミュニケーションの取り方は親から受け継いできたものが基本になっていると思いますが、

より良いコミュニケーションができるように練習することで変えていくことができることを再認識しました。

相手からの反応が望ましいものでなければ、私が変えていけばいいわけですよね。

そのための心構えと効果が出るスキルも合わせて学ぶことができて、有意義な2日間でした!

今後のカウンセリングにもどんどん生かしていきたいと思います。

ありがとうございました。

(カウンセラー:湯澤恵美子さん)

 
恵美子さん、ありがとうございます^^

他人とならつつがなく会話が続くのに、家族だと会話がはずまない。

夫とも、出会ったころは話が尽きなかったのに、今は何を話していいのやら・・・

そんなふうになっちゃうのにも、ちゃんと理由があるんですね。

そういう気持ちのカラクリを知っていれば、

そうならないように自分でコントロールできるようになります。

知らなかったら、ずっとそのカラクリに乗っかっちゃったまま、

気持ちがすれ違ったままになっちゃうんですね。

だから、知っているのと知らないのでは大違いなんです。

そして、相手の性格や自分の性格を変えるのは難しいですが


コミュニケーションはいくらでも変えていくことができます。

恵美子さんも、そのコツをたっぷり身に付けられたようですよ~。

「自分らしく生きる」ことを大事にされている恵美子さんのメルマガはこちらです。

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「愛しているなら何故セックスレスになるんだ」と何度も言われました

こんにちは。松尾 聡子です。

メルマガの感想をいただきました。

ご紹介させていただきますね。

メルマガを5日間拝読いたしました。

2日目程に送られた『妻に拒否される夫側の気持ち』を改めて第三者として考えることができたので、

夫婦の距離が一歩近付けたように思いました。

また、こういった性嫌悪が私だけではなく一定数いるという事を夫にも多少理解してもらえたように感じました。

やはり夫の事を傷つけないようにとかなり言葉を選んで伝えることしかしていなかったので、

メルマガを夫にも見てもらって、率直な言葉で女性側の気持ちを聞くことができたのではないかと思っております。

夫に

『愛しているなら何故セックスレスになるんだ、そんなの異常だ、自分には愛情がないんだろ』

と言うようなことを何度も言われましたし、

私自身でも、自分は異常な感覚なんだと悩み続けていました。

まだまだ解決には程遠いと思いますが、

少しだけ歩み寄れたと言うか、お互いの考えを理解できたように感じます。

●●在住なのでカウンセリングは難しい事と思います。

とても残念ですが、松尾先生のように私の苦しみを理解して解決に向けて手助けしてくれる先生を探したいと思います。

本当に気持ちが軽くなり、きちんと夫婦で向き合えるようにしてくださって感謝しております。

ありがとうございました!!

(Mさん)

 
Mさん、感想をありがとうございました。

「セックスしたくない」の気持ちを夫に伝えるのは、とてもむずかしいものです。

「夫婦ならセックスするのが当たり前」

「愛情があるなら、できるのが当たり前」

と思っているということは、同時に

「セックスできないなんて、夫婦の意味がない」

「セックスできないということは、愛情がないということだ」

と思っていることが多いからです。

そんな夫に「あなたとはしたくない」と言うということは

「あなたと夫婦でいる意味がない」

「あなたには愛情がない」

と受け取られてしまいます。

本当はそうじゃないのに、そう思われてしまうのは、とてもつらいです。

そして、そう受け取らざるをえない夫も、同じようにつらいはずです。

でも、お互いにそんなつらい気持ちを持ったままだと、

きちんと向き合うことが、怖くてできなくなってしまうのも当然です。

そんなときに、夫に自分の言いたいことを代わりに伝えるツールとして

また、夫が妻の気持ちをわかるためのツールとして

Mさんみたいに私のメルマガを使っていただけると嬉しいです。

あ、Mさんは遠方にお住まいなのでカウンセリングは無理だと思われていらっしゃいますが

もし、スカイプやFaceTimeが使える方でしたら、遠方のカウンセリングもお受けしています。

お近くにカウンセラーさんが見つからなかったときは、気軽にお声をかけてくださいね。

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